hotman7's World

尺山女魚を求めて幾千渓

意外にもBOSEな沢

2016-09-26 23:13:30 | 渓流釣り

今回は釣れないことも念頭に置いての釣行。

釣れないと言うのはデカパン以上のサイズを言っております。

この沢は本命の渓で予想通りに釣れないので、地モPのご老体が教えて下さった沢へ。

此処へ来る途中に黒い大型の4足歩行の動物が、100m程前方を闊歩しておりました。

FBで「熊じゃないよ、野犬だよ」と宣った友人がおりましたが、こんな山奥に野犬はおりませんから安心して下さい。

当然、この渓に入ってからは頻繁に大きな声を出して釣りをしておりました。

しかし、水量が無いのでポイントがあまりありません。

小さな落ち込みに隠れるように、婚姻色に染まった桜ちゃんがおります。

ポイントらしい所でもほとんど当たりがありませんねえ~。

途中、一度だけ桜ちゃんにまとわりついていたデカパンサイズをBARASITAくらいで・・・・・

寂しい内容の沢でしたが、ご老体がかなり釣ってしまった後だけに仕方ないでしょうね。

今後、定期的に訪れてみたいとも思います。

どのくらいの降雨量で濁るのか、時期的なものも含めて要調査の渓でもあります。

そう言えば、彼処も調べに行っていないので調べる必要を感じます。

「山女魚の写真が無いぞ」と言うご意見もあるかと思いますが、たまにはこんなこともあります。

別の渓で中パンを釣って、気分だけは落ち着いておりますのであしからず。

次回へ続く。

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桜登る

2016-09-22 19:44:16 | 渓流釣り

秋分の日、ゆっくりと自宅を出発。

釣行開始は何とAM9:30。

数年前にこの渓の下流でお昼から入渓の段取りをしていると「兄さん、もっと早く来なくちゃ。釣れないぞ。」

そんな言葉を掛けて来た、二人連れの同年代釣り師を思い出す。

目指す鉄板ポイントで釣れた純子君。

参った。

仕方が無いので一応記念撮影。

本日の釣りの行方が見えてしまった感が否めないが、この流れは臭いがする。

何気なくMMZを流すと大きな影が下る。

2投目に小さな当たり、ゆっくり合わせるとそれなりの手応え。

魚影を確認してからが長かった、ジャンプを3度もしたので擦れ掛かりかなと思ったら案の定そうだった。

時間を数分掛けて取り込む、デカパンは間違いない。

計測の結果、純子さん28歳。

その後、もう1尾追加。

22歳。

入渓地点へ戻りどうしようか考えて上流へ!!

いかにもポイント。

倒木に着いた工事用の布が邪魔なのだがかまわず。

中パン23歳。

デカパン24歳。

昼もとっくに過ぎたので、腹ごしらえをしながら河岸を変えるか考えていた。

この渓は1年に1度か2度来れば良い方の渓。

下流域へ移動することにした。

この所の台風は何処の渓にも爪痕を残しているが、この渓もそれなりに変わってしまっている。

岸際のたるみへ毛鉤を打ち込む。

良いね。

良いね。

どうも、桜の遡上に合わせてデカパンや中パン山女魚が移動している。 (^^)/~~~

駅馬車を狙う、☆☆☆☆☆☆のように。(^^)/~~~

浅い流れに定位している山女魚を狙った。

純子さん、26歳。

良いじゃないか!! 

