hotman7's World

尺山女魚を求めて幾千渓

1204 WRC

2016-12-04 18:09:55 | 渓流釣り

2週間振りの釣りとなりました。

久々のWRCで、今年最後の釣行となりそうな予感。

釣野さんとtomaTさんが本日のパトーナーと言うよりも、私がゲストされております。

スタート直後釣野さんがいきなりドライでポン。

まずまずの虹鱒君。 (^O^)

tomaTさんは秘伝のIKR弾ですでに爆釣状態。

私も市販のIKR弾で挑戦しておりますが、どうも今一つなので早速ドライにチェンジです。

「釣野さん、カミング!!」なんて言っていたら、珍しくtomaTさんにアクシデント。

そこはtomaTさん、切替えが早い。 (^^;) 大事に至らず良かった。(^^;)

アナウンスでは水温は10度ということで、私にも小さな虹鱒君が数匹ドライに出てくれています。

短期間のうちに渓の様子がまた変っています。

何の変哲も無い♪♪♪ 古い館♪♪♪ お前も・・・・♪♪♪♪

お出ましです。

純子さん18歳くらいです。

ドライにピッイと来ました。!(^^)!  最高 !(^^)! !(^^)! !(^^)!

後は余裕ですね、定番ポイントでもハイ(^_-)

まずまずの虹鱒君。

この後も順調に釣れたりバラシタりです。

脱渓地点まで順調に遊んで、最後は急坂の上り。

無事に入渓地点で、tomaTラーメンをご馳走になり帰還。

帰宅後、TVで悪夢に襲われるのです。

久々の内転筋パニックだ!!・・・・・・・(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)(^^;)

ではまた。

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サンズ 1119

2016-11-22 01:26:35 | 渓流釣り

ほぼ1ヶ月振りの釣りです。

なんやかやと用事があったり、寒くて釣りに行く気持が萎えるこの1ヶ月でした。 (*_*)

Bianchi君から誘いが無ければ、出掛けてはいなかったと思います。

当日、深夜から雨が降り気温を心配したのですが思いの外寒くなく。

楽しめた一日でしたが、身体は相当に疲れておりました。  (^_^;)                           

翌日、釣野さんとtomaTさんが上流へアクセスすると伺っていたのでIKR弾で下流域を釣る予定です。・・・・・しかし、上流に駐めた車内

にIKR弾を置忘れ。・・・・ ^^;

Bianchi君も入渓直後にルアーロッドを破損。・・・^^;

二人とも予期せぬアクシデントに見舞われテンカララインにドライを結び出撃。

Bianchi君は早々にそれなりのR君をカメラに収めたようです。

私の方は多少なりとも、反応があるものの掛けることが出来ず。

やっと、R君Jr.を・・・・・

その後はあまりぱっとしなかったのですが、鉄板ポイントでやっと260mmオーバーが・・・・(^O^)

盛夏とは違うのであさっりと岸へ。

今日一です。・・・・それでもこの時期にドライで釣れるのだから感謝します。 m(_ _)m

別ポイントでもう1尾追加です。・・・m(_ _)m

山女魚の鉄板ポイントです。

最初にそこそこの何かが、毛鉤を追ったのですが追っただけで終り。

粘土質の盤がえぐれた所から、やっとおでまし頂いた純子さん推定20歳。

暫く時間が掛りましたよ~!! それでも、最後に山女魚と解ると非常に嬉しかったです。

そして、もう1尾純子さんを追加。

Bianchi君は、ソコソコの型物を数匹バラシタようです。

Bianchi君はバラシテも、素晴しい笑顔みせてくれます。(^O^)

天候とパートナーに恵まれた楽しい一日でした。<(_ _)>

山女魚も小さいとは言え、この時期ドライで2尾も釣れたら言うことないです。(^_^)

次回はいつ来れるでしょうね。(^^)/~~~

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サンズ 1022

2016-10-23 11:37:19 | 渓流釣り

寒くなって来ました。

1週間前の10/15は11時頃から釣りを始めると言う怠惰な釣り。

陽射しに恵まれて、ゆったりのんびり釣り上がる。

普段はあまりやらない下流域からスタート。

尺虹君と思し召し型を木化けとフックアウト、よって画像無し。

まだ、紅葉がそんなに進んではいない感じです。

ところが、これは昨日のサンズ。

天候が曇りと言うこともあって紅葉はあまり鮮やかに撮ることが出来ないのですが

一気に森の気配が変わっておりました。

昨日はBianchi君とその弟子のハンドルネーム(仮称)のXT君がやって来ました。

なかなか、良い雰囲気の師弟関係のようです。

XT君の笑顔は素晴らしいです。

師匠譲りでしょうか?

