Days of Pieria

奥沢の治療室Pieria 鍼灸&オーラソーマ&冷えとり…日々の気づきとメッセージなど

ルンバ登場!

2012年03月05日 | 
今や特に老夫婦にとっては、「同居の娘よりも可愛い!」という評判のお掃除ロボット、ルンバ。
ええ、別居の娘だってこんなやつが高齢の両親のところにいてくれたらどんだけ心強いだろう〜!と思って、ずっと両親に導入をすすめておりました。(プレゼントする財力はナシ

遂に最近、機種によっては3万切ったらしく父が購入を決意。実家に登場しました
これ以上モノが増えるのは嫌だ〜と言ってた母も、使ってみればかなり満足げ。可愛いそうです

何しろそのお掃除能力のすごさ! とくにカーペットの部屋に顕著で、大体一部屋20分かけて「舐めるように」隅から隅まで「文句も言わずに」(言ったら面白い)ひたすら仕事するそうです。
実家の施術室(5畳弱)も普段5~6分でサクサク掃除機かけてるところ20分も! カーペットのすみっこに落ちて埋もれてた鍼まで見つけてくれました! そしてホントにキレイになってます〜感動
母は私と違って普段から掃除上手ですが、それでも1回の掃除ですごい量のゴミがとれるのにびっくり!

考えてみれば家事用家電って、洗濯乾燥機と掃除機と食器洗い機くらいなものですが、仕事を任せられるのは「洗い系」のみでしたから、自律的に動いて掃除してくれるっていうのは相当画期的ですよね。

で、本筋それますが実物のルンバを見たとき、そのサイズ感に私の中の猫が反応しました…(多分過去に一度くらい猫だったと思う私
「乗りた〜〜〜いっ!

猫は基本的に掃除機の音とか大嫌いなんだけど、これはイク!絶対!!
で、やっぱりあった…

やると思ったww 尻尾でお掃除お手伝いw
ルンバねこ、結構増殖中かもよ。

しょうもない話でスミマセン…。
うちは狭いし無理ですが、もしも10センチ直径小さくなった「狭い部屋用ルンバ」が出て3万切ったら絶対買う私 マジで! 猫はいないけど。
それにはまずルンバを走らせられるための「お片づけ」をしなきゃならないってことだけど!
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猫に招かれて

2008年10月11日 | 
KIN236黄色い月の戦士(挑戦 極性を与える 安定させる/知性 問う 大胆さ)

本日からオーラソーマのバタフライ&シーエッセンスのコースが始まりました。
私はこのエッセンスに何年も前から興味がありました。一度調合していただいたことがあり、今迄に知っているフラワーエッセンスやクリスタルのエッセンスとも全く違う、とてもユニークな素晴らしい感触を得ていました。
そして今年になって、縁あって大量のエッセンスが私の手元に譲られて集まってきました。
それを自分でいろいろ実験して使い、大きな手応えを感じていました。

オーラソーマ製品のエナジャイジングを担当するエリック・ベルハムによって生み出されたこれらのエッセンスは、何万種類もの太陽の光線(Cosmic Ray)をチャネルする存在としての蝶と海の生物のディーヴァが伝える波動です。
いわばこの変容の時代の私たちをサポートするためにもたらされた、宇宙のめぐみを受け取るための道具といえます

ただ120種類以上もある上にまだ先生も少なく、なかなか学ぶ機会もなかったのですが、今回はとても良いタイミングでした。
何年も前に調合してくださったM美先生のコースを知り、申し込みをした途端に、また沢山のエッセンスを譲りたいという方があらわれ、まるで示し合わせたように私の手元にほぼ全部のエッセンスが揃ってしまったのです!
これは、必要な方に知っていただくのが私の役目ということかも!と思いました。11月初旬のコース終了後にはセッションができるようになる予定です。
ご興味ある方はもう少しお待ちくださいね。

ご参考までに、先生のHPです。

さて、今回のコース受講を決めたきっかけは上記のようなタイミングもありましたが、何といっても会場であるM美先生のお宅の猫ちゃんです!(そこかい!)
も〜完全に招かれてしまいました〜
写真はミーシャちゃん。外猫さんもいるんですがこの子はうち猫。毛並みの良い美人さんですが、結構気が強くて可愛い

休憩時間ににゃんこと遊べるコースなんて…至福すぎです
こんなに幸せでいいの?!とさえ思ってしまいます
あぁもう私は何の心配もしないわ〜なんて、脈絡もなくノーテンキに思ってしまいます。
これも猫の、いえエッセンスの力かな!?





