Sleeping in the fields of gold

小麦畑で眠りたい

夕焼け

2018-01-16 | Weblog

先日、野暮用で渋谷に参る。
初めて渋谷ヒカリエに行った。
上階の劇場でパリ・オペラ座のガラ公演を鑑賞したのだが、ヒカリエの上階は眺めが良いのね。

丁度、夕焼けの時刻で沈みゆく陽が美しかった。
夕陽の右の建物のさらに右に、うっすらと「富士山」が見えるの、分かります?

富士山が見えると、テンション上がるのよね~~♪
途端に、あてくしは「江戸」を想ってしまう。
江戸時代にはきっと毎日こんなふうに富士山が江戸から見えていたのだろうなぁと。
人口も少なく、大気汚染も今ほどではなく。
高層ビルもないのだから、さぞや富士山は綺麗に見えていたであろうなと。

なんかね、嬉しいのですよね。
東京から富士山が見えると。



公演が終わる頃には、渋谷から見える新宿の夜景も綺麗でした。
写真撮らなかったけれど。
NTTビルのライトアップが綺麗でしたゎ~。

ここは無料で上がって来れるし、デートにはなかなかよい夜景スポットと思いますぞ。
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The Queen Bee

2018-01-16 | Music

女王蜂 『金星』MUSIC VIDEO(Short Ver.)


この前、TVで関ジャニの誰かが(名前まで知らん(笑))「このバンドがいい」とおススメしていて。

聞いたら、ボーカルの子の存在感にヤラれた。
女王蜂というロックバンドでボーカルはアヴちゃんというらしい。ドラマーが妹さんみたい。
たぶん、黒人系の血が入っているのでしょうねというビジュアルだし、アヴちゃんは地声のトーンからして男子に生まれついたのでしょう。でも、性同一性障害とかトランスジェンダーとかそこらへんの区分けはアテクシにはよく分からないけれど「身体は男で心は女な人なんでしょうな」と。

この中性的な感じがいいよね。
歌がそんなに上手いのかと言われるとよく分からんけど、歌っている最中にオクターブくらい声質が変わるのは結構クルなぁと(笑)。

駆け引きなら、もう飽きあきなんですが~♪からの転調が結構好きですなぁw。
ほんと分かる。駆け引きとか、もうただただ面倒くさい。
男の「俺って格好いいアピール」とかもうんざりだよ(笑)。(男が思う「格好いい」って女にとっては少しも格好良くないからね。むしろ一生懸命やっていて、自分では格好悪いと思えるようなことの方が、他人から見れば格好いいんだろう。自己の魅力を意識して演出している時点で、アウトだと思う。)

MVの作りはなんとなく野暮ったいけれど、アヴちゃんが魅力的だからいいかなとw。
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オオカミ少年のありがたさ

2018-01-06 | Weblog

今年初めての緊急地震警報が鳴った。
ちょうど携帯をいじっていた時に、突然アラームが鳴って「ぎょっ」とした。

しかし、全く揺れが起こらない。
普通の地震ほども起こらない

なんだ、揺れんやないかいっ!とツッコみつつ。

後から知ったところによると、日本列島を挟んで、太平洋側と日本海側の双方で同時刻に小規模の地震が発生し、それを計器が同時に観測したため「一つの大きな地震」と予測して緊急地震警報を発するに至ったと。

後ほど、どうして緊急地震警報がミスったのかという報道を立て続けに流していたが。

アテクシね、思うんですよ。

「大きな地震が来るよ」という警報を出して「何も起こらなかった」のなら、何ら問題ないだろうよ、と。
却ってありがたいじゃないか。
しかも、計器のミスとかそういうことではない。正しく作動していて、たまたま二つの地震が重なったから「一つの大きな地震」とミスリードしたというだけのこと。

これはね、「良い間違い」ですよ。

何も予測もなくて、突然巨大地震が発生して、多くの人が犠牲になるよりも、遥かにありがたい計測じゃないですか。

なんでそんなに気象庁を今回のことで責めるの?

理解できない。

警報を出して、何もなかったで済むなら。
それは「ありがたい」ことだよ。

警報が間違っていたわけでもない。
きちんと二つの地震を計測した結果でしょ?
悪くない。

ラッキーでありがたいよ。
幸運な一日であったでしょ、我々?

