NORTH FISHING

北海道の渓流を旅する、釣り歴10年の釣りバカ高校生。
北海道の大自然を、いつまでも大切に♪

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6月10日(土) 早くもやらかしました♪

2007年06月10日 | Weblog

先ほどの続きです。


2日目は,胆振のとある河川へ。

どうやら,まだ少し雪代が残っている模様。
川を渡るのは少し怖い程度。
でも水は澄んでいて,これぞグッドコンディション


入渓地点から,早速23cmのヤマメ!
随分と下流へ走ったもんだ。
元気な魚だった。
これはこの先も期待できそうだ


ただただ川を上る。
途中で「うぎゅー」とたわむれながら,
辿り着いたのはこんなポイント。



かなり深い。
いつもは流れもなく,「うぎゅー」な感じだが(笑),
今日は「いかにも!」という感じだ。

思いっきり沈めてみた。
目印も沈めてみるくらいの勢いで,とにかく沈めた。
そのとき,糸が怪しい動きを。

「キュイーン
竿が音をたてて曲がり始めた。

「こんなポイントだから,きっと巨大ニジマスに違いない!
おや,でも40cmは無さそうだぞ。
ぁ,銀色に光って魚体を反転させた!
…ってコトはヤマメ

頭の中ではこんな会話が続いていた。
父は遠くからじっと見てる。

15mくらい下流に走ったところで勝負をかけて,陸に引き上げた。



来たァー,ヤマメ30cm感動
こんな時期からこのサイズがいるなんて,ぶったまげた!笑
「こんな時期だから,うぎゅーだろ」だなんて油断してはいけないってコトがよく分かった。

本当に嬉しかった。
こりゃあ,大自然の営みに感謝するしかないですな

同じポイントで父がニジマス32cmを追加


これで2人とも清々しい気持ちで帰路に着けると思いきや,
父が異変に気付く。
…カバンに挟んでおいた竿が消えた!?
たぶん,知らぬ間に川に落ちて流れていったんだと思う

「源流彩」という6mくらいの竿です。
あなたが行った川で,上流からこの竿が流れてきたら,僕の父の竿です。笑
見つけたら報告して下さいm(_ _)m

嗚呼,源流彩様


それから,さっきニュースを見て思ったコトですが,
皆さん,雷注意報には気を付けましょう

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6月9日(土) 遊楽部川って素敵な名前ですよね

2007年06月10日 | Weblog

お久しぶりです
ぃや,書いたことには書いたんですよ,釣り日記を。
だけど,せっかく長文を書いたのに,手違いで消えちまって

ヤマメ解禁から1週間が経ったところで,行ってきました。
なにせ,解禁日はテスト直前だったもんで。
頭おかしくなりそうだったんですよ



さて,釣りのほうですが,道南に行ってきましたよ
土曜日の深夜1:30に,父上に起こされまして。


車を飛ばして,

札幌南ICで高速道路に乗る
→千歳ICで降りる
→大滝を通って
→山を下って壮瞥を経過し
→虻田洞爺ICで再び高速へ

こんな複雑な経路で,高速道路代を大幅に削減しつつ,
2時間半で八雲に到着
高速にフルで乗ったときと時間変わらないし!!
道央自動車道は室蘭らへんで曲がってるから,
むしろ下を通ったほうが早いのかも知れないです。



遊楽部川水系を攻めるコトに決め,まずは砂蘭部川へ。
数日前に雨が降ったみたいだが,増水はしてない様子。

下流に入るが,魚影はそんなに濃くない感じ。
そんな中で,ここではまあまあのヤマメを2匹キャッチ


次は,ヤマオヤジにビクビクしながら,次は中流の函にGO
なんかスゴイ良さそうなポイント
そこで大きく竿が動く。
7mの本流竿が弧を描く。
そして激戦の末,ついに顔を見せたのは…

「うぎゅー」だった。笑
オチョボグチがカワイイうぎゅー。
オレンジの筋が美しいうぎゅー。
あのヌメヌメした引きにより,魚が見える前から,検討がつきましたよ。笑



どうせこれ以上やってもコイ科の魚しか釣れないと思い,本流へ移動。
上流の大富橋から入って,ボサ下を狙う。



こんな感じのところ。
流していると,目印に向かってライズしてきた元気な奴がいた。



幅広で23cmのコイツ
執念深くねばってみて良かった。


近くのトワルベツ川やペンケルペシュペ川でも,1匹ずつ18cmくらいのが釣れた。
この水系のヤマメは,幅広でカッコイイなぁ



こんな感じで6月9日の釣りは終わる。
そして次の日,奇跡が起きる

続く

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あけましておめでとうございます

2007年01月01日 | Weblog
今年もよろしくお願いします!

