Days of Pieria

奥沢の治療室Pieria 鍼灸&オーラソーマ&冷えとり…日々の気づきとメッセージなど

エッセンスワークの楽しさ

2012年02月11日 | ソーラーエッセンス
KIN154白いスペクトルの魔法使い(解放 溶かす 解き放つ/永遠 魅惑する 受容性)

2/7火の夜に、臨時のソーラーエッセンス作成ワークを行いました。お一人は昨年10月に、もうお一人は昨年末に来てくださったリピートの方で、お友達同士。
お二人いらっしゃって日程さえ合えば、随時開催できます。

お二人とも前回のものをとても楽しんで使ってくださったご様子。
昨年末来てくださったIさんは、「意図通りにするするとスムーズに運ぶ日々が続きました。でもそれが今日で終わる気がして…」
えっ?何で?
この日は満月前日でした。何かが満ちる雰囲気、つまり一つのフェイズが終わる淋しさもあったのかもしれません。
そして10月以来のTさんはエッセンスの強力さを感じていらした様子で、身体レベルの解放が続き、ずっとしんどそうだったのですが、それもきちんと味わっていらっしゃいました。

お二人ともボトルワークも熱心で、現在使用中のボトル、お選びになったボトルにもいろんなシンクロが。。B47という古い知恵の扉が開いたエネルギーが働いている様子。4本目の下層にお二人ともゴールドがありました。
更にお二人ともあるボディワークの修練を積んでいらっしゃるせいか、エッセンス選びも見事に直観的でさくさく。迷いがありません。(皆さんすごいな〜、と私は最近感心しっぱなし!)

Iさんのテーマは「キレイで、楽で、みんなハッピー」、きゃ〜素敵、いいなぁ!…これが「ときめきさんぽ」という可愛いタイトルのエッセンスに 楽しそう!ネーミングセンス抜群〜!などと盛り上がり

対してTさんのテーマは「命の源泉」、おーこれは深いところに届きそう、身体を通じて生命の根源に触れたいのですね…。そして1本1本にもきちんと意図を持って選ばれたエッセンスのディーヴァたちがボトルの中で錬金術的に融合。。
…ところがエッセンスが完成してからTさんは、「ちょっと真面目すぎる感じ…」とおっしゃり、Iさんのネーミングセンスに刺激され、結局なぜか「金魚でござる」という笑えるタイトルに! 絵描きでもあるTさんはさくさくと可愛いラベルも作成。

このようにお一人お一人のその時のテーマ曲のようなエッセンスができあがるわけで、最後のネーミングもエネルギーの一部なんですよね。
終始スムーズに楽しく進行、そしてこの日は私自身の定番おやつ「あずき昆布+よもぎ甘酒葛あん」(これは冷やすものが全くない、自称最強おやつ!)をお召し上がりいただいて終了。お疲れさまでした〜

早速Tさんから感想が届いています。

いま、「命の源泉」っていうすごいテーマを選べた、それ自体がすごい驚き!です。
仕事とか、恋愛とか、色々やりたいことはあるけど、そういうのはおまけみたい なもので、わたしの願いは「限られた時間を生きる肉体に、永遠に生きる魂が 入っている不思議」を、自分の目で見たかったんだなあ〜、壮大だな〜(笑) と、思いました。ソーラーエッセンスを作りながら、自分のなかにわき起こる直 感や流れる感情を観察してました。
友達と名前を一緒に考えて「金魚でござる。」にしたのは楽しかったです(笑) なんというか、いのちって真面目なもんじゃない気がするから。ちょっとおちゃ めで、毎日精一杯生きてる感じ。楽しい名前をつけてくれた友達に感謝です。

つまりは、作る過程そのものが楽しかったのです☆
素敵な時間をありがとうございました〜。

こちらこそ、ありがとうございました。お使いになった感想も楽しみにしてますね

今月の定例エッセンスワークは来週、2/17金の夕刻です。勿論お一人でも参加でき、少人数制ですのでご希望の方はお早めにご連絡お待ちしております。

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冷やしたがる人々

2012年02月07日 | 冷えとり健康法
KIN150白い共振の犬(調律 チャネルを合わせる 呼び起こす/ハート 愛する 忠実)

今でこそ書店で「冷えとりコーナー」が出来たり、「冷えとりガール」「冷えとりーな」が市民権を得、半身浴が身体に良いことなどは常識ですが、私が冷えとりをはじめた1990年代前半などは、ファッションはボディコンが残存しバブルの残骸がくすぶっており、五本指靴下なんてダサさの象徴でした
殆どの患者さんには強力な反発をくらいました。

理由はいろいろあって理解はしています。上記のようにダサイのが嫌、服装や靴を変えたくない、お金をかけたくない(医療費や治療代よりも靴下代のほうがどれだけ安いかわかりませんが…)、洗濯が面倒くさい、そして何よりも「治して欲しい」人ばかりなので自分でそんなことをしたくない、っていうのが一番大きい理由だったと思っています。
そしてやってみたら暝眩が嫌だ、怖い…などなど、いろんなハードルがあるものです。

でもそれが何なの?と私は思ってきました。これは本当に身体の深刻な状態を経験した人にしかわからないのかもしれません。
こんな身体では生きているのが辛すぎる…そんな状況を経験し、そして結局身体は自分の力でしか治せないのだという知恵に目覚めた人には、冷えとりは計り知れない恩恵を与えてくれます。

でも…思うに明らかに「冷やしたがる」人々って存在するのではないかと…
冬でもファミレスのドリンクバーでとことん冷たいものを氷入れて飲むとか、本当に寒い冷たいのが好きとか。
私なんてもともとが虚弱で、多分冬山で一番先に死ぬと思うほどですが、、私の理解を超えまくる人たちは確かに存在する

そこへ、先日まきちゃん先生のブログで知ったのですが、
何万年も何億年も前に大陸が燃やされた時期があって、体が熱で焼かれて多くの人が亡くなったらしいのです。
で、体を温めることで、昔のことを細胞が思い出すらしい。。
その恐怖から、意図的に体を冷やすことで、人間本来の形や記憶や、本当に素晴らしい人間の力を封印させている可能性があるらしいのです。

う〜む!!合点が行く。つまり温めると自身の内側の古い記憶が蘇りそうな深い恐怖があって、つい冷やしてしまう人たち。
アトランティスの滅亡も火山の噴火だった説がありますので、そういう「火」の恐怖はあるのかもしれないです〜
得体の知れない恐れを避けるために、いろいろな理由をつけて冷えとりを避けるのかもしれません。

うちの患者さんで一番のツワモノが「真冬でも裸足に雪駄」のおじさんです。勿論今年の冬もです。
うちにいらしてスリッパも履きません。フローリングでも裸足です。
「靴下は靴の下に履くものだから、俺には関係ない」のだそうです (勿論背広やスーツで靴を履くときは靴下を履くそうです。普通のやつを1枚ね。)
もともと頑健で「学童疎開の時でも太ってた」のがご自慢の立派なお体、健啖家で、リタイアして20年近く経ってもコミュニティ活動に献身して毎日忙しくしていらっしゃいます。人間の出来が違うってこういうことなのだなあ、と思うほど。
それは素晴らしいことなのですが、何故うちにいらっしゃるかというと転ばぬ先の杖であるとともに、鍼灸を受けているとやはり体調がいいのだと思います。私にはわかりますがそれだけ老廃物はたまっているのです。
数値的には全く健康です。でも進藤先生の本にもありますが、溜め込んだ老廃物の量と、検査結果の数値に出るか出ないかは関係ありません。
それでこの方が本当に体調を崩したときは、いきなり中枢性となります。脊椎を開くような手術が必要になったり、循環器系に異常が出たり。。