釣りのほうと言うとあまりぱっとしません。

入れ替わり、立ち替わりで釣り人が入っております。

お持ち帰りの釣り人も居るようなので、魚影は決して濃いとは言えません。

型も小さく小虹君が毛鉤にアタックして来ます。

釣果を求める釣りから、自然と語り合う釣りの時期のになって来ました。

来年の春までは体調の良い時だけに、十分な装備のもとに出来るだけ釣りに出掛けてこれたら良いなと思ってます。

段々、無理の出来ない身体になって来ました。

健康第一ですね、何を今更ですが本当にそう感じるシェルパのGです。

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XT君 WRCに来る

2016-10-08 21:09:52 | 渓流釣り

携帯電話が鳴らないことは良いことなのだが、はてさて何処に携帯電話を置き忘れたのだろう?

WRCに置き忘れた訳では無いので、安心して下さい。

忘却ついでにもう一つ。

13:00から白鳥アリ-ナで青森のチームとアイスホッケ-の試合があることをすっかり忘れて釣りをしておりました。

FOXBATのみんな御免なさい。

もっも、アイスホッケ-が出来る身体では無いのですが。

釣りだけは、出来るように頑張っております。

秀峰樽前は雲に隠れておりますが出発です。

本日はXT君がWRCに参戦して来ました。

入渓直後、XT君と彼の師匠Bianchi君とで祈りを捧げておりました。

何の祈りのでしょうか?

ルートは送電線からパイプ椅子なので2.7kmくらいですが、かなりのペ-スで釣り上がって来ました。

XT君は前回の釣行よりも竿捌きが板に付いて来ております。

シェルパのGもXT君の上のポイントで写真サイズの虹鱒君をGET。

今年はこの時期になってもかなりの水量です。

流れの緩い所からの反応が多かった。

Bianchi君も暫くぶりのWRCですが、此処は彼の縄張りの渓でもあるのポイントを拾って攻めています。

12時にパイプ椅子に到着してしまったので、さらに上流へ遡行することに。

かわせみさんポイントもすっかり砂に埋まってしまいました。

もう少し天気が良ければ良かったのですが、XT君はそれなりに楽しんでいたようです。

XT君とはまた何処かで一緒に釣りをすることになると思います。

今日は何だかんだと言って、送電線から橋mで中流域を踏破してしまいました。

所用時間も約5時間となかなかのハイペースでした。

次回は距離を短くしてゆっくりと釣りをしましょうか。

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尺ヤマベと隠し沢

2016-10-02 18:41:40 | 渓流釣り

諸般の事情から来る、腕のしびれと痛みを我慢しながら釣りに来ました。

これからは、しびれと痛みと仲良くして行かなければなりません。

実地テストを兼ねての釣行。

勿論、此処は本日の本命の渓では無く間違って居たら良いな。

そんな渓。

水量は必ずしも多くなくむしろ少ないのです。

そこで、狙いを1点に絞り登って来たのですが・・・・・

やはり、どこもこの秋の台風で埋まっております。

しかし、奇跡は起こるもんです。

掛けてから動画に記録した時間を見ると2分36秒。

デカパン以上サイズであることは手応えであることはすぐに判ったのですが、その姿を確認するまでが殊の外時間が掛かりました。

今シーズン 3尾目 の 尺ヤマベ でした。

35歳、尺純子。

嬉しいです、今日はもうこれで帰還です。

帰りに本命の渓へ。

下の写真が2013年6月

 

こちらが、2016年10月1日の写真。

この小さな渓をいったいどれだけの雨が流れたのか、あまり想像をしたくありません。

物凄い土砂の堆積です。

プールが埋まりほんの少しの落ち込みがあるだけでした。

仕方無くMMZを投入すると根掛かりと間違うような重い手応え、しばらくこの小さな落ち込みでやりとりをして居ると

一瞬、ラインが緩くなり・・・・・

大きな魚影が下流へ走り去り・・・・・

何だったのでしょうか?

