off  the  ball

「清く、楽しく、オモシロク♪」
今日もガッちゃんはブログを書き続ける。ミクシィとツイッターも、、、

ウチのゴハン

2012-02-15 | 新・究極のグルメ委員会!

退院してからも未だ口が閉じられたままなので、体重は減少していくばかり、、、50キロ台なんてのはいつ以来だろうか?

やはり、日常生活&仕事をしだすと、セーブしているつもりでもカロリーは消費されていくのだね、、、

それに抗うように、何とか食べているガッちゃんのゴハンを今日はご紹介

まぁ、流し込む系しか食べられない、というか飲めないので、(左から)カロリーメイトゼリーであったり、ミニッツメイドの朝バナナといったゼリー系。あとは真ん中の2つがいちおう高カロリー流動食的な飲み物。病院で飲んでいたのと同じようなやつだね。あとは野菜ジュース。

他にも具なしインスタントみそ汁やポタージュスープ、豆乳、牛乳、飲むヨーグルトなんかで、カロリーや栄養を摂取あとは、自分でおかゆを作ってミキサーで重湯みたくしたりもあるね。玉子豆腐なんかもストローで頑張って吸ったら飲める

しかし、今の状態は食べるというより、摂取って感じだね、、、

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日本電波塔

2012-02-14 | ガッちゃんの日々。

いわゆるひとつのナノブロックだね、コレは

最小サイズが4mm×4mmという持つ手も震える小ささレゴのちっちゃい版みたいなもんだね。(レゴとは会社が違うけど)

職場の人から入院前に、「入院中、ヒマだと思うので作ってください。」とプレゼントされたにもかかわらず、入院前に作ってしまったんだね

ホンモノは見たことないけど、どこから見ても東京タワー

こーいう細かい作業は好きなようでいて、嫌いでもあり、集めたくなっちゃったりするので、ウレシイような、困っちゃうような

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入院アレコレ記〜その他もろもろ〜

2012-02-14 | ガッちゃんの日々。

入院期間2週間とは言え、いろいろと思うところがあったワケだね

それらをざっと挙げていきましょう

まず、入院中はいろいろとお見舞いに来ていただいたのですが、やはり、子どもというのは正直と言うか何と言うか、、、

姪っ子とか職場の人の子どももお見舞いに来てくれたのだけど、ガッちゃんの腫れた顔を見て驚いて近寄ってきてくれないんだね普段はよく遊んだりするのに、、、

まぁ、驚いて当然くらいの腫れだったから仕方ないのだけれど

次は、ナイチンゲール症候群というものはホントにあるんだろうなぁと思ったね

ガッちゃんは病気で入院したワケではないけれど、入院すると頼りたくなる人がやっぱり身近に存在する看護師さんになるのだよね。お世話してくれはる人も看護師さんだし、喋る相手も看護師さんになるもんねぇ。だから、病気で入院して肉体的にも精神的にも弱ってる状態でステキな笑顔の看護師さんが目の前に現れた日には、もう、、、アレだよね

、、、って友達が言ってました

あとは、やっぱり4人部屋はしんどいということ。特に夜だね。

向かいの高校生が鼻の骨折か何かの手術をして、痛い、しんどいということで、痛み止めをもらったり、睡眠薬をもらったりしていたのだけど、、、まさかのイビキを掻いて寝るんだよね〜

己だけ睡眠薬をもらって気分よく眠っといて、イビキでガッちゃんを寝かせないとはこれは運がいいのか悪いのか最終日だけだったので、何とか凌いだけれど

 

ちなみに、現在は、手術後3週間経って、腫れもほとんどないような状態にしかし、下唇から顎にかけての痺れが残っており、少しツライ状態早く状況が改善されるようにビタミン剤を処方してもらって飲んでいるけど、これはけっこう時間がかかるらしいね

あと、まだまだ流動食生活なので、「早くご飯がたべた〜い」状態だね

硬いおかきをバリバリ食べたい願望や、あんぱん食べたい願望、エビフライとかハンバーグとかの洋食を食べたい願望、とにかく今はモグモグ食べたい願望が高まっているのだ

プリンやゼリーなどでなんとか抑制しているけど、、、

ただ、何週間も食べられない日が続いたあとに食べる食事はさぞ美味しくて幸せなものだろうなぁと想像すると頑張れるねかみ合わせも良くなるから、さらに美味しさなハズ

しかし、気になるのが体重。入院時の体重が62〜3キロだったのに、今は57キロまで減少、、、体重減少の自覚はあまりなかったのだけれど、175cmで57キロは危険水域

入院中は快適生活、動くのも病室フロア内くらいだったから体重が極端に減少しなかったけど、退院し、仕事も始めると、そうはいかなかった寒さによってもカロリーを消費させられているからしんどいのだよねぇ、、、ホント、倒れないように気をつけねば

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エンジョイポチ考

2012-02-13 | 新・究極のグルメ委員会!

