小さな町で幸せ探し

団塊世代の夫婦の日々・・
夫が生まれて育った故郷で暮らしています。
悲喜こもごものスローライフの物語。

アブラゼミの羽化

2018-07-22 16:29:33 | 日記

庭の堅い地面に開いた1センチ5ミリぐらいの小さな穴。
夫が「アブラゼミの穴やで」って 
70年近く生きている私・・初めて知りました・・我ながら呆れた
自分の愚かな脳に呆れる場合ではありません!
庭は同じ穴がたくさん 
捜さずとも簡単に見つかったのだけで80数個もありました。

過去、これほどの穴があれば疑問に思ったはず。
気象(酷暑)が原因だったのかも知れないと考えたり
今まで気がつかなかっただけかもしれないと思ったり 


穴の出口の殻にアリが集っているのも2か所・・
そこに殻があると言うことは出た時にアリに襲われたのでしょうか。
短すぎる命さえ全うできずなかったアブラゼミもいるみたい・・


ユズの木の葉にたくさんあるアブラゼミが殻・・羽化後。

庭の小さな穴の中で5・6年もの長い間、
ジッと居たというセミには感慨深いものがあります(ネット検索)。
少々遅きに失した感ありのセミの生態。
よしんば無事に殻から出て木の上で泣き続けても数日の命。

孫ゆりが夏休み中、
宿題の課題の一つに昆虫の卵の観察があるらしい・・
周辺に卵らしきを探すけれど、なかなかいないので気がかり。
セミの羽化で、
どうにかなるかと考えるもその頃までいる?庭のアブラゼミさん。


グラウンドゴルフで遊ぶ

2018-07-21 15:01:35 | 日記
 20日は高齢者大学仲間とグラウンドゴルフで遊んできました。
酷暑日なのでプレイは中止し、茶話会になるかと期待しつつ
連絡を待つも・・暑さなど何のその・・試合決行でした。
 仲間の多くの方が健康的な人ばかり・改めて見直しました。
長野に長期滞在の私、寒さは大丈夫なれど暑さについていけません。
1ゲームだけで頭の先から足先まで汗でぐっしょり。
最初の1ゲームだけに参加、後の2ゲームは不参加でした。
リーダーから無理の無いよう促され救われた思いでした。
途中棄権は女性3人だけ。
後の20人ほどは最後まで健康的にプレイ続行  羨ましい・・

 また、一方の別グラウンドでは
私達よりも早くから、ゲームをしていた団体さんがいました。
その中に休憩中と思しき方達二人と立ち話しをしました。
その方「ワシはゲームする体力がないねん、死んでまう」と 
女性の方は「暑すぎて参加できへんから最初から見学やの」と。
ゲーム終了は、その団体さんと同時間ぐらいだったようです。
開始が早かったようで4ゲームぐらいは、やったかもしれません。
 パワー溢れる高齢者と思しき団体は、我が仲間だけに非ず。
上記のように他の地域からこの施設を利用された元気グループも・・ 

 この日の活動の段取りは仲間のリーダーやスタッフの方々が
ゲームに関すること・飲み物等の準備、安全に関する諸々の準備・・
行き届いた安全に対する心がけなど完璧に手配しておられました。

ゲーム後、瀬戸内海を望む涼しい風が吹く場所に移動。
会場を変えた見晴らしの良い所でのバーベキュー大会は
ノンアルコールのビールと美味しい焼肉大会。
皆でワイワイガヤガヤ・・

何もせず暑い暑いと汗をかいていただけの私。

この日の為に、
大変なお骨折りくださったスタッフの方々に心からの感謝を・・
ありがとうございました 






酷暑に注意

2018-07-17 18:42:51 | 日記

 庭の一角に鉢植えから庭に移し変えた植物が数株。
山シャクヤクや姫アヤメ、ヒメシャガ、オモト、ヒューケラなど。
地植えだと水遣りの手間が相当に軽減できます。
最初から地植えにすれば良かったと言われそうですが
若かったし  好きな花鉢を増やすのに必死?でした。
何より今年の暑さに閉口してしまったことが鉢減らしの一番の理由。
 それに花の量が多ければ良いということでもなし・・
ああだこうだと言いながら、来年は70歳代の大台に乗ります。
ライフスタイルを動から静に変更の時期かもしれません。

暑すぎる季節は庭でウロウロせず
涼しいエアコンの効いた居間で過ごそうかと考えています。
数百鉢をせいぜい100鉢程度に減らしてからのことですけど。


隣保作業で熱中症

2018-07-16 16:03:23 | 日記
隣保16軒の作業「溝刈り」が今朝8時から行われました。
男性がいる家庭は草刈機・持参、
女性しかいない家庭では鎌やスコップでの作業になります。
どちらも炎天下では大変な作業です。
 
 我が家は夫が作業に出るので
私は多すぎる鉢植えで、水遣りが苦痛になった年代か気候か
地植えに変えたり、家の周囲の片づけを頑張っていました。
隣保作業から夫が帰ってきたのは9時半ごろだったかしら。
 熱中症で倒れた隣人男性(60歳代)が救急車で運ばれたと 
すぐ間近でもこんなことがあるのです。
朝から厳しい暑さと感じ心配していました。
家での作業さえ頭の先から足元まで汗でグッショリ

1時間を超える外での集団作業は頑張るしかないので
男女・年齢を問わずキツイので危険だったようです・・心配・・

報道によると
水分だけではなく塩分や糖分の摂取が大事とのことです。
水だけではダメ、ポカリスエットなどが良いとか。
そして何より高温での屋外で無理は絶対禁物。

幼い子供達の体調は特に気をつけなければ大変なことに・・ 
過去にないほどの注意・・よろしく 



これ「ネリネ」でしたっけ?
今頃、咲く花ではなかったような気がしますが 
もしや暑さで狂い咲き?






孫からの暑中見舞い

2018-07-15 09:23:17 | 日記

埼玉在の中学一年生になる孫maから暑中見舞いが届きました。
学校の授業で「手紙を書いてみよう」との課題があったとのこと。
スマホやメールなどが手っ取り早く手紙を出さなくなった時代。
教育の現場で担任教師?の粋な計らいが、
手紙を受け取った側に、ほのぼのとした幸せ感を届けてくれました。
スマホばかりいじらず、知人にハガキを出して
相手を気遣い自分のことを知らせ、学校で習った漢字を使うこと・・
教室では、こんな課題があったのかもしれない・・
などと、空想癖のある私は想像しましたけど。

ハガキ一枚がこのバァバには100万円の価値がありました。
え?なんでも比較対象にカネを持ち出すべきではない?
そうでした・・つい!嬉しくて歯止めがかかりませんでした。


孫maは私達には初孫。
十数年前さいたまから、娘が出産のため親元に戻ってきました。
入院中の病院に通った私は、娘が生まれたばかりの孫maを
どれほど喜び慈しむ表情で見つめていたことか・・
鮮明な記憶なのに、その日の光景を
日常生活の中ではあまり思い出すことがなかったことです。
あの時の赤ん坊が早くも中学生。
学校にも慣れて、サッカーでの部活も頑張っている様子。
届いたハガキには孫が描いた風鈴やスイカなどのイラストも 

早速、孫maに返事を書くつもりです・・内容を空想中。


ノウゼンカズラ・・酷暑なんてなんのその?
太陽に向かって元気そのものの植物です