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つぶやき・四年目の思い出ページ

エース柳沢!仙台再訪懐かしのグランドで

2016-03-15 06:49:06 | ベガルタ仙台
鹿島柳沢コーチ1年ぶり仙台へ サポ500人集結

 ヤナさんが戻ってきた! 仙台は13日、Jサテライトリーグで鹿島と対戦し、3-0で快勝した。この日、14年に仙台で現役引退した元日本代表FW柳沢敦氏(38)が、鹿島のコーチとして約1年ぶりに仙台に訪れた。ベガルタサポーターから愛された柳沢を一目見ようと? サテライト戦では異例の500人の観衆が詰め掛けた。

 グラウンドを出ると、大勢のサポーターに囲まれた柳沢コーチは、優しい笑顔を見せながら、サインや握手に応じた。引退し1年が過ぎたが、その人気は変わらない。仙台では11年から4年間プレーし、主将も務めた。11年の東日本大震災の時は自身も被災しながら「役に立てたら」とボランティア活動にも率先して携わってきた。

 コーチ就任2年目の今季、初めて帯同コーチとして仙台に舞い戻った。「久々に仙台の街や人に会えてうれしい」という思い入れの深い土地。震災から節目の5年を迎えたことにも触れ「3月11日付近にこうして戻ってくることに意味があると感じる」とも話した。前日12日のリーグ戦では仙台が勝利を収め「残念ながら鹿島は負けてしまった」と、悔しそうな表情を見せたが「互いが勝利に向かって行く良いゲームが出来た。良い試合をし、いいものを見せられたと思う」と両チームをたたえた。

 指導者として、仙台OBとして今後も「遠くからでも仙台を応援していきますよ」と言い残して泉サッカー場を後にした。

日刊スポーツを参照 H28.3.14(月)


 元ベガルタキャプテンでエースの柳沢コーチ(現鹿島)が仙台に戻ってきた。
柳沢コーチがベガルタ仙台時代、2014年最終戦のアウェー広島戦でサポーターへ最後のメッセージを送るシーンや広島の選手に最後に13回胴上げされた場面が印象的だった。仙台OBとして「遠くからでも仙台を応援していきますよ」と柳沢コーチの弁。仙台を愛する気持ちが一サポーターとして非常に嬉しく思う。部屋には常に見える所に、柳沢コーチのベガルタ仙台時代の勇姿!サインつきである。