hotman7's World

尺山女魚を求めて幾千渓

0723 河岸を変えると

2016-07-24 23:25:33 | 渓流釣り

目的の本命の渓は、渇水で釣りにならないと判断し河岸を変えてみた。

水量も十分にあり申し分ない。

しかし、この渓で釣りをするわけではない。

この渓を下ったところに目的の渓がある。

水量は申し分ない。

山女魚は数は少ないがいる。

たまに中パンサイズの山女魚が釣れることもあるのだが、主体は別の魚種である。

この渓では珍しく中パンに近いプロポーションの純子さん。

素晴らしい魚体である。

「女王」と呼ぶにふさわしい。

渓相も素晴らしい、来て良かった。

この日は珍しく純子さんと出会いが多かった。

嬉しい限りである。

この渓もご多分に漏れず、お持ち帰り派が多い渓。

他の魚種も含めて全く反応のない夏も数回あった。

自然の回復力を上回ることなく釣りをすべきなのだろう思う。

回復するのだから良いじゃねかと言うご意見もあるだろうが、何事にも永遠はないのである。

食のための釣りをするのならば、余計にそこの所は考える必要があるように思えるのだが。

兎に角、素晴らしい渓相に素晴らしい魚体の魚達が居続ける渓であって欲しいものだ。

また、来年来てみたい。

尺ヤマベを求めて幾千渓だ。

 

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0716 とりあえず支流から

2016-07-16 20:20:14 | 渓流釣り

木曜日の夕方携帯が鳴る。

かわせみさんからの LOVECALL。

シェルパのGの提案を受け入れて頂き、とりあえず支流からスタートです。

この支流も馬鹿当たりするときもあればBOSEの時もある気難しい渓。

今日はどうだろう。(?_?)

水量は少なめだが・・・・(^^;)

当たりはあるのだが小虹君ばかり。

やっと、シェルパのGにも釣れた純子ちゃん。

期待外れであった。

しかし、今日は本流もセットで釣り上がる計画を立てていたので本流へ移動。

あれ何としたことか、水がないではないか?・・・・(?_?)

これでは尺ヤマベは望めそうもない。

かわせみさんは支流でデカパンをGETしているが・・・・・・

本流では苦戦している。

こんな所はいないだろう釣法で中パンGET・・・・・(@_@)

しかし、この当たりから釣り人の足跡が・・・(?_?)

先行者なのか前週の足跡なのかは判らないが当たりがなくなる。

長時間の釣行で疲労感が出て来た様子のかわせみさん。 (^^;)

脱渓場所を目指して頑張ることに。

本流でやっと本日5人目の純子さんに出会う。

サイズ的には不満だが、BOSEよりはましである。(~o~)

ここぞ思うポイントからやっと引きずり出した純子さん。

本流でこんなポイントを攻めなくてはいけない釣り。

魚影が薄いので仕方ありませんか・・・・(>_<)

かわせみさん、無事に本日の釣行が終わりましたね。

今日も熊さんの痕跡と遭遇しましたが、まだ出会っただけなので大丈夫です。

結婚さえしなければ・・・・m(_ _)m

また、次回を楽しみにしております。

さあ、明日は何処へ行こうか悩む所です。

水量のある渓と言えば彼処しかないのですが・・・・(^^;)

馬平さんと相談です。 m(_ _)m

 

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0710 あれから4年

2016-07-11 23:08:00 | 渓流釣り

あれから、4年。

4年前は何の変哲のない倒木の脇から尺ヤマベが・・・・・

この沢此処に辿り着くまでがやたらと難儀な渓。

馬平さんに「また、いつかは行こう」と言われ続けて4年。

馬平さんは「ヤン坊」、シェルパのGは「マー坊」を従えての出撃となりました。

入渓直後は二人で少し釣り下がって来ました。

どうも芳しくありません。 (-_-;)

惚れ惚れとするようなポイントが出て来ますが、尺ヤマベの姿がありません。 (-_-;)

馬平さんは早々に見切りをつけて上流で待っていてくれました。 m(_ _)m

毛鉤を打ち込むと反応はあるのですが小虹ばかり。 (-_-;) 

