日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



今朝のスペインリーグ、バルサが好調に勝利する一方でレアルが敗れ、ポイント差が6ポイントに。
バルサ独走態勢か!と言いそうだがそうはならないのは、この好調がメッシによるところが大きいからである。
彼は怪我をしがちなので。
もしそうなろうものならその後は容易に想像がつくから。


さて今晩だが、サッカーファンにはタマラナ~イ好カードがプレミアリーグ【イングランド】で控えている!

まず、
必ずアツくなるマンチェスターのダービーマッチ!

   マンチェスター・シティ vs マンチェスター・ユナイテッド

ロビーニョなどの強化で、期待が高まるシティと王者マンUのガチンコのこの一戦は目が離せない。
ロビーニョ本人も、この一戦への期待をインタビューなので語っているよう。

場所はシティ・オブ・マンチェスター。
シティの最新の試合はUEFA CUPで、アウェイでシャルケを0 vs 2で撃破しているとともに、その前はアーセナルをやはりこのホーム地で、3 vs 0とそっちがビッグクラブかわからない闘い。
マンUは昨年リーグ優勝したものの、シティ相手にはなんと2連敗しており、もおう!負けられない。

キックオフは、現地時間 1時半~、日本時間で22時半~ ううっ!(思わずこぼれた喜び...笑)


そして、25時キックオフのこの試合もアツい。
こちらもダービー、ロンドンダービー!

        チェルシー vs アーセナル

場所は当然、スタンフォードブリッジ。

アーセナルは先述の通り、先週シティに痛い1敗をしただけでなく、ギャラスのキャプテン交代や、それに端を発した特定選手への批判など、ごたごたが続いている。
ベンゲルこの状況をチェルシー相手に立て直せるか?
一方のチェルシーもCLも入れてここ2試合、勝利がないのでここは確実にポイントを取りたいところ。


最後に、ダービーではないが、同じく首位のポイントのリバポの試合は、以下。

        リバプール vs ウエストハム

こちらの試合はアンフィールドで、明日月曜日の開催。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




やっと、この絵(写真)に対面した。
(渋谷 井の頭線改札手前)

あっという間に金縛り状態......
5分は動けなかった。


日本テレビの前でも観たけど、この「場」がまたこの絵の凄さを引き立てているような。
極めて「日常」の中にに入り込んだ、「猛毒」



当ブログでは、既につい最近(2008-09-20)に岡本太郎画伯には強大なインパクトを食らったばかり。
(恐るべきアーティストパワー!を昨日、目撃)
こうなると、よけいなウンチクを語っている場合ではない.....


まいりました!


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




まだ今回の大会も開催される前から気になる、浦和、大阪に続いての3年連続のアジアチャンピオンに向けての課題。
既にかなりはっきりしてきている。


今年まではアジアで優勝することによって、開催国権を準優勝国に譲ってきた。
開催国枠をアデレードに譲ったカッコいいガンバ大阪の今年、そして昨年出場した浦和レッズも同様に優勝したことでアジア2位のセパハン(イラン)が繰り上がって出場している。


ところが来年は、開催国が日本じゃなくなる!
中東、UAEでの初開催。
さすがランクルが不況でも売れる国だけあって、FIFAもTOYOTAも歓迎か?


そして本年のアジアチャンピオンはガンバ大阪だが、来年の出場権はない。
この結果、天皇杯での優勝しないと出場できない(汗....)

来年出場できるのは、天皇杯以外はJリーグ今季上位3チーム。
つまり、このままいけば出場権は鹿島アントラーズ、名古屋グランパス、川崎フロンターレ。
あと迫っているのが、前々年優勝チームの浦和レッズ、そして躍進の大分トリニータ。

一方、天皇杯優勝チームも昨日をもってベスト8が出そろったが、上記のチームの内残っているのは名古屋グランパスだけで、他は先述のガンバ大阪や、サガン鳥栖(!)、横浜マリノス、清水エスパルス、FC東京、柏レイソル、サンフレッチェ広島となかなか手広い可能性。


アジア、世界視点からJリーグを見直さない限り日本サッカーの未来はない 、と主張し続けている当ブログだが、出場チームのためのスケジューリングの工夫をすべきであると、早い段階から常に主張してきた。
合計4チームとはいえ、優勝しないとあまりに悔しいのでは?
その気概があるチームに勝ち進んで優勝して欲しいと心から想う。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )






オープン以来、「絶対並ばない」と決めて無視しつづけたH & M(どこかで使ったフレーズ...)
あまりの凄い列を観察してはいつも苦笑していた。
自分としては幸い、近々カナダに行く予定があったので、そのときでいいかな、というスタンス。
でクールに(笑)


ところが昨日、いきなりそのチャンスはやってきた。
取りかかったところ、「アレレ?!?」(写真)

ということで即入場。
原宿店が出来たことで、そっちに一気に客が流れたか?

