Sleeping in the fields of gold

小麦畑で眠りたい

水色のきれいな

2016-08-28 | Weblog

てくてくと強い北風の中を歩く。

宅の近くの黄色い壁の幼稚園の前を歩いていた時、前方にオレンジの塊が見えた。
なにか荷物が置いてあるのだろうか?と一瞬思ったが、目を凝らすとそれは「少年」であった。
小学校2-3年生ほどの男の子が一人で、道路にうずくまっている。

何をしているのだろうかと思いながら、速足で通りすぎようとしたところ。
(なぜなら、アテクシは隣駅のスーパーでお魚とお寿司を買ってきた。保冷材もついていないので、急いでいたのだ)

少年が「あっ!」と叫び、幼稚園の閉じられた柵の中を見ている。
その声に思わず、彼の方を振り返り立ち止まったところ、なんかもにょもにょ話している。
よく聞こえなかったので「なに?どうしたの?」と聞くと、
「柵の中に入っちゃった。どうしよう」と。困り顔でアテクシを見上げる。

閉じられた柵の内側に、なにか小さなビニールの袋みたいなのが落ちている。
今日は北風が強いので吹き飛ばされたのだ。
彼によると「そこに水色の綺麗な石が乗っている」という。

小さなビニールは見えるが、「石?石なんてある?」
思わずのぞき込んで見る。

なんだこの子は。
この世に見えないものが見えちゃう電波系の子とかじゃないだろうな(笑)。

「あるよ、水色のきれいな石が…」

よく見ると、なるほど、5㎜にも満たないような小さな長方形の「なにか」がビニールの上に乗っている。(あるいは中に入っている)
「あぁ…、あれ?」

だが困ったことに、柵からは結構距離が奥まって飛ばされている。手は届かない。
なかなか賢い子で「なにか長い棒を探さないと」と言う。
アテクシが荷物を下ろして柵を乗り越えられないこともないがやや面倒(なんせ魚を早く持ち帰りたい(笑))、よく見ると(不用心だな)柵に特別な錠はかけられておらず、要するに外からでも柵の一応付属している閂をずらして開ければ、開けられるわけさ。

亀の甲より年の劫だよね(笑)。

「なんだ、鍵かかってないじゃん」思わずひとりごちで、柵を開け、
「ほら、ぼく、ちょっと入れてもらって取っておいで」ほんの1-2歩で届く距離だったので。

無事、「なんかよくわからん小さな石」を回収。

一応「ありがとうございました」とアテクシは無人の幼稚園に礼を言う。
少年はアテクシにも幼稚園にもお礼なしだよ。まったく教育がなってないな。

少年はまたその道路で石を道路に置いて、遊び始める。
もー、風も強いし、また飛ばされるから家に帰って遊べよ(苦笑)。

「気をつけて帰るんだよ。じゃね」とさっさとアテクシは帰る。
(だって、魚を早く冷蔵庫に入れたい(笑))

家に帰って、急いで冷蔵庫に魚を入れ。
留守中閉めきっていた窓を開けると、まだ眼下の道路を小さなオレンジ色の塊がふらふら歩いていた。

あの少年だねぇ…。
コロコロと風に転がる石のように。

あんなに小さな水色の石が、宝物みたいな。
そんな年なのだなぁ。


遠い遠い昔に置き忘れた、小さな自分を見つけたような気分であった。



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てんてこまい

2016-08-26 | Weblog

いやはや、箔にしてやられた一日である。

金継ぎのお稽古で、「貝合わせ」を作っていて、今日はそのはまぐりの内側に金箔を貼るという工程。
むろん、金箔を扱うのなんぞ、初めてである。

よくTVなどで金沢の金箔や漆細工の職人さんがいとも簡単に、ふわっと金箔を扱っているのを見るにつけ、簡単にできそうに思える。イメージトレーニングは「それ」である(笑)。

したが、君!

現実はそんなに甘くないっ!(笑)

いやぁ、金箔。
すげぇ、難しい…。

ちょっとしたことでよれちゃうし、切れちゃうし…。
全然、扱えない。
そもそも、ハサミで挟んで取り出すことさえも、アテクシかなり困難…(涙)。

左上の貝殻は、先生がサンプルとしてデモンストレーションしてくださった奴。
よく見ると分かるけれど、皺の数が全然違うのです。残り3個はアテクシが頑張って貼ってみたけれど、まぁ、よれよれのボロボロ…(笑)まぁ、初めてだもん、しょうがないよね~~。