ガッちゃんが入院中に昼夜と1日2回飲んでいた高カロリー流動食のエンジョイポチさん。

コーンスープ味とコーヒー味とバナナ味が出てきたのだけれど、ふと、「味の違いを何で生み出しているのだろう?」と思い、3つの原材料をチェックすることに。

入院中はホントにヒマだったからこんなこともできちゃうのだ

まるで小学校の夏休みの自由課題だね

で、調べてみたところ、原材料を見比べると違いは1箇所だけ

それは、色素。バナナ、コーンスープ味がクチナシ色素なのに対して、コーヒー味はカラメル色素。

しかし、「色素」は色を変えるモノ、言わば着色料なので、味とは関係ない、、、ということで、ガッちゃんが着目したのは「香料」

バナナの匂い、コーンスープの匂い、コーヒーの匂い。つまり、「風味」ということだね。

ということで、結論は、「味」と言っても、色(見た目)と香りの錯覚なんだね〜ということ

まぁ、よくよく考えてみたら、果汁0%のジュースでもりんごとかみかんの味がするんだから、そういうことだよなと気づくよね

それでも、自分で考えて、取り組んでみて、自分自身の体験で「気づく」ということが大事で、それによって頭のなかにストンと落ち込むというか、本当に理解するということになるのだね

自身で考える、体験する、それによって「身に付く」という大事さを改めて実感させてくれたエンジョイポチさんに感謝だね

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入院中に読んだ本特集!

2012-02-12 | オススメ本&映画&音楽♪

術後、5日間くらいはなんやかんやで、しんどかったり、落ち着かなかったりしたけれども、それを超えると、口が閉じていて流動食なのはタイヘンだけど、首から下はいたって健康だからすることのない日々が続くのみ、、、

術後経過が落ち着いて、個室から4人部屋へ移動という変化はあったものの、朝に体温と血圧を測るのと、食事の時間、歯科でチェックしてもらう以外は自由な時間

ということで、音楽やFMを聴いたり、本を読んだり、院内をウロウロしたり、TV見たり、数独をしたり、、、

で、とにかく本を読みまくったので、それらを一挙ご紹介

まず、井上ひさしさんの『井上ひさしの日本語相談』これは手術前(入院した24日)に読み終えちゃった

これは週刊朝日に連載されていたもので、日本語についての読者の素朴な疑問に井上ひさしさんがひさしさん風に柔らかく、面白く返してくれるんだね納得したり、そんな返しか〜と唸ったりでスイスイ読めたね

次に、雑誌を読みまくり。

まず、雑誌ナンバー2月9日号GM特集のやつ。これもなかなかオモシロくて、GMしてみたいなぁと思ったり

そして、アエラ2月6日号、映画監督ヴィム・ヴェンダースさんが表紙のやつ。東大秋入学についてとか、その他もろもろ。

サッカー雑誌ものでは、ワールドサッカーキングとサッカーダイジェストテクニカル。この2冊はお見舞いに持ってきてくれたもの。

雑誌を終えて、再び本。

病院に置いてあった東野圭吾さんを一気読み

『新参者』、『麒麟の翼』、『容疑者Xの献身』、『流星の絆』、『白銀ジャック』の5冊。

どれも有名なものばっかりだったのでオモシロかった白銀ジャックは初耳だったけど、モノスゴク、スノボしたくなった

そして、5冊も読んだから東野圭吾さんの良さが分かってきたね

あとは、伊坂幸太郎さんの『魔王』。これはある意味怖かった、、、そして続編の『モダンタイムズ』を読みたくなった

半藤一利さんの『昭和史 戦後編1945−1989』。これは、ガッちゃんが持参した本。読みやすいのでスイスイ読めたものの、日本の歴史を何も知らなかった、、、と痛感

宮部みゆきの『名もなき毒』

初宮部みゆき作品いやぁ、長い、、、もう少しコンパクトにお願い、と思いつつ面白さはあったね。

再び、お見舞いの品としてプレジデントのお金が貯まる生き方&成美堂出版さんの『世界地図2012年版』

世界地図はベンZさんからのお見舞いこの場を借りて、改めて感謝申し上げたてまつり候

雑誌6冊、本9冊、合わせて15冊。いやぁ、読みまくったねぇ。

そうそう、あとは新聞を読んだり、釣りキチ三平も読んだね釣りキチ三平は、「集めたいけど集められない好きなマンガリスト」に入っているガッちゃんの好きなマンガなんだよね