本流筋も詰めてみたのですが良くないので支流へ・・・・・(-_-;)

馬平さんの後ろ姿に苛立ちが見えます。

メラメラとした何かが・・・・・(*_*)

結局、支流も此処まで詰めたのですが全く駄目です。

あれから、4年すっかり変貌しておりました。 (@_@)

哀れ4時間の釣行で新仔ヤマベの顔すら見ることなく撤退。

この後、2本目の渓を目指すが上流へ行くとなんと想像も付かない程の増水と激濁り。 (-_-;)

やむなく此処も撤退。 (~o~)

BOSEで惨敗となる所を3本目の渓で、辛うじてヤマベの顔だけは拝んで来ました。

あまりのショックでヤマベの写真すらありません。 (*_*)

次週までお待ち下さい。 m(_ _)m

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0703 自信は・・・・

2016-07-04 22:45:47 | 渓流釣り

7月3日(土曜日)、天気予報は全道的に降水確率が高く。

私の街でも昼からは雨、しかし、仕事をしているうちに10時頃から雨が降り出した。

降り出した雨は夜半には降り過ぎてくれた。

何処の渓を調べても50mm近い降水量。

馬平さんとは日曜日に何処へ行くかを決めておいたののだが・・・・・・・

勿論、釣りが出来る渓は知っている。

本命の渓では釣りはした。

しかし、メンバーの誰もデカパンを釣っていない。

馬平さんもシェルパのGも久々の登場のBianchi君も。

此処は2本目の渓。

水量は下流域ということもあって、普段の倍の水量はある。

小虹君が毛鉤に突っかかってくる、やる気はあるようだが所詮小虹君。

一昨年までは良いポイントだった、すっかり変貌を遂げて平瀬になってしまったポイントでようやくヤマベが釣れる。

物足りない。

馬平さんの足取りも重そうだ。

デカパンや尺ヤマベが釣れないこともあって、脚が余計に痛むようだ。

先頭のBianchi君はルアーで探っている。

彼からも今日は満面の笑みが消えている。

川幅が狭くなると、水量が多いので川の中を歩くのもかなり疲れる。

時折、夏の日差しが深場を照らしてくれると尺ヤマベが飛び出して来るのでは妄想してしまう。

しかし、深場から果敢に毛鉤に突っかかってくるのは小虹君。

後はこんなポイントくらいしか狙いようがないので狙う。

1投目でそこそこの大きさの魚影を確認した。

しつこく毛鉤を流すと応えてくれた。

デカパン。

その後も深場や瀬を探るが、デカパンも尺ヤマベの姿を見ることは出来なかった。

馬平さんの姿も心なしか疲れたように見える。

釣りに来てデカパンが釣れないと楽しくない。

疲れも倍増する。

帰路の車中では、私も馬平さんも寝てしまった。

Bianchi君、車の運転有り難う。

尺ヤマベは来週までお預けです。

 

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0626 思惑の

2016-06-26 17:47:07 | 渓流釣り

本来ならば、昨日のうちに孫の幼稚園の運動会は終わっているはずだった。

そして、今日は天気が回復しているなかでの釣りの予定。

すべてが順調に思惑の通りに運ばない。

本命の渓では読みが外れほとんどBOSEに近い惨憺たる状況でセカンドステージへ転進。

ところが、これまた予想だにもしない濁り。

このところの降雨で山は十分に水を蓄えているようだ、昨晩の降雨でこの濁り。

濁りが和らいで来る所まで釣り上がって来たが、未だ笹濁り状態。

今日は一日中、MMZで遊ばなくてはいけないようです。

馬平さんが、渡る前にじゃれて釣れてくれた中パン純子さん。

有り難うね。

そして、普段なら水の流れていない場所から

デカパン、純子さん。

スケールを当てていると馬平さんが賞賛してくれた。

此処にはいるはずだ、いてくれ!! いた~~!! (^_^)v

思惑の通りには行かない。(^^;)

