Pachiriの「きままに撮り歩き」

撮りたい時がシャッターチャンス!

日本の最北端の北海道へ その2

2017年07月15日 | 旅行

 

 北海道旅の続きです
今回は利尻島から稚内へUターン。宗谷~層雲峡(泊)~富良野~帰路までこれで取り留めのない北海道の旅記録は終わります 

 

 カモメが群舞。漁港ならではの光景

 



9時40分稚内へ到着。暑い雲が横切っています
陸海空自衛隊基地が揃ってあります




フェリーの客室です。自分はほとんど甲板にいました




蟹工船でしょうか




稚内港防波堤ドーム(北海道遺産)
強風と荒波を防ぐ全長427mの世界でも珍しい半アーチ形ドーム




黄色い錆が荒々しい梅を連想させる




ノシャップ岬で。礼文・利尻島は曇り空で見えませんでした




お土産店です




日本の最北端、宗谷岬。薄っすらと樺太(サハリン)が見えました




広陵で出会った野生のエゾ鹿。車窓から




高い!毛ガニ。でも二晩食べれました




なんとなく北国の風情。風が強いので西原村にあるような風車群もあちこちで見られ
稚内の約80%の電力を賄うとのこと




雪対策のため信号機は縦型。最近LEDされたものは横型だそうです




列車はとうとう見ることがありませんでした




美瑛ですが車窓で通り過ぎました




外国の絵画風




広大です




富良野。北海道の中心地でユニークなへそ祭りがあるそうです




ファーム富田。いろんな花が並んでいますが時期的に少し早かったようです




どう切り取るか迷いながら




ぞろぞろ道順に従って花園を歩き回ります




望遠で撮ったり




ここでは全員カメラマン




ここまで来ると外国人が俄然と多くなります




ここで終わり帰路へ
まとまりのつかない旅行記事にお付き合いいただきありがとうございました

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日本最北端の北海道へ

2017年07月03日 | 旅行

 礼文島~利尻島~宗谷岬~美瑛~富良野へ 6月下旬
3泊4日の一般ツアーに行ってきました。撮影目的のツアーではなく組まれた日程通りのお任せ観光。気楽ではありますが時間に余裕はありません参加者のうちカメラを持ってウロウロするのは自分だけ。お天気は薄曇りで礼文・利尻の気温はこちらの春程度。道央に南下すると29度もあり汗ばむ程に。道内でなんと10℃以上の差があったのです。肝心の写真は時間の制限もあり、通りすがりの記録になりましたが二回に分けてアップします。
1回目は礼文島~利尻島。2回目は稚内~宗谷~富良野です
 

 

