旅が好き・そして日々の時間で気の付く事を。

旅では人々の生きた来た跡を訪ねてみたい。
時間が出来たので、今までにしなかった事に手を出してみようと思う。

ドイツの建築現場、25年くらい前 

2023-02-22 19:00:23 | 日記
 ドイツ旅行の折に建築現場を見せてもらいました。
当時からSDGsを目指していた先進国。公共の建物で木材を使い省エネを目指しているとか、私のドイツ語がもひとつで・・・残念ながらよく分からなかった。


建築途中の


使われているブロック、絵葉書からその大きさを想像してください。


 別の建築現場、断熱材グラスファイバーの厚さが30cmはあった。日本家屋は当時5cm。日本建築の壁厚は柱の10~12cm+外壁と内側のボードを合わせて13cm。柱と柱の間に5cmの断熱材。
出窓?・・・あちらは壁厚があるからそのままで出窓。
あちらの壁は20cm以上の壁と厚い断熱材・・・すごい。出窓をわざに作る必要無い。

 その後大工さんになって家屋のリフォームをした折に断熱材の入っていない家屋も多々あり、使っていても断熱材のグラスファイバーが下に落ちていたり、片方によっていたり・・・。これじゃ効果ないやん・・・が散見された。

近くのお家の窓には、ご存じのキャラがありました。日本のアニメ恐るべし。



「ハニー句会」 2023年二月例会

2023-02-04 16:22:12 | お仲間たちと

乃井 永*
初孫のよちよち歩き草青む
病窓に一輪二輪梅の花
寒行托鉢わらじ姿の持鈴澄む

八木健
節分の豆遺伝子の組み換えか
春立ちぬコロナの姿見えねども
今朝の春俳句手帳も新調の

長井知則
猫柳朝日と遊び喉鳴らす
公魚(わかさぎ)の引きを感じる濡れた手に
早春の想い出めぐるアルバムと

新井文子
髪切りて襟足の青春隣
欠け鉢の日向の匂い寒雀
節分やかぶる巻き寿司細くなり

二神重則
大寒にまたさびしさや爪欠ける
霙吹く昔のままの街路灯
雪の日やしばし雀の騒がしく

吉川正紀子
早春の大地や甘い香りして
プーチンに核で脅され冴え返る
日本の春や万物値上げの

2月12日 愛媛新聞


目白の逢い引き