むぎわらぼうし通信。筑波農場の常陸小田米づくり。

(株)筑波農場の社長です。
常陸小田米の生産と農業ブランドへの取組みや政治活動報告します。

れんげそう

2008年04月30日 | レンゲソウ
NHK「ニュース845」で紹介されました。
H20年4月30日


レンゲソウが見ごろを迎えました!
ピンク色の田んぼを堪能してください。
ぜひ、車を停めて、田んぼに入ってみてください。
花摘みや写真撮影などご自由にどうぞ!
くれぐれも、車は安全な場所(わき道、農道)へ停めてください。
目印は24日のブログにも書きましたが、看板が立っているところです。
<小田西町入口看板付近>地図

レンゲソウと筑波山

近所の子供達が遊びに来てくれていました。
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田植え開始

2008年04月29日 | 農作業
田植えが始まりました。
今年は、約34万㎡(東京ドーム約7個分)の田植えを行います。


田植えの前や途中には、しろかきのほかにも重要な作業があります。

苗が植わりやすいように、育ちやすいように、浮いている草やゴミを拾います。
水を含んだ草はとても重く、かなり大変な作業です。
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「米」という文字

2008年04月28日 | 農作業
さて、私なりの雑学ではありますが、
お米のことについて今日は書いてみようと思います。

お米という字の成り立ちについて。
米という文字を分解すると、八十八となります。
これは、お米を作るには、八十八の工程?作業があることから、
米という漢字になったようです。
(聞きかじりです。根拠や文献で調べたわけではありませんので、
間違っていたらすみません。)

実際に八十八の作業数かどうかは数えたこともありませんし、
昔と今では作り方自体は大きく変わらなくても、
文明の利器で簡略されていることがあるのかもしれません。
私自身、子供のころから農業に携わってきていますが、
私の農業経験年数だけでも、どんどん機械がよくなって
便利になっているのですから、大昔の文字が出来上がるころや
何千年も前の米作りから比べたら、現代の作業数は
いくつとカウントされるのでしょうね。

現代の米作りで「こめ」の漢字を考えてみたら、
どんな漢字になるのだろう・・・。
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レンゲソウ田、アンジェリア田

2008年04月24日 | レンゲソウ
レンゲソウの花が咲き、
ちょっと遠くから見ても田んぼがピンク色に見えてきました。


アンジェリアは、連日の雨の影響だと思いますが
花があまり咲かず一面紫色にはなりませんでした。残念です。


HPのお知らせでも紹介していますが、
この田んぼを開放いたします。
花摘みやピクニック、写真撮影など
ぜひ、お近くに来た際には、お立ち寄りください。

ただし、田んぼなので見通しはいいのですが、
農繁期中で、作業中の方がたくさんいます。
事故防止のため、お車はわき道(農道)にお停めくださいね。

目印はこの看板です。
看板がある田んぼのみの開放ですので、
この看板のある田んぼを見つけてください。

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アイガモ米~水張り

2008年04月18日 | アイガモ米
アイガモ田に水を張りました。
すると、驚きです!!!
野生のカモがやってきていました。どこから来たんだろう。
ほんと不思議です。
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アイガモ米~堆肥

2008年04月16日 | アイガモ米
今日は、アイガモ米を作る田んぼに肥料として、
米ぬかを播きました。
割合は10袋/10aです。



そして次に土とぬかを混ぜ和わせるために耕しました。



これから田植えまでの約1ヶ月間、水を入れて糠を発酵させます。
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育苗中

2008年04月11日 | 農作業
発芽室で芽が出た、苗です。芽が出た育苗箱をハウスに1枚1枚並べます。(ハウスに並べている様子)

そして、田植えまでハウスの中で育てます。
毎日温度管理をしながら、お水をかけたり、ハウスを開けたり閉めたり。

10日経つとこのぐらいになります。葉っぱが出て苗らしくなってきました。


2週間過ぎるとこのくらい。緑色が濃くなってきました。
葉数も増えて、立派な苗になっています。でもまだ、田んぼで風に当たると折れてしまいそうな細い茎ですね。


今年は、遠隔用の温度計を購入してみました。
外にいてもハウスの中の温度がわかる優れものです。
使ってみると、やはり便利です。
今までは、ハウスの中にある温度計を外から紐で引っ張って見てみたり、
実際に中に入って行って見てみたり。
すると、扉の開け閉めが頻繁になるので、
どうしても扉付近の苗には大きな影響が与えられていたし、
左右1本づつある隙間(苗と苗の間の足1つ分しかない)を
歩くのは以外にも大変で、かなりのバランス感覚が必要なんです。
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平成20年度産 種まき

2008年04月08日 | 農作業
今年もやってきました。
平成20年度産の種まきを行いました。

播種はざっと説明すると、
育苗箱に土を入れて、水をかけて、種を播いて、土をかぶせて出来上がり
この作業を1日に2400箱やります。全部で約10000枚
といっても機械がやってくれるんですけど。
私たち人間の仕事は箱をセットして、種や土の補充をせっせとしています。


種の補充


右側から土が入った箱が来て、万遍なく種が落ちて、次に土がかぶります。


できあがり。発芽室という、真っ暗な暖かいお部屋へ入っていくのです。

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