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conscience

my diary

体裁を繕う言い訳に終始し、現実を見ようとしないのは?

2022年02月11日 | 日記
 京都で、選挙前に自民党の国会議員候補者が党支部にお金を寄附し、それが地方議員に配られていることが続いているという報道を見た。広島で河井夫婦が逮捕までされたのと類似した構図ではあるが、河井夫婦の場合は、党の地方支部が岸田派に占められていた為に党を通すということが出来ず、直接、河井夫婦により地方議員に手渡したということだけが異なるのではないかとのこと。
 選挙に金がかかるというのは理解できるが、それなら、公職選挙法というのは何なんだろか。日本の法律には、抜け穴が必ずあり、その抜け穴を知らない者が損をするということなのか。何か虚しくて仕方がない。
 そんな選挙制度で選ばれた職業的な政治家達には、国政に真摯に取り組んでゆくことは期待できないのではないかと思ってしまう。野党も形が違えど同じような気がするし、コロナ禍でも言い訳ばかりで、官僚を差配して合理的な対策をしようという気概がないように見えるし、どうしようもない。
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