それとも大地震が起きて、死んだ方が良かった?

何もなくて。
良かったんだよ。



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(ちっちゃな)福、来たる!

2018-01-06 | Weblog

福袋を買いましたっ!
あのね、これ、『人生初』の福袋でもあるのです!

一万円の福袋なので、中身が見えないのにこの値段って、アテクシには結構「博打」です(笑)。

チャコットのバレエグッズの福袋なんですが~。
アテクシ、10年以上前のレオタード、いまだに使っているんですよ(←物持ちいいよな、苦笑)。
肥ったのでサイズはパツンパツンだったりするのですが、それでも伸ばして使っていたの(笑)。

でも、さすがに買い替えていいんじゃないかと思って…。
で、福袋なら普通一枚一万円近くするレオタードが2枚入ってその他もろもろ入って、一万円ですからね。
サイズ指定はできるけれど色目は分からない。
どんなものが入っているか分からないから、いくら「トータルで高価なものが入っていて」も自分が「欲しくないものにお金は払いたくない」というタイプの人間だから、福袋って今まで買ったことがなかったのです。

でも、今回「とりあえず着られるレオタードが一万円で2枚手に入るならいいじゃないか」と割り切って、初購入。初チャレンジ!

本日、届きました!

やっぱりドキドキわくわく。
箱を開ける時に、期待感で楽しいんですね(笑)。

開けてみたら!

意外にヒットでした!

派手なショッキングピンクとかのレオタードとかだったら、あるいは茶色とかだったら嫌だなーって思っていたのだけど、青とパープルっぽい色目やグレーなどだったので、これなら十分使えるなと。

嬉しかったです~~~♪
久々に純粋に「嬉しい~♪」ってテンションが上がりました(笑)。
うふふ♪

グレーのレオタードはちょっとアテクシ、お尻がキツかったョ(涙)。こちらの方が値札を見ると9500円。
青いのが8500円なのだけれど、青いのはMade in JapanでグレーのはMade in Chinaなんですね。青いほうが伸びがいいし、前身ごろの裏地もクロッチ部分にまできちんとついている。グレーのは生地が伸びないし、ペラペラなんです。しかも、アテクシにはちとキツイ。ギリ着られるけれど。到底、このブルーのレオタードとグレーのレオタードが同じサイズって信じがたいゎ。スポーツする時のウェアってやっぱり質感は大事なのね。合わないとストレスになるからね。グレーの方は、定価でこの値段でこの質感なら買わんよね、たぶん。

これが福袋の怖いとこね。
試着できないからね。
博打w。

いくら同じサイズでもメーカーによってサイズ感が違ったりするから、やっぱりリスキーではあるのです。
でも、総体的には満足。
どれもちゃんと使えそうな代物だし。
巻きスカートまである。

これね、憧れなんですよ(笑)。
かれこれ、ブランクもあるのだけれど延べ10年弱はバレエを習っている。一時期はトゥシューズも履けていた。肥っているアテクシは恥ずかしくてこの「巻きスカート」というものをレッスンで使ったことがない。というか、細身だった時ですらこっぱずかしくて持っていなかった。タブーなのよ、自分の中で。男っぽい外見と気性なのでね。フェミニンなものは似合わない。

でも。だからこそ。
ひらひらのスカートとか、やっぱり憧れなんですよ。バレエをやっている以上(笑)。

いつも全身黒で、黒いスパッツ(レギンスっていうの?今時は?)でやってるから。
色目のあるレオタードなんて買ったことないのです。

なので、今回初めての「巻きスカート!」Wow!
使えるかな?
恥ずかしくて、使えんよな(笑)。
レギンスの上からとかならOKかな?(笑)(←どうでもいい。誰も気にしていないと思う)

やー。
合計、3万円ちょっと分くらいは入っていたので、お得はお得よね。
これで、福袋に目覚めてしまいそう。
来年も買っちゃうかもなー。

年甲斐もなく、ぴょんぴょん跳ねて喜んじゃいました。
だって新しいバレエ用品買ったの「ほんっとに」久しぶりだも~~ん♪

嬉しいなぁ♪

なんも決意じゃないのよ。
ただの道楽なの(笑)。

道楽だからこそ。
『愛』なの。

ただ、好きなだけ。
それだけ。




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アテネのタイモン

2018-01-03 | Arts

亡くなった蜷川さんの跡をついで吉田鋼太郎さんがさいたま芸術劇場の芸術監督に就任した。
その第1作目が年末に上演された。
『アテネのタイモン』

どんなもんでっしゃろかと思って、観に行ってきました。

マイナーなシェイクスピア作品だしね。本場、イギリスでも滅多に上演されることはないという作品。アテクシ、メジャーなシェイクスピアのお話はある程度知っているけれど、これは知らんかった。ギリシャ物はあんまり見ていないんだよね。

