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H29’九州気ままに散策 「日本一小さな城 杵築城」

2017-04-18 | 大分県
杵築城は、山の上にポツリとあり、展望台から海は見れるものの、特に素晴らしさはないがここは日本一小さなお城!
1394年の築城以来、600年もの間この町を見守ってきた杵築城。模擬天守とはいえ、城跡にそびえる三層の天守閣は
在りし日のこの城の姿を偲ばせる。
資料によると、室町時代初期、木付氏によって八坂川の河口にある台山の上に築かれたこの城は、北は高山川、東は
守江湾といった天然の要害に囲まれた城であった。その後の天災、震災などで城も場所や形を変えながら、主もまた
前田、杉原、細川氏と入れ替わり、その後の小笠原氏、そして松平氏を最後に江戸の時代も終わりを告げ、杵築城は
新たな城主を迎えることなく今に続く。現存するのは一部石垣など。
現在では山上が城山公園として整備され一般にも開放されていて、市内のあちこちで発見された国東塔など貴重な
石造物を野外展示している石造物公園もある。
築城当時“木付”と命名されながら幕府朱印状に誤って“杵築”と記されて以来「杵築」に。
また島津の猛攻撃に2か月も耐えたことから別名「勝山城」とも呼ばれている。


この小さな城門をくぐると


国東塔などの石造物を野外展示している


目の前に小さなお城が姿を現す




一望の守江湾


ちょうど逆光のお城が撮れた








花の色がほしい風景


きれいなソメイヨシノが見たかったが・・・今年は30年ぶりの開花遅れとか・・。
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