こちらは純子さん、25歳。

掛け損ねたデカパンも数匹。

千秋楽はアラサー純子さん、29歳。

こんな日も珍しい。

お祭り騒ぎのような気分。

この渓で初めて見た桜。

下流域は数匹の桜を確認した。

この個体は小さめだったが、大きいのは60cmほどあった。

深場を悠々と泳ぎ、その時を待っているかのようだった。

子孫を沢山残して欲しい、来年もまた来る。

負けないように頑張るぞ。

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敬老の日

2016-09-21 20:29:01 | 渓流釣り

3連休の頭はニューフェースの★★★☆君を従えての釣行。

そう言えば新顔君のニックネームが無い、仮称Mr.XTとしよう。

そして、連休最終日はXT君の師匠のBianchi君と釣行。

連休の中日、高校の同窓会が札幌プリンスホテルで行われていたのですが、すっかり忘れておりました。

もっとも参加申し込みをしていなかったし、何処へしたら良いか考えること無く過ぎてしまいました。

そんな脳天気な親父は釣りに出掛けて来ております。

Bianchi君と久々の釣行です。

Bianchi君はスタートからサクッと虹鱒君を釣り上げておりました。

Bianchi君に調べて貰った鉄板ポイントかなり礫で埋まっておりました。

シェルパのGはその鉄板ポイントの上流でサクッとファーストヒット。

小さいながらも元気の良い純子ちゃん。

その後も数匹のR君と戯れながら鉄板ポイント。

此処もかなり礫で埋まっておりますが、流芯から飛び出してくれました。

めんこいやっちゃ!!

純子さん、21歳ぐらいでした。

本日のファイナル。

やはり、上流域の鉄板ポイント。

サンズでも年に2・3尾ほどしかお目に掛からないデカパン。

28歳、純子さん。

釣り上げた瞬間はあまり感じなかったが、なかなかの体高のデカパンでした。

時間的にも余裕があったので少しだけ、最上流部へアクセスしてみましたが虹鱒君の反応も少なく撤退です。

この所の雨で結構水量があり驚きましたが、何とか無事に帰って来ることが出来ました。

久々にサンズで倒木に脚を取られ半沈してしまいました。

これからは水温も気温も低くなるので、十分に気をつけて釣りをしなければなりません。

また、来るぞサンズ。

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新顔

2016-09-19 19:47:38 | 渓流釣り

3連休の初日はニューフェイスを迎えての釣行。

Bianchi君の会社の後輩、20代の好青年。

どうやら、Bianchi君にだまされてテンカラで始めるらしい。

渓の状態は前夜の雨で、少し増水気味だが問題なし。

海釣りをする彼は渓流初挑戦。

釣行後の談話では、なかなか楽しかったようだ。

テンカラ竿を買って練習するとの意気込みも伝わって来た。

また、新しい仲間が一人増えたようだ。

頼もしい限りだ。

シェルパのGの釣りと言えばそれなりに何とか格好はついた。

この時期、この渓で毛鉤は厳しい条件だが何とか中パンGET。

画像では錆が色濃く映っているが、釣り上げた時は真っ黒純子さんに見えた。

この界隈の渓でも此処は山女魚に錆の入るが最も早い。

後1週間もすると毛鉤はおろか、MMZにも山女魚は反応しなくなる時期だ。

何処へ行こうか悩んでしまう。

Bianchi君も同じ悩みを抱えているのだろうか?

妙に後ろ姿に悲哀を感じる。

お互いに年は取った。

それでも、Bianchi君は私より遙かに若い。

Bianchi君に負けないようにもう一踏ん張りしてみる。

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0911 残念な夏だった

2016-09-13 20:32:31 | 渓流釣り

3つの台風の爪痕はどうなっているのか調査を兼ねての釣行。

林道は何とか入渓地点まで来れたのだが、やはりご多分に漏れずかなり林道が痛んでいる。

林道から望む流れは濁りがあり毛鉤での釣りは無理があったのだが毛鉤で釣り上がる。

馬平さんはMMZ。

緩い流れを狙うとやっと山女魚の反応。

型は来年おいでサイズ。

それなりの型の山女魚はみんな流されてしまったのだろうか?