10/12若干加筆修正しました。
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猫偏愛記

2008年01月27日 | 
KIN239青い倍音の嵐(輝き 力を与える 行動する/自己発生 触発する エネルギー)

いまさらだけど、猫が好きだ
その好き加減といえばどう表現していいかわからず苦しくなるほどで、まるで辛い恋でもしているようだ
世の中に猫好きは多いと思うけど、単に可愛い〜という感覚とちょっと違う気がする。

そして何故か私は猫アレルギーで一緒に遊ぶのも30分くらいが限界なのだが、粘膜が腫れても皮膚がミミズ腫れになっても許されれば遊ぶ。
無愛想で懐かない子ならまだいいのだが、あまりに人懐っこくされると却って悲しくなってくる。
ぎゅうぎゅう抱きしめてごめんね、ごめんねと言いたくなる。
何故謝るのかというと現実的に飼うのは無理、面倒を見てあげられないのでひっかけて遊んだ挙げ句捨てる不実な奴になった気分になるからで、だから愛に満たされた飼い猫ちゃんに遊んでもらうのが一番気楽で、その無責任さが更に申し訳なく思うからだけど…なんだかもっと深い理由があるような感じがする。

今こんな仕事をしているということは、多分大昔に一度くらいは魔女狩りされているだろう
そういえば小さい頃にリカちゃん人形で近所の子たちと火あぶりごっこをした((汗)そんな子が他にいるのか勿論わからん)。
私のリカちゃんはいつも処刑される役で、4歳くらいの私はリカちゃんの苦痛を身体で感じていた。
(あの時一緒に遊んだ子たちがそれを覚えているだろうか?別に確認したくもないが。)

多分その時(魔女時代)猫を飼って分身のように扱っていたかもしれない(ま、式神ってところ?)。魔女と猫なんて、こたつ&みかんに匹敵するくらいの定番だし。
そして私と一緒に私の猫も殺されているのだろう。いやいや、もしかしたら私の身代わりになって殺されてしまったのかもしれない。
その罪悪感があって、現世は猫が飼えない境遇となっているように感じる、というか、確信する。
…ま、妄想といえばそれまでです

先日ある場所で野良の黒猫ちゃん(写真)にずっと寄り添われてしまった。
野良といっても住み着いた場所に餌をくれる人がいるのでかなり人懐こい子だ。
黒いブーツを履いている私の両足の間を「8の字スリスリ」し続けるので、しばらく動けず棒立ち…。
周囲の人たちは「あらあらこの猫、靴磨きしてるわ〜」「同じ黒だから、仲間だと思っているのかしら?」と笑う。
「わかるのね〜」としみじみ言う人もいる。(何が?)

そして私にはなんとも言えない幸福感と同時に、やはり切なさがあった。何の言葉も(テレパシー含む)交わさなかったけど、言葉を越えるものが伝わってくる。離れる時が来ても両足を揃えてかなり長い間私をじっと見ていた。
文字通り一期一会、でもそれ以降私の頭の中の円グラフの約70%くらいをあの黒猫ちゃんが占めている…。

この子↓も忘れてません!


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神楽坂の猫

2007年09月02日 | 
KIN91青い宇宙の猿(存在 持ちこたえる 越える/魔術 遊ぶ 幻想)

先日遊んだ神楽坂の街は、予想通り猫が多かった。
私的なモノサシだが、猫が幸せそうな街が住みやすい街だ

奥沢にもいる。いつも遊んでくれる近所のハナちゃんは夜型のため、写真を撮れたためしがない。
昼間もいるらしいが、仕事を終えた私が夜の買い物に出た時に邂逅し、ひとときじゃれまくって遊ぶ。
警戒心のなさが可愛がられる秘訣だとわかってるようで、まぁ節操もなくお腹をみせてスリスリし、私は蚊に刺されまくりながらも撫でまくる。
顔は十匹並だが声が絶品に可愛く、文句ございません。

基本的に、真正面見てニッコリなどしてくれるわけがない生き物。でもホントになんて可愛いんだろう
わざと視線をそらしながらも微妙な距離感を保つ、そんなたたずまいの子が神楽坂に沢山いた。
いい感じだ…

アメショーの飼い猫で「マツコさん」
…なんか花街っぽくて良いですな
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猫と会話する

2006年05月19日 | 
KIN141赤いスペクトルの竜(解放 溶かす 解き放つ/誕生 育む 存在)
先日の「オーラの泉」で研ナオコが猫と会話するという話をしていた。ちゃんと日本語で声として聞こえてくるらしい。
わかる、というかまぁ猫好きの人だったら、会話というよりも意志疎通(した気になってる)というのは多分普通にあると思う。
凛とした表情の写真はこちらからいただきました。

