慎さまの「終わりなき旅」

人生は終わりなき旅。
自分探しの旅の途中で、今想うことは何?

週刊ドラゴンズ2021 Vol.26〜勝ちに不思議の勝ちあり〜

2021年10月11日 14時31分00秒 | ドラゴンズ
ついにヤクルトに優勝マジックが点灯した先週のプロ野球。
確か今年初めてヤクルトと対戦した時に、「今年のヤクルトは強い」とここに書いた記憶があるんですが、まさか優勝するところまで来るとはビックリ!です。
ヤクルトの優勝を予想した解説者は少ないですよね?
セリーグの優勝チームについては改めてお話するとして、プロ野球の今日の話題といえばドラフト会議。
今年は1位指名選手を公表する球団が少なく、我がドラゴンズも誰を指名するのか?ちょっと読みにくい。
1位はぜひ!即戦力野手に行ってほしいんですが、それにしてもドラフト会議、時期が早すぎません?
指名されなかった選手の進路の事があるので、アマチュア側から「早くやってほしい」という要望があるみたいですが、ペナントレースの優勝争いの真っ只中で、順位もまだ確定していないのに。
1位指名は入札で、重複した場合は抽選ですが、2位以降の指名は順位が下のチームから順番に指名していくのがドラフトの慣例。
今年は昨日の試合が終わった時点での順位で決まるそうですが、我がドラゴンズは現在セリーグ5位。
昨日までのDeNAとの3連戦が3連敗なら最下位だったんですが、1勝しちゃった?んですよね。
それも1-2でリードされた9回に3点を奪い、滅多に見られない逆転勝ち。
9回に登板したDeNAのピッチャーが、クローザーの三嶋ではなく、抑えの実績がない伊勢だったのもちょっと謎。
「クローザーのテストでしょう」と解説は言ってましたが、まさかDeNAさん?
そんな事はないと思いますが、あの勝ちがなければドラフトの2位指名はドラゴンズが最初にできたんですけどね。
なんとも複雑な感じがする勝利でした。
そういう意味で今日のドラフトは、2位指名にも注目したい!と思います。
Shin

週刊ドラゴンズ2021 Vol.25〜初のタイトル目前の右のエース〜

2021年10月04日 16時53分00秒 | ドラゴンズ
いよいよ今年も残り15試合ぐらいとなったプロ野球。
セリーグの優勝争いは、阪神、巨人、ヤクルトの三つ巴状態から、巨人がやや後退した感がありますが、首位ヤクルトと2位阪神のゲーム差は1とこれはまだまだわかりませんね。

そんな中、優勝が完全に消滅した我がドラゴンズは、先週はホームでジャイアンツに3連勝したものの、甲子園で阪神に3連敗と相変わらずの内弁慶ぶり。

これで今年はホームでは7つ勝ち越しているものの、ビジターではなんと!20の負け越し。
来年はビジターで勝てるようにしないと、とても上位には行けませんね。

それはそうと今日取り上げたいのは、先週のジャイアンツとの初戦で8回1失点の好投を見せ、今シーズン見事!10勝目を挙げた柳裕也。
今年は開幕前は調子が上がらず心配されましたが、始まってみたら安定感はチーム随一。

ここまで防御率は2.10と、リーグNo.1に立っています。
去年までは良いピッチングをしていても、打たれ出すと止まらないという面があったんですが、今年は粘れるようになりましたね。

それと変わったのが奪三振の多さ。
現在155個で、これもダントツでセリーグのトップ。
カットボールのキレが良くなったのと、打者のタイミングをずらすためにランナーがいなくてもクイックで投げたりと、工夫が見られます。

勝ち星もトップが今11勝なので、3冠目指して残りのシーズンをやり切ってほしい!

Shin