Sleeping in the fields of gold

小麦畑で眠りたい

育てゲー、フライパン

2018-09-04 | Weblog




かいかえました。
フライパン。

これまでT-falのを使っていて、使い勝手はとても良かったのだけれど、テフロン加工って数年過ぎるとどうしてもテフロンが剥がれ落ちて焦げ付くようになってくるんですよね。そうなると買い換え時で2-3回買い換えたと思う。でも、それ以外はちゃんと使えるのにゴミとして捨てるのが「勿体ないなぁ」とずっと思っていた。

ので。
一念発起。

鉄フライパン買いました!

昔、母が両手つきの鉄製の中華鍋を持っていたんですよね。
揚げ物をやる時などもこれでやっていた。
両親が離婚して、母が家を出ていってからしばらくして、何かの折に私が捨てたんだと思う。

でも、思い返しても、「あれは惜しかったなぁ」と今になって思うんですよね(笑)。
古い鉄製の鍋はなじみがよくて、調理が上手くいくんですよ。
当時は料理も生活に必要最低限くらいしかやっていなかったから、そんなに調理器具とかにもこだわりがなかったんですよね。

今になってすごく惜しいの。
あの鍋、捨てなきゃ良かったなぁって。
だって何十年ものだったのですからね、あの時点で。

そういうわけで、通販だけど鉄フライパン買いました。
んで、今日届いた。
雑な梱包やなー(笑)。
箱にぼんとそのままフライパンが入っているだけでクッションもなんもない。

中尾アルミ製作所というところの鉄製フライパン。
あ、でも買ったのは愛知のお店っす。

届いてみたら。
思いのほか、重かった…(笑)
や、重いだろうとは思っていたけど、予想以上に重かった(笑)。
1㎏以上。

元々業務用なんですね。浅草の河童橋にお店があるって知らなかった。
ネットのセールで安くやっていたから、つい買ってしまった。

プロ仕様なので、取っ手も鉄製だから熱くなりますね。
鍋掴みとか必要です。
そして取っ手の角度が業務用のせいか、少し角度がついている。
厨房のコンロって少し低いのかな。

アテクシは28㎝の一番大きいのを買ったから、片手で扱うのはちょっと難しかった。
ずっしりと重い。

はじめに空だきをする。
焦げ付き防止の薬剤が塗布されていてそれを空だきで気化させてから使うらしい。
「煙を吸わないでください」って書いてある。
怖い…(笑)

鉄フライパンて洗剤で洗わなくていいんですね。
水とたわしでゴシゴシして、あとはもう一度水分を飛ばすために空だきして少し油を塗っておくくらいでいいらしい。

「究極の育てゲー」らしいです。

そうね、母のあの年期の入った中華鍋は良かったもんなぁ。

最初に作ったのは目玉焼き。
パリッと綺麗にできました。

重いけどね。
愛い奴です。

育てるぜ、Baby!

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The point of no return

2018-09-01 | Films



ここから先へ進んでしまっては、取り返しがつかない地点。
The point of no return.
人生には、そういうものがあると思う。

『寝ても覚めても』という柴崎友香原作の映画を見てきた。
単純に、主演の東出昌大君が好きだからというね(笑)。
原作も読んでいないし、紆余曲折はあるにせよハッピーエンドになる恋愛映画なのかなと思っていた。

う~ん。
もやもやするわぁ…。
不完全燃焼というか、後味が悪い。

う~む。

もやもや。
それはある意味「いい映画」なのかもしれない。
人にもやもやを残すような映画という意味では。


主人公の朝子は学生時代に麦(ばく)という飄々とした、よく言えば自由人、悪く言えば根無し草的男性と恋に落ちる。ふいとどこかへ旅してしまって、何週間も戻らないということがよくあるような男。友人が「あの男は、アカン。一番性質の悪い奴や」と忠告するものの、若い朝子は麦の魅力に翻弄される。(この友人役の女優さん伊藤沙莉さん、いい女優さん)。案の定、麦はある日ふらっと何も告げずにいなくなってしまう。

