のぶたと南の島生活in福岡食べ歩き

ブログ開設8年目を迎えますます食べ歩きに拍車が掛かるnobutaが、スポーツネタを織り交ぜて運営中

創作焼き鳥「和や(なごや)」のアンコウ鍋

2012-02-13 | 福岡食べ歩き
先日、小倉に出向いて宴会に臨んだのですが、訪問したのは、偶然にも以前立ち寄ったことのある創作焼き鳥のお店「和や」さんでした。
結構、おいしい焼き鳥と雰囲気のある店構えが気に入って、もう一度行きたいと思っていたお店だったのですが、まさかまさかの宴会での再訪問と言うことで、小倉も何千というお店がある中で奇遇だな〜って思った次第です。
さて、この日は、焼き鳥ではなく写真の「アンコウ鍋」がメインのお魚づくしコースだったようで、

新鮮な刺身と馬刺しに

ふくの唐揚げなどが出てきて、どの料理も非常に美味しかったですね〜
わざわざ、博多から小倉まで遠出した甲斐があったと大満足の宴会となりました。
ごちそうさまでした!

福岡県北九州市小倉北区魚町1-4-17
093-533-3290
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攻撃力に劣る・・・レッズ、マンUの牙城を崩せず

2012-02-12 | スポーツ
昨今のレッズでは、なかなかマンUをうっちゃるのは厳しいと分かってるんですけど、応援している以上、勝って欲しいと願いながら観ているんです。
グレン・ジョンソンが開始早々から切れ味があって、右サイドからの攻撃は良かったのですが、バリエーションに乏しいレッズが、徐々に押し込まれ、マンUの攻撃力に右往左往する場面が目立ち始めました。
運良く、前半は無得点で押さえたものの、レッズに得点の臭いはほとんどなく、やはりジェラードの絶頂期に優勝できなかったのが、今の状態にしてしまったのかもしれないな〜って(もう、今のジェラードではチームを鼓舞するには心許ない)思いながら、後半もマンUの攻撃を食い止めることが出来れば、何とか1点はスアレスが取ってくれるって期待をしたわけです。
ところが、後半早々にルーニーにCKから叩き込まれ、その直後にカットされたボールをルーニーに再び叩き込まれて万事休す・・・
決定的なチャンスを演出できるチームが勝つという当たり前の結果にたどり着いた感がありますが、ちょっと実力に差があるな〜ってガッカリした試合でした・・

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アデバヨール・ディ

2012-02-12 | スポーツ
好調のニューカッスルと3位スパーズの試合とあって、玄人好みの接戦を期待していたのですが、蓋を開けると写真のサハの2ゴールと5ゴールすべてに絡んだアデバヨールの爆発で、スパーズが5−0と快勝。
まさか、こんな試合になるとは予想だにしませんでしたが、試合開始5分で2点を叩き出したホームのスパーズが試合を終始コントロールし、ニューカッスルに良いところを出さすことなく前半だけで試合を決めてしまいました。後半は流しているだけでしたけどね・・・(苦笑)

レドナップの代表監督就任の話題が持ちきりですが、本人は試合後の会見で「スパーズに借りがあるので離れない」みたいな事を言っているようですし、これほどの好位置につけているスパーズも珍しいので、シティとUをおいかけ続けてほしいですね(笑)
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交代が当たる・・アンリ千金のゴール

2012-02-12 | スポーツ
ポゼッションはアウェイのガナーズが60パーセントを支配していましたが、試合内容はホームのサンダーランドのペースで進んだ試合。絶好調のサンダーランドがその好調を維持している要因のタイトなディフェンス力を遺憾なく発揮し、カウンターも鋭く、ガナーズは為す術なしという状況でした。
前半は、お互いがつぶし合って試合は膠着していたのですが、後半になるとサンダーランドが攻勢を仕掛け、ビックチャンスが数回訪れました。それをヴォイチェフ・シュチェスニが見事な反応でゴール枠からボールをはじき出していたのですが、ガナーズDFの不安要素の中心であるメルテザッカーが肝心な場面でボールを失いながら負傷し、そこからボールを奪ったマクリーンが1対1を制して先制。
試合の状況から、ガナーズに反撃の能力はほぼないとあきらめていたのですが、すぐに代わりに入ったラムジーが同点ゴールをミドルシュートで決めちゃいました。
やはり、あれくらいのミドルを適宜打っていれば、試合の流れも変わるもので、そこからガナーズが息を吹き返し、交代枠で入っていたアンリとアルシャビンが決定的な仕事をしました。

最近乾され気味のアルシャビンですが、今日最高のパスを供給し、まもなくアメリカに帰るアンリが餞別弾(後1,2試合残ってるけど・・)を叩き込んで勝ち越し。
ベンゲルの交代枠の使い方が見事にはまった感はありますが、今日のロシツキーのできから考えると、さっさとベナユンと交代させていたら、もっと後半は違う展開だったのではないかと思いますけどね・・とりあえず勝ちは勝ちと言うことで、大切な勝ち点3を積み上げました・・
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丸和前ラーメン(小倉)

2012-02-12 | 福岡食べ歩き
珍しく小倉駅まで出て行って宴会に参加。その後に立ち寄ったのが、丸和前ラーメンさん。
nobutaの連れが、ここが美味いからと連れて行れてくれたラーメン屋さんでしたが、酔っぱらった胃袋にも、しっくりといく美味しさ。
博多ラーメンに近い豚骨で、とても上品な味わいでした。
これなら何杯でも食べられる・・・と言うことで替え玉も頂いて、大満足な一品でしたね(笑)