魚とか自然の描写にウマイなぁと感じるし、物語も感動するヤツがあるんだよねぇ

詳細はブクログにちょくちょくしていっているので、ソチラでご覧ください

ガッちゃんの本棚(ブクログ)http://booklog.jp/users/bookinsect

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流動食を朝・昼・晩、、、

2012-02-10 | 新・究極のグルメ委員会!

口が閉店ガラガラ〜のガッちゃん

どーやってご飯を食べるのか?と言うと、液体ですね。いわゆる流動食

まず、朝食は上の写真通り。

牛乳、りんごジュースorオレンジジュース、重湯(+塩)

次に、昼食は

写真のエンジョイポチという高カロリー飲料(コーンスープ味、コーヒー味、バナナ味の3種類あり)、飲むヨーグルト、くず湯、みなし汁(みそ汁の汁だけみたいなの)

最後に、夕食が

再びエンジョイポチ、セルティという高カロリースープ(これもいろいろな味あり)、りんごジュース

という感じで、毎日これの繰り返し、、、寝ても覚めてもとりあえず飲むのみ

飲むだけなので、一瞬で食事の時間を終えてしまうところがまた悲しい、、、

ちなみに、退院した今現在も流動食なので、毎日がホント、なんか、もう、アレなんだね、、、

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入院アレコレ記〜チューブが外されていくと同時に舌が監禁される〜

2012-02-09 | ガッちゃんの日々。

手術があった夜、どーにもこーにも腰が痛くて寝られない、、、

右にゴロリ、左にゴロリ。

手術の疲れが腰にきているのか?どーにも手術の痛みよりも腰の痛みのほうがナントカして欲しい、、、身体に付けられたチューブも気になってどーしようもない状態

しかも、手術した顎がカクカクするんだよね〜外れているワケではないけど、感覚的には外れているようでコチラも気になってしょうがない、、、

さらに、口が開いている状態で自分にはどうにもこうにもできないので、痰を吸引してもらわなければならないのだね、、、

さらにさらに、尿管が付いている感じも気持ち悪いんだよね、、、

あとは、熱もなかなか下がらなかったりで何かもう〜、、、う〜ん、、、って感じ

ふと、手術後の方がタイヘンと誰かが言っていたのを思い出したね、、、

で、ガッちゃんに付けられたさまざまなチューブ類、その他の類だけど、尿管は手術の翌日に取れて少しはスッキリただ、抜くときがホントに痛気持ち悪かったね、、、その後も、数日間はトイレの際に痛みを感じてタイヘンだったし

点滴は、栄養分は手術翌日の夜に、抗生物質分は5日後に外れてスッキリ

口のなかの出血を取るチューブは、手術2日後の夕方に外れたのだよね

順番的に言うと、まず尿管が外され、1日中付いていた栄養の点滴が終わり(この時点で多少動きやすくなる)、口のなかの出血を取るチューブが外れ(ほぼ自由の身に)、最後に朝晩の抗生物質の点滴が外れる流れだったのです

手術した顎のほうは、手術当日こそオープンでカクカクした状態だったけど、翌日にはゴムで上の歯と下の歯が固定され、その翌日にはワイヤーでガッチリ固定。つまり、歯が全く開かない状態になり。いわゆる舌が口のなかに監禁された状態。

こんな状態は、おそらく狂犬かハンニバルのレクター博士かガッちゃんかくらいだなぁという感じだね、まさに

あと、症状としては頬っぺた(手術した顎の部分)がめちゃんこ腫れていて、中川家の礼二に「それマンガやん」とツッコまれそうなくらい、、、見た目はホントなすびみたいで、まじめな顔をするほど可笑しい顔になる感じ

そして、下唇&顎に感覚がなく、痺れている状態で触っても全然分かんないのだねこれは現在も続いていて、先生によれば徐々に無くなっていくとのこと、、、確かに多少はマシになっていっている気はする

とまぁ、こんな感じで、術後数日はホント精神的にしんどいものがあったねぇ、、、

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入院中のごはん(手術前)

2012-02-08 | 新・究極のグルメ委員会!