それから数年。
朝子は麦にそっくりの別人、亮平と出会う。(東出くんの二役)
最初は麦の面影が強すぎて近寄ることを避けていたが、亮平が朝子に恋をし、積極的にアプローチして二人は恋仲になる。

プロポーズをされ二人の生活を始めようという頃になって、麦がふいに戻ってくる…。


や…。
麦、クズやろと思うんですよ(笑)。

確かにこういう人特有の魅力は麦にあるんだろうなと思うのだけれど、アテクシは断然亮平の方が好きなのです。彼女がここに至って迷う理由さえアテクシには分からんのよ。ある日突然、音信不通になって何年もいなくなってふいに戻って来たからって、すべてを知って支えてくれている亮平の方が断然信頼が置ける。

人のやることに「絶対」はないけれども。
それでも、アテクシだったら朝子がしたような選択はしないなぁと思う。

麦に魅かれる気持ちは分かる。
でも、気まぐれな愛情よりも、大地に根の張った確かな愛情をくれる亮平を、アテクシなら選ぶな。

そして、もしその信頼を裏切る選択をするのであれば。
それはThe point of no returnだろうと思うのさ。

その選択をするのあれば、今までのすべてを犠牲にして自分も根無し草になるという覚悟を持って然るべき。

選択は自由だと思う。
でも選択の自由というのは、≒無責任ということではないと思っている。
何に対して責任を持つのか、ということを選択できる自由のことだと思っている。

だから、選択した以上は、その選択に責任を持つ必要がある。
あとで「間違っていた」と気づいても反故にはできない。
なかったことには、できないのだ。
その誤った選択とともに、残りの人生を生きていくしかない。

淀んだ船出。
せめて船出くらい希望にあふれたものであってほしいと願う。



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Lock out

2018-08-17 | Weblog

いぁ、もうまさに。
水かあを。
Locked out.

えー。
PCがですね。じゅもうなんでそうがね。

オグインできないんですお。
いおいおと。

キーボードがね。数文字動かんのです。
うえにみずかあをLocked out.

このぶんそうもね、わかあんでそ?

結構な文字が、機能してない…。

オグインはスマホでパスワード変更してはいえた。
でも、最近PC使っていなかったとはいえ、いきないこんなにおじが使えんとゎ。

えーと。

想像しておんでください。

あうふぁべっと数文字が打てないので、こんな文になっといます。

そうがねぇ。
ノートだけどキーボードだけ安価なのを買ったお。
こえじゃ打てねえもん(爆)。

あはは。
あばい、こえ。

頭のおかしい人みたくなってう。

とっと楽しい♪

どんだけ貧乏あねん、自分。

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Once in a blue moon

2018-06-21 | Weblog

まさかねぇ…。
日本がコロンビアに勝つとは思わなかったもんねぇ…。

サッカーフリークではないけれど、ワールドカップは好きでそこそこ見る。
でも、コロンビア戦は「どうせ勝てないだろ」と見ていなかったのだ。
非国民!うひひぃ!

ちらっとTVをつけてみたら、始まって数分で点が入っている。
しかも、日本に?
となれば、嫌な予感しかないよねー。

こういう出だしであれば、絶対に途中で追いつかれるであろうと思っていたら、案の定。

うちの隣のお家の旦那さん。なんか声がでかくてですね。
いつも夜中までケタケタと笑い声とかが聞こえてきて、頭悪いんじゃないの?と思うくらいなんですよ。

コロンビア戦は見ていなかったんですけどね。
ある時、隣の旦那さんが「うぉ~~~っ♪」という歓喜の雄たけびをあげたのですよ。
窓を開けているからか、ベランダ越しに聞こえてくる。

あ、試合が動いたんだなと思って(笑)。
チャンネルを変えたら、日本が勝ち越し点を入れていました。

「大迫、半端ねぇ」の奴です。(←これ泣きながら言った子、かわいいよね(笑))