さすがにお風呂は毎日入るようにお願いしましたが、半身浴が出来ているかどうかはわかりません。
でもこの方はこれでいいのだ、と思って私ももう何も申しません
何より70代半ばでこんなふうに元気でいらっしゃる生き方生き様は素晴らしい、それでいいのではないかと思います。

そして先に書いたことも含め、冷えとりする人しない人、出来る人出来ない人、みなそれぞれに自由と理由があるのだと思えばとても気が楽になります。
自分も誰も責める必要がないのだと思うと、本当に解放されました

ただ、冷えとりをすれば自身の力と可能性に目覚めて健康になる、それだけは確かなので申し上げておきます。
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まきちゃん先生の勉強会に参加

2012年02月04日 | 冷えとり健康法
KIN147青い自己存在の手(形 明らかにする 測る/遂行 知る 癒し)

今日は午後からまきちゃん先生(from長崎)の冷えとり勉強会に参加。相模大野の安家座さんに行って参りました。
安家座さんは冷えとりをしている方には有名なお店で、私も商品を送っていただいたことはあるのですが伺ったのは初めて。
ご連絡したのは随分前なのに、店長の鈴木さんが覚えていてくださいました。雰囲気あるお店でした〜(お写真は撮らなかったことを後悔…)
会社員時代の勤務地の関係で小田急線沿線にも数年住んでましたがずっとご無沙汰、今や遠い街のように感じてましたが、行ったら一時間ちょっと。
相模大野も随分変わりましたね。

冷えとりってただやればいいだけのことですから、私はこれまで勉強会などにあまり熱心じゃなかったですし、進藤先生の講演会などにも失礼ながら殆ど興味なかったのです。(で、不思議にいつも都合がつかない…)
今回は増えてきた冷えとりさんたちのニーズってどんななのかな?ってことに興味があって参加しましたが、改めて自分も勉強になることも多く感謝しています。
30人を超えるご参加者はまきちゃん先生の医師としてのご経験とご人徳が大きいですが、お一人お一人の冷えとりストーリーを拝聴しながら、つくづくなんて素晴らしい時代になったんだろう〜 と感慨深かったです。
靴下15枚重ね!!の方の足を拝見させていただいたり…気合い入った方々も多数、皆さん楽しんでやっていらっしゃるから良いですね

冷えとり歴だけはダントツに長い私ですが(今年で18年になります)、治療院での冷えとり普及には相当苦労してきました。
勧め方もうまくなかったのだと思いますがあまりに反発されることに懲りて、本当に興味を持ち準備が出来た方にしかお勧めしないことにしていました。
だって「そんなの先生だからできるのよ」なんて言われると、えっこれのどこがそんなに難しいの!? 私はそんなに大変なことを勧めて迷惑がられているの?! と混乱してしまいがちで…反省です
今思えばご病気の方、つまり冷えが強烈な人におすすめして、冷えゆえの反発をされていただけなのですけどね。
皆さんにさくっとお話しましたが、家族全員病気で子どもの頃から不定愁訴の固まりで薬漬けだった私が、今こんな仕事をしていられるのも冷えとりのおかげです。

安家座さんはもともと玄米菜食のお弁当屋さんで雑穀などもあり、岩手産のたかきびを見つけて購入してまいりました。(玄米に混ぜて炊くともっちりして美味しい。やっぱり食い意地が張ってるもので…
今日も食べ物の話は沢山出ましたが、結局食べ物のせいで私たちは病気になるんですよね。病気の原因はシンプルに冷えと食べ過ぎです。
人類の歴史が何万年かわかりませんが、その99.9%は飢餓の歴史です。ですから飢餓への対応は人間いくらでも出来るんです。
でも飽食の歴史はせいぜいここ数十年。(古代ローマとかにはあったと思いますが、ごく一部の階層だけでしょう。)
で、飽食に対応できる身体のしくみはインシュリンくらいしかないんです。追いつかないので糖尿病や生活習慣病がこれだけ蔓延します。
普通の人は自分の消化器のキャパシティより絶対多く食べています。で、万病の元となります。

もともと消化器は弱い私ですが、昨日の恵方巻は半分で胃が痛くなりました… 普通に玄米の一汁一菜にしてきたつもりだけど、チキンを2日続けて食べたしやっぱり多めだったみたい。今日はお味噌汁と恵方巻の残りだけだったのですが、帰りにちょっとお茶しただけでまた胃痛…
帰宅後すぐに半身浴3時間近くしたら頭痛までしてきました… 立春で肝の排毒に入ったかも。頭痛の多い甘いもの好きの私は肝の毒多いのです…。

まきちゃん先生もおっしゃってましたが、お腹を立て直すプチ断食は随時おすすめですね。
実は明日はゴージャスなランチ会があるんですよ〜(すみませんが、そのためお昼はちょっと施術お休みです)
今夜と明日朝を絶食してイケるだろうか〜〜? あぁ本末転倒、、食べることってつくづく業だなぁ…と思います

ともかくもまきちゃん先生、安家座の皆様、本当にありがとうございました。
まきちゃん先生の「冷えとりは、人としての嗜み」…名言です
(まきちゃん先生のブログはブックマークいたしました)
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内なる和解へ…その3(傷ついてナンボのもの)

2012年02月03日 | 日々のあれこれ
KIN146白い電気の世界の橋渡し(奉仕 活性化する つなぐ/死 等しくする 機会)

掃除をして(いえ、できる範囲でですが)恵方巻を食べて、豆まきをして、鬼を追い払った今日は節分。
立春への「世界の橋渡し」の日、つまり古いものが死ぬ日。

昨夜見た夢を何度も反芻しました。
先日のエッセンスワークで作ったエッセンスが強力で毎夜の夢が面白すぎるのですが、今朝のはかなり強烈でした。
詳しく書くと差し障りがありますが、ある友人(女性)と某有名芸能人(男性)が出てきまして、私の前でかなりショッキングなことが展開されます。
ズバリ性的なことではあるのですが、全然エロチックではありません。それどころか超ユーモラスで楽しげです。
友人は大丈夫なんだろか、傷ついているんじゃないだろうか? とも思ったのですがそんな様子も全然なく、むしろそんなことでびっくりする私のほうが変なのかも? とさえ夢の中で思ったくらいです。
で、目が覚めて夢占いの本を見ると、ものすごく創造的なエネルギーが暗示されていました。
第2チャクラ系の性的なことって創造性そのものですから。
何故友人が登場したのかもすぐに納得しました。彼女のガーディアンが語っていました