男ものをチェックしたが、カナダのモントリオール店と違い、かなりモノトーンな印象。
やはり店によって品揃えはだいぶ違うのだろうか?!?

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




最近、レゲエ女性歌手 Irie Love の”Put Jah First”を聴いてノックアウトされた。
一貫してメインフレーズの繰り返しの中の中で励まし続ける、レゲエ女性歌手ならではの味。
確かな歌唱力そして、ヌケのいいオケ。
たちまち、まったりとハマってしまった。


最近ホント便利と実感するのが、興味を持ったら即YouTubeでそのアーティストの音あるいは映像ビデオをチェックできること。

すると、”Put Jah First”はもちろん、"Love"、”Revolution””Tears in heaven”など4曲あった。
彼女はハワイ州オアフ、しかもカイルア出身だったんですね~(My favorate place!)
それでジャマイカンからしたら超ベタな名前も少しは理解できる。
またハワイのレゲエ音楽、Local Musicがジャマイカまで微妙に影響を与えつつあるようなのも興味深い。

かつ色々調べてみると彼女はMY SPACEに登録(!)しており、そこへ飛ぶとたちまち5曲聴く事が出来た。
自分はまだMY SPACEしていないので、それにくわしい知り合いにヒアリングしたいと考えている。
つくづく、凄い時代だ....

ここんとこ、レゲエ界のR&Bの影響のあまり、メインボーカルの「ロボ声」化にうんざりしてレゲエから遠ざかっていたが、それも治まったのかな?
で Irie Love、まだ自分名義のCDは出していないようなので楽しみに待ちたい。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




地味ゆえに見損なっていたちょっと前の映画を、DVDでほとんど仕方ない気分で観た。


話は、1936年のイギリスの地方の沿岸の村。
初老のウィディントン姉妹が経験する、ある出来事とは。

姉妹を演ずる、ジュディ・デンチ、マギー・スミスの2人の演技につきる。
特に、ジュディは素晴らしい(さすがDameがつくだけある!)
また助演のナターシャ・マケルホーンの美しさも、ストーリー展開に非常に効果的に働く。

人の心が揺れ動く様を、主人公まわりのみならず、周囲の人々まで表現していく。
これだけの時間で、ここまでやれるかと舌を巻く出来。
人々のいい面、悪い面が交錯しながら、観る人に「さもありなん」、と思わせる。

地味な映画のようで、ここまで思わせるとは。
これは、久々にいい映画を観た、と言い切れる出来!
自分的には名画入りしそう。
今更だが、未見の方にはぜひお勧めしたい。


最後に苦言。
そういう映画の終了後に変な特典つけたり、初回限定生産スペシャルアロマパッケージとか、ちょっとセンスないと思うゾ....

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




現在の世界への影響があまりに大きく、今後も全く余談を許さないサブプライム問題。
サブプライムローンはなぜこれほどに世界的な金融危機を招いたのか。
これを非常にわかりやすく読ませる。

著者は、慶應大学院経営管理研究学科の准教(≒助教授)で、自分も投資を実際にしていたという 小幡 績氏。


冒頭で学生向けに作者が作った3つの問題の答えを紹介するところから、一気に惹きこまれてしまう。
その3つの答えがあまりにシンプルで強力だからだ!

第1章~2章で、サブプライムローンが証券化というマジックによって、リスクが分割小口化されていくことで変質してしまい実態が空洞化することを、
そしてその結果起こる状態を「リスクテイクバブル」と名付け、そのバブル形成についてシンプルに語る。

次の3章「リスクテイクバブルのメカニズム」がまたおもしろい。
なぜ、欧米の投資銀行やヘッジファンドなど世界一流の投資家=「プロ」である運用者がこのバブルに殺到したかのメカニズムを語る。
投資機会を求めてさまよう資本を運用しなければならない「プロ」は、そこに飛び込まざるえない運命にあるのだ(ぞっ!)