いやぁ、あの金箔を扱う職人さんたちの凄さが、しみじみ分かりました。
あれは大変だわ~~。

ちなみに金箔10㎝四方くらいの5枚で2,000円弱。結構な贅沢ですよね。
金だからね(笑)。

「残った金箔はお茶漬けにかけたら?」とか、先輩たちに言われ、どんだけ贅沢なお茶漬けか~~、と(笑)。

なかなか上手くできず、思い通りにはいかなかったけれど、でも、初めて金箔を扱えて楽しかった♪
ちょっと秀吉の気持ちが分かった気がする(笑)。
金箔って「テンション上がる」よ。まぁ、あんな金張りの茶室を作ろうとは思わないけどさー。

上級者になると、ここに絵を描いたり、字を入れたりするのだそうだ。
以前、先生がおつくりになったものを見せていただいたことがあるが、それはそれは綺麗だった。
櫻をデザインされていて、古今和歌集だかの和歌が書かれていた。先生はお習字もおできになるので、みごとなかな文字。
いいなぁ♪
アテクシは習字はてんで、なのです…(涙)。

手が金箔だらけになったりして、すごく贅沢で勿体ない感じだったが(←貧乏人)、難しかったけれど、楽しかった♪
初めてのことは、なんでも楽しい♪

余った金箔は、今度日本酒に入れて飲もうかな(笑)。
むふふ~~♪

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地震

2016-08-25 | Weblog

イタリアやミャンマーでマグニチュード6クラスの地震が続発している。
日本だったらマグニチュード6クラスで、たとえ震源が浅く10㎞ぐらいだとしても、家々が崩壊することはないよなぁ。

イタリアなんて結構地震が多発しているのに、どうしてこんなに耐震構造が備わっていないのだろうかと不思議に思うのだが。
日本の企業が進出して耐震構造の家を建てたら、結構いい商売できると思うのだけれど?

こういうのを見るにつけ、日本の耐震技術は世界最高峰なのだなと思う。
「必要は発明の母」ですな。
それだけ地震に苛まされているということなのだけれども。
備えあれば憂いなし、だよね。

できるだけ多くの人が助かってほしいと思うし、日本のエキスパートたちも支援の手をさしのべてほしいと思う。

震災の多い日本だからこそ。
他国の震災も、我がことのように思える。
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三文の徳?

2016-08-23 | Weblog

早朝8時過ぎに電話。
何事かと思う。

こんな時間に電話と言ったら、なにかと面倒事しか思いつかない。

田舎の従姉からであった…。

お~い~~。
なんでこんな時間?

早いにもほどがあるだろ…。

伯父の法事が先月あったそうだが招かれてもいないのでもちろん行かず、しかし、後で知り、「いくらか送るべきなのだろうか?」とたまたま先日あったピンキーちゃんに相談したら。

「そもそも招かないのは失礼だと思うけれど、一応『お線香』でも送っておいたら?なにか「やった」という証拠にはなるし」と。

アテクシは招かれなかったのは「失礼」とは全く思わなかったのだが(笑)。父は動けないし、ちょうど施設の引っ越しなんかと重なっていた時期だったし、お金がかかることも知っていたから、先方が気を遣ってくれたんだなと思っていたが。

そうか…。思いもしなかったが、お盆だしお線香もありだね。
ということで、お線香だけ送っておいたのだ。

そのお礼の電話ということなのだがー。

常識的にビジネスだったら、始業の9時過ぎくらいだろ、電話するの。
それだって気を遣えば、9時当初というのは書類の整理なり、メールのチェックなりがあって先方も忙しいので、せいぜい9時半過ぎくらいに電話するのがビジネス的な「常識」ではないかと思うのだが…。

彼女にはそれが通じないんだろうなぁ。
早起きは立派だが…。

8時過ぎの電話なんて「訃報」か父の施設からの「緊急の電話」くらいしか想像できない。
ぞっとするよ、マジで。

とりあえず、届いたということで良かったです。

親戚づきあいって本当に面倒。
送って送られて、すごく無駄だと思う。

だったらお返しはいらないから、その分差し引いた分を贈り物にして、それで「終わり」にしたい。
そもそも、本当に「贈りたい」と思わない相手については、やりたくないのが本音だよ(笑)。

どう転んでも面倒なのが、親戚づきあいだなぁ。
「嫁」じゃねぇんだよ、アテクシは。
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クリーンヒットと招かれざる客

2016-08-22 | Weblog

いやはや。
久しぶりにクリーンヒットの台風9号でござんした。

まだ東北、北海道への影響はあると思うので、皆様どうぞ気をつけてくださいまし。
ことに北海道は不慣れな台風で、既に土壌もゆるくなっていたり、河川の氾濫の可能性もあるので、あんまり呑気に構えてないで、避難できるように準備しておいたほうがようござんす。

前日から早めに植木を室内へ移動させたり(またかよ)、少し前に物干し竿とかも結束バンドで補強などしておいたので、とりあえず風速35mくらいまでは、どうにかなるだろうと思っていたが。台風の目ってすごいねぇ、ほんと。あれほど吹き荒れていた嵐が、しんとなる。