ま、でもよく見れば。
相手、一人足りないんですからね。勝って当然とも言えるけどね。

冒頭のハンドでレッドカードで一発退場はキツかったですね。
ただのハンドなのに、なんでレッド?
まぁ、その分、コロンビアへのフリーキックが後で与えられた感があるのでね。
レフリーの采配なんだろうなと思いますけど。

一人少ない相手なので、勝ったところで誇れるものではないと思いますが。
勝ちは勝ちなんでね。

こんな番狂わせがあるんだねぇと。
アイスランドとかも健闘してますしねぇ。
ドイツが負けたりとかね。

人間に「絶対」はないよねと思わせられます。

セネガルもポーランドも格上ですけど。
人間のやることに「絶対」はないですからね。

最後のホイッスルが鳴るまで、頑張りませう!

Seize the day!



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After the quake…

2018-06-21 | Weblog

大阪で大きな地震があって。
直後に、その近くに住まうであろう君に、メールを送った。

古いメールアドレスはおそらく送れてはいないのだろう。
何の返信もない。
記憶の隅にある携帯の電話番号にメッセージを送ってみたけれど、即「不達」の報せがあった。


さて、困ったね。
アテクシはもう、君に連絡を取る術がないのだ。
残念ながら。

でも、死者に名を連ねていないところを見ると、元気でいるのだろう。
そうであってほしい。

無事に、元気に。
笑っていてほしい。

青空の下で。
サンダーソニアのように。

二度と会えなくても。
いつも、君の幸せを祈っている。

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The Square

2018-05-13 | Films


ブラックですね。
ブラックです。

非常に社会風刺に富んでいて、物議を醸す内容の映画。
ブラックジョーク的に「笑える」という触れ込みだったのだけれど、アテクシはこれ、全然笑えなかったです。シニカル過ぎて。
北欧の人って、すげーシニカルなんですよね。ちょっと行き過ぎている感もある、時々(笑)。

スウェーデンの王立美術館か何かのキュレーター、クリスティアンが主人公。
LEDライトで照らされたある「四角」の中では、人々は平等で同等の権利を有しているとする現代アートを飾っている。

しかし、移民で埋め尽くされホームレスも山ほどいるスウェーデンの日常に、そんな偽善的な正義を振りかざすことがいかに滑稽であるか。淡々と描いている。

そもそもね、それ言っちゃ映画が成り立たないのだけれど。
人助けをしようとしていたら、気づいたら自分の携帯や財布が盗まれていたクリスティアン。幸い、GPSで追跡できて、どの建物に自分の携帯があるか分かっている。ただ、そこはいわゆる貧困層の住むアパートで、おおよその場所は特定できても実際にどの「家」が泥棒だったのかまでは把握できない。そこで、彼は同僚と一緒にそのアパートで暮らすすべての家に「脅迫状」を投函することにした。

もうね、そこからして分からないよね?
そこそこ有名なキュレーターになってお金も稼いでいる人が。
GPSで場所まで分かるなら警察に任せりゃいい話じゃないの?と(笑)。
スマホも財布も盗まれるのは痛いけれど、なんらかの保険に入っているなら補償も効くのでしょうし。

単純に、その設定から、アテクシは理解ができませんよ。
だって、該当するのはたった「1軒」で、残りの何十軒の家に対して、なんの関係もないのに脅迫状を送るってのはさ?そっちの方が普通に犯罪だろうと思うよ。

なので色々とツッコミどころ満載なのですが。
ま、それ言っちゃ映画にならないからしょうがないんでしょうね。

その後、この事件を発端に、彼はさまざまなトラブルに巻き込まれていくことになるわけですが。
ま、自業自得だよねと思ってしまったアテクシがいます。

後に、一人のアラブ系移民の少年がクリスティアンの元にやってきて「あの脅迫状のせいで自分が両親に泥棒だと誤解された。謝れ!」と抗議してくるわけ。ごもっともなんですよね。そりゃ、怒るよねと。彼は何にもしていないのに、そのせいで両親に怒られてプライドが傷つけられているわけだから。でも、クリスティアンはぞんざいに扱うのね、彼のことを。

