渓流IN北海道

釣り歩いた北海道の渓流を画像と共に語りたいと思います 環境を破壊し生態系をも変えてしまうムダな河川工事を無くしましょう 

釣りは楽しい

2017-05-28 | 環境

このところ体調が良くない

原因不明の背中痛に悩まされている

まあそれは来月ちゃんと検査する予定でいるが

2週続けてナニやカニなどがあり

釣りは3週間ぶりとなる


かげまるさんも参戦予定ではあったが

ホニャララな事情で行けず

ドーモーさんと2人釣行となった


・・・釣りに行けるのは嬉しいが 背中がいてぇ


ドーモーさんは行き先を考えてくれていたが

私が難色を示したせいで別の川へ行くことになった



現地に着くと見た目はまあまあな感じだったが

入ってみるとなかなか渋い

序盤は20程のが2尾

アタリはところどころであるのだが

掛からない

ドーモーさんも苦戦している様子


しかも予定通り雨が降ってきた

帽子を忘れてきたので

仕方なく着ていたTシャツを頭に巻く

やっと出てきた43

もう今日はこれでじゅうぶんだ


新たな川底の障害物にもかなりやられた

でも3週間ぶりの釣りは

楽しかったー
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川化け

2017-05-05 | 環境

普段は本州で仕事をしているかます草さんがGW休暇で帰ってきた
以前は意味不明な渓を二人で一緒に探って遊んでいたものだが
彼が本州に行ってからは年に1~2回同行するくらいだ

行き先はお任せして
当日彼指定の渓へ直行

水量、濁り共に多いが釣りにはなる

入渓して間もなく二人ともイワナとご対面
これであとはこころおきなく遡行できる

たいした距離ではないがそれなりのところまで釣り上がった
このところかげまるさんとのユルめの釣行が続いているせいか
腰が痛い

ここでは37ニジマスを筆頭に6尾

まだ時間はあるので少し移動して別の渓に入る

正直に言うとここではそんなに期待してはいなかったが
「やってみなけりゃわからないからね」と話した後
入渓間もなくのいかにもPで粘っていると
42ニジマス、次のポイントで56ニジマスとGET

ここで40を超えるニジマスなんて見たことなかったけど
やはり条件が整えば川は化ける

かます草さんお付き合いありがとうございました
いい魚に会えたし帰りにアレもナニできていい一日でした
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禁漁期間直前

2017-05-01 | 環境

かげまるさんとの釣行

今回はかげまるさんから行き先を事前に告げられていた

・・・が向かう途中に順番変更

現地到着するも下流部は濁りが厳しく

中流部から入る

いきなりなかなかのヤマメが釣れた

しかしその後見るからにいそうなポイントは無反応

意外にも瀬で反応がある

かげまるさんは勢いよくどんどん進んで

そのうち全く見えなくなった

追いついたら瀬も狙った方がいいと言おうと思っていたが

結局最後まで追いつかなかった

期待できそうないいポイントは魚は留守

瀬で掛かる傾向は続き

19~27で6尾

いつもと比べて結構歩いた割には

数は出なかったが

近年釣ることが少なくなったヤマメの姿を見ることができて嬉しい

移動してやや濁りがキツい川に挑戦

イワナ3尾の顔を見て終了

今月は全道的にヤマメ釣り禁止

またヤマメいないエリアに行くけれど

場所選択が難しい・・・
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やみくもさん

2017-04-09 | 環境

久しぶりの闇雲さんとの釣行

闇雲さんの場合
既に行先はロックオンされているし
通るルートもナビのように教えてくれるので
とても楽な面がある

しかしこの日は車中盛り上がり過ぎで
行き止まりの道に迷い込んでしまう時間ロス有り

でも何故か最初の目的地には予定通りの時間に到着

やや濁りがキツいがとりあえず竿を出してみる
‥が何もなし

次は本流との合流点から
支流を釣り上がりたい
という私のリクエストで別水系に移動してみたが
合流点近くは濁りが強烈で断念

少し上流へ行くと何とか釣りにはなりそうなので竿を出す

DP1号
このサイズのヤマメは久しぶり

更に上流へ移動する

入渓地点から下流は濁っているが
上流へ行けば何とかなりそうな雰囲気


DP2号

一日にDPサイズが2尾なんてかなり久しぶりで嬉しい
なのでかわせみさんのように号をつけてみた

でも今年3号がくることはきっとないだろうな


最後に一箇所寄り道して終了

結果ヤマメが8尾・・・

こんな釣果いつぶりだろう・・・

闇雲さんお付き合いありがとうございました

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早春恒例下流巡り2

2017-04-06 | 環境

かげまるさんとの釣行

前回の続き的な本流に冷やかし気味で竿を出すも
何事もなかった

その後は何年か前に同じような季節で釣れなかった渓を
もう一度巡ってみる

ところどころ魚がじっとしていそうな場所を狙ってみるが
やはり反応がない

魚に会えた方がいいに決まっているが
釣れなくてもいい
わずかな期待を抱きながら竿を出す
そんな時間も好きだ

20代~30代、ほぼ一人であちこちの渓流をさまよっていた時も
同じような時間が流れていた
全く知らない初めての渓で最初の魚が釣れた時
その魚種や大きさにかかわらず感じていた嬉しさや感動
私の釣りの原点はそこからきているし
それは今でも変わってはいない


最終ラウンド

最初の写真の大場所を二人で狙ったが不発に終わる

最近恒例となっている帰りがけの昼飯は
地域限定検索の結果中華に決定
珍しいレベルのチャーハンを食べて帰途についた
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