このエネルギーを有効活用できればいいのになぁ…。

習い事の日でありんしたが、早朝カルチャーセンターから休講のお知らせ。
そうでしょうな、そうでしょうとも。
行くつもりで準備はしていたんだがね。

先週、お盆で休みだったから2週連続休みになっちまっただよ。
うーむ。
しょうがねぇな。

朝からホットケーキとか作って、祭り気分なのか?
すごいふわふわにできて、なんだろアテクシ天才なのかと思ってしまった。

ずっとエアコンは使っていなかったのだが、今日はさすがに閉めきっているので使わざるを得ず。
でも、洗濯物も乾くからいいかー?除湿。

しかし、招かれざる客も。
ちょっと雨風の様子を見ようと台所の窓を開けたら、網戸の隅になんか黒い物体が…。


え゛…?
Gさんやんっ!


うっそだろ、おいっ!

そぅっと、そぅっと、あとずさり、殺虫剤を取りに行く。
ぷしゅ~~~、ぷしゅ~~~、
ぶわっしゅ~~っ!

えーー。
姿見えず…。
隙間から外に逃げたと見える。

いやぁ、奴もな。
大層な風雨で雨宿りしたかったんだろうけどな。

蝉には優しいくせに、Gさんにはなぜ辛辣?
ダブルスタンダードだよなぁ。うん。
だって、Gさんはビジュアルがやだ。

それに勝手に家入ってくるの、やめて、マジで。
「許してない」とこまで入ってくる。
そういう「図々しさ」が嫌い。


この台風の中、頑張って働いていた皆さま。
お疲れさまです。

暴風雨の中、アテクシは郵便局員さんが自転車で倒れそうになりながら、人っ子一人いない道路をヨタヨタと走っている姿を見かけた。こんな日まで頑張らんでいいよ。一日遅れたって大丈夫だよ、と思ったのだが。速達とかだったのかな?

見ていて、なんだか泣けてきました。
日本人ってほんとえらいね。誰も見ていなくても誠実に職務を遂行しようとする。
えらいぞ、郵便局員さん!
アテクシがお金持ちなら、君に報奨金をやる!

大変な台風でした。
これから温暖化で一層、台風が強大化すると思うと、もう地中とか海中とか、あるいはラピュタのように空へ逃げるしかないのかなぁ。

人類。



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バトンパス

2016-08-20 | Weblog

男子400mリレー、日本男子が銀メダル獲得!
快挙だよなぁ。

だって100mでは誰一人9秒台の選手なんて、日本にはいないんだもの。

しかし、バトンパスを改良して、練習して、最終的にチームワークと技術で勝利。
いかにも「日本的」な勝利だよなぁ(笑)。
ボルトに迫る勢いで頑張っていた飛鳥君は、すごいなぁ。

まさか陸上のリレーで日本がメダルを取れるようになるとは、想像だにしていなかったよ。

それにしてもケンブリッジ飛鳥君て、綺麗な男の子だねぇ。
なんて整った顔をしているんだ、君は(笑)。きゅ~ん♪

アスリートの綺麗な筋肉と、腰からお尻のライン、ハムストリングの膨らみ。
綺麗な身体だなぁ…。

ケンブリッジ飛鳥君の笑顔にやられた一日(笑)。

恐るべし、ジャマイカの血(笑)。
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それよか…

2016-08-19 | Weblog

米ロクテの金メダルを剥奪しろよ。
コイツ、クズだろ。

どんなに水泳の能力があっても、「人として」メダルを授与するに値せんだろ。


ほんっとに、アメリカ人って「アホ」だね…。
だから世界中から嫌われるんだよ(苦笑)。


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予感

2016-08-19 | Weblog

そんな気がしていたんだよな。
レスリングの53㎏級の吉田沙保里さんが、惜しくも金メダルを逃す。

このオリンピック、あたかも「金メダルを取って当然」のように言われていた彼女だが、アテクシは始まる前から「今回はどうかな~?」という気がしていたのだ。ほんとに。
アテクシのこういう「悪い予感」は、なんでか大抵当たるんだよね…。

沙保里さんが練習不足とか慢心があったとか。
そういうことではない。

単純に加齢と、「金メダルを取って当然」という他の誰も背負っていない重圧によるものだと思う。
そして女王であり続けることは、徹底的に相手に研究されつくしている中で、闘わねばならないということだ。
無名の選手とはわけが違う。

30代になってね、レスリングという純粋に体力勝負の格闘技で、一回り近く若い世代と闘うことは過酷だよ。

今回、若い世代が頑張って女子レスリングはたくさん金メダルを取ったけれども、それだけ若い世代が台頭してきたということは、沙保里さんはどれほど練習を重ねていても、少しずつ加齢による体力の衰えは否めないのだ。
ましてや、一日で何試合も重ねていくのであれば、肝心の準決勝、決勝まで来た時に、若い方が体力が残っているのは当然のことだろう。

