hotman7's World

尺山女魚を求めて幾千渓

0611 命短し釣りせよ親父 エピソード4 祝山女魚解禁

2017-06-14 22:18:07 | 渓流釣り

道南が山女魚解禁になってから早10日も過ぎてしまいました。

先週は札幌で孫娘の運動会、天気が良くなかったのが残念でしかたない。

この週末も良くなかった。

シェルパのGの解禁は6/10になった。

近場で山女魚を狙ったもの見事にBOSE。

入渓30分で途中豪雨に見舞われ、濁った渓を尻目に退散して来ました。・・・・・・(*_*)

6/11、本日はどうなるか?

前日の降水量は約40lm程、8時間程しか時間が経過していないので笹濁りを想定して来ました。

昨年の大雨で渓相がこんなに様子が変わっていたのには驚きです。

濁りはありません、本日の運試し第1投目。

良いですね、順調な滑り出し。

狙っているサイズではないのですが・・・・・(欲の塊、親父です。)

いつ降り出して来ても、おかしくない空模様なので叩いて上がります。

昨年と渓の様子が変わり、渓が歩きやすくなってます。

その分ポイントが半分以上砂で埋まってしまってますが。 (^^;)

今一サイズです。

デカパンが来るかと期待したのですが・・・・・(^^;)

此処ら辺りで1発。(^^)

(^^;) (^^;) (^^;) (^^;) (^^;)

此処はどうだ尺ヤマベポイント付近だぞ!!

いつもそれなりの型が飛び出てくれるのですが・・・・・・(^^;)

小さい!!! (^^;) (^^;) (^^;)

2017年の祝山女魚解禁は惨敗と言えませんが、良かったとも言えない複雑な気持ちです。

途中の本流や支流がどもこ濁っていたので、釣りになっただけでも満足しなければいけないのですが

親父には釣りの残り時間がないのです。

野暮用が多すぎて。

今年は出来る限り時間を作って、最後の最期まで渓にたちますよ~ (^O^)(^O^)(^O^)(^O^)(^O^)

しかし、こんなに流れが変わるとは自然の力は凄い。

尺ヤマベよ待ってろよ、今年も3尾あげるぞ。(^_^)v(^_^)v(^_^)v

次回まで m(_ _)m

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0505 命短し釣りせよ親父 エピソード3 in 道央の渓

2017-05-06 22:35:13 | 渓流釣り

GWの最終釣行は馬平さんと一緒です。

週末は大人しく自宅に居ようかなんて馬鹿なことを考えているシェルパのG。

さて、本日はこの水系では濁りの少なく間違って純子さんに会える渓を選択。

馬平さんは早速下流のポイントを攻めに下ります。

水量が多いのですが、瀬の開きを攻めてみます。

馬平さんにもシェルパのGにも反応がありません・・・・・(^^;)

絶好のトロ場なのですがどうでしょう。・・・・・(^_^)

こりゃ大変なことになって来ました、全く反応が無いのです。

やはり、馬平さんの推察が的中しているようです。

二人で魚影だけは確認しましたが、何と小さな影でしょう。

魚種の判別も厳しい状況ですがやっとシェルパのGに対面してくれた可愛い奴がおります。

 

 可愛いでしょう・・・(^_-)

純子さんですね。 (^-^)

(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)

こんな日もあるのです。

沢からはまだ雪代が流れ込んでいます、これが落ち着くとこの渓にも虹鱒君が現れることと信じております。

林道が一番近い場所を選んで脱渓です。

馬平さん、お疲れ様でした。

帳尻会わせの渓も今や釣り人で、あふれかえるようになりましたね。

今年の解禁は何処へ行こうか迷うばかりです。

どうでしょう、今年は道南方面へ向かいましょうか途中に良い渓があれそこで遊ぶと言うのは・・・・・(@_@)

シェルパのGには彼処は結構捨てがたい渓でもあるのですが・・・・・(^^;)

また、解禁の頃宜しくお願い致します。

 

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0504 命短し釣りせよ親父 エピソード2 in WRC

