隠居爺の“自然農法”野菜作りとスキーの日記&雑感・雑学帖

【雑学】ぼちぼち終活・町内会活動・高齢者の自殺・葬祭・脱原発とエネルギー・相続

ジャガイモの収穫

2017年07月22日 | 有機・自然農法による野菜作り

とりあえず葉が枯れている「男爵」を60個ほど収穫したのですが
口の中の炎症と同じ悪臭を放つミルク状に融けたイモの数が今年は多い感じです。

半分程度はまだ葉も茎も枯れていないのでもうしばらく畑に残し
完熟させてから保存用にするつもりでしたが
移るのがイヤなので早期に掘り出した方が良いのかちょっと悩んでいます。

原因は梅雨末期の大雨の影響
例えば「イモの成長期に粘土質のため排水が悪く湿り気が多過ぎた」や
他方では連作障害もあるやに聞いています・・・。

ちなみに個数は30個程度と少なく植えた場所も違うメイクイーンは
全部掘り出してもそうした傾向は全く見られません。

 

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5回目の草刈り

2017年07月20日 | 有機・自然農法による野菜作り

1回目:4月23日頃
2回目:3週間後(5月17日頃)
3回目:3週間後(6月7日頃)
4回目:4週間後(7月4日頃)

そして5回目となる今回の間隔が2週間と短くなったのは
すでに梅雨明け宣言が出されてはいますが
その前に結構続いた末期の大雨によって草の成長が早かったためです。

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ナメコ、本伏せ

2017年07月16日 | 有機・自然農法による野菜作り

もしかしたら「本伏せ」の適期を逃してしまったのかも知れません。

すでに2シーズン収穫出来ている、3年前に植えたヒラタケは
短木&長木栽培ともに梅雨明け頃に
昨年春にこれに気を良くして追加した長木栽培のクリタケは9月に
種菌購入時に同封されている取説に従い本伏せしていたのです。

ところが今回のナメコ、そろそろ本伏せと小屋掛けの準備を
しようかなぁと思ったのですが、取説が見当たりません。

そこでネットで調べてみると
「本伏せは梅雨前に」となっているではありませんか!

すでに梅雨明け宣言が
いつ出てもおかしくない時期になってしまっているのに・・・。

とは言え、時期を逸してしまったのですからそれを取り戻すことなど
出来るはずもなく、本伏せと小屋掛けを急ぎ行なったのでした。

長木栽培のナメコの収穫は原則、来年の秋になるはずですが
これが致命的な失敗でなければよいのですが・・・。

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ここ数日は毎日、夕立(?)

2017年07月14日 | 隠居爺(ジジイ)の日々の暮らし

災害を伴う可能性のある夕方の大雨を「夕立」と呼ぶことはないようで
天気予報ではこの言葉は聞かれません。

まだ梅雨が明けて夏になっていない、梅雨末期の豪雨の範囲内だから
かも知れませんが、あらゆる注意報や警報が数日続きで夕方に出されています。

平成の大合併によって
従来の市街地周辺の山間部が組み込まれたせいもあるのかもしれません。

「非難勧告」が出されても1つの避難所当たり
数世帯・数人の住民しか避難しない実態が新聞に載っていましたが
肝心な時に「オオカミと少年」にならなければ良いのですが・・・。


(昨日はここから溢れていました) 

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2017年07月08日 | 有機・自然農法による野菜作り

梅雨の語源は、一説ではこの時期が梅の実が熟す頃だからと言われています。

梅は基本、梅干または梅漬けにされて日本を代表する保存食になりますが
個人的には苦い・酸っぱい・辛い味を好まない"お子様舌"なので
梅干は決して好みの食べ物ではありませんが
おにぎりやカリカリ梅などはたまに美味く感じることもありますし
現代ではほとんど口にする機会はないとは言え
梅漬けのとしての焼酎漬けなどは美味だと思っています。

我が家の庭にあった梅の木からは20~30㌔の収穫ができたのですが
3年前に事情によって伐採してしまいましたので、それ以降は
頂きものの梅だけで女房が梅干を作っていて、私は収穫のみを手伝わされ
昨年は40㌔、巷の今年は不作という噂などどこ吹く風で
2軒から合計70㌔も頂くことになりました。


1本の品種は多分「豊後(ぶんご)」


この木から約30㌔もの実が獲れます

ちなみに新たに植えた苗木はようやく2m程度
今年ほんの20個ほどの小さな実が付くところまで育っています。


2015春に植えた「花香実(はなかみ)」


ちっちゃ!

こうして苦労して手造りする梅干(&梅ジャム)ですが
私がほとんど口にしないこともあり、昨年同様
その8割以上は他人様に差し上げる結果になることでしょう。

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