最近セルフケアモードゆえ全然バリバリ仕事してないですし、っていうかかなりヘタレな気分であ〜あって感じでしたが、内なる男女の統合は確実に進んでいることは確かだと思えるのが救いです。だって夢の中の男女って自分ですからね。
何しろその芸能人男性は確かにヤンキー入ったチャラ男なのですが、一般イメージとしてはヒネクレものではなくて、素直キャラなのです。
チャラ男ゆえに、オイオイってこともやらかすのですが、まぁ笑って許せる範囲です。だから友人もただ朗らかで楽しそうなのです。
1ヶ月くらい前を考えると、かなりの進歩と言えます。

…何言ってるのやら全然わからないとは思いますが、私は過去世でセクシャリティの部分で致命的な傷を負っています。
その過去世について知ったのははずっと以前で、その時点で出来る限りの浄化しましたが、ホ・オポノポノはしていなかったことに気づき、クリーニングしはじめた途端に頭の中で脳がぐるんと一回転した感じがして、数分間意識を失いました。
そしてソーラーエッセンスを使って寝ると、翌朝左目が腫れ上がっていました。殴られた後っぽく…実際そういうこともあったんだと思います。

私自身はセクシャリティと関係している第2チャクラだけでなくて、ハートチャクラが大変なことになっていたのですが、それを感じるのも嫌なのでそこに触れられそうになると意識を抜いてしまっていました。
先日BBSHの卒業生の先輩にヒーリングしていただいたとき、彼女は私のハートチャクラが相当イタかったそうですが、私自身は大イビキで爆睡でした 実は単なるイビキとは違う呼吸で傷を解放していたそうです。
実際当室のクライアントさんでも、横になった途端にイビキをかいて爆睡の方も多いのですが、それはその必要がある場合も多いのです。
必ず意識的に向き合わなければならないことでもなく、経験したくないものは手放しさえできればそれで良いのだと思います。

何も感じなくても、現に私は確かに「良く」なっていると思えます。
好転反応として、ふとハートが「うつろ」であることに気づき(つまりそれまであまりに重かったということなのですが)、慣れてないがゆえになんだか空虚な気分になり、また意識を抜いてしまう→つまり寝てしまう、ってことが何度かありました

でもハートは基本的に「空(くう)」で良いのです。軽やかれあればあるほど、本来の役割である識別がきちんとできるからです。

そして、確かに傷つくことは世の中沢山あるけれども、同時にそれがナンボのものなのか?っていう感じさえしています。
特に力で負けて残酷な目にあっていると怒りも大きいですし、傷だってどうやっても癒えない感じがかつてはしていましたが、だから何?今それがどうした?って感じにもなれるんだなぁ!という不思議な感覚を味わっています。

アメノウズメノミコトはほぼ全裸でエロチックなダンスをして、他の神々を笑わせてアマテラスさまを岩戸から導き出したわけで、アメノウズメ自身がそのことで傷ついてはいませんよね、きっと。
女性性の繊細さとは傷つきやすいものの、同時に全てをさらけ出したところで失うものなど何もない強さもある、という側面を受容できそうな気分です。
自分の価値を大切にしていれば何によっても傷つくことなどない、ピンク/ゴールドの力強い側面をB76を使いながら感じているのだと思います。

立春をこんなふうに迎えられるのは、有り難いことです。感謝
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オーラソーマ第20回ワークショップご報告

2012年01月31日 | オーラソーマ&カラー
KIN143青い宇宙の夜(存在 持ちこたえる 超える/豊かさ 夢見る 直観)

1/29のワークショップのご参加者ははじめてのKさん、1名様。
本来2名様からの開催なのですが、昨年からお申し込みいただいており、私も久々に白金の友人の美しいスペースに行きたい!と思って開催しました。
一対一でPDMからきっちりと行ってほぼ個人コンサルに近く、更に普段はあまり触れられない数秘などにも踏み込むことができました。
ラッキーだったと思いますが、いつものことながら一番ラッキーなのは私自身だったと思います。

何名か集うといろいろなシンクロがありますが、一対一でも65-66や77-78のつながりが現れ、ギフトのボトルにお互いにゴールドが現れるなど、関係性が興味深かったですね。
特にKさんの1本目のB66と私の4本目のB65は生命の樹でクイーンとキングの関係。色ではヒューとティント(純色とペールカラー)として向き合っていたり、Kさんの現在ボトルのB77と私の1本目のB78は一つの世界が完結して次へ向かう、移行のプロセスが語られていると感じられました。
何しろ私はバイオレットを3本も選んでいましたし、個人的にセルフケア期間かつ大きな移行モードだという自覚は大いにあります。
背後の数秘として私は54という大浄化エネルギーが、Kさんは43の創造性と個性化のプロセスが語られていました。
Kさんの4本目ボトルには過去の癒しと内なる男女の統合をあらわすB93があり、それがとてもフェミニンな形であらわれています。

そう、タロットカードまで並べてみるともう本当によくわかるのですが、Kさんのボトルはとっても美しくフェミニンなエネルギー
お話を伺うとなんと四人姉妹の三番目の方で、女系大家族でお住まいだったそうでなんだか素敵な物語の世界…

対する私はもう雄々しいというか、男臭〜いエネルギーです 内なる男性性を再教育中なせいか…
私は「お互いが自分の色を深く理解できますように」というデディケーションをしたのですが、3本目に自分のガーディアンエンジェルのB39を選んでおりました。「エジプシャンボトル2-操り人形師」…ちょっと何というか個人的に難解なエネルギーで殆ど選ぶことがないのですが、考えてみたら現在使用中のB76ピンク/ゴールドが含まれています。う〜む。

Kさんは殆ど初めてなのにかなり深い内容をよく受けとめてくだいました。
KIN141赤いスペクトルの竜だったこの日に対してずっと感じていたのは、今年(2+0+1+2)のエネルギーである「5」、ヴィッキー・ウォールのボトルのエネルギーであり、オーラソーマとご縁ができるのにぴったりの日だったと思います。
Kさんの2本目のB14「新しい時代の叡智」も1+4=5、お持ち帰りくださって嬉しかったです。ご自身の内なる叡智に目覚めるサポートになればいいなと思っています。ご参加ありがとうございました。

ティータイムはいつものヘルシーおやつはお休み、先日表参道でゲットしたピエールエルメのマカロンがメイン。正直、採算無視でございますよっ、、って自分が食べたかっただけですが
スペースオーナーのミホさんもいつも素敵なおやつをご用意くださるので有り難いです

(ちなみに表参道と日比谷のIMAさんが20周年のセールをやっています。私はスゴいおまけをいただいてしまいました限定数だそうですが。)

この寒さの夜でも湯たんぽを二つ使って足と大腿部を温めて膝掛けを使えば暖房ナシでOK。でも早く寝ま〜す バタフライエッセンスを使っているせいか夢が面白すぎるし。。もう2月なのですね。
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第7回ソーラーエッセンスワークショップご報告

2012年01月23日 | ソーラーエッセンス
KIN135青い倍音の鷲(輝き 力を与える 指揮する/ヴィジョン 創り出す 心)

みぞれまじりの金曜日の夜、エッセンス作成ワークを行いました。
ご参加くださったのは3度目リピーターのBさんのみでしたので、もうご説明も要らずゆったりモードで、私も一緒に作ってみました。

