むぎわらぼうし通信。筑波農場の常陸小田米づくり。

(株)筑波農場の社長です。
常陸小田米の生産と農業ブランドへの取組みや政治活動報告します。

除草作業

2008年07月29日 | アイガモ米
アイガモ田では、無農薬のため、
田んぼまわりも除草剤は使わず、人力除草しています。

連日の暑さで、人間はまいっていますが、
雑草は元気に、あっという間に伸びてくるので、
何度も草刈りをしています。



除草剤をやらないおかげで、あまりアイガモちゃんたちが
寄ってこない田んぼの中のネットそばには、水草?がすごいです。



さすがにアイガモちゃんのおかげで、
田んぼの中の雑草はあまりありません(ゼロではないです(笑))
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稲穂

2008年07月29日 | 農作業
とうとう、稲穂が出てきました。



穂先には、稲の花(白色)の閉じたものがあります。
見えにくいかな?


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アイガモ農法のデメリット

2008年07月15日 | アイガモ米
アイガモ農法を行うことでのデメリットを
今日は書いてみようと思います。

まず、田んぼにぽっかりと空いた穴。


前にも書きましたが、アイガモちゃんたちは集団で行動します。
放田したあと、数日間、田んぼのこの場所がお気に入りだったようです。
そのため、稲を踏み、まだ、稲自体も背が低かったためダメなってしまい、
穴が開いたようになってしまったのです。

最近では、稲も成長し、踏まれることもなくなり、
アイガモちゃんも田んぼのあちらこちらを散歩し、
同じところにいるようなこともなくなってきて、この程度の被害で済んでいます。

また、同じようなことなのですが、
田んぼの入口付近も同じような状況です。
何度も直し苗といって、田植えを行ったのですが、
次の日になると、また、無残な姿に。。。

注意:周りの緑の網は、外敵防止のため電流が流れています。
触れないでくださいね。かなり、ビビっときます。私は体験済みです。
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アイガモちゃんの仕事ぶり

2008年07月03日 | アイガモ米
どこにいるかわかりますか?


2羽は首を出してくれたので、よくわかりますが、
よぉーく見ると、たくさんいるんですよ。

みんな下向いて、田んぼの中の虫を探したり、水を飲んだりしているようです。



たまに首を伸ばして、景色を眺めたり。

アイガモちゃんは集団行動です。
どんなときにも、みんな一緒にいます。
なので、1匹が動くと、みんなワーと動き出すのです。
近寄ってみると、こんな感じで逃げます↓
最後尾辺りのアイガモちゃんたちは、かなり慌てふためいています。



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成長したアイガモちゃん

2008年07月03日 | アイガモ米
見てください。この成長ぶり。

5月下旬


7月上旬

立派に成長したでしょ。
田んぼの中でたくさん食べて、たくさん遊んで、すくすくと成長しています。
羽根の色合いもさまざまで、色白の子や日焼け(汚れ?)した子などがいます。
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小麦刈りの次は、大豆播き

2008年07月03日 | 農作業
小麦の収穫が終わり、一息ついているところです。

さて、次は、大豆を播きます。
当社の大豆は、納豆用の比較的小さな大豆です。

残念ながら、小麦同様、大豆も農協へ供出していますので、
一般に販売しておりません。

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