第4章~6章はバブルの実態を時系列で追いかける。
上海発世界同時株安から始まり、バブル崩壊1発めのサブプライムショック、そしてバブル崩壊2の世界同時暴落スパイラル。

最後の第7章、8章は全体のまとめ。
ここで恐怖の言葉が登場する。
それは、「レバレッジ」。
理論的に正しい利益追求を行うために、規模を何十倍にもして利ざやを稼ぐ。
お金を借金してカジノにいくようなことを平気でやっているわけだ。
認識はしていたがあらためてこうして読むと、いかにバカバカしいかよく理解できる。
個人的には21世紀型 バブル~崩壊の本質はここにあると思っている。

金融工学とノーベル賞経済学者という理論的、数学的説得力、そして過去の高いリターンとおいう実績にサポートされ、リスクテイクバブルはふくれあがっていって破裂した。
本で最後に提示される言葉、「キャンサーキャピタリズム」(癌資本主義)に思わず恐怖しない読者はいないだろう。


全く余談だがこういう本を読んでいると、ある映画の登場人物をすぐ思い出してしまう。
それは「フィッシャーキング」という映画で、その中のワキ役なのだが証券取引場の外にいる年配の浮浪者。
線のつながっていない電話の受話器に向かって、ずっと叫び続ける。
Buy! buy! buy! Sell! sell! sell!

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




今月のミュージックマガジンの特集は、中田ヤスタカ(写真)
Perfume仕掛けの親で有名な彼は、capsuleというユニットで既に10年以上活動しており、その新譜(MORE!MORE!MORE!)の発売もあっての特集か。

ただ読んでいるうちに、これはPerfume特集だとわかる。
今週発売したばかりの 8thシングル「Dream Fighter」を中心にすえたインタビュー記事に、武道館ライブのかなりミ~ハ~っぽい速報記事など、Perfumeに割かれているのが10pで最も多い。

かつ「好評につき緊急増刷」という文字も目に飛び込んできた。
例の 「パフューム現象」特集のあるMUSIC MAGAZINE 10月号のバックナンバーの紹介告知にそうある。

そうか~売れたんだな!(笑)



当ブログでは、2008-09-25に「Perfumeパフュームはもう既に終了していないか?」と疑問を呈している。

<基本的に私にとってのPerfumeは既に終了している。
<(世間的には、惰性でしばらくは人気が続くとはおもうが)

<その理由。
<以下、思いつくまま箇条書きする。

<1.売れなかったころのエピソードを広島弁で語る、あ~ちゃん。
<しばらくは好感が持てたが、もうすでにあのトークに辟易してしまった。
<スタッフも含め、なんか勘違いしてないか?!

<2.売れてからは、出演するステージも選ぶべき。
< 踊りが小さくしか見えないような場で出演は断るべき。
<大型フェスのしかも「昼間」にステージに登場するのは自殺行為ではないか?

<3.新曲をエコにしたセンス他
<今のイメージを振り捨てて次々と脱皮し続けることが、このチームに課せられた使命なのだろうかではないか。
<衣装についても要検討。キレキレの衣裳アーティストによる奇抜な衣装などのパワーアップが必要ではないか?
<他になかった「キッチュさ」が既に賞味期限を迎えてしまっている(かもしれない)


さて新曲「Dream Fighter」の感想。
1.楽曲はキャッチーでわかりやすい一方で、サウンド面に目新しさはない。
2.印象的なのは、青い感じで突っ走る歌詞。
3.コスチュームはつまらない。
4.踊りもビデオで観る限りはフツー。
テレビで観るとまた違ったりするのだろうけど。

結論:既に賞味期限を迎えてしまっている感じが引き続きぷんぷんと...


そして本が売れたということで、この動きに追随するミュージックマガジン。
「売れる」って現象について、このごろ実に微妙な気持ちになるのはなぜだろうか...

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )




事前にアップ出来なかったのですが、今週は出張でした。
残念ながら国内です。
(そうそう海外はないよね~)

で、おみやげ(写真)

最近、美味しいんです、赤福もち。
というか、大分前に味が落ちたと感じるようになってから全く買わない時代がかなり続いた。
のだが、例の事件後、復活したのだっだ。
ファンからすると、これはこれで健全化したのかな、と。
(現場はタイヘンだったと推察しますが)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




約一ヶ月前(2008-10-09 )に都内で目撃した光景をアップした。
<銀座線で渋谷に向かう間の光景。

<おばあさんが車椅子から降りて、優先席に座ったところで、
<「私はペースメーカー入れているので、携帯はご遠慮願います」と説明するおばあさん.
<直ちに反応する周囲の客。