 高速バスで福岡空港へ。新千歳空港までJALで直行、2時間15分です




福岡上空から。行ってきま~す




千歳付近の上空。残雪が見えます



 貸し切りバスで「日本海オロロンライン」をひたすら北上
稚内へ着いたのは20時過ぎ。尻の痛さでで北海道の広さを実感




二日目この「ハートランドフェリー」で礼文島へ。波は珍しく静かで約2時間の船旅です




稚内を後に




途中、稚内の家並みの上に”利尻富士”が浮かんで見えました




すれ違う漁船。凄い迫力でした。実は600ミリで撮っています




 礼文島の香深港へ到着




桃岩展望台付近を散策。可憐に咲き誇る花を見ながらなので楽。
風が止むのを待って撮るなんて余裕はありません
どんどんシャッターを切って進みます




花も撮りましたが名前を思い出すのが大変。
ボロが出ない
ように4種類のみアップします。まずはキジムシロ




センダイハギ




レブンシオガマ




チシマフウロソウ




桃岩展望台から日本海を見下ろせます




”猫岩”。そう言われれば耳が二つで猫の背中に見えてきました




 映画「北のカナリアたち」のロケ地とか
観ていませんが吉永小百合主演です。右の建物は小学校の跡です
映画を観たくなりまし




お隣の利尻島が直ぐ近くに見えます




残雪を見ていたら何かの顔に見えました。自分だけでしょうね




礼文島からフェリーで利尻島へ。ここは「姫沼」原生林に囲まれて神秘的




水鳥の雛がのんびりと




仙法志岬。アザラシが飼われていて愛嬌をふりまいていました




仙法志岬。アザラシが飼われていて愛嬌をふりまいていました




奇岩が沢山。これは熊の背中に見えるとか
こんなの大好きです。この後は次回へ続きます

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蝶々

2017年06月09日 | 昆虫

 梅雨入りしましたが薄日が差して涼風。池のある山へ蝶を撮りに行ってみました。季節により種類が変わり。お目当ては「蝶トンボ」でしたがまだ数が少なく色艶も冴えません。折角なので他の蝶もカメラに収めてきました
どうやら土日は雨のようです
 

蝶トンボ
黒っぽい色でおおわれ、光の角度によって虹色に光り、トンボのように
翅をヒラヒラさせて飛びます

 

これは蝶の代表格のモンシロチョウ
群れていました。地面の水分を吸っているのでしょうか
スローシャッターで撮っています

 



 

 

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熊本城復旧へ

2017年05月30日 | 熊本城

 時々熊本城の様子を見に行きます。本日行ってみたら大型クレーンで天守閣の一部分が吊り上げられて地上へ下す様子を見ることが出来ました。悲しいですが雄姿再現のために仕方がありません。天守閣は2019年に復旧の予定のようです

 
1枚1個慎重にでしょう

 


この1枚は二の丸広場の柵に掲示されていたものです

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「オールドカーフェスティバル」

2017年05月01日 | 乗り物

 「オールドカーフェスティバル」宇城市三角町東港 4月29日
懐かしい昭和の名車が集まった。ミゼットやキャデラックなど名車約160台がズラリでした 

 

 

 

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ブルーインパルスin熊本

2017年04月24日 | 熊本城

 ブルーインパルス 4月22日と23日の2回
熊本地震被災者へのエールとして熊本・益城町などの上空で披露されました
本番の23日には熊本城二の丸広場に約6万人の観客が集まりました。ジェットは6機
で福岡県築城基地から飛来でした。熊本での飛行は10年ぶり
元気を貰ったと言う声が多く、今回は目的からして苦情は少なかったとのこと 

 

 

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あれから1年 カムバック

2017年04月16日 | その他

 あれから1年Blogを中断しておりました。二回の震度7には心身共に参りました。復興はまだ緒に就いたばかり。気持ちを一新し再開しましたのでよろしくお願いします。
ぼちぼちやっていきます

 

当日の地元紙夕刊。続々と被害の状況が入り出し愕然
一時は印刷が危ぶまれたが、よくぞ頑張りました

 

2016年4月26日の熊本城
撮影しながら涙が出ました。復興のシンボルです

 

益城町の惨状

 

祈りの日 2017年4月14日  益城町

 

今年も何事もなかったように桜が咲きました。倒れても負けない

 

 

2017年4月14日 まだそのままの家屋も

 

本日2017年4月16日の熊本城
天守閣 に足場等が入り復旧工事へ

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桜 満開~花筏

2016年04月08日 | 植物

 当地の桜は4月2日が満開で4月7日の暴風雨でほぼ終焉でした
その間あちこちの桜撮りに精を出しました。その記録の1部です

 

 

 

 

 

 

 

 

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キジバトの抱卵放棄

2016年03月23日 | 動物

 キジバトは住宅地でもよく見かける身近な野鳥です。先日自宅の生垣に営巣しました。大人の頭上約1メートルとビックリするほどの場所。カラス、犬、猫などから護るための自らの危険は晒す作戦と思われます

 

 

家の中から観察

 

 抱卵の日にちが永いなと思っていたら、諦めて抱卵放棄
巣がスカスカで気温も低かったせいでしょう
この後卵を割ってみたら雛が形成中。残念な結果に終わりました

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野焼きシーズン

2016年03月01日 | 阿蘇

春を告げる阿蘇地方の「野焼き」シーズン になりました。米塚周辺でも2月28日に火が入れられてパチパチゴーゴーと勢いよく燃え上がりたちまち黒焦げ状態に。草原を護る営みで、暫くすると緑の草地へ変わっていきます

 

 

 

 

 

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