2017-05-04 23:03:27 | 渓流釣り

「いのち短し(命短し) 恋せよ乙女」は黒沢明監督の「生きる」という映画にも登場するようだ。

シェルパのGは乙女にはどう見ても見えない、どこから見ても爺様である。

能書きはどうでも良いので、また釣りにやって来ました。

天気は最高です、気温もグングン上がって来てます。

 

 青い空と春の息吹を感じる新緑も・・・・・勿論、色々な小鳥達の「ようこそ此処へクック♪♪♪クック♪♪♪・・・」

と聞こえて来そうな感じです。

アッチコッチから反応があります。・・・・(^-^)

此処にも・・・・・(^_^)v

そして此処にも・・・・・・(^_^)v

尺虹君だろうと思います。・・・・・計測して・・・・(^^;)

何処も彼処も・・・・・賑やかです。 !(^^)!

時計を見るともう4時間近く釣りをしているようです。

ゆっくりし過ぎですね、と言うよりは釣れ過ぎてしまったようです。 

此処でも、本日数匹目の型物虹鱒君のお出ましですが写真はありません。

悪しからず。・・・・・

こちらをご用意致しました。

(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)

細目の純子さんですね、スリーサイズは失礼なので伺いませんでしたが連絡先は教えて頂きました。

住所は北緯135度45分・・・・・・・(^^;)

いつもの脱渓地点が見えて来ましたが、此処も誰かがお住まいのようで・・・・・(^-^)

連日の釣りです。

WRCも最高のコンディションでした。

また、一雨降った後にでも来てみたいものです。

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0503 命短し釣りせよ親父 エピソード1 in サンズ

2017-05-04 22:35:37 | 渓流釣り

GWの初日、早く目が覚めた。

まるで「釣りに行けよ!!」と誘うごとく、前日の朝にtomaTさんから釣りの誘いメールが入っているのも知らずに。

林道のゲ-トでは、珍しいTW君と出会う、最初はこちらが解らなかったようでキョトンとしていた。

彼とは分かれて上流域へ向かう。

入渓直後に瀬で純子さんらしき魚影を確認、狙ってみたがかけ損なう・・・・・(^^;)

今年の課題は掛け損ねを少なくすることだ、昨年、デカパンを何匹掛け損ねただろうか・・・・・(^^;)

暫くすると岸から声がする。

振り返るとそこには、tomaTさんがいる。・・・(@_@)

まるで探知されているようだ、釣り人の考えることはほとんど一緒のようだ。・・・・・(^^;)

純子さんポイントを攻めてみるが此処では不発。

しかし、別のポイントで純子さんとご対面~~。・・・・・・(^_-)

(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)

やはり、サンズもWRCの純子さんの居着くポイントには共通点があるようだ。

tomaTさんもテンカラで気持ち良く釣り上げていますね。

テンカラ日よりです。

狙ったポイントからはほぼ反応がある、尺虹君も飛び出してきています。

シェルパのGは適当にバラシながら釣り上がってます。

相変わらず下手です。

会わせ切れもしたり、枝と格闘したり。・・・・(^^;) 

 

シェルパのGにもやっと「ドン」とやって来ました。 (^^;)

少し強引ですが一気にあげました。

この後、脱渓地点より少し釣り上がって終了です。

久しぶりに楽しいサンズでした。

純子さんは少ないですが、虹鱒達が頑張ってくれてます。

夏場より良いかもしれない、この春先のサンズ。 !(^^)! !(^^)! !(^^)!

また、来週でも来てみたいですね。

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0429 熊戻りの渓 with 川蝉師匠

2017-05-01 21:42:13 | 渓流釣り

重機の森林伐採音が響く渓ですが、此処は熊さんの庭です。 (^^;)

昨年、訪れた時にデカい足跡を発見。

腰には熊鈴を沢山つけていざ!!! (^O^)

川蝉師匠も早速釣り上げております、この時期にこの渓規模からしてほぼ満点の状態の純子さん。

シェルパのGも浅瀬からテンカラでドン!! !(^^)!

錆もほぼ取れています、気温も上がって来て活性も良いようです。

川蝉師匠も順調に快適に釣り上がってますね。 (^-^)

今回は昨年良い思いをした当たりからのスタートなので、核心部へ到着するのが早かったです。

途中、雲行きが怪しくなりましたがすぐに回復。

数こそ多いとは言えませんが、飽きない程度に純子さんが釣れて来ます。

ドライでこれだけ釣れると楽しい。!(^^)!