まぁ、そういうマイナーな作品なので難しいっちゃ、難しい。
しかも内容も結構シリアスで救いがない感じであったし。
アテネにタイモン公というお金持ちがいて、毎晩のように友人たちにご馳走やら高価な贈り物やらを振舞っていた。ところがあまりに湯水のようにお金を使いすぎてしまって、借金地獄に。呑気なタイモンは「素晴らしい友人たちがいるし、高価な贈り物もたくさんしたのだから、今度は彼らに貸してもらえばいい」と借金を申し出るが、友人たちは手のひらを返したように無心を突っぱねる。
失意のタイモンは浮浪者になって、世を呪い、人を呪って、世捨て人となって一人洞窟で死んでいく、というお話(笑)。

救いがないねー(笑)。

鋼太郎さんはとても好きな舞台俳優さん。
ただ、良い俳優さんが良き演出家になれるかというと、必ずしもそうではないかなという気が今回見てした。
蜷川さんが良き演出家であったのは、おそらく彼が「俳優」としては「失敗」した人だからだろう。
案外、そういうもんなんだよな。

鋼太郎さんだって、もともと自分の劇団も持っているし演出もしているので、演出に不慣れというわけじゃないと思う。でも、今回改めて思ったのは、演出によってこれだけ変わるんだなぁということだった。

決して悪くはなかったんですよ?
マイナーなネタだし。初めてのさい芸でのシェイクスピア。しかも蜷川さんの後継者として。
そのプレッシャーを思うと、頑張ったし無難に仕上げているとは思った。

ただ、ものすっごくいいかと問われると、そうではないかなという。
そういう感じね。

全体的にね、なんか「がちゃがちゃ」した印象を受けた。
前半は宴会のシーンとか多いし、まぁ、分かるのだけど、なんだろうね。
蜷川さんだって晩年は具合が悪くて、そうそう稽古をつけられなかったのだから、ほぼほぼアシスタントの方の演出だったろうと思うのだが、今まで観てきたシェイクスピア劇とはやはりなんか趣が明らかに違う。蜷川さんの名を冠していた頃の演出には、派手な場面もあったけれど、どこか「余韻」みたいなものがあったのだが、今回は「静」と「動」なら「動」の部分だけ際立ってしまって、なんか観ていて力を抜き時がないというか、疲れる(笑)。

トータルで3時間弱なので、シェイクスピアとしては決して長い方ではない。
にも関わらず、アテクシもっと長く感じたな。

ことに気に入らなかったのは、冒頭。
劇場の席に着こうとした時点で、既に「楽屋での役者たち」という風情で、役者さんたちがすでに舞台に立っており、発声練習をしたり衣装を着替えたり、ストレッチをしたりしている。そこから、鋼太郎さんの掛け声で一列にならんで「さぁ、始めよう!」と挨拶して始まる。

幕がね、開かないんですよ(笑)。

着いたときから、開いてるから。

アテクシ、これには閉口しましたね。
観客にとって、幕開けってやはり大事なんですよ。緞帳があがることによって「さぁ、異世界が始まるぞ!」という気持ちに集中していける。観客のその時間を無くしてしまったんですね、今回。
しかも、このオープニングになんの意味があるのか、さっぱり分からないの。

不必要なオープニングなんですよ。

だって、「楽屋」の体ではあるけれど、実際役者は既に舞台上にいるわけだから、観客の目は意識しているでしょう?「楽屋での演技」みたいなものなんて、なんで見せられなきゃいけないのか?さっぱり分からんです。ドキュメンタリーフィルムで楽屋風景、撮影しているとかならまだ意味もあるけど。

