渓流IN北海道

釣り歩いた北海道の渓流を画像と共に語りたいと思います 環境を破壊し生態系をも変えてしまうムダな河川工事を無くしましょう 

2011釣行回想 3 増水の甜瓜川2

2012-01-19 | 環境

前回の釣行から数日後
今度はメンタル八割さんとまた同じ場所へ向かった

林道を使って今回の入渓は少し上流部から

いきなりから魚の反応はなかなか好調

それにしてもメンタル八割さんは
写真を写そうとカメラを向けると
大抵はしゃがんでいる

しゃがんでいる写真ばかりでもナニかなと思い
結構頻繁にカメラを向けるのだが
それでもほとんどしゃがんでいる
そんなに魚が釣れて釣れてどうにもならないのかな
と思ったら必ずしもそうではないらしい
(私は知っているがここでは書かない)

やはりしゃがんでいる
本当に八割方しゃがんでいる・・・
でもだから八割さん・・・な訳ではない
(私は知っているがここでは書けない)

それにこの時点ではメンタル八割さんのHNは
まだバックエントリーさんだった・・・
実はこの日を境にバックエントリーさんは
メンタル八割さんとHNを変更した

その理由は・・・
(私は知っているが書きませーん)

でもとにかくそれほど多くないタイプの釣り人であり
ユニークで楽しい方なのは間違いない

渓は濁ってはいるが遡行が厳しくなるほどの増水はなく
魚たちは頻繁に姿をみせてくれた

型も数日前より大きい



濁っていても景色は実に綺麗だった

この日は遡行距離はあまり長くはなかったが
魚がたくさん釣れたしメンタル八割さんのおかげもあり
楽しい釣行となった
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

2011釣行回想 2 増水の甜瓜川

2012-01-02 | 環境

ここへ初めて来たのは数年前のことだが
その時は歩くたびにあちこちから魚群が走り驚いたものだった

と言ってもQちゃんが多いわけだが
7:3くらいでニジマスもいて
上流へ行くにしたがってその数は多くなる
しかし最近は釣り人が多くなり
若干魚影が薄くなったような気がする


この日は五月のGW
かげまるさんとの釣行
渓は笹濁りの状態


早速Qちゃんが登場

渓は一部を除いてほぼ平坦だが
それなりに変化がありポイントも多く楽しい

ミニニジマス

倒木は魚にとって絶好の隠れ処
それがここにはあちこちにある

なかなか良型のニジマス

かげまるさんは笹濁りにもかかわらず
かなりの数をヒットさせている
状況に応じたルアーの選択とロッドさばきは見事だ

尺を越えたニジマス

このコも登場してくれた

天気も良く気持ちの良い春の一日だった
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

2011釣行回想 1

2012-01-01 | 環境

昨年2月の釣行
この日はあだむすパパさんとかげまるさんと一緒

稀に巨大魚のニュースを聞くこともある渓の上流に挑戦
小渓流につき私は一人で更に小さい支流へささりこむ

盛期なら藪が結構キツいが
この季節なら大丈夫

この細い流れから元気よくニジマスが飛び出してくる

尺を越える魚はあまり期待できないが
このくらいの小渓流が私にはとても心が落ち着く空間だ

放流か天然かわからないが
ここでは珍しい小さいヤマメもいた

この渓ではいつも遡行距離はせいぜい決まった区間の500m
その上流は全く行ったことがない

脱渓地点で出てきた泣き尺のニジマス

今年は各地に点在しているそんな場所の上流を
探ってみるのも面白いかなと思っている
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

ナンダコレ川から冬はココだね川

2011-12-09 | 環境

今回はtosuさんとの釣行
ずっとテンカラだったスタイルを
このところFFに変更している
私にはよくわからないが
彼なりのいろいろなこだわりがあるようだ

最初に入ったのはナンダコレ川だが
水が冷たい

いかにもなポイントをいくつも通り過ぎたが
全く反応が無い

また魚の姿も見ない

後半tosuさんは時々幻の魚を見ていたようだが
現実の魚とはならず・・・

そのまま脱渓地点に到着

この辺でボーズ回避用の
冬はココだね川へ向かう




更に+3尾でボーズ回避

やっぱり冬はココだね
コメント (6) |  トラックバック (0) | 

寄り道の渓

2011-11-06 | 環境

用事が昼過ぎで終わったので
当然のように寄り道

ここは支流域は時折入ったりしているが
本流はもう記憶の彼方状態
特に上流域は遠い昔の思い出
周辺の道路も大幅に変わり昔の面影はない

その思い出の釣行でどの流域に入ったのか
今となってはわからないが
深い淵でイワナがたくさん釣れたのは覚えている

今回最初に釣れたのは
長い間この渓とはおそらく無縁だったと思われるヤマメだった

途中良さそうな支流が流れ込んでいたが
この日は吸い込まれることなく先へ進む

イワナもいた

全ての渓がいつまでも変わらず
自然のままで存在して欲しいという想いはあるが
現状では残念ながらどちらかといえば破壊される方が多い
この渓もその中の一つであることは間違いない

この後ヤマメを1尾追加して終了

昔の記憶を辿りながらの釣りは
郷愁にも似た感覚があり趣深い
コメント (10) |  トラックバック (0) |