今朝は暫く振りに冷え込んで、通勤に向かう景色は一面霜が降りて真っ白である。
この高原地帯から茅野方面、諏訪方面に降りていくと、気温の差で放射冷却状態で霧が立ち込めている。
原村は高いから霧を上から見下ろすことになり、誠に幻想的な景色が広がっているのを見ながらその霧の中に突っ込んでいくのである。
松本はもっと標高が低いから濃霧注意報が流れていたようである。

山々は霧がたなびき、その向こうに北アルプスが雪を抱いた白い姿を見せている。
今日は満月である。
生憎と今夜から天気が崩れていくが、気温が低いから空は澄んで真っ青である。
朝は車の中はFM長野を聞きながら走っているが、三浦雄一郎さんが次は80歳でエベレストの登頂を目指し訓練を続けているという話を聞く。
75歳で最年長でエベレスト登頂を決めたが、日本人で三浦さんはエベレストは2回目、実は一緒に登って写真を撮ったチームには山岳写真家がおり、
エベレストは5回登ったという。
山岳写真を撮るには登山家でなければならないので三浦さん以上に自分の体調管理は厳しいそうだ。
そのような話が続く中、バックミュージックが流れてきてドキッとした。
曲は今、フジテレビで唐沢寿明主演の山崎豊子原作の不毛地帯のエンデングテーマである。
ロシア人が歌う、激しい吹雪の背景にぴったりの曲である。
不毛地帯は初めのシベリア抑留の情景に胸が塞がり、何度かチャンネルを変えようと思ったが、頑張って最後まで見た。
次回からも辛いのだが見てしまった。
最後のエンデングの曲が流れると、明日からの仕事が気持ちが沈んで胸が塞がったまま床に就いた。
その頃映画を見に行き、沈まぬ太陽を見た。
山崎豊子の時代小説は企業と政界の癒着、贈収賄、経営者の争いなどこれでもかと、何でもありの非常に重たい内容である。
唐沢敏明が演ずる壱岐正という人物は意外と軍人時代のまま清い心で企業の中で
生きて行くのかと思っていたらそうでもないドラマの進捗状況となった。
ライバル商社の遠藤憲一演ずる鮫島なる人物のいやらしさ、やりすぎだと思うほど。
いずれにしても骨太の時代を背負っていく男のドラマである。
明日は又不毛地帯のドラマのある夜である。
毎回見終わるとずっしりと心が重たくなり、でも見ずにいられなくなってしまっ
た。
それと水曜日の夜の、ギネ。
自分が若いときに助産婦で働いていたため、とても画面に親近感を覚える。
脚本や演出がとてもリアルで描写も細かく、事実に近く脚本家は情報収集をしていると思われる。
こちらは水曜日の夜に見終わるとやたら元気が出て、木曜日の朝の仕事はパワーが秘かにあふれている。いいことだ。
この高原地帯から茅野方面、諏訪方面に降りていくと、気温の差で放射冷却状態で霧が立ち込めている。
原村は高いから霧を上から見下ろすことになり、誠に幻想的な景色が広がっているのを見ながらその霧の中に突っ込んでいくのである。
松本はもっと標高が低いから濃霧注意報が流れていたようである。


山々は霧がたなびき、その向こうに北アルプスが雪を抱いた白い姿を見せている。
今日は満月である。
生憎と今夜から天気が崩れていくが、気温が低いから空は澄んで真っ青である。
朝は車の中はFM長野を聞きながら走っているが、三浦雄一郎さんが次は80歳でエベレストの登頂を目指し訓練を続けているという話を聞く。
75歳で最年長でエベレスト登頂を決めたが、日本人で三浦さんはエベレストは2回目、実は一緒に登って写真を撮ったチームには山岳写真家がおり、
エベレストは5回登ったという。
山岳写真を撮るには登山家でなければならないので三浦さん以上に自分の体調管理は厳しいそうだ。
そのような話が続く中、バックミュージックが流れてきてドキッとした。
曲は今、フジテレビで唐沢寿明主演の山崎豊子原作の不毛地帯のエンデングテーマである。
ロシア人が歌う、激しい吹雪の背景にぴったりの曲である。
不毛地帯は初めのシベリア抑留の情景に胸が塞がり、何度かチャンネルを変えようと思ったが、頑張って最後まで見た。
次回からも辛いのだが見てしまった。
最後のエンデングの曲が流れると、明日からの仕事が気持ちが沈んで胸が塞がったまま床に就いた。
その頃映画を見に行き、沈まぬ太陽を見た。
山崎豊子の時代小説は企業と政界の癒着、贈収賄、経営者の争いなどこれでもかと、何でもありの非常に重たい内容である。
唐沢敏明が演ずる壱岐正という人物は意外と軍人時代のまま清い心で企業の中で
生きて行くのかと思っていたらそうでもないドラマの進捗状況となった。
ライバル商社の遠藤憲一演ずる鮫島なる人物のいやらしさ、やりすぎだと思うほど。
いずれにしても骨太の時代を背負っていく男のドラマである。
明日は又不毛地帯のドラマのある夜である。
毎回見終わるとずっしりと心が重たくなり、でも見ずにいられなくなってしまっ
た。
それと水曜日の夜の、ギネ。
自分が若いときに助産婦で働いていたため、とても画面に親近感を覚える。
脚本や演出がとてもリアルで描写も細かく、事実に近く脚本家は情報収集をしていると思われる。
こちらは水曜日の夜に見終わるとやたら元気が出て、木曜日の朝の仕事はパワーが秘かにあふれている。いいことだ。