隠れる障害物の少ないこの渓、依然は多少深場があったのだがほとんど埋まってしまっている。

やっと下の画像ポイントで手応えのある釣りが出来た。

走り廻る気配が無くそれなりの手応え、馬平さんは隣で「尺ヤマベ!!だわ」と言ってくれたのだが・・・・

尺虹君だった。

君が悪い訳では無いのだが、君に会いに来た訳では無いのだ。

この所の雨でみんな疲れているのだろうか?

来年が心配だね。

何とか中パンをgetするも今一つ喜べない。

調査釣行でも狙うは尺ヤマベなのだ。

早々に見切りをつけて帰路につく。

この日はとうとうデカパンすら釣ることが出来なかった。

馬平さん曰く「日が悪い、海釣りでも半月の日は釣れない」。

これから1ヶ月釣れない期間が続くのか。

 

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0903 実りの渓

2016-09-04 18:26:52 | 渓流釣り

 今日は十数年ぶりに茨城から弟家族がやって来るので近場で釣り。

このところの台風到来でこの渓もどうなっているのか?

来てみて驚き、渓相は一変しておりましたが、純子さん達は健在でした。

 のっけから、高校生くらいの純子ちゃん。

 大学4年以上の純子さん。

 彼女は27歳でした。

 その妹さんは25歳。

 こちらは親戚の純子さん28歳。

 今日の主賓の純子さんはここから。 

 久々の釈純子さん、30歳ですね。

かなりしつこく毛鉤を流しておりました。

此処にはいるだろ、早く毛鉤を見つけろよ~と言った感じでした。

そんでもって、従兄弟の純子さん28歳も1時間後に遊びに来てくれました。

 一応、予定のポイントまできたので今度は入渓地点まで戻り下流を探索。

 良い流れなのですが反応がほとんどありませんでした。

 そこで、目先を変えてみることに。

 

小さな純子さんからは音信があるのですが、なかなか思うサイズの純子さんはいないと思っていたのですが

25歳純子さんをお招きして新ランディングネットに魂入れを終了。

この日歩いた距離は、総延長4kmぐらい。

距離は短くとも時間は十分に費やしました。

珍しく毛鉤を交換しながらあれやこれやと。

渓の中だけは、実りの秋を迎えている感じです。

来週は何処へ行こうか思案中です。

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0828 いつもの渓

2016-08-30 21:39:44 | 渓流釣り

前日の土曜日、満を持して台風一過の渓へ来たものの壊れた無残な渓の姿と

想像も付かない程濁りまくった渓をただ眺め、朝6時半に撤退を余儀なくされたのでした。

そして懲りずに連日の参観。

下流域は濁りがあるものの、最上流域となると水量も落ち着き濁りも無い。

ただ、渓の1級ポイントがすべて土砂で埋まっている。

平渓になってポイントが無い。

数年前、尺ヤマベが猛烈な勢いでMMZを咥えて走り廻ったプールが無い。

このポイントもほとんど埋まっていたが、開きの尻で可愛い純子ちゃん高校生くらいです。

馬平さんはデカパンのようだ。

すっかり、テンカラ釣りが板に付いているのです。

「夏は毛鉤だ」と豪語する余裕の馬平さん。

少しだけ面影の残る倒木があったポイント。

上の方の落ち込みで、シェルパのGが中パン、馬平さんがデカパンと中パンと固め釣り。

確かに魚影的には薄くはないのだが、デカパン以上のギラギラとした夏ヤマベがいない。

中パン、純子さん。

前半のハイライト的な新しく出来たポイント。

何気なく倒れた草の後ろへ毛鉤を打ち込む。

「いた!!」 紛れもなく尺ヤマベなのだが、1発で喰わない。

毛鉤に警戒しているのだろうか、やっと毛鉤が流れに乗った頃に追い出した。

立ち位置が悪かった。

ラインはもうこれ以上伸び無い。

ピックUPせざる得ない状況でピックUP。

ほんの少しだけ毛鉤に掛りハリスが結び目から切れた。

その後、尺ヤマベは二度と毛鉤を追うことは無かった。

またしてもやってしまった。

駄目な親父である。

次はいつ此処へやってこれるだろうか?