ま、これが移民国家スウェーデンの実情なんだろうなと。
移民に対しての差別というのは、北欧に限らずどこでもあるよなと。
欧州ではかなり顕著だと思います。口に出しては言わないかもしれないけれど、深層心理では絶対、差別意識はどこでもありますよ。
そりゃ、しょうがないっちゃ、しょうがないしね。受入側の気持ちとしては当然のところもある。

平等とか、博愛とか、綺麗ごとだよねって思います、ほんと。
理念としては美しいけれど。
人間はそんなに高尚な生き物でもないですしね。

なんともシニカルで、救いがなくて。
非常に後味の悪い映画。

ただ、社会派という意味ではよくできた映画だと思います。
私はこれで少しも笑える要素はなかったですけれど。


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Call me by your name

2018-05-13 | Films


うん。BLだね(笑)
端的にまとめりゃ、ま、そうです。
青春ゲイ映画。

いやぁ、でもね。綺麗ですよ。綺麗です。
この主人公の17歳の少年役を演じているティモシー・シャラメ君がとっても美しい♪
本当に17歳に見える、身体が華奢で、繊細で。実際には20歳越えているらしいのですが。

THE少年。
THE青い春、って感じ。

大学教授の父のアシスタントとして夏休みに訪れた大学院生の男性に恋をするエリオ。
北イタリアの美しい夏の風景の中で、一夏の濃密な恋愛を経験する。
結構じれったい展開なのですね。すぐにことに及ぶわけではないのよ。時代設定が80年代くらいにされているので、当然この時代に「ゲイ」というのは現在よりも市民権はないわけで。
エリオはまだ自分の性的嗜好もはっきりとは分からないし、バイセクシュアルな部分がある。同世代の女の子ともちゃっかりセックスしちゃったりするしー(笑)。

でも、大学院生のオリヴァーをやけに意識していて、変に突っかかってみたり、でも一度恋を自覚したら突っ走ってみたり。オリヴァーにしてみたら「怖い」のよね。彼は少し大人ではあるし、大学教授のヘルプということで来ているわけだから、将来もかかっている。エリオほど奔放に意思表示をできないんだよね。そこらへんの葛藤もよく描かれているので、きちんと「恋愛」として成立しているのですよね、この映画。

何といっても、裸が綺麗(笑)。(←結局そこか)
いや、若い男性の肉体って綺麗じゃないですか、本当に。躍動的で。
シャラメ君がまた、なんともエロティックな顔立ちで。演技も非常に上手いので、彼の複雑な表情を見ているだけでも、ぐっと引き込まれていってしまう。

桃のシーンはやばいですね(笑)。
アホだ、こいつと思いましたが。
エロティックで可愛らしいシーンでした。

曲もノスタルジックな感じでね。
良かったです。

あと、エリオのご両親がまたすごく理解のある人たちで。ことに父親との語りのシーンは胸に染み入るものがありました。ちょっと亡くなったロビン・ウィリアムズに似ているような風貌のお父さん。
なんでこんなに理解があるのかなって、よく考えてみたら、まぁおのずと分かることもあるのですけれどw。

切ない恋の映画ですけれど。
本当に「青春の一ページ」という。眩しい美しさが感じられる作品。

若さとは、かくも美しきものか。



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ねぇねぇっ♪

2018-04-05 | Weblog


私、別段大谷君のそんなファンでもなんでもなかったのだけれど、このメジャーでの初ホームランでチームメイトに無視されているなかの(メジャーの慣例で初ホームラン打った人をジョークで最初無視するんだそうだ)

「ねぇねぇっ?ホームラン打ったよ~、褒めて~~♪」は、


かわいすぎんだろっ!