無事新年を迎えたところで、父と僕のふとした思い付きで、厚別川に行ってみました。
父は「何となく」だったけど、僕は釣れると信じてました(笑。
そして、いつもの堰堤のポイントでその信仰は報われたのです。

今年の第1投目にして、浅い所で糸が引き込まれたけれど、なぜか外れてしまった。
もうダメかと思いながら、第3投目でもう一度ヒット!
そして、浅い所でバシャバシャ暴れる魚を、慎重に陸へ。

ウロコがキラキラで赤色が鮮やかなニジマスだった。
興奮しつつもメジャーをあてると、26cm。
ニジマスさん、新年早々ありがとう♪

こんな寒い中で釣れるなんて、今年は素晴らしい年になりそうだ☆
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スズメバチ多発

2006年08月21日 | Weblog
今年はスズメバチが多そうです。

小河川で、橋をくぐろうとしていた時のこと。
父に突然止められ、ふと我に帰る。「ハチの巣だ!」
なんと、くぐろうとしたその橋に、スズメバチの巣がぶら下がっていた。
巣の下には何匹か飛んでいる。
このまま進んでいたら、大変な結果になっていただろう。危ない危ない…。

谷のようなポイントで竿を出していた時のこと。
父が何やら、かがんでいる。
見ると、周りに1匹ハチがいる。
2006年9月の記事「アブとハチ」に書いたような、ハチの飛び方で飛んでいるため、スズメバチと判断した。
やがて、僕のほうにも来る。
耳元でブンブンと音を立てて飛んでいる。
近くで見て、スズメバチであることを確信した。
刺激しないよう、落ち着いて対応できた。
そして、ようやく去って行った。すぐに退散の準備をする。
しかし、その間にもまた飛んで来る。
おそらく、近くに巣があるのだろう。
巣が見えないので、余計に怖い。
かなりビクビクしながら、その場をあとにした。

スズメバチには十分な注意を!
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8月5日~6日 道南遠征

2006年08月06日 | Weblog
夏の大ヤマメ狙い!

父の仕事により、出発したのは13:15頃。
あと4日もすればまた函館に行くのに、八雲へ。
道央自動車道に乗っかり、着いたのは15:30頃。見事に2時間半で到着。

宿にて少し休憩し、16:30頃に砂蘭部川(遊楽部川支流)に入渓。
初めて入る地点で、人工物が多い。
雨がしばらく降っていないせいか、渇水で、水もぬるいです…。

人工物によって深くなっているポイントを狙う。
小さな引きがあるが、針に掛からない。
しばらく粘っても掛からないので、「この川だから、大型の可能性もあり得るぞ?」とか思いながらも、上流へ移動。

移動してもやはり人工物が多いので、景観には欠けるが、深くなっている随所を狙うコトに。
そしてしばらくたち、ようやく1匹目が針に掛かる。
15cmほどのヤマメだ。が、幅広で迫力がある。
上流に進むが、この調子でこんなヤマメが3匹釣れた。

暗くなってきたので、実績のあるいつものポイントへ移動した。18:30頃でした。
ライズがもの凄い。しかし、なかなか引いてきません。
釣れたと思えば、ゴリだったり…。

最も期待できる淵に着き、イタドリ虫を投入。
やはり、釣れるのはさっきのような15cmほど。尺ヤマメは出ないのか/笑?
…と思ったところに、大きな引きが。
慎重に、ボサ下に入り込まれないように、上げる。
よく見ると、ニジマスだ。この川では珍しい。25cmでした。
「ヤマメかと思ったのに。」なんて思いながら、終了。
7:30頃だった。こんなに遅くまで渓流釣りをしたのは初めてだ!

次の日も、まだ暗い4:00から6:30まで同ポイントでブドウ虫で挑戦したが、目立ったのは27cmのアメマスだけでした。
これもまた「ヤマメ!?」と思ったのに…。まぁ、楽しめたからイイや!
次回の釣りこそ、大きいヤマメを釣るゾー(夏はヤマメにこだわります)!

お魚さん方、都会っ子を温かく迎えて下さり、ありがとうございます!!
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