なんとなく金メダルは取れない気がしていたので、ハナからアテクシは見ていなかったのだが。
(アテクシが応援して見ると、大抵負けちゃうから(笑)←凶運の持ち主。おみくじを引けば、8割方「凶」を引く人)

あとで号泣している彼女を見て、切なくなった。
4大会、オリンピックに出場することだってすごいことだ。
望んでも出られない人もたくさん陰にはいるんだから。

メダルを欲しくてどれだけ手を伸ばしても、掴めない人もたくさんいる。

そんな中で、最後まで頑張って銀メダルを取ったのに「金メダルを取らなきゃいけなかったのに、取れなくてごめんなさい」と。
この言葉が全てを表していたよな。「取らなくちゃいけない」
「欲しい」でも「取りたい」でもなく、彼女にとっては「取らなくちゃいけない」だったのだ。
辛いよね。

十分頑張ったし、彼女がいたから、他の階級の女子レスリングの金メダルがある。
彼女がいなければ、彼女の背中を追いかけて練習をしてこなかったら、一つも金メダルなんてなかったろうと思うよ。

時は流れていくもの。
その中で、あれだけのプレッシャーを抱えてなお、銀メダルを勝ち取ったのはさすがとしか言いようがない。

もう、楽になっていいよ。
素晴らしいアスリートだし努力家だろうけれど、一人の普通の人間でもあるのだから。

負けてなお、君は美しい。

大丈夫。
胸を張って帰っておいで。






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往く夏

2016-08-17 | Weblog

手のり。
な、わけではない。

兵どもが夢のあと、である。

階段の踊り場に、仰向けになった蝉の亡骸があった。
コンクリの上で朽ちていくのは忍びなく、そっと拾って帰ってきた。

もうピクリとも動かない。
左の羽には、彼の夏を生ききった疲れが見える。

手のひらの上でかすかな重みをもって、彼は静かに眠っている。

宅のプランターの土へ埋めた。

土へ還る。
またいつの日か、その土が君たちの子どもを育む日もくるんだろう。


君は幸せな恋ができたかい?


おやすみなさい。
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台風一過

2016-08-17 | Weblog

それほど大きな被害がなく関東地方を過ぎ去ってくれた台風。

念のため、全部植木を室内に入れたので大変だった。思いのほか、影響の少ない台風であったし…。
こんなことなら入れないでもよかったかもと思いつつ。
こればっかりは分からんもんな。

植木をまた全部外へ出し直す。
ふぅっ。一仕事だぜ。

猛暑の中、出かける。
前に父がお世話になった施設へ、洗濯物を取りに。
業者にお願いしていたので返却されるまで時間がかかるのだ。

施設近くの病院まで行くバスを待っていると、小さな女の子が通りかかる。
つばの広めの帽子をかぶり、ボーダーのシャツ。ひらひらとしたスカート。
お母さんの手作りの手提げ鞄かなにかをさげ、一人で歩いてきた。

目が合ったので、「暑いね、気をつけてね」と声をかけた。
そのまま無言で私を通り過ぎ、5mくらい離れたところで彼女は立ち止まり、振り返った。

「あのね、るりちゃんが~~~なんたらかんたら」

突然、早口でなんだか状況を説明しはじめる。あんまりよく聞き取れなかったけれど、どうやら「いつもはるりちゃんと一緒にお勉強だかお稽古だかをするらしいのだが、今日はるりちゃんがお休みなので、彼女は一人で行く」のだそうだ。

そ、そうですか…(笑)

よく分からなかったが、かわいかったのでこちらもニコニコ笑いながら頷いて「そうなの。暑いのに頑張ってるね。気をつけていってらっしゃい。」

彼女はニコニコ笑って「バイバイ♪」と手を振って去っていった。
アテクシも軽く手を振って返す。

小学校2-3年生くらいかなぁ?小柄な子だったけれど。
一人で猛暑の中、てぽてぽ歩いて行った。
しばらく彼女の後姿を見送った。

かわいいなぁ…♪

なんかねぇ。
「お母さん」ってこんな気持ちなんだろうかねぇ、とちょっと思ってしまったよ。

昨今は日本も安全ではないから、小さな子が一人で歩いていたりすると、ちょっと心配なのよね。
また、けっこう暑い時間帯だったし。

わざわざ立ち止まって報告してくれて、ありがとうねぇ(笑)。

でも、ふと考えてみると、アテクシ薄い紫のサングラスをかけて日傘を差していたので、顔の表情なんてほぼわからんかったんじゃないだろうかと思うんだ。よく答えてくれたなぁ、あの子(笑)。


台風一過。
ほのぼのとした出会い。

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