<ところが次の駅に着く度に、ぞくぞく現れる携帯族。
<乗るなりメール打ちまくり!
<そのたびにお願いするおばあさん、説明。

<その後も何度でも降ってくる電波地獄。
<渋谷に到着するまで、なんと6~7回も同じ説明を迫られる。
<この心配がある方は今、本当にタイヘンなんだと実感。

<他人事じゃすまされない携帯の浸透度。
<スティーブンキングの「セル」CELLのプロットを思い出してしまった(未読だが)

<それは『携帯電話によって人間がゾンビになってしまう話』
<ある日、ある時間以降に携帯電話を利用した全ての人たちに異変が起こってしまう。
<人間性を失い、ゾンビ化してしまい、そうならなかった人々を襲う。
<なんかその話とシンクロして見えてしまった...

今日の日本経済新聞の終面、「文化」でのノンフィクション作家 澤地久枝さんのコラム。
まさにこの世界...
背筋がゾッとした!

ペースメーカーを3度の手術後入れざるえなくなった澤地さん。
作家としては危機的としかいいようのない「記憶」を失うことも出てくるという状況の中、ペースメーカーを入れる事で脳のその機能を回復できるかもしれないのであれば必死である。

ところがこのペースメーカー、21センチ以上離していないと、異変も起こりうるという....

こんな戦慄の恐怖はかつてありえなかった、現在2008年。
澤地さんには、次々と電車に乗ってくる人々がゾンビに見えているに違いない....

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




開催中のバドミントン オールジャパンこと、全日本総合選手権(at 代々木第二体育館)

昨日第3日準決勝が行われ、女子ダブルスで5連覇を目指す通称オグシオ 小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)、そして北京五輪4位の通称スエマエ 末綱聡子、前田美順組(NEC・SKY)の両組が決勝に進出!
オグシオ vs スエマエ の対決ということですなあ。
予想されていたものの、これは注目したい。
オグシオコンビ解消直前ということもあって、どちらも意地のぶつかり合いになるからだ。


当ブログで振り返ると、スエマエが一気に注目され、通称もついたのは2008-08-11のこと。
北嶋が100mで今大会最初の金メダルを獲得した日である.
(当ブログ:ブログで五輪を10倍楽しむ法(7) 北嶋「金」も嬉しいがバドミントン末綱 ・前田ペア金星にも感動!)
わずか3ヶ月前のことなのに、なんかもうなつかしい。

実は今日はテレビ中継がある。
14:00 ~ 15:30 NHK総合テレビ
雨の東京の今日、コレは要チェックでっせ!
(個人的にはスエマエを応援している)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




日本では劇場未公開作品。
DVDリリース直後をさっそく鑑賞。
監督が名匠バリー・レヴィンソンなので、安心してチョイス。


出演:はロビン・ウィリアムズ。
彼が久々にショットガントークをぶちかます!
そんな彼といえば、「グッドモーニング・ベトナム」をつい思い出してしまう。
あれは何度観てもいい映画。これもバリー・レヴィンソン!

で、演ずるのがコメディアンから大統領に成り上がってしまう男。
レーガンのように俳優あがりの大統領だっているアメリカだから、ウソっぽく感じないところがおもしろい。

脇を固めるのが、クリストファー・ウォーケン、, ローラ・リニー、ルイス・ブラック(この人なかなかいい味出してる)
そして驚きのカメオ出演であの大俳優がテレビCMの中で登場!(イニシアルはRD。ついでにBCも一緒)


という具合で、隠し味もなかなか効いているのだが、なんと言ってもアメリカ大統領選挙と言えば、黒人初の次期アメリカ大統領、バクラ・オバマの選挙最終局面をテレビ観戦(笑)してしまったところなので、映画の中で展開される選挙戦そして公開テレビ討論もいっそうおもしろく観れた。
Man Of The Year、という原題とともに、今タイムリーにリリースされた日本未公開作と言えよう!