此処は シェルパのGの隠し沢 。

馬平さんもここで350mmの尺ヤマベを上げて居る。

勿論、シェルパのGも尺ヤマベを此処で上げて居る。

年間の尺ヤマベリストの中には必ず入る渓。

土砂で埋まった此処ポイントを眺め、上流も少し遡行したが無残だった。

後、3年は雪代に磨かれて新しいポイントが出来るのを待つしか無いようだ。

しかし、シェルパのGがそこまで生きているかどうかは疑問だが?

兎に角、この隠し沢にはもう一度調査に来なければ成らない。

上流がどうなって居るのか調べ無ければ。

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意外にもBOSEな沢

2016-09-26 23:13:30 | 渓流釣り

今回は釣れないことも念頭に置いての釣行。

釣れないと言うのはデカパン以上のサイズを言っております。

この沢は本命の渓で予想通りに釣れないので、地モPのご老体が教えて下さった沢へ。

此処へ来る途中に黒い大型の4足歩行の動物が、100m程前方を闊歩しておりました。

FBで「熊じゃないよ、野犬だよ」と宣った友人がおりましたが、こんな山奥に野犬はおりませんから安心して下さい。

当然、この渓に入ってからは頻繁に大きな声を出して釣りをしておりました。

しかし、水量が無いのでポイントがあまりありません。

小さな落ち込みに隠れるように、婚姻色に染まった桜ちゃんがおります。

ポイントらしい所でもほとんど当たりがありませんねえ~。

途中、一度だけ桜ちゃんにまとわりついていたデカパンサイズをBARASITAくらいで・・・・・

寂しい内容の沢でしたが、ご老体がかなり釣ってしまった後だけに仕方ないでしょうね。

今後、定期的に訪れてみたいとも思います。

どのくらいの降雨量で濁るのか、時期的なものも含めて要調査の渓でもあります。

そう言えば、彼処も調べに行っていないので調べる必要を感じます。

「山女魚の写真が無いぞ」と言うご意見もあるかと思いますが、たまにはこんなこともあります。

別の渓で中パンを釣って、気分だけは落ち着いておりますのであしからず。

次回へ続く。

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桜登る

2016-09-22 19:44:16 | 渓流釣り

秋分の日、ゆっくりと自宅を出発。

釣行開始は何とAM9:30。

数年前にこの渓の下流でお昼から入渓の段取りをしていると「兄さん、もっと早く来なくちゃ。釣れないぞ。」

そんな言葉を掛けて来た、二人連れの同年代釣り師を思い出す。

目指す鉄板ポイントで釣れた純子君。

参った。

仕方が無いので一応記念撮影。

本日の釣りの行方が見えてしまった感が否めないが、この流れは臭いがする。

何気なくMMZを流すと大きな影が下る。

2投目に小さな当たり、ゆっくり合わせるとそれなりの手応え。

魚影を確認してからが長かった、ジャンプを3度もしたので擦れ掛かりかなと思ったら案の定そうだった。

時間を数分掛けて取り込む、デカパンは間違いない。

計測の結果、純子さん28歳。

その後、もう1尾追加。

22歳。

入渓地点へ戻りどうしようか考えて上流へ!!

いかにもポイント。

倒木に着いた工事用の布が邪魔なのだがかまわず。

中パン23歳。

デカパン24歳。

昼もとっくに過ぎたので、腹ごしらえをしながら河岸を変えるか考えていた。

この渓は1年に1度か2度来れば良い方の渓。

下流域へ移動することにした。

この所の台風は何処の渓にも爪痕を残しているが、この渓もそれなりに変わってしまっている。

岸際のたるみへ毛鉤を打ち込む。

良いね。

良いね。

どうも、桜の遡上に合わせてデカパンや中パン山女魚が移動している。 (^^)/~~~

駅馬車を狙う、☆☆☆☆☆☆のように。(^^)/~~~

浅い流れに定位している山女魚を狙った。

純子さん、26歳。

良いじゃないか!! 