これは、個人的には失敗だと思いますね。
こういう無駄な演出はいらない。

少なくとも、蜷川さんはこういう演出はしたことがないですね。
アテクシの知り得る限り。

鋼太郎さんはいい俳優さんなのだけど、それだけに「我が強い」人でもある。
鋼太郎色が強い演出になると、しかも自分が主演なので、なんか全体的に「鋼太郎のコピー」たちが何十人も舞台に上がっているような感じになってきちゃうんですよ。それね、違うよねと。
それぞれの俳優さんの良いところを引き出して演出するのが筋であって、鋼太郎さんの演技のコピーをしても、他の俳優さんたちは良くは見えないですからね。

まぁ、まだ初作品なので、色々葛藤はあるんだろうなぁとは思うけど。

あと、藤原竜也君も出演されていたのですが、竜也君、もうちょっと滑舌ちゃんとして欲しい。
1階席の一番後ろの方とかだと、勢い込んでまくし立てると、セリフが聞き取れないんですよ。
後方の席なんて、顔なんて分からないから、身振りとセリフで話を追うのです。セリフちゃんと聞こえないと、分からんのよ。前の方の席ならいいんだろうけれど、一番後ろの席の人にまで届く声を意識して演技して欲しい。少しゆっくり話した方がいい。

若い俳優さん何人かも、全然セリフ聞こえない人いました。

中で、唯一「おや、この人は、なかなか」という俳優さんが今回準主役的な役を演じていた柿澤勇人君でした。これで「はやと」と読むらしい。結構声が出ていて、感情のほとばしりとかもなかなかの熱演でした。まったく知らない俳優さんだったのだが、あの子良かったなと思って後でググってみたら、彼は元劇団四季なんですね。なるほど。舞台俳優さんなのね。しかも歌って踊れるんだな、四季出なら。さらにこの子、面白いことにお祖父さんやお父さんが三味線や清元の人間国宝とかなんだそうだ。そういうお家の出なのね。へぇ~っ。面白い背景の子だね。耳は邦楽に馴染んでいるんでしょうね、きっと。

この子は、なかなか良かったと思う。

あと、二幕目の森の中(?)のセット。大きな木と丘の幻想的なセットは、あれは美術さんとか大道具さん、風情があって良かったと思う。

でも、あとの舞台転換とかは割りと凡庸で、せっかくのさい芸の深い奥行の舞台の良さも活かしきれていない感じはしたな。たぶんね、鋼太郎さんはさい芸の劇場サイズの演出にはまだ不慣れなんだろうな。中小劇場みたいな大道具と舞台転換の感じだった。

悪くはないんだけれど、勿論。
凡庸に感じた。

まぁ、まだ始まったばかりだし。
シェイクスピアシリーズ残りあと何作かあるけれど。
頑張ってほしいとは思う。

ただ、演出家は主演しない方がいいよなぁとは思うんだよな。
とは言え、鋼太郎さんが出ないわけにもいかないだろうし。

演出って。
難しいんだなって。
改めて、実感した。

静と動。緩急。
あと、品。

演出だけで、これほどに舞台の印象が変わるということが、むしろ衝撃だった。



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いつの間にやら、明けました。

2018-01-03 | Weblog

明けましておめでとうございます。
すっかりサボっている間に、いつのまにか年を越してしまいました(笑)。たはは。

おせち料理も買いましたが、元旦だけで2日目からすでに飽き…
普通にパン焼いて目玉焼き作って食べてました…(笑)。

おせち料理って味が濃いし、お餅で胃がもたれるので、年を取ってくるとキツイ…。
サラダとか食べたくなって、残ってた春菊でサラダとか作って食ってました。
地味。

三が日に出かけることって滅多にないのですが、姉と姪っ子が一時帰国していたので、連れだって父の施設へ。その数日前には単独でアテクシ見舞いに行ったばかりだったので、超めんどい。
餅は喉に詰まるからということで、今年から施設で振る舞われることはなくなってしまった。
でも、食べたかろうしと思って、市販の角餅を8等分に切って焼いて、おしるこに投入してサーモスの瓶で持っていく。それでも詰りそうでした。とほほ。来年はないね。

姉や姪っ子は遊び気分だから、年に1-2回見舞えばいいだけだから、楽でいいよな。
介護の責任は娘である姉にも平等にあるはずだが、「遠くに住んでいる」というだけで「免除」されるのね。遺産は平等に分配するのにな。
基本「他人事」として彼女は把握しているので、すべてがお客さん気分。