尺は尺でも尺違い!! (~o~)

身体が冷えて来た。

次回、頑張ろう。(^^;)

馬平さん、次回は秘密兵器で行きましょう。 m(_ _)m

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0618 思惑が

2016-06-19 21:33:43 | 渓流釣り

前夜、何処へ行こうかと思った時に電話からかわせみさんの声。

とりあえず、出掛ける方向と集合時間だけを決めた。

あれこれと考えていたら、とうとう一睡も出来ずに現地に到着。

予想が的中した。

水量は多めだが、このくらいなら釣りにはなる。

ただ、お目当ての山女魚の数は少ない。

かわせみさんが1・2匹山女魚を釣っただろうか?

此処は虹鱒が付いているのだが、今日はどうだろう?

やはり、虹鱒君のお出ましだった。

しかし、流芯からや瀬尻からではなく流れの画像では一番奥の木の幹下辺りの緩い流れからだ。

前日に80mm近く降雨があれば当然、魚は岸に寄るし緩い所に避難する。

此処では岸際からお目当ての山女魚が釣れた。

此処は緩くなった流芯から

最後は予想もしなかった尺ヤマベのリリースの瞬間。

かわせみさんから良い1ショットを頂いた。

尺虹かと思ったらかわせみさんが「尺ヤマベ」と叫んでいた。

ランディングネットに取り込むとバラシそうだったので岸へずり上げた。

スケールを伸ばすと丁度303mm。

かわせみさん、有り難う御座いました。

今日は釣りが出来れば良いなくらいの気持ちでした。

思惑の通り渓の選定はバッチリでした、水量の多いことと濁りのあることを除けば。

しかし、シェルパのGも尺ヤマベまでは・・・・・・・(^^;)

6月ではあまり考えられないことが起きた一日でした。

かわせみさん、今度はアソコで尺ヤマベを狙ってみたいものです。

また、お誘い下さい。 m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

 

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0611 天気晴朗なれど・・・

2016-06-12 21:16:25 | 渓流釣り

デカパンはいずこ・・・・(?_?)

今日も天気は最高。

渓のコンディションも良さそうだ、この渓にいるだろうと思っているのだが・・・・・

まだ、6月だ。

昨年はBOSEを喰らっていたかな・・・・・(^^;)

入渓直後の鉄板ポイントで昨年末に購入した新竿に魂が入った。

ここぞというポイントからは1発で虹鱒君が飛び出して来る。

型はそれなりである。

しかし、虹鱒君は何処までも大きくなってもヤマベにはなれない。

此処でもそうだ。

1投目はそれなりの虹鱒君。

流れの尻で思春期の純子ちゃん。

夏には一目惚れするような、抜群の姿になってくれるといいのだが・・・(^^;)

此処は虹鱒君しかいたことがない。

随分と浅くなってしまっている。

虹鱒君が飛び出して来る。

午前中に別のへ出掛けていたので、午後も2時を過ぎてしまった。

今日はここで打ち止めとしたい。

尺ヤマベの鉄板ポイントなのだが、此処も虹鱒君だと思う。

案の定、虹鱒君だった。

流れに乗り走り回ってくれたので、竿がしなり放っしだった。

竿は シマノ 渓峰テンカラLLS3.3  とても良く仕上がっている。

4号のレベルライン3.3mにバカ1.0mでもそこそこ飛んで行く。

竿も十分にパワーがある。

欠点がない訳でもないが・・・(^^;)

新竿の入魂も終わったので、明日のことも考え上がり仕舞いとした。

車に戻ると馬平さんから電話があったようだ。

デカパンはいずこにおわす。(^^;)

 

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0605 解禁

2016-06-06 23:03:44 | 渓流釣り

三途の川の渡し賃が、用意出来ていないシェルパのGです。

馬平さんとシェルパのG、USペアの山女魚解禁です。

二人とも満身創痍の身でありますが、新緑の渓から英気を貰っております。

此処は水量によって釣果が非常に左右されやすい渓。

水量はそこそこあるのですが、極めて水温が低い。

入渓後、やや暫くしてドライに反応してくれた今期の初物デカパンでした。

前日の降雨で弱い笹濁りの状態ですが、やる気のある純子さんもおりました。

馬平さんは、MMZでそれなりに釣っているのですが渋い釣りのようです。

小虹君やチビ山君は釣れるのですが・・・・・・

このポイントでも5~6回は毛鉤を打ち返し他でしょうか・・・・?

