いい加減社長の映画日記

ウダウダのいい加減社長の映画鑑賞の感想などを載せていきます。

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ラム・ダイアリー/THE RUM DIARY

2012-07-10 07:41:00 | 映画(ラ行)
巨悪を暴く的な、ちょっと気になるテーマだったので・・・

オフィシャルサイト

【ストーリー】
1960年、カリブ海に浮かぶプエルトリコのサンファンにある地元新聞社に、ジャーナリストのポール・ケンプがやってきた。
NYでの生活から一転しようとここへ来たケンプだが、初日から二日酔いの出社だ。
まもなくケンプは、企業家で地元の有力者のサンダーソンとその婚約者であるシュノーと出会う。
サンダーソンはケンプを自分の計画に必要な人材と考え、仲間に引き入れようとするが、ケンプは美しいシュノーに心ひかれていく。

【スタッフ&キャスト】
監督: ブルース・ロビンソン
出演: ジョニー・デップ、アンバー・ハード、アーロン・エッカート、リチャード・ジェンキンス

なんか、盛り上がりに欠けたなぁ。

ひさびさに(?)、ジョニー・デップのコスプレ(?)じゃない、素の演技だったけど。

プエルトリコの楽園を、詐欺まがいの方法で、リゾート開発してしまおうという陰謀。

それを、飲んだくれのジャーナリストが、暴こうとして・・・

テーマとしては、面白いし、出てくるキャラも、なかなか個性があって、活かしがいがありそうなんだけど。

1つ1つの場面も、面白くできそうなところはあるのに、なんかサラッと流されてしまってる感じ。

ジョニー・デップの友人でもあるジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの自伝的小説の映画化ということのようだけど。

もう少し脚色すれば、楽しめる娯楽作品になったような気がするけど。

悪役の不動産屋のサンダーソン(アーロン・エッカート)の婚約者シュノー(アンバー・ハード)にほれてしまったポール・ケンプ(ジョニー・デップ)。

シュノーは、キーとなりそうなのに、なんかいまいち存在感が感じられなかった。

新聞社の同僚たちのキャラも、もう少しなんとかできなかったかなぁ・・・

いろいろな意味で、ちょっと残念な出来上がりだったような。


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2 コメント

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Unknown (mig)
2012-07-10 17:54:42
TBいつもありがとうございます、
朝返したのですが、入ってないですねー。
なぜだろう、、、、
migさん (いい加減社長)
2012-07-11 04:48:01
届いてないみたいですねぇ・・・
申し訳ありませんが、よろしければもう1度、お願いしますww

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