ソーラーエッセンスを愛してくださっているBさん、もともとスッキリとした雰囲気の方でしたが、更に軽やかになっていらっしゃいます。手放しが容易になり、落ち込んだりしてもリカバーも早いそうなのです。
今回のテーマは「許し」だったそうで、「全てのエネルギーが循環するのを許す。人生が光に満ち満ちるのを許す。」というテーマでいらっしゃいました。
そう…私たちは自分に「許し」を与えていなさすぎるのかもしれませんね。

11番のボトルがBさんにとってとても新鮮に感じられました。移行期の架け橋のよう。必要なものを留めて不要なものを流す、愛のエネルギーです。
いつも迷いなくエッセンスを選ばれる方ですが、今回はちょっとだけ試行錯誤。全8種のブレンドをつなぐ決め手はやはりピンクのエッセンスでした。タイトルは「Light Release」素敵です

そして私も同じ8種で「New Vision」というエッセンスを作ってみました。前日に久々にコンサルテーションを受けて自分のビジョンの確認と再検討があり、そのサポートです。
第6チャクラの刷新と変動を感じていましたが、バタフライエッセンスの最も高い波動のインデイゴとレインボーを選びました。
か〜な〜り強力です 私はサイキックではないのですが、どうも過去世で封じられたらしく、その封印を解くものも選んでおりました。
寝る前に使い、不思議な夢を見て翌朝、左目が腫れあがってました すぐに治まりましたが…プロセスを信頼していこうと思います。

過去のワークに参加された方から、以下のようなご報告をいただいていますので、この機にご紹介しておきますね。

★前回ご参加いただいたAさん(第1弾シェアとして)
帰りのバスの中で、天使が教えてくれました。
「これからはたとえ、幽霊を見たとしても、その相手の中にある光だけを見るようになる。
目の前にいるその幽霊の死因が水死であろうとも、その姿で見るのではなく、それらは情報として読み取るだけになるでしょう。」
妙に納得しました。
だから、マスター達はどのような状態の所にいらしても動揺されることがないのですね。
(否応なしに「見え」てしまうご自身の能力に、動揺してしまいがちだったご様子です)

★10月にご参加いただいたHさん
必要のないものを手放す目的でしたが、毎日とても強いインパクトのある夢を見続けました。
最も印象的なのは、もう日常生活では思い出すことのない、20代のころの恋愛の相手(まだ存命です)が、何度も登場してきたことでした。
エッセンス使用をはじめてから4日連続でその人が夢に登場し、「どうしてこんなに何回も?」、「こんなので手放せているのかな?」と毎日疑問に思いつつ一旦おさまりましたが、日にちをおいて、さらに何度も出てきてしまいました。
ある日「多分死んだら会えるので、それまでは「今の自分」をきちんと生きます」という気持ちになり、それを言葉に出して言い聞かせたせいか、それ以降は今のところ出現していません。
顕在意識では自覚がないままに、心の奥底に、その人のためのスペースが、かなりひろびろと、しかも長い間、保たれていたのかな?と驚いています。

エッセンス作成のときに選んだボトルが、「ビーナスの誕生」というものだということと、そのボトルにまつわるお話を聞いて、あまりピンときていなかったのですが、この夢を見て「なるほど!」と思いました。
ちなみに、現在の自分がその人をどう思うか、あらためて客観視してみると、恋愛感情とか心残りはないですが、尊敬できる方なので、敬愛とか、よい人生を送ってほしいという気持ちはあります。

他には、やはり20代のときに亡くなった友人達や、父親(私が20代、本人が50代のときに死亡)が連続的に出てきましたが、その人達は、全員ハッピーな感じで存在していました。
(中略)
こういう夢を見続けて、ふと思ったのは、自分が若いときに「失った」と思っていた人々は、実際には失ったわけではなくて、悠久の時の流れのなかで一緒に過ごしたり離れたりする期間があり、必要ならまた会えるし、その人たちがくれた「経験」は、私にとってかけがえのない財産になっていて、私の「経験」は、他のだれも奪うことができない宝ものだ、ということです。
それを実感できたことで、気持ちとしては、今は穏やかです。
(中略)
ソーラーエッセンスは、深いところにある自分の意識と向かい合う、とてもよいきっかけになりました。
なんとなく、若いときの自分を、「よしよし」してあげた感じです。
いつも、丁寧なセッションやワークショップを、本当にありがとうございます。


ソーラーエッセンスは夢での解放が起こりやすいのが特徴です。ご報告、ありがとうございました。
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内なる和解へ その2

2012年01月22日 | 日々のあれこれ
KIN134白い自己存在の魔法使い(形 明らかにする 測る/永遠 魅惑する 共時性)

先日、久々にきちんと先生にコンサルテーションを受けました。
B93ヘンゼルを使い終わり、クリーニングしていなかったインナーチャイルドワークやら過去世やらいろいろ噴出で…

私は毎日自分でボトルを選べる環境ではありますが、きちんと予約してきちんとコンサルを受ける、自分のためにスペースを使うことの大切さを知っています。年1回程度ですがタイミングを見て、ニュートラルなスペースで必ずコンサルを受けます。
なごみ公房さんは昨年スペースリニューアル。Marmaria先生所蔵のマイクの曼荼羅の絵があり、気持ちが良かったです(写真撮り忘れ〜!)

オーラソーマの凄さに改めて感動しました。ボトルを「選ぶ」、そのことだけでどれほど大きな変容を経験することでしょう!
2本目ボトルを大いに迷った!!例えれば全速力で200メートルくらい走った挙げ句、借り物競走で正しいものを「選び取る!」のに悩みまくりっていう感じ。まじでゼイゼイいってました
間違いなく「慣れ親しんだ過去」と「新たなもの」で悩んでいました。慣れ親しんでつい手に取りたくはなるけど、まだそれをするつもりなの!?っていう対話がず〜っと自分の中で展開されているのです。
更にものすごい決意で選んだその「新たなもの」こそが、なんと今迄大嫌いだったものなのですっ!!
オーラソーマで選ばないボトルは沢山あるけど、目に入らないのは共鳴しないだけ。でも「大嫌い」と言えるほどなのは、共鳴しまくってます。

先日、二重人格レメディをワークしたことを書きましたが、自分の中で正反対の人格が本当に同じくらいの強さで綱引きをしているんです。
下手すると人格分裂の危機だったのかもしれません。そのくらいのストレスがありました。

そしてその正反対の人格こそが、私の中の男性性と女性性だと思われます。
ちなみに女性性は「スパルタ鬼女」で男性性は「ひねくれチャラ男」です
やる気ナシのヘンゼルに憤慨して役立たずの烙印を押し、何でも一人でオーブンに押し込もうとしてるグレーテルと、何世紀も信頼されないままひねくれまくりヤンキー入ったヘンゼル。(正直、これまでの男女関係の歴史がここに浮上しとるわ〜、と白状
この困難すぎる内なる結婚、ってか調和の前にまずは「和解」しなきゃならないです。…クリーニングしかありません。

とりあえず私はスパルタ系グレーテル主導で生きてるけど、仕事(施術とかヒーリング)の能力があるのは、実はチャラいヘンゼルな感じもする。
グレーテルは事務系…会計処理とかは苦手だけど、ブログ書いたりの表現系は好きかな。あと暝眩出てる人に「よかったね〜!」と笑顔で言っちゃう鬼なところもか