やっと、反応してくれました。

なかなか、水温が上がらないので本当に渋い釣りをしております。

夏に向かって釣果が期待が持てると感じております。

大きく育って、シェルパのGに会いに来て貰いたいものです。

水量も減って来たので、そろそろ脱渓のようです。

帰り道の林道は3Kmコース。

何か脚を用意しなくてはと思案する、馬平&シェルパのGコンビでした。

次回お会いしましょう。

 

 

 

 

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サンズ 0529

2016-05-31 22:53:59 | 渓流釣り

二週間振りの釣行だが、2日前まではベッドの上に居た。

かみさんは、私がこのまま死んでしまうと思い病院に息子を呼び寄せていた。

どうやら、病院中大騒ぎになっていたらしい。

シェルパのGは、つまらない武勇伝を作ってしまったようだ。 (-_-;)

三途の川に通じるゲートはどうやら閉まっていたらしい。

ゲートの鍵番号は常に入手しているが、私は未だに三途の川の渡し賃の六文銭を準備をしていないのが良かったのだろうと思う。

そんな馬鹿なことを考えながら歩く初夏の渓は気持ち良い、風が渓を吹き抜け鳥達の囀りも一際華やかに聞こえる。

「生きていて、良かった」と思う瞬間。 !(^^)!

この素晴らしき渓から「気」を貰って身体を癒やさねば。(^-^)

極端に水量が落ちているので、渓魚の反応も酷く渋い。

素晴らしい天候なのに、ドライへの反応はほとんどない。 (*_*)

思い切って伝承毛鉤に替える。

やっと、それなりの禁魚と数匹の虹鱒と遊んだ。

人生、いつ何処でどうなるか解らないので悔いのない釣りをしておきたいものだ。

さしずめ、明日は山女魚解禁だが二週間も仕事をしていないので「釣りに行きます」とは口が裂けても言えない。

週末は上の孫の運動会。

6/5がシェルパのGの山女魚解禁日となりそうです。 (^_-)

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0503 東方の渓Ⅲ

2016-05-05 12:27:12 | 渓流釣り

全道的に山女魚禁漁なので、虹鱒君を釣りにやって来ました。

久々の登場である馬平さん。

身体の調子も幾分回復傾向にあるようで、春と共にやはり身体がうずくようです。

昨年、9月6日以来のUSペアでの釣りですね。

車中は色々な話で盛り上がる、今年の釣りの展望を語り合う。

此処は3年振りの訪問になるだろうか?

いきなり山岳渓流を思わせるポイントが続き、胸躍らせてくれるのだが魚影は薄い。

開けたプールが現れたので静かに釣り上がる。

やはり、居てくれた。

虹鱒君が主役のこの渓、時々小さな禁魚が釣れたことを思い出した。

良いポイントが巡って来たので、此処は馬平さんに先に探って貰うことに。

やや暫くして何か釣れたようだ。

なんと素晴らしい型の禁魚。

馬平さんは「今日は此で満足だ~」と叫んでおりました。

シェルパのGは次に巡って来たポイントで型物を掛け損ねてしまう。

その後、馬平さんにもう一度チャレンジして貰うが反応無し。・・・・・・型物禁魚だったかも知れない。

距離的には1.5km程釣り上がっただろうか、もうそろそろ引き上げ時と感じてこの渓を後にした。

次回の訪問は未定だが、大雨後の渓としては面白いかも知れない。

この後、シェルパのGだけが調査で別の渓を歩く。

今年、密かに尺ヤマベを期待している渓だが水量に左右され易い渓だけにどうなることか?

解禁以降にその一端をご紹介することにして、また、次回にお会いしましょう。

m(_ _)m

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