モーツァルト@宇奈月

湯の街ふれあい音楽祭 モーツァルト@宇奈月
scince2010年秋。毎年9月に音楽祭を開催しております。

ブログの更新は随時です

2017年09月18日 | 日記
音楽祭の演奏は、90に及びました。
ブログではまだまだ細切れの情報しか載せきれていません。
毎年、期間中にと必死でやっているんですが、網羅しきれないので、仕方なくこの後からデータが届き次第更新しています。
すみません。今年もそんな感じでやらせてもらいます。
InstagramやFacebookは、毎日画像をアップしています。過去のアーカイブもあります。
時々、覗いてもらったり、フォローしてもらえると励みになります。
もう360日くらいできっと来年のおんがくさいです。
まずは、期日を決めないとね。

バイオリン少女

2017年09月18日 | 関連イベント
お願いされて描いたバイオリン少女。
北山陽彩さんがモデルです。絵を本人に差し上げました。

夜のロビーコンサートと室内楽ワンコインコンサートででヴァイオリンを演奏してくださった渋谷優花さんに似ているって言った人がいます。北山さんも雰囲気持っているということですね。

残るはエピローグ

2017年09月18日 | プログラム
雨の中、今日もたくさんの人に来ていただきました。
ありがとうございます。
一人一人のお姿が、このモーツァルトの響きでつながりあう音楽風景の一部になっていました。
また、ここにしかないものを育てていただきました。
残るは、エピローグにあたるロビーコンサート、夜のロビーコンサートです。
出演は、宇奈月カルテットです。

今年の音楽祭は、一般出演者、オーケストラなどを合わせて、60のユニット、20の会場で、90の演奏が行われました。天候の関係で、2ユニット、3演奏がキャンセルとなり、演奏場所の変更も2つありました。

スペシャルコンサートの盛り上がりで大団円というのもあるのでしょうが、この構成をやっている担当者が、エピローグは必要だというんですね。落ち着きの場所というのか、どーんと盛り上がって終了ではなく、落ち着きをもう一度取り戻してから、また次を考える、次につながるというあたりに意味を持とうと、そういうことです。

そういう余韻をひきながら、今年の音楽祭はいよいよフィナーレになります。