渓流IN北海道

釣り歩いた北海道の渓流を画像と共に語りたいと思います 環境を破壊し生態系をも変えてしまうムダな河川工事を無くしましょう 

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2018-09-03 | 環境

yamameさんかげまるさんとの釣行

行き先はすでに決まっていて
あとは入る流域の問題

ここはかげまるさんの推奨流域に入ることにした

入渓して間もなくでかいのが掛かったが
ラインブレイク

少し上流で47


その後yamameさんが47
その直後にかげまるさんも47

三人共に釣れしかも全部サイズが一緒とは珍しい

めでたいのでこれで終了でも良かったが
まだ時間が早いのでもう一本川を覗きに行った

予想通りのQちゃんの嵐だが
それにまじりニジマスやアメマスも出てきた

釣り上がっていたが
上流から釣り人が下りてきたため
下流へ行ってみる

大きいのはでなかったが
それなりに魚はいた

このコはやけに人馴れしていて
近寄ってもそっぽ向いてた

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プランB

2018-08-27 | 環境

yamameさんとの釣行

私のナニな事情で釣行日が一日ずれ

当日目的地に着いてみるとホニャララになっていて
急遽プランB発動

水量はやや多目だが水はほぼクリア

40前後を筆頭に結構釣れる

季節が違えばあまり姿を見ないアメマスも多数

ここは数百mで脱渓

プランB第二目的地に向かう

やはり水やや多めで濁りもあるが
何とか釣りにはなりそう

しかし先行者アリ

釣り上がったとみて釣り下ってみる
水量が多いので渡河がキツい

魚からの反応は多い

ここでは数時間ゆったりと釣りを楽しめた
53を筆頭に30、40クラス多数

盛期にはあまり来ない川だが
やっぱり雨が降ると活性が上がる

yamameさん
いつもの事ながら帳尻合わせお見事でしたー
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160くらい

2018-08-23 | 環境

働きすぎに思えるかげまるさんが

平日に休みをとったので同行

行き先を相談すると

かげまるさんが「任せる!」

と言うので候補を3つ挙げ

その中からかげまるさんが選んだのがここ

いきなり40UPのヤセアメ

この川は近年何度か入ってはいるが

この流域は久しぶり

思えばずいぶん前の9月

あの道南のBOBさんと入って以来か・・・

あの時は大雨の上にヒョウも降ったなー

もうすっかり渓相は忘れていたが

あらためて歩いてみるとなかなかのいい景色

以前は何ということもなく4キロ以上歩いたが

腰イタイ病で今はキツい

こんなポイントで良型のニジマスが出て

少し行ったところで

すごい勢いで上流へ向かって行ったかげまるさんが戻ってきたので

かげまるさんの近代的ツールを使って

近代的に脱渓


この川の下流に入ってみようと思って行ってみたら

釣り人入渓済


次の候補の場所にも釣り人入渓済で

やむを得ず大河に入る

平日でも人はたくさんいるね

ここではニジマス数尾

Qちゃん40UP筆頭に多数

そして恒例化してきたかげまるさんの延べ竿タイム

最後にアソコに寄ってみた

ほんの数百mのほぼワンポイント

ここでは40UP4尾の計8尾


ほんのさっきここを歩いたと思われる足跡を見て終了

魚種問わずで40UP6尾は上々の釣果

かげまるさんとの連続釣行も

160か月くらいになった
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初エリア

2018-08-22 | 環境

yamameさんとの釣行

この日は行き先を2か所考えていたが

私が入ったことのないエリアへ

yamameさんが連れて行ってくれることになった

川のコンディションはちょうどいい感じに見える

入渓早々から魚の反応がいい

この水系は20代の頃から慣れ親しんできた

しかしその頃はここより下流に入る支流ばかり行っていて

本流域はほとんどノータッチ

それにこの流域は当時車両通行止めだった

人生後半にもなると昔のことを振り返る回数が多くなる

この水系の支流へ通っていた頃は

数十年後の自分が当時より2m近く長い竿を持って

本流に立っているとは思いもしなかった

それはやはり十数年前から一緒に釣りに行ってくれる

たくさんの仲間たちからそれまで知らなかったことを

いろいろ教えてもらったおかげ

釣りの魅力の幅も深さも昔より

たくさん感じることができている

バリバリの瀬でヤマメ

深い場所でブラウン

ここではイワナの数は少ないようだ

40UPのブラウンが数尾釣れ

釣果は上々と思っていたが

20㎝ほどのブラウンが掛かった次の瞬間

大きく黒い影がいきなり現れ

そのブラウンを咥えた

最初は50㎝くらいかと思っていたが

ブラウン小を横向きに咥えたまま

深みに潜ろうとするその姿をよく見たら

明らかに60㎝以上はあるブラウン大

引きは強烈で耐えるのも大変だ

咥えていたブラウン小は飲み込まれてしまって

その姿はもう見えない

ブラウン小が掛かったハリがブラウン大にも

掛かったかと思っていたが

ただ飲み込んだだけだったようで

やがて吐き出してしまいそのファイトは終了した

ランディングできなかったのは残念だが

面白いものを見ることができた



時間がたつのが早く

あっという間に8時間半


そろそろ脱渓しようということで

崖を無理矢理登る


私は見ていないが車までもう少しという地点で

yamameさんが林道を横切るクマを発見


しかしそのまま何事もなく車に到着



この日はまさに盛期の釣りという感じだった
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予定変更

2018-08-14 | 環境

yamameさんとの釣行

予定していた場所が激しく雨が降っていて
まるで釣りにならないと断定し
雨があまり降ってなさそうなエリアへ向かう

現地に着いてみると
雨の影響はほとんどないようだ

だが結構な大場所が続くにもかかわらず
魚影は極端に薄い

粘った末に釣れるのはカジカ

マス系はあまりいない

カジカ以外で釣れたのは
小ニジマス2尾

ここの水系では本流ではあまり釣れないイメージがあり
今回もイメージ通り

以前小河川巡りをしていた時
ここの支流を単独または某草さんと
一通り探ったことがあり
たくさんある支流のうち数本では
ある程度釣果が期待できる印象がある

協議の結果その中の一つに行ってみることにした

こんな落差のある小渓流は久しぶり

ここでもカジカ

イワナも

今回入ったのはこの川の下流部だが
上流部はほぼイワナで
ボサがひどくもうこれ以上釣りは無理というエリアまで
釣り上がった事がある懐かしい川でもある

今回一番大きかったニジマス

それほど長くない行程だったが
小さなポイントが連続していて
十分楽しめた

yamameさん藪漕ぎお疲れさまでした
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