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




当ブログでの2008-07-15アップ、映画:「Speed Racer」 不覚にも大感動。何度でも観たい(マジ!)という通り、映画館でハマってしまい結局2回鑑賞し、先日の出張でDVDも購入(リージョン1)

<確かにストーリーは複雑じゃない、けど驚いたことに!
<ツボにはまるシーンが次々と。
<そのツボとは、なつかしの名シーンを実写で2008年バージョンにしたものだった。
<その一シーンを積み重ねるごとに、このシリーズへの並々ならぬ愛情が伝わる。
<こうなると批判どころではない(マジ)

こうしてDVDで鑑賞すると、そのツボのはめ方が実に巧妙で改めて感心!
オープニングからして、もう他と全然違う。

<あの時代が持つオプティミズムを今年2008年に取りかえそうというのが、この映画の目的ではないかと思う。

企業ロゴが登場する時点から、総天然色がフル展開!
そしてあのテーマ(音楽)が立ち上がる。
この総天然色、わくわくさせる音楽、といったこうしたフィーリングこそ、この映画の底流に流れるテーマ「少し先の未来」を強烈に感じさせる!
素晴らしい導入部と言うしかない...


<ジョン・グッドマンやスーザン・サランドンなどのメジャーどころを脇に配するのも
<短いがポイントのシーンを締めるためであり、それがここで効いてくる。

再見して感じたのは、これはただエンディングに向けてではなく、オープニングだけでも十二分に発揮されていると。
各キャラがspeedが兄の記録に挑戦する様を見ながら各々回想する様子が漫画的カット割りで表現されるが、これらの積み重ねでたちまち現在に至る環境を十二分に理解させられてしまう。
しかもこれはわずか始まって10分程度のことである。

<ラストのエンドロールがまた泣かせる。
<なんと日本版そのまんまの音楽でキックオフ!
<そしてアメリカ版にシフトしたと思うと、怒涛の日米ラップミックスへ。
<この時、間欠的に挟み込まれるのがアメリカ版の名セリフ集。
<このドラマの核となるセリフばかりで泣かずにいられない。
<その核とは、実はそのポジティブな精神のありようのことなのだ。だから泣かずにいられないのだ。
<この最後の台詞はなつかしいアメリカ版のヒゲが印象的な警部の声。
<「スピード。世界平和を守れるのは君だけだ」(英語)

<そうだあああ~!!
<この世界を再現したかったんだああああ~ウォシャスキー兄弟わあああ!!!(発狂)
<こんな馬鹿げた台詞がカーレースのマンガで出てくる事自体信じられないが
<「マッハGoGoGo」「Speed Racer」ならあり得る!

この感想は再見することで、さらに強化された。
それは先に述べた通り。
これを読んでピンとくる方には、エンドクレジットが完全に出尽くすまで、その音楽を楽しんで欲しいと思う。

最後に。
私が買ったのは標準モノだったので、映像特典は以下の2つ。
「スプライトルと行く撮影の舞台裏」
「映画の中の車とレースコース」 ← これはお薦め!!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




英国では先月(!)10/31に既に公開。
くやしいのが、全米11/14。
(あと一週間ずれてたら出張中に観れたのにい~、あっでも大統領選挙の勝ちか?)

指が突きたってしまいそうなのが、
日本公開 1/下旬?......


気を取り直して、
<予告編で見る限り、マチュー・アマルリック(潜水服は蝶の夢を見る)の悪役ぶりはナカナカ期待できそう。

dark knightのジョーカーじゃないが、「しゃべり方」ひとつでマチュー・アマルリック、まったりと濃い~印象を残していた。
そして、イギリスの評判をちらちら観るに、少なくともこの点に置いて予想はばっちり当たり!のよう。


そうイギリスでは、映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を超えイギリスの歴代新記録を樹立しているそう。
さすがイングランド発コンテンツ(ということにしておこう)には敏感、ということでしょうか、イギリスの皆様(笑)


最後に、写真は先日の出張の際に入手したフリーペーパーの表紙。
(クリックすると大きくなります)
オルガ・キュリレンコ、いいですなあ~

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




つい先ほどまで行われていた、 AFCチャンピオンズリーグ  決勝。
開始早々のこぼれ球からのアウェイゴール1点ゲットで緊張も抜け、前半14分に一気に追加点も決めて試合を決定づけました、ガンバ。
ホントだらしなかった鹿島アントラーズの屈辱を晴らしてもらって、マジ最高!

<何故かというと....
<これでアデレードに負けると、アジアはワールドカップといい、オージーに完全にヤラレっぱなし。
<ホント、オセアニアからアジアに来て良かったね~!ということになります。

そうならなくって良かったとつくづく思う!


これでアジアチャンピオンとして、堂々とクラブワールドカップに出場できます。
この結果ガンバは、アデレード vs ワイタケレ の勝者と12/14に豊田で闘い、勝てば12/18に横浜でヨーロッパチャンピオン、マンU とガチンコ勝負!!

これは是が非でも行かねば。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ   


 
編集 編集