なんだかな。

ま、くたびれ損。
所詮、それがアテクシの人生なんだろう。
ワガママで、人に頼れる人の方が人生は得するんだと思う。


見舞いの後に、皆でお茶でもとファミレスに寄る。
姪っ子はずっとスマホをイジリながら歩いていて、先頭でドアの前についているのに何もせん。
仕方がないので3番目に歩いていたアテクシがドアを開ける。

いやさ、ほんとにさ。
海外育ちだからさ、この子。レディファースト板についているのはいいんだけどさ。
面子の中に男がいないときは、自分でドアくらいあけろやっ!
何もせんで開けてもらうの、待っているの。

どこのおひいさまだよっ!(怒)

もう、やんなっちゃうよ。

姉は姉で、カキフライを頼んでおきながら、フライ部分がいらないからって牡蠣を剥いて中身だけ食べている。
…。
汚い食い方するなー。もう、人としてヤダ。
同じ親に育っているのに、どうしてこういう汚い食べ方をするんだろうか。
ぐちゃぐちゃなの。

親戚からはちょこちょこ連絡が来て、父の様子とか尋ねられるし。
自分で行けよ。

はーっ。
正月って疲れる…。
何が楽しいのか、まるで分からん。






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葛藤

2017-11-09 | Weblog

実利。
大事です。

物を購入する時には、そういう観点から選ぶべきだと思う。
のに。
のにのに…。

全くなんのクソの役にも立たないものが欲しくなる時がある。
困ったもんだぜ。

これが欲しいんだよな。

何の役にも立たないんだがな。
うん。
知ってる。

これは産まれた赤子なんかにプレゼントする奴だよな。

馬が好きなんだよ、俺。
ウェッジウッドも好きなんだよ。

買ったら、きっと小さなクリスマスツリーにも飾りようもないほど。
ツリーが倒れる、たぶん、重みで(笑)。

なんだろうな、クリスマスは罪だな。
こういう「何の役にも立たないもの」が欲しくなるんだから。

(買わぬ努力をするよ~)


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もはや、それは愛?

2017-10-22 | Weblog

先日、録画していた「カンブリア宮殿」を見ていた。
「バルミューダ」の特集の回で、バルミューダが新しく発売した「炊飯器」の出来栄えを披露するために、炊いたご飯でカレーの試食をしてもらうという企画を取材していた。

その映像を眺めていたら、カレーを食べている美しい女性が映った。
「カメラマンは本当に『抜け』のいい美人を見つけるのが上手いなあ」と感心していた。

そして、ふと…。
「あれ、待てよ?」と。

幸い、録画していたものだったので、数秒Rewindして見直す。

あれ…あれれ?

カレー食べている美女、前のストレッチ教室の先生じゃんっ!(笑)

思わず、笑っちゃいましたよ。
ほんの数秒ですからね。

この数秒で反応したアテクシ、えらい!

もうそれは、だろ!

いやぁ、一年ぶりくらいに見た、以前のストレッチ教室の先生。
元バレリーナなので、そりゃ美しいですよ。風貌も、佇まいも。
相変わらず別嬪さん。

お元気そうで良かったなぁ♪

眼福、眼福♪
あゝ、なつかしや、懐かしや。
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パリの小さなキッチン♪

2017-10-17 | Weblog

わーい。
レイチェル・クーのパリの小さなキッチンが再放送しとるでー。

イギリス人のフレンチ・シェフ、レイチェル・クーが可愛いお家ご飯を作ってくれる番組。
二か国語放送しているので、英語のお勉強をしながらお料理番組も楽しめるという。

この番組、好きなんですよねー。
いや、作らないですよ。
作らないです。

でも、料理番組好きなんですよ(笑)。
見ているのが。

ほとんど見ているはずなんだけど、再放送しているので、もう一回見ちゃう。

いいなぁ。
かわいいなぁ、レイチェル。

お腹とかちょいぽちゃなんだけど、かわいい♪
こんなコ、彼女に欲しいなぁ♪(←あれ?)
美味しいもの作ってくれる彼女とか彼とか、いいじゃないか♪

そういや、アテクシ、お付き合いした男性は皆、料理上手w。
フグの調理師免許持っている人もいたゎ♪

美味しい料理は人を幸せにするもんねー。

どんな寂しい人間も、美味しいごはんには救われるもんだよねー。
だから、アテクシは美味しいごはんが好き♪

高級とかってことじゃなく。
丁寧に作られている、という意味で。

買ってきたお惣菜でもいいんです。
ちょっと器に移すとか、箸置きを用意するとか。
一人ご飯でもそういうの、大事だなと思う。
それをおろそかにすると、人間ってどんどん堕ちていっちゃうんだよね。