ジャッジしない。許し。頑固にならない。やわらかさと甘さと優しさ…う〜全部苦手なものばっかり でも…選んでしまったぞ2本目B76、その名も「信頼(トラスト)」。
使った途端に、過去世の古傷らしき右の股関節が疼いてます

翌日よしながふみさんの「大奥」(男女逆転のやつ)1〜7巻一気読み! 権威を持たされた女と守る男、面白い。

Marmaria先生、長時間にわたりコンサルありがとうございました。本当にセンタリングできました。感謝です
そして多分続く、このシリーズ記事。。
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最強おかず&おやつ

2012年01月19日 | 飲食
KIN131青い磁気の猿(目的 一つにする ひきつける/魔術 遊ぶ 幻想)

もう二年近く欠かさず作り続けている「あずきこんぶ」。常備菜として、おやつとして、フル回転です。
あずきとザクザク切っただし昆布を約三倍の水でコトコト煮て、塩で整えます。(圧力鍋だとあっという間(^-^)v)
そのままおかずに、かぼちゃと合わせればいとこ煮、甘酒や葛あんをかけてヘルシーおやつに。

海と陸の最強補腎食材と感じます。
漢方の、地黄が入ったようないわゆる補腎薬は強力で胃腸が弱いと無理ですから、食で補うのが良いですね。

ビビリやで腎を傷めやすい私は、考えてみたら震災後かなり体重落ちてました…。お正月でめでたく半分位戻しましたが、やっぱりある程度体力がないと新たなサイクルに入れない感じがします。
今朝はこれの作りたてを食べて、さあ久々に先生にコンサルをして戴くために横浜に向かってます。
すごーく楽しみ

常にベストな仕事をご提供するために、セラピストこそ自分をケアすることが本当に必要なんですよね〜。
しばらくセルフケア強化期間にするつもり

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生きる

2012年01月17日 | 冷えとり健康法
KIN129赤い水晶の月(協力 捧げる 普遍化する/普遍的な水 清める 流れ)

写真上は毎年恒例の縁起担ぎ(江ノ島の弁天様のお水で洗った五円玉)、今年のお年賀です(残りわずか)
これを持ってるとこ〜んな良い事が!っていう報告はまだございませんが、ごめんなさい、お渡し忘れた方がいらっしゃいます
IさんとSさん分、次回も忘れたらご遠慮なく言ってくださいませ。

さて年があけて既に半月過ぎ、寒い冬ですね。
冷えとりをしていないと余計辛いのではないかと思います、こんな冬。
さすがの私も靴下は7〜8枚重ねてます。で、7枚目が破れたりしてます。

集合意識とシンクロすると、すごく前向きで軽やかなエネルギーと、震災後の不信と不安の中漂流しているような閉塞感…正反対のものがまるでミルフイユ状態で存在しています。
どこにチューニングするのか?は個人の意図次第ですね。

排毒症状が結構激しく出ている方も。特に痛みは辛いものですよね…
「昨年からずっと痛いんです」
「ただの毒だしでこんなに痛いものなのですか!?」


…「ただ」も「ただじゃない」もなく、全てが暝眩です。身体の知恵を信頼するだけ。抵抗したり恐れない限り、耐えられない暝眩などないです。
もちろん、あまりに心配すると毒を生むばかりなので、検査を受ける等ご自身の納得のいく対処をしてくださいね。
あ、もちろん施術を受けにきていただければ、出来る限りの対処をさせていただきます。

私の排毒症状はほとんどが頭痛ですが、最長で3週間続いたことがあります。(以前も書いた気がしますが…)
渦中にあっても仕事(施術)は不思議にできます。どなたにも気づかれませんが、施術終了後患者さんをお見送りするごとに倒れてました…でも次の方の時には起きられます。プロですし。
暝眩に関して私は心配などしませんが、さすがにうんざりしました 永遠に続くかのような錯覚に囚われるので。
でも、そんな時にいらしたのが「3ヶ月」頭痛が続いている患者さんでした! まだまだ甘い!と言われた感じがしました。
で、その後ほどなく脱したと思います。喉元過ぎると忘れる性格なので。

チャレンジする皆様の勇気を応援したいです(含む自分。)
東京事変 - 生きる.


好き嫌いはあると思いますが、私はものすごく鼓舞されます。たとえ身体と心が離れてしまっても、こんな風に歌う人がいるのだから真剣に生きなきゃ、と思ってしまうんです。
排毒したり毒を生んだり受けたりしながらもプロセスを信頼し、喜びを見出し見失わないのが生きることだと思います。

解散が決まってちょっとショックな東京事変の、2010年のこの「ウルトラC」ライブ、行ったんですよね〜
個人的には父が倒れるなど超アップセットしてた時期で、ブログも書けませんでしたが感動でした!
林檎ちゃんの2000年の初の全国ツアーから見ている私としては、ライブごとに成長ぶりに感無量ですわ。昨年の紅白含め(「カーネーション」もCM曲も)。
こんな才能と同時代に生きてることに感謝ですし、これから見せてくれる展開も楽しみですが、東京事変ほどライブがすごい(演奏のクオリティが半端ない!)バンドはないと思うので、その点残念ではあります

なんかとってつけたようですが…
今週金曜日1/20金 夕刻エッセンス作成ワークショップ1/29日午後第20回オーラソーマボトルワークショップ(白金高輪)、残席ございますのでご縁のある方お待ちしております!


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初!おんぶ施術・笑

2012年01月13日 | 日々のあれこれ
KIN125赤い銀河の蛇(完全性 調和させる かたどる/生命力 生き残らせる 本能)

小さい命を育てるお母さんには、24時間休みなんてありません。
そして昨年の震災、ショックと錯綜する情報と先行きが見えない不安…お母さんたちはどれだけご家族のために心を砕いていることだろうと思います。だからご自分で思ってる以上にクタクタに疲れていらっしゃることが多いのですね。

そんなお母さんたちに束の間でも休んで欲しいのだけど、まだ小さいお子さんを預けられない場合、なかなか治療院にいらっしゃるのも難しいです。
これまでもお子さん連れでいらして、運良く施術中に眠ってくれたらいいけど、そうもいかずに大泣きで何度も中断、ということも度々ありました これでは正直休まらないんですね。。

でも困った事に私は子どもを育てたことがなく、はっきり苦手意識があります 正直興味がなかったのでこの年になっても抱き方もわからない、抱いても取り落としそうで怖い…
でも遠くからいらした今日のクライアントさんには、是非施術を受けていただきたかったのです。
なんとかなるだろう?と思ってお受けしたのですが、ゆいちゃんは電車の中で眠ってしまい、目が覚めて当室に着きお腹もお尻もさっぱりして、超ご機嫌の絶好調!

さてどうしよう??と思って、ふと口をついて出たのが、
「私がおんぶか抱っこをして施術しましょう。おんぶヒモありますか?」

そうか!その手があった!!と思ったものの…大丈夫だろうか?自分??