先日、実家の近くで時々見るノラちゃんが夜、人目につかない暗い歩道で、綺麗な箱座りをしていた。
(「箱座り」参考資料→paddyさんちの猫たち。前脚を畳んで胸の下にしまって座る。リラックスしているという説や末端冷え性だから(!?)という説もある。そのまま昼寝できてしまう安定したポーズでありながら、周囲がよく見え、いざという時にはサッと立って動ける機能性があると私は思う。)
まだ小さくて白とグレーの縞。痩せてるコだったから、まるでフライパンに落としたパンケーキの生地のようにペタッとまあるく座ってた。カメラを持ってなかったのが残念だ。
暗がりだったのでこちらが気づくと思ってなかったみたいだけど、それじゃ踏まれちゃうよ。目が合うと警戒モードに入ったが、私がしゃがんで目の高さを近づけ、警戒域の1.5メートルからじっと目をみて指を鼻先に突き出すと、反射的に匂いを嗅ぎに鼻を近づける。これで1歩接近。にゃぁ〜と言いながらしばらくじっと見つめ合って、もう一度指を突き出して、こんどは喉を撫でるのに成功。ちょっとゴロゴロしてる。じわりと1メートルまで接近して、小さい額を指でなでなでし、首を触りながら両目で2度ウインクしてあげたら結構キタみたい。おもむろにゴロンとお腹を出す。…でもしっかり"聞こえて"しまった。。

猫:「あんたが悪気ないのはわかるわよ。だからとりあえず付き合ってあげたけど、通りすがりの気まぐれのくせにいい気にならないでよね。養ってくれるわけでもないでしょ。これ以上は勘弁してよ!」(メスだったらしい)
私「…ええ、ごもっとも。私は何の責任も負えないわ。あんたはまだ小さいのによくわかってるのね。」
(これがテレパシーというのならとても普通のことだと私は思うけど。)

すると一瞬見せたお腹に私の手が触れる瞬間にサッと身を起こして、また1.5メートル域へ後退して睨んでいる。
ここが潮時なので「失礼しました」と敬礼し、一瞬でもお腹を見せてくれたことに感謝して私は立ち上がる。すると猫も名残惜しそうにじっと見つめる。この切ない機微が何ともいえない。別れて歩き始めてもしばらく見つめ合っている。
…なんだか人生この繰り返しのような気がする。さよならだけが人生って?!(汗)
人間として自分のことで精一杯で、猫一匹育めない私はしょうもないなぁ…と思う反面、どこか似た者同士の空気を共有する、こんな一期一会の触れ合いが、やはり好きである。

今日は金曜日。ホントに全然関係ないけど、「富豪刑事デラックス」の深キョンが最近結構好き(笑)
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猫村さんに来て欲しい

2006年03月14日 | 
KIN75青い惑星の鷲
超がつく猫好きだけど、最近あまり猫に出会わない。それは単に最近出不精なせいだけど。
でもやっぱり好き。自由で、敏感だけどふてぶてしくて、「今」のことにしか興味がない、そんな存在感。
近所の誰にでも愛想の良いハナちゃん、実家の駐車場の決まった車の屋根で箱座りするコ、自由が丘に以前出没していたミルク紅茶色のまんまる顔のコ(全く柄がなくきれいなミルクティー色)、以前住んでいた場所でてなづけていたコたち、富士額なのでフジコと名づけた喘息持ちのコ…根性悪くてもブサイクでも攻撃的でもすべてオッケー。
やまだ紫さんの「性悪猫」なんて大好きである。
猫には「殊勝さ」とか「かいがいしさ」とか「役に立つ」とかいう言葉は無縁だと思っていた。でも最近、猫村さんの本を読んでしまって…優秀家政婦猫のハナシで、ありえな〜いと思いながらも脱力的にハマってしまった(笑)
そういえば以前行ったアロマの先生のところに猫がいて、これが優秀治療猫だった。重症なクライアントさんの場合、背中に飛び乗って肉球でマッサージして手伝ってくれるそう。私はすご〜く期待したのだが、顏を見ただけで全然重症じゃないとわかったらしく、ぷいと外に出ていってしまった。(施術が終わる頃に戻ってきた。)それが猫ってもの。
でもかいがいしくマッサージをする猫村さんを見てると、やはり肉球でフミフミされてみたい…という願望は捨て難い。
それに、部屋片づけてほしいな(笑)


猫村さんの画像はこちらから
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