福岡県北九州市小倉北区魚町 スーパー丸和斜め前 屋台
093-962-4064
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魁龍 博多店

2012-02-11 | 福岡食べ歩き
小倉の有名なラーメン屋である「魁龍」の博多店に行ってきました。
有名なギトギト出汁のラーメンですが、たぶん、福岡市民よりも観光客などの方に有名なラーメン屋だと思います。なぜなら、結構あそこのラーメンは嫌いという人がいて、好き嫌いがはっきりするラーメンでもあるからです。
nobutaは、ギトギトよりもクリーミーな方が好きなのですが、試しに食べていようと思い店内へ。
ちょっと値段が高いのが気になりましたが(一杯600円以上で替え玉も160円)、味の方はまずまずでしたね。
nobuta的には値段の高さの方に敏感になりましたけどね(苦笑)
その日もお客さんがたくさんいたので、やはり、このギトギト感が好きな方も結構多いんでしょう・・・


福岡県福岡市博多区東那珂2-4-31
092-483-4800
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めん吉(鳥栖)

2012-02-09 | 九州食べ歩き
先日、筑後川温泉方面にお出かけした際、鳥栖で途中下車しなければならなくなり、予定外で鳥栖インターから鳥栖市内へ・・・・で、たまたま通りかかった交差点で信号待ちしているとき、この
 めん吉
さんという名称の古めかしいお店構えのうどん屋さんを発見。
駐車場に多数の車が止まっているのをみて、人気があるんだろうな〜って思いながら、そのときは素通りしました。
で、2時間後に再びその店の前を通る機会が巡ってきたので、ランチ時間も終わった3時頃にお立ち寄りしました。
店内にはいるとサイン色紙や写真、新聞などが飾ってあって、昔から人気があるんだっていうのがよく分かる店内。
お客さんはnobuta家族ともう一人だけで、ゆっくりとメニューを吟味して注文。
妻は

大将が薦めてくれた肉うどんを食べ、nobutaは最初の写真の釜揚げうどんを頂いたのですが、この
 釜揚げ
は、うどんのお代わりが自由なんだそうです。
結構、あっさりした汁に、できたてのうどんでずるずると食べ終えると、大将がやってきて
 追加しましょう!
って、次のうどんを準備して2杯目。
それを食べ終えて、3杯目を食べると、夕飯が食べられないだろうな〜って悩んでいたら、再び大将がやってきて、
 もう一杯入れましょう!
って愛想良く言ってくるので、ついつい3杯目を頂きました。
結構、おいしいし大満足です。徳島のザルうどんには負けますが、なかなかどうして、よかお店でしたね(笑)
たまたま、入って正解っていうのは、食べ歩いている身としてはうれしい出来事・・良いお店でした・・ごちそうさま



佐賀県鳥栖市神辺町87
0942-82-1087
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中華料理北京(筑紫野)

2012-02-08 | 福岡食べ歩き
中華料理という看板ですが、メニューは
 ちゃんぽんと皿うどん
しかないというお店です。
当然、長年の間に人気料理だけが生き残ったという感のある店構え(笑)

店内も外観を同じく脂ぎっている点は否めませんが、お客さんの量は尽きないようで相当の人気店です(笑)
筑紫野インターからすぐという立地も好影響なんでしょう。
さて、肝心の料理の方ですが、今回nobutaが頂いたのはちゃんぽんの方。
とにかく、具が多いのです。その多さは半端なく手加減なし(笑)。
具をいくら食べても麺にたどり着きませんでした・・・
と言うことで、このお店は胃袋を満足させたい方向きって感じですね。
同僚が食べていた皿うどんは、いわゆる定番のあんかけではなく、ちゃんぽんと同じ具材をソースでめちゃめちゃに炒めたって感じで、焼きそばみたいでした。
いつか、皿うどんに挑戦してみても良いですね〜

福岡県筑紫野市上古賀4丁目1-1
092-922-9856
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デッド・ゼロ

2012-02-07 | 小説
極大射程などのスワガー・サーガで有名なスティーヴン・ハンターの新作「デッド・ゼロ」を読みました。
極大射程やダーティホワイトボーイズなどの良作を出している割には、冴えない内容のスワガーものを多数出していた時期があって(特にハバナの男たちや四十七人目の男は頂けない)、ガッカリ度が大きかった昨今でしたが、前作の「蘇るスナイパー」でだいぶん戻ってきたな〜って覆っていたところ、久々の
  大ヒット
作品を出したって感じです。
久々に、内容が充実しており、相変わらず悪役(本作では謎の傭兵チーム)の描写は最高に生き生きとしています。これはダーティホワイトボーイズでも実証済みですが、本当に見事な出来映えで、ここまでしっかりした構成だと、次作も期待できます。

今回のデッド・ゼロはスティーヴン・ハンター復活をしっかりと印象づけるもので、是非、読んでほしい一冊ですね(笑)

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すしざんまい千早店

2012-02-07 | 福岡食べ歩き
正月に話題を振りまいた「すしざんまい」さんに行ってきました。
近くに「くら寿司」さんがあって、そこは長蛇の人待ちが出来ているのですが、少し割高なすしざんまいさんは、手頃なお客さんの数で、待つことなく店内に入れます。
nobutaと子供二人が食べて、だいたい6,000円くらいと値段も妥当なところですし、回転寿司よりもネタがおいしいので、十二分に満足がいきます。
今回頂いたのは

と基本ベースから始まって、娘に次ぎいつくるか分からないからしっかり食べろと促して、次々と追加注文して平らげた次第です。
nobutaも子供たちも大満足でした(笑)

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