こちらは純子さん、25歳。

掛け損ねたデカパンも数匹。

千秋楽はアラサー純子さん、29歳。

こんな日も珍しい。

お祭り騒ぎのような気分。

この渓で初めて見た桜。

下流域は数匹の桜を確認した。

この個体は小さめだったが、大きいのは60cmほどあった。

深場を悠々と泳ぎ、その時を待っているかのようだった。

子孫を沢山残して欲しい、来年もまた来る。

負けないように頑張るぞ。

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敬老の日

2016-09-21 20:29:01 | 渓流釣り

3連休の頭はニューフェースの★★★☆君を従えての釣行。

そう言えば新顔君のニックネームが無い、仮称Mr.XTとしよう。

そして、連休最終日はXT君の師匠のBianchi君と釣行。

連休の中日、高校の同窓会が札幌プリンスホテルで行われていたのですが、すっかり忘れておりました。

もっとも参加申し込みをしていなかったし、何処へしたら良いか考えること無く過ぎてしまいました。

そんな脳天気な親父は釣りに出掛けて来ております。

Bianchi君と久々の釣行です。

Bianchi君はスタートからサクッと虹鱒君を釣り上げておりました。

Bianchi君に調べて貰った鉄板ポイントかなり礫で埋まっておりました。

シェルパのGはその鉄板ポイントの上流でサクッとファーストヒット。

小さいながらも元気の良い純子ちゃん。

その後も数匹のR君と戯れながら鉄板ポイント。

此処もかなり礫で埋まっておりますが、流芯から飛び出してくれました。

めんこいやっちゃ!!

純子さん、21歳ぐらいでした。

本日のファイナル。

やはり、上流域の鉄板ポイント。

サンズでも年に2・3尾ほどしかお目に掛からないデカパン。

28歳、純子さん。

釣り上げた瞬間はあまり感じなかったが、なかなかの体高のデカパンでした。

時間的にも余裕があったので少しだけ、最上流部へアクセスしてみましたが虹鱒君の反応も少なく撤退です。

この所の雨で結構水量があり驚きましたが、何とか無事に帰って来ることが出来ました。

久々にサンズで倒木に脚を取られ半沈してしまいました。

これからは水温も気温も低くなるので、十分に気をつけて釣りをしなければなりません。

また、来るぞサンズ。

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新顔

2016-09-19 19:47:38 | 渓流釣り

3連休の初日はニューフェイスを迎えての釣行。

Bianchi君の会社の後輩、20代の好青年。

どうやら、Bianchi君にだまされてテンカラで始めるらしい。

渓の状態は前夜の雨で、少し増水気味だが問題なし。

海釣りをする彼は渓流初挑戦。

釣行後の談話では、なかなか楽しかったようだ。

テンカラ竿を買って練習するとの意気込みも伝わって来た。

また、新しい仲間が一人増えたようだ。

頼もしい限りだ。

シェルパのGの釣りと言えばそれなりに何とか格好はついた。

この時期、この渓で毛鉤は厳しい条件だが何とか中パンGET。

画像では錆が色濃く映っているが、釣り上げた時は真っ黒純子さんに見えた。

この界隈の渓でも此処は山女魚に錆の入るが最も早い。

後1週間もすると毛鉤はおろか、MMZにも山女魚は反応しなくなる時期だ。

何処へ行こうか悩んでしまう。

Bianchi君も同じ悩みを抱えているのだろうか?

妙に後ろ姿に悲哀を感じる。

お互いに年は取った。

それでも、Bianchi君は私より遙かに若い。

Bianchi君に負けないようにもう一踏ん張りしてみる。

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0911 残念な夏だった

2016-09-13 20:32:31 | 渓流釣り

3つの台風の爪痕はどうなっているのか調査を兼ねての釣行。

林道は何とか入渓地点まで来れたのだが、やはりご多分に漏れずかなり林道が痛んでいる。

林道から望む流れは濁りがあり毛鉤での釣りは無理があったのだが毛鉤で釣り上がる。

馬平さんはMMZ。

緩い流れを狙うとやっと山女魚の反応。

型は来年おいでサイズ。

それなりの型の山女魚はみんな流されてしまったのだろうか?

隠れる障害物の少ないこの渓、依然は多少深場があったのだがほとんど埋まってしまっている。

やっと下の画像ポイントで手応えのある釣りが出来た。

走り廻る気配が無くそれなりの手応え、馬平さんは隣で「尺ヤマベ!!だわ」と言ってくれたのだが・・・・

尺虹君だった。

君が悪い訳では無いのだが、君に会いに来た訳では無いのだ。

この所の雨でみんな疲れているのだろうか?

来年が心配だね。

何とか中パンをgetするも今一つ喜べない。

調査釣行でも狙うは尺ヤマベなのだ。

早々に見切りをつけて帰路につく。

この日はとうとうデカパンすら釣ることが出来なかった。

馬平さん曰く「日が悪い、海釣りでも半月の日は釣れない」。

これから1ヶ月釣れない期間が続くのか。

 

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