萌えました…♪
大谷君はわんこみたいだなぁ。日本犬。しっぽフリフリ♪

かわぇぇ♪


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The Shape of Water

2018-03-20 | Films

ギレルモ・デル・トロ監督の新作『シェイプ・オブ・ウォーター』を見てきた。

良かったす♪
アテクシは好きでした。

ギレルモ監督らしいグロさとファンタジックさ、ロマンチックさがないまぜになっている感じで。

ギレルモ監督のものは私は『パンズ・ラビリンス』しか見ていないのだけれど、結構好きでした。
妖精とかそういう系統の好きなんですよね、でもグロい(笑)。これに出てたのっぺらぼうのお化け、でも手のひらに目がある怪物、怖いんだけど妙に印象に残る奴でした。好きw。

The Shape of Waterは今季アカデミー賞4部門を受賞したのですよね。受賞しなくても観に行こうと前から思っていたのだけれど、メジャーになっちゃうとちょっと嫌な気がしますね。

50-60年代くらいのアメリカを舞台にしているのかな?レトロでシックな街並みと服装、ノスタルジックなジャズナンバーがかかる中で、生体実験のためにアマゾンの奥地から連れてこられた半魚人と唖のイライザが繰り広げる異種恋愛物語です。設定自体は美女と野獣の半魚人版というところなのだけれど、美女じゃないところが良いです。

綺麗なんですよね。水の描写が。
地味で冴えないイライザが半魚人と少しずつ意思疎通を図り、やがて恋をして美しく変わっていく。
その変貌ぶりがね、たまらなく綺麗なのですよ。すげぇな、女優サリー・ホーキンス。この人はいい女優さんですね、美人じゃないのでしょうが、とても魅力がある。地味なんだけれど、エロティックなんだよな。

特に半魚人に愛されることによって、時に妖艶なまでの微笑みを見せるようになる彼女はとっても素敵♪

そして、半魚人!
カッコいい♪

これを演じている俳優さん、顔は一切出ないわけですけれどね。
スタイルがすごく良いです。まぁ、コスチューム着ているから本当の身体のラインかどうかは分からんけれども、とてもエロティックで男らしくて素敵な体のラインをしとるのです。

そして口の部分だけはスーツから出ているんだけど、この口だけ「生」の人間の感じがまたエロティックでいいんですよ♪

ギギギって鳴く声もかわいい♪(ブルーギルかよ!)(後でエンドロール見ていたら、どうもこの声はギレルモ監督自身の声を加工かなんかしているみたい)

観おわった後に、この俳優さんが気になってね。
つい調べてしまった。ダグ・ジョーンズという俳優さんらしいのですが。
ギレルモ監督のお気に入りの「人外」俳優さんらしい。
パンズ・ラビリンスのあの化け物とか演じていたのも彼なんですね。あぁ、そうか。結局あの頃から気になっていたんだから、好きだったんだな(笑)。

手足がすごく長くてね、顔が小さくて。すごく綺麗なスタイルなんですよ、この俳優さん。
人外専門?ってちょっと俳優としては切ないけれど、でもその道ではプロフェッショナルなわけだしね。そういう生き残り方もあるのだと思う。いい俳優さんだもの。
この半魚人のエロスがなければ、この話成立しないしね。

私もこの半魚人が欲しい~~~♪と思ってしまうのでした。


PG15なので、全裸とかオナニーシーンがのっけからあるし、セックスシーンもぼかし入っているのとか出てきちゃうから、つきあって日の浅いカップルで観に行くのはちょっとリスキーかもしれませんねぇw。

アテクシはサリーの裸もきれいで好きでしたけどね♪


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知不在

2018-03-03 | Weblog

電車に揺られながら、次の駅を示す電光掲示板をぼんやりと眺める。

父の介護施設のある最寄り駅が表示される。
「あぁ、また甘いものを持って、お見舞いに行かなければならないのか」と陰鬱に思う。

そう思った。
そして、一息吸う。

ふと、我に返って。


あぁ、そうか。
もう、行かなくていいのだ、と。


そう思い返しながら、ひとり電車に揺られていく。

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