次来るときは毛鉤を追うこと無い季節になっているかも知れない。

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0820 雨中の渓

2016-08-20 22:39:50 | 渓流釣り

雨に打たれる緑を美しいと感じられるのは、後ほんの少しの間だろう。

立秋も過ぎて、台風の到来があると渓も一気に秋の気配が濃くなる。

困ったことに、今シーズンは尺ヤマベがまだ1尾のみ。

それらしき型の山女魚を合わせ切れで逃したり、掛け損ねているこの3週間。

馬平さんも今日は力が入っている。

かなりの降水量があったにもかかわらず、水量が少し少ないくらいだ。

この所の雨で土砂が流入し、かなり浅くなって来ている。

入渓後暫くの間は小虹君と戯れていたが、やっと純子さんを対面出来た。

何とか中パン。

別のポイントで中パン240mmをGETし、サイズが少しずつ大きくなって来た。

そして、またやってしまう。

ライズをした純子さんを仕留めたのだが、現在、ランディングネットを塗装中でネットがない。

岸にずりあげようにも岸がないので、ラインを持って下流へ移動したとたんにラインが切れた。

隣で見ていた馬平さんから「切れるよ~」と声が掛かった瞬間の出来事。

デカパン以上尺ヤマベに極めて近いそれらしい型の山女魚だった。

気を取り直し、次の鉄板ポイントでようやくもう1尾を追加した。

ネットがないと不便なものだ,来週末にはネットを完成させ早く入魂をしなければ。

夏山女魚がいなくなってしまう。

今日は何とか釣りが出来たが、明日はどうなるか。

目的の渓に雨が降りすぎれば、明日はネットの仕上げ作業をするかな。

 

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0815 初めての渓

2016-08-17 20:13:59 | 渓流釣り

お盆なので遠出して初めての渓へ。

右の流れが本流です。

本流は想像とはかなりの差があった。

もっと、小さな河原のない小河川をイメージしたがドッコイ違った。

兎に角、渓相は素晴らしい。

次々と現れる深場や瀬や淵。

尺ヤマベを連想させる素晴らしいポイント。

弓のように弧を描き続ける竿。

しかし、それは想像の世界のこと。

「馬平さん、どうですか?」と聞きただすのが精一杯なのだ。

馬平さんがやっと尺物の雨鱒君を掛けた。

魚を釣って興奮気味の馬平さんは珍しい。

馬平さんは今日は事情があってテンカラで参戦。

私もやっと此処で合わせ切れ。

とうとう、この渓では鱒族を手にすることなく撤退。

あまりにも水が清く澄んでいすぎたのだろう。

尺ヤマベやデカパンを連発した夢を見すぎた。

この穴埋めをどこかでして行かねば。

馬平さん、次へ行きましょう。

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0811 サンズ

2016-08-13 18:30:29 | 渓流釣り

かみさんに渋い顔をされた前夜。

「明日は息子が帰って来るのに!!」

「昼までに戻るわ」と言って家を出たのが8:15で現場到着が9:00。

11時までの釣り。

3ヶ月振りのサンズ。

毛鉤に反応はあるがかからない。

この数ヶ月の間で渓の様子も少し変わって来ている。

ただ、新緑の5月と違って魚影も回復しているようだ.

決して型が大きい訳でもないが、十分に楽しませてくれる。

遊んでくれる虹鱒君には感謝したい。

感謝をしながら、お願いをすると純子さんのお出ましとなった。

十分に満足しました。

今日も有り難う。

此処でも先に釣れてきたのは虹鱒君。

2番手に純子さん。

良いね。

時間も丁度11時だ。

空港へ15:30までに迎えに行くには十分。

このお盆の間もう2回は釣りに行きたい。

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