しんちゃんの徒然なる映画日記

劇場で観た映画の感想を中心に綴っていきます。これからの参考になれば・・・

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

2007年07月16日 10時38分17秒 | 作品名(は行)
第73回「奇妙な共通点とは・・・」

今回の映画は「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を先行上映を観に行きました。前回の「炎のゴブレット」の時にも書いたのですが、このハリー・ポッターシリーズには正直、思い入れがあまりありません。(ファンの方、ごめんなさい。)
ここまで来てしまうと惰性で観ている状況になっているのが本当のところではあるのですが、映画が始まってしまうと、その世界観にのめり込んでしまうから不思議ですね。

このシリーズは回を追うごとに大人も楽しめる奥の深い作品になっているのはすごいですね。読んでいる(観ている)人たちもこの作品とともに成長し、ハリー達の成長とともに訪れる苦悩に共感できるようになっていますね。
今作はヴォルデモートが復活したことによって、ハリーに降りかかる災難が見事に描かれていて、続編への期待を持たせてくれます。
それでも、前作からの登場人物がほとんどなので、シリーズを通じて観ていないと楽しめないのはしょうがないですかね。

題名にした「奇妙な共通点」とはなんなのか?と思っている人もいるでしょう。それは私が映画を観ていて、ふと気がついたのですが、このシリーズがある有名映画シリーズにそっくりなんです。その作品とは「スターウォーズ」シリーズなんです。
ちょっと想像してみてください。もちろんハリーがルーク、ハリーと表裏一体で暗黒面に引き込もうとするヴォルデモートはダースベーダー、ハリーを導いていく師匠とも呼ぶべきシリウス・ブラックはオビ・ワン・ケノービ。ダンブルドア校長はヨーダ。さらにロンがハン・ソロ、ハーマイオニーがレイア?などなど、私の勝手なこじつけかも知れませんが、奇妙に一致してませんか?
映画を観ながら、そんなことに気がついてしまい、思わず笑ってしまいました。

映画の評価としては★★★★☆ですね。前作4作(特に3~4作目)を観ていないと登場人物がわからないので、楽しめなくなっています。さらに今作は苦悩するハリーにスポットが当たっているので、かなり暗い内容になっているので子供達が楽しめるだろうか?と心配してしまいました。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 [Blu-ray]
ダニエル・ラドクリフ,ルパート・グリント,エマ・ワトソン,ヘレナ・ボナム・カーター,レイフ・ファインズ
ワーナー・ホーム・ビデオ


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