初めておんぶセットで人の赤ちゃんをおんぶ。ゆいちゃんは最初はお母さんと引き離されるんだと感じたらしく大泣きしましたが、施術に入る頃にはすっかり落ち着いてくれて、小一時間いい子でいてくれました。良かった〜
だってゆったり横たわったお母さんのお顔を間近で見られるんですものね。そしてゆいちゃんはビーマーライトペンの神秘的な光をじっと見入っていました。
頭蓋仙骨療法を少しだけ取り入れたビーマーライトペンの施術、なんとかできました。
鍼灸だとちょっと難しいかもしれませんが…でもお母さん鍼灸師さんは、こうやって子育てしているのかもしれませんね。(写真上、一応ビーマーライトペン持ってます

そしてビーマーライトペンをしていると、お母さんとお子さんがエネルギーでつながっていることを、文字通り肌で感じることができて貴重な体験でした。
お母さんのエネルギーの動きが、ちゃんとゆいちゃんに伝わっていることが、間にいて感じられるんですね〜
光って、ホントにすごいです。

お母さんはB92のグレーテルを使い終わり、私はB93のヘンゼルを使用中。最近努力しているインナーチャイルドワークの成果かもしれません。
オリーブグリーンの勇気とリーダーシップは、全部自分で背負いがちなところもあるのかもしれません。でもこうやって委ねてくださって良いんです。移行期は誰しもが辛いものですが、相互扶助でいきましょう。
私もあまり丈夫じゃないですが、1歳くらいまでの赤ちゃんだったら何とかおんぶ施術できそうです よろしければお申し出くださいね。


追記:お母さまから以下のメールいただきました。ありがとうございます。

本日はありがとうございました。
思いがけず、おんぶして施術していただけて本当に感謝感激です。

息子をお迎えに行って帰ってきたら
不意にお隣さんが息子に遊びにおいでよ〜と声をかけてくれて、今娘とふたりでゴロゴロしてます(*^^*)

ふと立ち止まれば、優しくしてもらえて、私は幸せです。

心地よく疲れてます。
特に目の奥、アタマの中心がほんわ〜としてます。
今日はよく眠れそうです。

静観するのは周りだけでなく自分も含めなきゃダメなんだなぁと気がつきました。

ありがとうございました。



四六時中元気でポジティブでいる必要はありません。
時々ゴロゴロしたり、ぼ〜っとしていていいんです。
ふと立ち止まったり、じっと立ち止まったりしてもいいんです。
自分を静観するのはとても大切です。
再び歩き出すときに、もっと大切な一歩をきっと踏み出せますから。
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内なる和解にむけて浄化中…

2012年01月11日 | 気づきとメッセージ
KIN123青い律動の夜(平等 組織する つり合わせる/豊かさ 夢見る 直観)

先日寅子先生の本を読んだこともあり、今ホメオパシーに意識が向いている。
仕事始めからかなり身体が変動し、患者さんとのシンクロ率がすごい。つまり私が良くなれば患者さんたちも良くなる筈なので努力している。
年末年始は仕事はお休みできたのでフィジカルな疲労等ではない。漢方は今度は全く反応しない。
そして一昨日の満月の強力なこと!浄化に良いタイミング。
ティッシュソルトとRXRA(放射能対応)は使っていたけど、単品レメディを久々に使う。
(私はホメについては素人で超自己流だけど、ホメオパスに指導していただいていた時期があるのでセルフケアについての勘はある。)

いろいろ候補はあったけど、Anac(アナカーディアム)とArg-n(アージニット)でワーク中。
これらは私にとってかなりコアなレメディ。両方ともこれまでかなり助けられてきた。
最初に反応したのはArg-nだった。これはパニックのレメディだが、自覚としてはパニックの慢性化が極まって再度急性症状的になった、という感じだった。
もともとパニックしやすい性格だけど、震災以前から特に2009年に不動産ワークが持ち上がってから常にアプセットしている感じがしていて、それが昨秋頃から極まっていた。
摂ると超わかりやすかったのだが、先月からの甘いもの祭りっていうか嵐的にお菓子依存していたのがピタリと止まった。
震災後に放射能の影響で砂糖がダメになった反動かと思ってたら、かなり病的だったのだ(砂糖への渇望はArg-nの特徴)

そしてもっと言えば、これは時間と空間の制限がない世界からこの物質世界へ降りてくる魂が身体に入るときに失敗したり、何世紀か生きたけどホント地球って窮屈だわ!と感じてるような人を馴染ませてくれるレメディだと私は思ってる。
つまりスペースワークと関係している。そして丹田にドンと気を降ろすレメディだと思う。

そしてもう一つのAnacを時間差で摂る。
これは二重人格のレメディだ。ココロの中に天使と悪魔がいる、という表現をされることがあるのだけど、「こうでなきゃ駄目!」という自分と「そんなのヤダ!」っていう自分が内側で喧嘩する人のためのもの。これは疲れるのだ
数年前にこれを摂った途端に12時間も掃除をし続けたことがある つまり掃除したい自分としたくない自分が喧嘩していたのだが、その効き方が極端すぎるくらいだった
お片づけの問題もあるけれども(立春迄には!と思ってる)、内なる陰陽統合、男性性と女性性の統合に非常に役立つ感じがする。
3日間摂って象徴的な夢をいくつか見て大きな気づきがあり、まだクリーニングしてなかった過去世の難題に気づいてそのままインナーチャイルドワークとなり、ホ・オポノポノを行っている。
スペースワークともシンクロしているのがわかる。2009年に見た夢よりは統合が進んでいる感じはするものの、まだまだ自分が内なる子どもを抑圧しているのをを自覚する

この二つのコンビネーションは今迄も試したことがあったのだけど、あまり手応えがなかった。タイミングが違ったのだろう。
そして今のこのワークをパワフルにサポートしているのが、B93ヘンゼル(ペールコーラル/ターコイズ)の使用。
グレーテルは何度か使っているけど、私にとって縁の深いこの補色コンビネーションはまだ使った事がなかった。
つまり私の内なるヘンゼルとグレーテルは超仲悪いのだ グレーテルはヘンゼルを信用しておらずイラつくし、ヘンゼルはグレーテルを超ウザいと思ってる…
今、第1次歩み寄り中です。ホ・オポノポノしてるとすご〜い頭痛で一瞬意識失ったりしましたわ。。でも変化も早い。

タロットの図柄が一番解りやすいかも。「悪魔」のリターンっていうのがまた奥が深い。。

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今年もよろしくお願いいたします

2012年01月07日 | 日々のあれこれ
KIN119青い月の嵐(挑戦 極性を与える 安定させる/自己発生 触発する エネルギー)

新年になって(いえ去年からも)いろいろ取り込んで、書きたいことはあるのですが、もう少ししないと落ち着けません。
とりあえずギリギリ松の内のうちに、1/2の江ノ島弁天様に初詣した時の海と富士山の写真をいくつかアップしますね、いいお天気でした
といっても弁天様の写真はないんですけどね…すごい混雑ですり抜けてきちゃいました

      
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「毒と私」

2012年01月04日 | 気づきとメッセージ
KIN116黄色い水晶の戦士(協力、捧げる、普遍化する/知性、問う、大胆さ)