川蝉師匠も大小のポイントを丹念に探ってます。

本日初のデカパンのようです。

シェルパのGもこのサイズを待っているのですが・・・・・(^^;)

あれやこれやしているうちに小滝に到着。

先にシェルパのGが、探って見ましたが結果はさほど変わらず川蝉師匠とチェンジです。

どうですか?

シェルパのGが小滝を迂回しようとしたところ、川蝉師匠の呼ぶ声 !(^^)!

当然、デカパン以上が掛かったようです。

ところが、シェルパのGに見せようとした途端にばれてしまったようで・・・・・(^^;)

今度からは確保してから呼んで下さいまし。 _(._.)_

気を取り直して再度チャレンジして、デカパンをゲットです。

お疲れ様でした。

この小滝は岩盤で出来ておりましたね、コンクリートに見えてしましました。

今回、小滝上では反応がありませんでしたがまた来年ですね。

ベストのタイミングを計るのは難しいですが、ジモピ-さんに負けないように釣行計画を立ててみたいですね。

純子さんがいるかどうかは別にしても、楽しいテンカラ釣りの一時でした。

また、お願い致します。

 

 

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0423 君なんか知らないよ釣法 IN WRC

2017-04-27 21:13:38 | 渓流釣り

先週は女房の母の葬儀で慌ただしくしておりました。 (^^;)

tomaTさんからお誘いを受けていたので、早速渓へ出掛けて来ました。

悲しいことは楽しいことをして忘れるようにしたいものです。 (^^;)

でもって、集合場所に行くと若い女性がいるではありませんか? (^O^)

釣野さんの家のお嫁さんでした。 (@_@)

お義父さんが、お嫁さんに釣りの手ほどき微笑ましですね。(^_-)

此処はWRCで最南端ルート。

渓相は良いのですが、魚影が薄いことでも実績があります。(^^;)

シェルパのGに早々に挨拶に来てくれた虹鱒ちゃん。

良しとしましょう。

釣野家の釣りは、まだお魚さんは出て来ないようなのですが・・・・・

春になり小鳥もさえずり、天候に恵まれて最高の気分です。

南お祭り広場に入渓者の車発見。

釣りなのか山菜採りなのか判断に迷う中、限界まで攻めてみました。

やりましたよ~~(^^)/~~~

純子さんです。

推定年齢は22歳くらいでしょうか !(^^)!・・・・・・シェルパのGはもういつでも帰れます。(^_^)v

(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)

おや、ファニーさんが薬草でも収集しているのでしょうか?

さにあらず、左手の斜面1面に生えたネギを収集し始めたばかりでした。

程なくして上流から釣り下がって来た釣り師と遭遇。

挨拶を交わしてBianchiの叫びポイント直下へ。

シェルパのGのお気に入りスポットです。

春夏秋冬で渓相が異なりそれぞれの良さがでるスポット。

此処で事件は起きたのです。

 

数度ドライフライを流してファニーさんが諦めて振り返った瞬間。

見事な虹鱒君のお出ましです。

これが噂に聞く、君なんか知らないよ釣法でした。

歓喜に沸くサポーターのtomaTさんとシェルパのG、勿論、釣野さんも大喜び。 (^_^)v (^_^)v (^_^)v

この時下流で、本日虹鱒君と初対面をされていたKさんのことは皆忘れておりました。 m(_ _)m

リックにぶら下げたネギ袋が似合ってますよ~~・・・・ (^^;)

ところが、心中穏やかで無くなったのはお義父さん。

攻めに攻めております。

しかし、そんな釣野さんを見透かすように反応が・・・・・(^^;)

そして、tomaTさんの密着サポートで2尾目の虹鱒君。

ファニーさん、大喜び。 !(^^)!

