木春菊の雑記帳

2005年6月開設の徒然日記。その時みたマーガレット(木春菊)が名前の由来です。

夏でも東福寺

2017-06-17 13:40:54 | 関西
臨済宗の名刹
東福寺
紅葉の名所であり
その時季になると
平日でも賑わいます

自身2回訪問していますが
2回とも紅葉の時季
その時季を外した東福寺を
見たくなりました

通天橋の入り口には夏もみじ
一面の紅葉とはいかないものの
夏でも色づく木の葉は
色のアクセント


橋の中央部の眺めも格別
濃淡様々な緑の波です

三室戸寺ほどではありませんが
紫陽花も楽しめました



人は多かったけれど
紅葉の時季ほどではありません
でも夏の東福寺も
また魅力的
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水と縁結びの神様

2017-06-16 12:43:45 | 関西
長い坂道を下ると
そこは水の聖地
いずれは賀茂川に達する
貴船川のほとりにはひとだかり

山の反対側にある
鞍馬寺にも注目してほしいと
おもうほどでした

貴船神社
水を司るお社であるとともに
縁結びのお社ということで
日本内外から注目されています

一番人気は本殿に続く石段
その美しさは絶好の撮影スポット
それはわかるけれど
通路でもあることを認識してほしい
記念撮影は短めにしましょう

石段の先には本殿
小さなお社ながら
力があふれていました

人気の的は水みくじ
自分は吉でした


本殿のほかにも
名前の由来となった
船石が祀られている結社

和泉式部が参拝し
夫との復縁を果たした奥社

歩くだけで精神力が
補給できそうです

最後は食で体力補給
名物の川床で日本料理

その店で最も安いコース
それでも3,500円
たまの贅沢です

こちらは二品目の天ぷら
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義経修行の場

2017-06-16 11:41:25 | 関西
同じ京都市とは思えないほど
静かな山里
鞍馬
大河ドラマ「義経」「平清盛」の年に
訪れることができなかった
鞍馬寺を参拝したくて訪問

山門の前には急な階段
でもこれは序の口

鞍馬の火祭りが行われる
由岐神社まで長い坂

そこを過ぎると九十九折の小道
その先には本堂
撮影禁止のため紹介できませんが
巽の守り神としての存在感が
ご本尊から感じられました

本殿の裏には
奥の院に続く道

遊歩道が整備されていますが
野趣あふれる木の道が
旅心を誘い出しました

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紫陽花咲く古刹

2017-06-15 15:45:07 | 関西
宇治市に建つ花の寺
三室戸寺
中でも紫陽花の寺として
地元から愛されている寺
紫陽花が見たくて名所を探していたら
ここにたどりつきました

天気は生憎の晴れ
という表現は普通使いませんが
身勝手は承知ながら
小雨程度の雨が欲しかったです

雨に似合う花の代表格ですから
とはいえ青空にもよく合います
天上の青が花に零れ落ちたかのようです

入り口の門を下から見上げると
周囲には杉木立
多くの訪問客がいたのに
その音を吸収するかのような
荘厳は雰囲気に包まれていました

紫陽花だけでなく
三重塔と鐘楼

日本庭園もすばらしく
寺院ではなく美術館と
勘違いしてしまいそうなほどです

暑い中歩いた後は
紫陽花をイメージしたかき氷で
一休み


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告白の真実

2017-06-11 21:59:16 | 映画
1995年に日本を震撼させた
連続絞殺事件
罪無き5人を殺害した犯人を
逮捕できぬまま
当時の刑法により時効が成立

そして事件発生から22年
その犯人が告発本を出版
端正な顔立ちと
知性的な語り口で
瞬く間にファンが増加
その一方で非難も多く
被害者からも命を狙われることに

これは架空の話
22年目の告白
私が殺人犯です
」の冒頭

いくら時効が成立したとはいえ
殺人を告白するという暴挙
その目的とは何か

社会ミステリーは数多くありますが
これは傑作の部類に入るでしょう
もともとは韓国映画ということですが
それを見なかったのが残念に思えるほどです

主役である曽根崎雅也を
演じるのは藤原竜也さん
法で裁けなかった凶悪犯だけに
同じ藤原さんが演じた
「デスノート」の夜神月を思い出しました

もしこの世界に夜神月がいたら
おそらくデスノートで殺しにかかったでしょう

でも、デスノートでは
曽根崎は殺せません

それだけは言っておきます
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