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H29’九州気まま散策 「秘湯色満載の地元温泉に入り浸り」

2017-04-21 | 大分県
歩き旅が続いたので? 一風呂浴びてここらで一服しましょうか! 
大分県は全国に知られた「おんせん県」だが、別府や由布院が人気。
身近な田舎にも鄙びた小さな天然温泉が結構ある。今回の旅では、家から近い小さな名湯に何度か通ってみた。
昨年も訪れた「六郷満山」の中の癒しの名湯だ。千年のロマンを感じながら癒しの湯は気持ちが良い。
六郷満山とは、奈良・平安時代に奈良や京都の文化に宇佐八幡文化や天台仏教、修験道などが混ざり合って
形成された神仏習合のこの地方(国東)独自の文化のことを言うそうだ。

今回は二湯だけ浴室内が撮影できたので、少しでも雰囲気を味わっていただこう。

「日本の夕日百選」に選ばれた、夕日がきれいな真玉海岸に近い「海門温泉」。
お湯は、金気を含んだ独特の香りを持つしょっぱいお湯。絶品の超濃厚な褐色の塩化物泉で、温泉マニアが絶賛。
妖しく褐色に光る半透明の湯に、日によって水面にうっすらと油膜が浮く超個性派温泉で、隠れた名湯。
入湯料300円で、小生が来た際は、貸切状態か先客が居ても1名程度で、温泉にのんびり浸かることができた。




ここから離れて山に向かうこと車で10分、「六郷満山」の一つ「真玉温泉」から2~3分の左側に、少し入ると
ほうらいの里「仙人湯」がある。山と川に挟まれた自然真っ只中の、山すその小さなログハウス造。
野趣感たっぷりの内湯と、露天風呂には濃い炭酸水素イオンが、湯は薄い緑色の透明湯がかけ流しで、湯上りの
サッパリ感が抜群に良い。入湯料350円。

ススキノ燻製バル「おず」の長井オーナーから頂いた「燻製仙人」の名にふさわしく、「仙人湯」に浸かり満足!






本格づくりの露天風呂では、地元高校生たちも大はしゃぎ。


翌日は、「熊野磨崖仏」に近い、山香温泉「風の郷」で一泊。空気に触れると徐々に褐色の変色するという不思議な温泉。
その香りも言葉で表現するのは難しい個性的なもの。濃厚な食塩成分に炭酸ガス、さらに硫化水素、鉄分といった
様ざまな成分が混ざり合って、日本でも指折り数える個性的な温泉になっているのだとか!
(HPより写真転載)







竹林のささやきと開放的な大露天風呂でゆったりと。ぬるりスベスベ塩の味。美人の湯と男前の湯。
かつて金・銀・銅などの鉱山の町として栄えた山香。鉱山のある場所には、いい温泉が出ると言われ、摩訶不思議な
珍しい温泉より湧き出る湯を心ゆくまで堪能した。
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