今度は、そこから出て来なさい釣法。(^^;)

ビギナ-ズラックという言葉が当てはまるらないファニーさんの釣りスタイル。

ファニー、恐るべし!! ・・・・・・参りました。m(_ _)m

もう、釣野お義父さんも必死です。

必死になる釣野さんも初めて見ました。 (^^;)

脱渓地点までに釣野さんも、数をファニーさんと同数に揃えて何とか面目を保持。(^^;)

秀峰樽前も、釣野家の仁義なき戦いを微笑ましく観戦しておりました。

勿論、シェルパのGとtomaTさんは渓の中で大笑い連発でした。

Bianchi君をいじりまくった釣行以来の爆笑モードの釣りでした。!(^^)! !(^^)! !(^^)!

釣野さん、Kさん、ファニーさん、tomaTさん 有り難う御座いました。m(_ _)m

tomaTさん、tomaTラーメンご馳走様でした。・・・・・大変、美味しゅう御座いました。

連休もお待ちしております。 (^_-)

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0416 かわせみ師匠の隠し沢

2017-04-16 21:18:40 | 渓流釣り

半年振りのUSタッグで釣りです。

集合時間8時、現場到着予定時刻8:30!!

最初の現場は雪代で濁りまくり、その支流を覗くもあえなく退散。

やって来たのは流れ流れて、かわせみ師匠の隠し沢。

入渓地点よりすぐ下流の流れ中から、まずまず純子さん。(^-^)

この渓の規模、水量からすると上出来です。

(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)(@_@)

馬平さんもそれなりの山Pを釣り上げ、「もう、帰れるよ~」宣言!! (^^;)

少し型の良いのが釣りたいと親父二人は粘ります。

ポイントが近くて大変塩梅が良い、どこかの渓とは大違いだと話しながら下って来ました。

馬平さんには岩助君。シェルパのGにも岩助君が連れて来ます。

やっと、良い手応えの純子さんかと思いきや・・・・・(^_^;)

背中の斑点は紛れも無く岩助君。

お腹にはパーマーク。 (^_^;)

噂に来ていたが中々釣ることの無かった、ハイブリッド純子さんです。

どっちが優性にでるのでしょうかね?

ハイブリッド岩助君が正しいのか?純子さんか?

シェルパのG的には勿論、ハイブリッド純子さんです。

来週の土曜日は仕事です。(-_-;)

上場1部の家具屋のおかげで2度目のやり直しの仕事、かわいそうなのはお客様だけじゃ無いのです。

シェルパのGも大変迷惑です。

二度と☆☆☆の仕事はしない。

 

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0408 東方の渓

2017-04-10 22:09:37 | 渓流釣り

歳を取ると朝早く目覚めるようになる。

そんな話が当てはまりそうになって来た今日この頃。

目覚めると曇り空で寒そうだが、出掛ける準備を整え7時に我が家を出発。

現場到着予定時刻はAM10:00頃。 (^_^;)

現場に着いて少し驚いた。

水量が多い、雪代の真っ最中です。(^_^;)

水温も低そうなのだが、囂々と音を立てて流れているこの渓は珍しい。

厳しい釣りになりそうだが、狙って来たからには釣りをしなくては・・・・・・・・(^-^)

渓魚とのファーストコンタクトは取れた。

魚影も確認した。

何とか釣れそうな雰囲気だけは掴んだ。

鉄板ポイントなのだが反応がない。

次のポイントはどうかな?

少し錆が残る魚体では有るが、夏にはデカパンになってくれそうな純子さん。

やっと、折れそうな気持ちに明かりがともり釣り上がる。

釣れ出すと釣れてくるのだが、純子さんより岩男君が五月蠅くなって来る。

中には中々のオショロ君も混じる。

しかし、シェルパのGにとって純子さんが一番嬉しいのだ。

昨年と違い砂で開きの半分が埋まり、大きな沈み石も埋まって消えた。

流れが速くあまり期待が出来ないような気がする。

昨年は此処で28歳純子さんと出会い興奮したのだが・・・・・・

数度流して対岸から出てくれた純子さん。

良いね。

本日、夜の宴会があるので早めに切り上げるつもりだが下流域も気になる。

虎の穴へIKR弾を投入。

強者が挨拶に来てくれました。

尾びれの上部がほとんど残っておりませんが、何か鳥にでも襲われたのでしょうか?

生命力を感じます。 !(^^)!