毎週月曜夜にNHKのEテレでしばらくやるみたいなので、お時間ある方は覗いてみて~。
イギリス英語のお勉強にもなるよ~♪

P.S.(レシピはカロリー過多ですからね、明らかに。)





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正しいひきこもり生活

2017-10-14 | Weblog

寒いよね。
なんだよ、突然。

この前、ちょうど衣更えはしたけれど。
秋を通り越して、いきなり冬。しかも、雨。
しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん。(←古いね、お前さんも。分かった人は同世代w)

バレエ教室の待合室にね、子ども向けように様々なバレエ関連の書籍が並べられている本棚があるんですよ。たまに時間があるとアテクシ、そこでいい年して漫画とか読んじゃっているのですが。残念ながら持出し禁止で。この前ちらっと目にしたのが『まいあ』という有吉京子さんのバレエ漫画「Swan」の第2世代の話だったのね~。あ~、こんなの出ているんだ?と。

「Swan」の主人公の聖真澄ちゃんとパートナーのレオンが結婚して、生まれた娘ちゃんがまいあちゃん。
そうかそうか、アテクシの愛しのレオンが結婚したのか…。そうかそうか。もう、お祖母ちゃんみたいな気持ちで眺めちゃうよ(笑)。

SWAN自体は30年くらい前の漫画ですよね。これでアテクシバレエが好きになって習いたいなぁって教室見学とかまで行ったのだもの。大体、アテクシの人生の決断ってその当時読んでいる漫画に左右されてるゎ、おい(笑)。アホだな。ドイツ人のバレエダンサー、レオンハルトが好きでねぇ♪でも、本編では真澄はレオンの親友とつきあってしまって、まぁ、色々あるんですよ。

それで、読みかけた「まいあ」の続きが読みたくて、ブックオフで検索君~。
そうしたら。

あれ?
SWANの続編みたいなのがある?てっきりSWAN本編の愛蔵版とかの古本かと思っていたら、そうではなくて、どうも真澄とレオンのその後の話が描いてあるみたいなの~~。

えぇ~~っ?

そ、それは読みたい…。

ということでね。
おバカさんな私は…

大人買いしました…(笑)

そうしたら、今朝の朝一で届いちゃってさー。
まだ寝てて。
寝間着のまんま出ちゃったよ、しょうがない(笑)。再配達も大変だろうし。
時間指定できればいいのになー。

やー。
それで朝から午後まで、読みふけっちゃった(笑)。
頭クラクラしてきた。

やーやーやー。
なんか、真澄ちゃんとレオンのその後も大変だったんだなぁ。
色々あって…、うん。
人と一緒に生きるってのは大変なことだよねぇ。

ダンスのテクニック的なことよりも、段々精神的なお互いの信頼の話になったりして、色々と思うところはありました。耳に痛い感じ…(苦笑)。で、てっきりこちらの続編も終了しているのかとおもっていたら、どうやらそうではなく、オンタイムで連載中みたいなのねー。季刊誌みたいらしいから、それほど進まないみたいだけど。
ドイツ編のいいところで話が切れちゃって…、つ、続きが読みたい…。

嬉しかったですねぇ。30年ぶりにまたこの世界が味わえて。
初めてSWANを読んだときの情熱がよみがえるようで。

ただ、アテクシの肉体は30年、年取ってんだよなー(笑)。
身体が思うようにはもう動かんのだよー。
ルルベもできん。

もし幼いころからバレエをやっていればなぁ…。
アテクシ、きっと生涯好きだったろうなぁと思う。
踊っている時のエクスタシーと無になる感覚が好き。
理想には、アテクシの身体は届かないけれど、ね。


やー。
正しい引きこもり生活でした。
寒い雨の日、家に閉じこもって、布団に寝転んで寝食を忘れ漫画読むっていうね(笑)。

ダメ人間。
でも、幸せだ~♪

愛するレオンにもう一度会えるなんて~~。
泣けるゎ~~♪



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