むぎわらぼうし通信。筑波農場の常陸小田米づくり。

(株)筑波農場の社長です。
常陸小田米の生産と農業ブランドへの取組みや政治活動報告します。

もみ殻が溜まってきました。

2019年09月30日 | 農作業

稲刈りと籾摺りが進むにつれて仮置き圃場に、もみ殻が溜まってきましたモミガラを業者と契約し暗渠排水工事用に再利用いただく為、袋詰め作業を籾摺りと同時にしています袋詰めのスタッフを確保できないと籾摺り作業が出来ないのだが、稲刈りが終えてからモミガラの処理をする必要がなくなるので、麦の播種準備に取り掛かることができます

まだまだ積み重なりますよ。子供の頃、この上に登ってビニールを破いてしまい怒られたことを想い出しました飼料米の作付けが増え今後の利活用に不安を感じています。もみ殻堆肥で土づくりの検討もしていこうと思います。


庚申信仰を行ってきました。

2019年09月29日 | 地域のこと

お庚申様にという集まりを7戸の組合で組織し庚申信仰をして参りましたが、御納めすることを決めて猿田彦神社に出かけています嘉永の年号が木箱にあるので1850年頃から何代もに渡って続けてきたことになる。

昔話をしながら、組合の皆さんと栃木県の庚申山へ。猿田彦神社に授かった掛け軸を持って社務所にお返して納めていただきました。今後は親睦会で地域のコミュティをはかって参ります。

お庚申様とは、庚申信仰という中国に伝わる古い信仰から作られたものです。
その信仰によると,60日に一度めぐってくる庚申(かのえさる)の日の夜,人が眠っているすきに,身体の中にいる三尸(さんし)という虫が天にのぼって,天帝にその人の罪を告げるので,命が縮められてしまうといわれていました。そのため,人々は庚申の日は眠らないようにみんなで集まり,飲み食いしながら夜中眠らないようにしたのです。
こうした集まりは庚申講(こうしんこう)と呼ばれました。
庚申様は農業の神様としても信仰されており,庚申講では農作業の順調や豊作をみんなで祈願します。

大阪の行商人から掛け軸を買って信仰が始まったのではないかと社務所で教えていただいた。江戸時代の流行だったそうだ。

木箱には屋号の焼印など歴史を感じます。十九夜様という女性の集まりも行っていましたが今は行っていません。


高エネ研南未利用地調査特別委員長に就任しました。

2019年09月28日 | 政治

つくば市議会において、高エネ研南未利用地調査特別委員会(旧総合運動公園用地)の委員長に全会一致で就任しました。今日は読売新聞、茨城新聞など多くの新聞などに取り上げられ市民にも関心の高い内容と感じてます

大変責任の重い委員長であると自覚しています。重要な案件であり委員の皆様から建設的な議論をする特別委員会になるよう努力して参ります期間や回数、内容についても今後委員会で決めていく予定です。


9月議会最終日に出席しました。

2019年09月27日 | 政治

つくば市議会9月議会最終日に出席しました今議会で特別委員会を立ち上げる運びとなり、高エネ研南未利用地調査特別委員会の委員長に自分が全会一致で就任することになりました大変な重責を担うことになりますが精一杯、全うして参ります。

議会打上げは、もちろんホテルグランド東雲にて開催。常陸小田米の新米をいただきました。ディナーバイキングなどの期間限定企画もされていますのでおススメです。


筑波山縁むすび店舗に飾りつけ。

2019年09月26日 | 筑波山縁むすび

筑波山縁むすび店舗に、稲穂をおだ掛け風に飾り付けることを毎年しています稲を掛けて、観光客の皆様に秋を感じていただいてます

バインダーで稲穂を結束して軽トラ1台分準備しました。この後、4WD軽トラがハマった。


とよ長に行ってきました。

2019年09月25日 | 常陸小田米

鰻とよ長にて夕食もちろん常陸小田米利用店です。

とよ長HPはこちら 【住所】つくば市竹園2‐3‐7 029‐855‐7011

ラストオーダー20時30分ですので早めの来店をおすすめします。

定食メニューも豊富でランチもオススメです。

炭火焼などをつまみながらのお酒は美味しいですね

鰻の白焼き&蒲焼をいただきました

多数のお客様が特上うな重を注文されてました


乾燥機に満タン収穫。

2019年09月23日 | 農作業

昨日は台風が来る前に、約300石(2.5俵/1石)分の全乾燥機を満タンに稲刈りしました

いまだに乾燥機は搬入量が石(こく)で表記されているのは何故だろう。石高は近世の日本において土地の生産性を石という単位で表したもの。1石(2.5俵)は大人が1年間に消費する米の量だったそうですが現在は残念ながら1俵(60㎏)も消費しない。

江戸時代は1万石以上の所領を幕府から与えられた藩主を大名というが、2.5俵で1石だから25,000俵で1万石。1ha/80俵収穫したとして、312.5ヘクタール分で大名ということですね。


稲刈り体験2019を開催しました。

2019年09月21日 | イベント

筑波農場の稲刈り体験2019を開催しました天候にも恵まれ、県内つくば市や県外からも100名以上の参加者にお越し頂きました

この稲刈り体験は、つくば・いなか体験応援隊が平成19年に発足により開催がスタートしました。

つくば市の農業及び農業観光振興の為、農業関係者が集まり、交流する場を設け「田園と都市」の魅力が存在する「つくばスタイル型」の交流のまちをアピールする基盤を作るとともに、つくば市農村の活性化に資することを目的としています。

挨拶と、スケジュール、稲刈りのレクチャーをしてから田んぼに入って作業

ご飯茶碗一杯は何株当たり少なかったね

近々、筑波農場のホームページ体験写真館にて本日の写真をアップしますね

また筑波農場にお越しください

大勢の人で、田んぼが賑やかです皆さん上手に稲刈りすることが出来ました

作業後は、常陸小田米のおむすびや、釜炊きご飯で昼食モチモチふっくら感を堪能いただけたかな

じゃんけん大会は、スタッフが子供達と楽しく開催しました商品当たらなかった方ゴメンね。


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