この年末年始は殆ど自宅に居なかった。有り難さとヘヴィさが混在の実家ワークの後、訳あってある真新しいビジネスホテルに宿泊中。スペースの勉強になる。

シンプルで、ゴージャスさは全くないけど必要充分。決して広くはないのに圧迫感がない。以前は20平米以下の部屋なんて絶対イヤだったのだが、すっかりくつろいでいる
設計やインテリアだけではない、すべてエネルギーなのだ。まだ新しいホテルは過去のエネルギーの蓄積がない。ただ今だけがあるので清々しいのだろう。

ここ数年、スペースワークを続けてきたのだけど、価値観が随時変わった。こだわりがどんどんなくなる。
一方、自宅のお片付けが昨年末から進まなくなったのは、無意識に過去のエネルギーに執着しているからなのだ。楽しかった記憶さえ、執着や依存に繋がる可能性。これは相当手強い

デスクワークの予定はあったけど、読みたかった本を立ち寄った本屋で見つけて読了。ホメオパシーの由井寅子先生の「毒と私」
最近の寅子先生がとてもしなやかだなぁ〜と思っていたので。。

私はかつてホメオパシーを専門的に学ぼうとしたこともあり、天文学的に希釈振とうされ、いわば洗練された「毒」であるホメオパシーが、自然治癒力をどのように鼓舞するか、その素晴らしさを身をもって知っている。

一昨年のホメオパシーのバッシング記事についての綿密な反論が、先生の壮絶な半生の描写を交えて記されている。私も当時、「朝○新聞も地に落ちたわね…この記者知らないで書いてるわ」と思ったのだが(このジャッジ癖が私の毒だ)、従来の価値観や利権を揺るがすものはどれだけ抵抗を受けるかを見せていただけた。

個人的にもこの仕事、とくに冷えとりをやってると日常茶飯に近い「毒」との向き合いかたを再確認する。
毒という言葉はネガティヴではあるが、寅子先生の言葉では
「「毒」は体に、そして自分自身に"気づき"をあたえてくれるもの」
なのだ。まさに

一見無害に見えてたけど震災後すっかり化けの皮がはげた猛毒(それこそマスコミとか原発とか東電とか政府とか権威とかワクチンとか…)が氾濫している。ロスチャイルドやらロックフェラーやら、地球規模の猛毒だって今やバレバレだ。。これらの大きすぎる気づきを生かさなければ。

ワクチンの危険さは、患者様にはずっと言ってきたけど取り合わない方も多い。実際、毎年きちんとインフルエンザの予防接種をしているような方ほど厄介な御病態が多いのだ。
震災後にうんざりするほど流れたACの子宮ガンの広告なども洗脳の戦略だろう。子宮ガンワクチンなど危険の固まり。
もう、不自然なものを心身に取り込むのは極力やめよう!ただでさえ私たちは放射線という異物と共存しなければならないのだから。

でも自分の毒に気づいても毒を毒として嫌っていると苦しい。まるで敵のように対峙してしまうと解放もクリーニングも追いつかず、回避的に眠くなったり気が散ったりする…。(特にお片付けでありがち

だから自分の毒さえ愛するのだ
無条件の愛によって意識的に受け入れられた毒こそ、薬になるのだと思う。いわば生けるレメディだ。
施術者やヒーラーの質とはそういうものなのだと思う。自分の「毒」に辟易することもあるけど…

ふぅ、あまりお正月にふさわしくない内容かもしれないけど、生けるレメディ、寅子先生の「毒」に触発されて、苦手な携帯投稿ちょっと頑張った
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Secret Gardenをガーデニング(年初の誓い)

2012年01月01日 | 日々のあれこれ
KIN113赤い太陽の空歩く者(意志 脈動させる 実感する/空間 探る 目覚めの状態)

新年おめでとうございます。
私は年末年始はたいていバタバタなので、実家に行くのも「この忙しいのに〜っ!」といつも文句タラタラなのですが、今年ばかりはいつもと同じお正月を家族と迎えられる有り難さを感じています。

元日の今日のKIN「空歩く者」のキーワードは「空間」=スペースです。
私にとって今一番切実なテーマ。ハートの深いところにまだ気づかずきっと眠っている不思議なスペースを探って、手入れを続けていくことがとても大切だと感じています。
つまり今ここの状態=ハートと向き合うことが、空を歩くほどの自由につながるのだと感じるのです。
The Secret Garden 2012 Calendar (Wall Calendar),このカレンダーは今年で二回目。
 

幼い頃に読んだ小説、「秘密の花園」の主人公が鍵穴に鍵を差し込む、ドキドキ感を思い出します。

年内のスペースお片づけは結局完了しませんでしたが、諦めずに取り組んでいきます
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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(長文)もうひとつの旅行記:放射線体験

2011年12月27日 | 
迷ったけれど書き残すことにした。福島での放射線体験記である。
私は職業柄、感覚器官は相当敏感なので極端に感じられるかもしれない。参考程度に読んでいただければと思う。

今回福島行きを決めたのは以前も書いたが、吉方取り旅行の計画が先だった。(これはもう20年近く続く趣味。要は温泉旅行が好き
そこへ、温泉地でのオーラソーマの素敵なボランティアの話があり、会場の線量は低いこと、そして自分に放射線への耐性がある程度ついてきたと感じられ実際の福島を今なら体験できると思ったこと等、一石三鳥じゃないけどいろいろな思惑があった。

ボランティア参加を表明し、宿の予約をした時から喉のチャクラとハートチャクラに反応があった。何かを決めるとエネルギーが動いて反応が出るのだ。
旅行の3~4日前から、実際に喉が痛くなってきた。呑み込むと左半分が痛い。身体のふしぶしが重だるく、風邪のようでもあるが外邪性ではない。
個人的な問題でストレスが極まっていたし、時節柄の食べ過ぎ(汗)も影響していることがわかっている。でも絶対行きたいので10年ぶりくらいで漢方薬を使うことにした。
今は全く使わないけれど私は鍼灸学校在学中に漢方も少し勉強し、自分に合うエキス剤を何種類か保管している。
10年前の私はそれらを使わないと実際に身体を保てなかった。思えばずいぶんタフになったものだ(これでも

何がマッチするかをエネルギーで調べると「柴胡桂枝乾姜湯」、やはり単なる感冒や疲労ではない。ちなみにこの薬は私の根本体質薬であり、頭痛も腹痛も肩凝りも疲労も大抵これでOK。つまり「バランスを崩した時」の薬だ。苦みが懐かしい。
小さじ三分の一程度服用して数秒でお腹が柔らかくなる、ああやっぱり胸脇苦満してたか…と後から気づく始末
ちなみに私は異様に薬が効くので「赤ちゃん並み」の量でOKである。強い薬だと耳かき一杯の量でも胃がやられてしまう。
一度飲んだだけで節々の痛みも消える。日に1~2回程度服用を続けるが、喉の違和感は当日までずっと続く。