グルメ委員会会長として、やはり、病院食もチェックしとかねば

入院中でもグルメ委員会会長の使命を忘れたりはしないのだ、決して

ということで(朝食を食べてからの入院だったので)、病院のランチとディナーをご紹介しましょう。

ランチは、焼きそば、じゃこおろし、とうふというラインナップ

「病院食に焼きそばなんて出ないだろう」という何となしな固定観念みたいなのがあって少し驚いたけど、味は美味しかったね

というか、入院して改めて思ったのだけれど、ガッちゃんは大概のものを美味しいと思うのだね

ディナーは、ごはん、チキンロール巻き、かぼちゃ焼付け、もやし炒め、もろみキュウリ、小松菜のからし和え、りんご

味付けは薄味だけど、もろみキュウリのもろみがまた美味しかった。ご飯の量はあと2倍あってもよかったけど、こーいうトコロで欲張らないのがガッちゃんの良さKYK(とんかつ屋さん)とかだとモグモグおかわりするけど、まぁ大人の分別だね

 

あと、コチラの病院ではお食事を選べちゃうのだね(初入院なので他の病院食事情は全く知らないけど)

しかし、ガッちゃんは手術後、流動食となるので、この表を見てコレが食べたいなぁと思いを馳せるのみ、、、

うな丼とかとんかつとか食べたかったなぁ

ということで、「病院のこんなお食事食べました♪」のコーナーでした〜

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入院アレコレ記〜入院から手術直後まで〜

2012-02-07 | ガッちゃんの日々。

「とりあえず、ガッちゃんってなして入院したの?」

というトコロから入っていきましょう

まず、ガッちゃんが入院するにあたっての診断名は「顎変形症による咬合(こうごう)異常」というモノ。簡単に言うと、あごが歪んでて(ガッちゃんの場合は左右非対称&下顎が上顎に比べて大きかったかな?)、噛み合わせが悪いですよ〜というモノなんだね

なので、顎の歪みを直すために入院して手術するワケなのです。手術名は「下顎矢状分割術」といって、まぁ、説明は聞いたけど、ややこしいので気になる人は各自調べてください

そして、手術によって、上の歯と下の歯の噛み合わせがガッチリなるようにもってくるのだね。

つまり、これまでしていた歯列矯正は、手術して顎の位置を正しいところに持ってきたときに、しっかり噛み合わせるためのもの。すなわち、手術後の顎の位置を予測しての歯列矯正だったワケだね。

まぁ、ガッちゃんが手術した理由は、だいたいこんな感じ。ただ、ガッちゃんは手術したけど「歯列矯正=手術も必要」ってことでもないのだよね。

 

で、入院して、翌日手術という流れだったのだけれど、手術までは元気だからヒマなんだよね〜コレがまた

ま、ヒマと言っても、歯科とかの受診に行ったり、麻酔科へ説明を聞きに行ったり、手術の段取りを聞いたり、、、

ちなみに、看護師さんでも手術室の看護師さんと病棟の看護師さんとで分かれているんだね〜、初めて知ったね(まぁ、コレも他の病院を知らないから全てがそうかどうか分かんないけど)

ただ、個室だったので、ヒマを持て余しながらも本を読んだりなんかして、ゆったりとはできたね

病院のランチ&ディナーもしっかりと写真に収めたので、コレは次回ご紹介しましょう

そして、手術当日

手術当日は、朝から筋肉注射なるものを肩に打たれ〜、そこからけっこう意識がフワァ〜っとしちゃっててあんまりというか、ほとんど覚えていないのだね

気がついたら手術が終わって、再び病室のベッドの上だったのだ

どこまで覚えてるかなぁ・・・と振り返ってみても、手術室に移動させられたとこまでは覚えているような、点滴の針を入れられて痛かった記憶があるような、ないような、、、麻酔の空気を吸っていたような、いないような・・・手術は6時間くらいかかってたのかなぁ?とにかくその間は、国会の答弁風に言う「記憶にございません。」状態だね

まぁ、知らん間に終わっててよかったんじゃなかろうか

ただ、腕には点滴、尿管にもチューブが入れられており、口のなかにも術後の出血を取るチューブがガンダムのザクのように入っている状態、、、冬なのにガッちゃんの身体はチューブでいっぱい

このチューブがまたしんどいんだよね

ということで、次回へつづく

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星野源/フィルム

2012-02-07 | オススメ本&映画&音楽♪

星野 源/フィルム【MUSIC VIDEO &特典DVD予告編】

入院中、FM802から流れてきた星野源/フィルム。

星野源さんのなんだかほっとする声がいい感じなんだよね〜

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