シェルパのGも頑張りますか !(^^)!

さあ、宴会開始に間に合わなくなってしまうので撤収です。

 

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0318 サンズ

2017-03-19 19:03:21 | 渓流釣り

秀峰樽前を眺めながら、ザクザクザラメ雪状態の林道を4WDモードで走って来ました。

先月、写真を撮った支流からのスタート。

いきなり、蛇籠にフッキング。 ^^;

次へやって来ました。

「そろそろ、釣れるといいなあ~ (^^) 今日は1尾釣れると良し」そんな感じで手前の虎の穴へIKR弾投入!!

小気味良い手応えと共に手のひらサイズの虹鱒君。 (^o^) 

気持ちに余裕が出来たので足取りも快調に釣り上がります。

魚影は薄いですが想定内。 (^^)

此処は鉄板ポイント。

足音で魚影が走る。 (^^;)

気を取り直しIKR弾投入!!

小気味手応えです。

元気良く下流へ走りますがあえなく御用と致しました。

気温も上がり気分も良いのでさらに少し釣り上がります。

鉄板ポイントです。

だいぶ砂で埋まっている所もありますが、落ち込みがそれなりに深く広がっているようです。

通常は虹鱒君のポイント。 (^^;)

しかし、本日は私の為においで頂いたような感じです。

久々の純子さん23歳。 <(_ _)>

ファーストコンタクトで失敗したので、魚体が見えた時は驚きました。 !(^^)!

IKR弾とはいえ嬉しいです。(^_^)

時折聞こえる小鳥の囀りが春を感じさせてくれます。

4月になればドライフライで楽しめそうです。(^_^)

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0311 WRC

2017-03-12 00:03:44 | 渓流釣り

秀峰樽前がくっきりと見えてます。

背中には余計な気もするのですが、スノーシューを装備。

十分に注意していたのですが、アイスバーンになっていた斜面で脚が滑り尻もちを付いてしまいました。

歳を取ると転倒ほど怖いものはないですから・・・・(^^;)

釣り下りで行きます。

先日、tomaTさんから釣り下りで「山P、9連発!!」を聞かされて燃えているのですが、年々衰えてゆく

脚力を考えると、雪代の入るこの時期の釣り上がりは厳しくましてや岸際の積雪を考えると下りでしょうか?

1級ポイントから反応のないまま暫く釣り下がって来ました。

それでも、ようやく反応があり同じポイントでかため打ちです。

型は小さいものの元気な虹鱒君。

流れの中を元気よく泳ぎ廻る姿は、春を感じさせる感触でした。

 

 

そして、すぐ下流のポイントでは・・・・(^-^)

 

小さいながらも元気に育つ「山P」の登場です。

夏には立派になって欲しいですね。

中流域で一番好きなポイントです。

魚影の濃さと言うよりは、四季の変化が一番楽しめるポイントです。

すっきりとした青空の中、春の近さを感じる小鳥達の囀りも聞こえて来ました。

昼も近くなって来たので、この下ポイントで脱渓ですがその前に此処で一振り。

流れは少し変わっていますが、此処も昔からの定番ポイント。

いざ!!

 !(^^)! !(^^)! !(^^)! !(^^)! !(^^)!

良いでしょう。!(^^)!

脱渓ポイントで虹鱒君を追加でカメラに収めて撤収です。

スノシューを履いて傾斜の緩い斜面の取り憑くのですが、下はアイスバーンになっています。

滑ること数度何とか林道へ、ここからが本日の最大の仕事。

距離にして1Kmほどだと思うのですが、二番目に国道と離れた地点からの脱渓。

帰りの所要時間は1時間を想定です、奇しくも吹雪き出しました。(@_@)

ウエーディングシューズのソールに雪が付着するのを手で何度も落としながら、息が切れ切れになるので

何度も休みながら、やっとの思いで国道のゲートへ到着。

結果、スノーシューを持参して良かったです。

スノーシューが無ければ、大変なことになっておりました。

そして、この記事を書いている日曜日は筋肉痛で大変でした。(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)

来週はサンズへ行こうと思います。

どうなることやら ? (^_-)(^_-)(^_-)(^_-)

 

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