ちなみに今回の旅行の放射線対策のために、上記の漢方以外に使用したもの
・オーラソーマのフィジカルレスキュー、ポマンダー(ディープレッド、ディープマゼンタ、ホワイト)
・カラーバイオケミックソルト、ブルーとオレンジを主体にイエロー、レッド、マゼンタ、グリーン等自分に必要と思われるコンビネーション2日分(約30粒)
・自分用に調合したソーラーエッセンス
・放射能対応波動水(水に入れる、普段は料理に使っている)
・喜王仙粉末(ゼオライトより良質な解毒剤、随時服用)
・エアーコンディショナーのセラピスベイ(部屋用)
・ホメオパシー剤:RXRA、calc-f、kali-s、kali-iod1日1回服用。
他にも緊急用の自分に合うレメディは常に携帯している。

早朝発の高速バス、車内の線量は0.04~0.12mcsv/h程度。(単位マイクロシーベルト、以下同。測定機器:SOEKS-01M ver1.CL
ほっとして羽生PAまで爆睡、ここでも最高0.18程度。
その後、阿武隈PA近くで急に喉に違和感が強くなって目が覚めた。最初からマスクはしていたけど粘膜がざわざわしている。東京でも春〜夏にかけてずっと体感してきたこと。線量を測ると0.27mcsv/h!車内である。(写真上)
あわててフィジカルレスキューを首に塗り、ポマンダーを使う。
こういうことなのだ…。
その後、須賀川、郡山で計測するとずっと0.2mcsv台(車内)。

郡山で下車した時、私は今年の3/13~15の体感をはっきりと思い出した。
3/13に茅ヶ崎の実家へ出張して地震の後片付け(高層なので結構大変だった)をし、一泊すると3/14は東海道線が止まるわ計画停電が発表されるわ高齢の両親のためにガソリンと灯油を買いに早朝から走り回っていると、、、寒さと緊張ゆえだと思っていた後頭部から後頸部が固まったようになる違和感。呼吸が浅くなり、全身が冷たくなる感覚。。
郡山の寒さのせいもあったと思うが、身体の記憶はすごい。はっきりリンクして思い出した。
あれは単なるストレスだけではなく、3/12、3/14の爆発による放射線の影響が多分にあったのだ。

建物に入ると線量はノーマルだったが、ずっとマスクは手放せなかった。どうも私は0.2mcsv/hを超えると反応するような感じがする。
磐越西線に乗った頃から既に軽い頭痛がはじまっていた。ちなみに私の排毒症状は8割以上頭痛である。
磐梯熱海温泉についてチェックイン前に周辺を散歩しながら測ったら、びっくり!今回最高の0.35mcsv/hが出た。
雪によって放射性物質が降下、定着するからだろう。
豊かな自然、雪の後の空気はひんやりと清澄で、一緒に散歩していた雅美先生と「気持ちいい〜」とさえ言ってしまうのに…この裏腹さが放射線の厄介さ。頭痛がじわじわと強くなり、そして冷える。早く温泉に入りたい〜(温泉は本来軽度被曝なんだから構わない!)

宿の室内は通常の0.1mcsv/h台。でも頭痛は続く。
温泉の泉質は良く、すぐにあたたまって肌もすべすべ。半身浴をしながらHA呼吸をしていると、肩甲骨間と後頸部の凝りがかなり浮上。
マッサージ椅子でほぐすと楽になるが頭がぐらぐらするような不安定感と痛みが残る。部屋に帰って水分補給し、漢方をのんで夕食まで仮眠するとかなり軽快。
「深沢の名水」(地元の湧き水)には申し訳ないけど波動水を入れて飲む。(でも間違いなく美味しい)

夕食は楽しみにしていた。地産地消でお料理自慢の宿
たとえ499ベクレルでもきちんと戴こうと思っていた。実際とても美味しくて、バイキングでおかわりもして食べ過ぎる
そして部屋に戻ると…もともとの胃の疲れ+食べ過ぎですご〜くしんどくなる。頭痛もひどく何かをしようという気がおこらない。
もう一度お風呂に入りたかったのに動く気もせず、テレビも携帯も見るのが嫌。結局そのまま朝迄…こんなに寝たのは久々。
宿の名誉のために言うが、食べ物のせいではなくそれまでの疲労物質の解放だと感じる。仮に内部被曝ならこんなに早く影響は出ないだろう。

明け方、すごい風の音で目が覚める。「きじがい風」と地元でいわれている磐梯熱海の名物。(気違い風、の訛りだと思う。方向が一定せず吹き荒れる風)
部屋の線量は普通、戸外は測らなかった。よく寝たので体調回復。雪も舞っていたが朝風呂であたたまる。
頭痛は少し残っていたので、朝食のバイキングの美味しいおかずは懐石料理並みの量しか食べなかったが、あたたかいお味噌汁をいただき、梅干しを3個食べるとみるみる軽減!
さすが日本の知恵、梅干しと味噌は最強食材である。よしっ!と気合いを入れてチェックアウト、フェスティバル会場に向かう。

会場内の線量0.08〜0.16mcsv/h、その後はお役目に没頭。お腹に負担をかけたくないし昼食も抜きで17:00まで。
何しろオーラソーマの素晴らしさとボトルを受け取ってくださった方々の目の輝きを目の当たりにさせていただく喜びで一杯。すばらしい充実感

そして会場を辞して磐越西線→郡山→高速バス乗車。疲れてはいるがもう頭痛はナシ。しゃべり続けたのに喉の痛みも完全回復!
寒さゆえだけではない冷えの感覚と、後頭部〜後頸部のこわばりは都内に入る頃まで続いた。

先日Aさんにいただいた大天使ハニエルのイメージのリングが、羽生PAで壊れる
↓写真撮っておいてよかった。

明らかに喉と関係している。あっという間だったがお役目を果たしてくれて、感謝


旅の後はとても元気になって、何よりも精神的に落ち着いた 堂々巡りだった個人的ストレスが殆どなくなったのが有り難い。
これは方位学的な効果で、東北は変革のエネルギー、更に関係性を改善させる一白水星(私は三碧なので相生)が今月回座しているので、自分自身との関係性が変容したとも言える。排毒には放射線が一役買ったかも。毒は毒で制す(笑)
そして何より素晴らしいフェスティバルに奉仕させていただいた喜びが大きい。

総括としてやはり放射能汚染は深刻だ。個人的には今、0.2mcsv/h以上の場所にいるのは辛い。
化学物質と違って放射線は「エネルギーそのもの」な感覚。だから外部被曝の時点でまず邪気にあたった感じがある。
人間には非常に馴染みにくいエネルギーだと感じるけど、体質を強くしていくことによってある程度の耐性はつくとは思う。
私自身も最初は東京から避難しようと思ったほどだったのに、8月の半ばくらいから急に平気になった。
冷えとりをしてきちんとケアをしていれば、排毒という形で影響は除去できる。でも上記のとおりそれはかなりチャレンジングだし、キャパシティには個人差が大きい。だからお子さんなどは是非避難してほしい…という気持ちは変わらない。

ただこの線量の中で生きていくしかないというのが現実ではある。
無防備は無謀だが、恐れてビクビクしていると余計に消耗して悪影響を及ぼすのは確か(某御用学者の言うことはひどいが、これだけは真実だ)。そして時々西日本や海外に旅行してリフレッシュすればいいと思う。

ただ、もしも今後すごい宇宙線が地球に降り注ぐ時代になったら…今くらいの線量に慣れるのは予行演習になるかもしれない?
以上、あくまで私個人の体感であることをご理解いただいた上でご参考ください。

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