モーツァルト@宇奈月

湯の街ふれあい音楽祭 モーツァルト@宇奈月
scince2010年秋。毎年9月に音楽祭を開催しております。

あすは、雪のカーニバルです。雪像製作予定です

2014年01月31日 | 関連イベント
アマデウナヅキンです。
いよいよ明日が、宇奈月温泉雪のカーニバルです。たいまつウォーク、滑走、左義長、そして、雪の峡谷を染める花火など、盛りだくさんのお楽しみ。お天気もよさそうです。
街中のさまざまな雪像もカーニバルのお楽しみ。昨年に続いて、音楽祭実行委員会も参加します!
モチーフは、アマデウナヅキンがピアノを演奏する姿。場所は、セレネの駐車場を使った雪の迷路の付近です。(積雪の様子で場所を確定します)


このへんです。
見学や差し入れ、参加も歓迎です。モーツァルトの作曲のように、その場で浮かび上がってくるものや参加している人たちの感覚で作り上げて行く予定です。
製作時間は、9時から11時を予定しています。昨年は、製作した雪像が雪で溶けて作り直しましたがそのあとはけっこうもっていました。雪の迷路は来週もあるので、そこでお出迎えできるとうれしいですね。
では、みなさん、雪の宇奈月でお会いしましょう!
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2月1日雪像作りの予定

2014年01月29日 | 関連イベント
アマデウナヅキンです。
僕らも、雪のカーニバルの準備をします。2月1日雪の迷路のあたりでアマデウナヅキンの雪像を作ります。ご家庭でも楽しめるような方法で作りますので、興味のある方はぜひご覧ください。
こんな感じになります。

雪の積み上げは、買い物かごやポリバケツを使います。雪を詰めてブロックを作って積み上げるんですよ。それをシャベルで削ります。
くっつきにくい場所は、雪と水を混ぜて「べと」を作ります。
午前9時ごろから2時間で制作予定です。見学、差し入れ歓迎です。ぜひ、声をかけてください。

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左義長の準備も始まりました

2014年01月29日 | 日記

アマデウナヅキンです。

2月1日の雪のカーニバルに向けて、宇奈月温泉街ではいろんな準備が進んでおります。

こちらは左義長の準備です。

当日は、カーニバルのメイン会場のど真ん中となる宇奈月公園で左義長が行われます。

雪のカーニバルという名前から、観光事業の一環のようなイメージもありますが、

このように地元の方の為の神事も交えています。

第68回を迎える宇奈月温泉の雪のカーニバル。

調べてみると、さっぽろ雪祭りよりも古いようで。。(ちなみにさっぽろ雪まつりは65回です)

とある人のお話だと、 宇奈月温泉街をうるおいと安らぎのある街にしようと、作家たち によって高岡銅器を18体飾ったのが始まりと言う方もいらっしゃいます。

昭和初期頃にはたくさんの文化人が訪れた宇奈月温泉。

雪のカーニバルの存在は、文化の香りただよう温泉地だったことを示しているということですかね。。

「モーツァルト@宇奈月」も、雪のカーニバルのように、皆様に愛される文化的イベントとして続けていきたいですね。

 

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「ザルツブルクの風」カテゴリーを追加しました

2014年01月28日 | ザルツブルクの風

「ザルツブルクの風」のカテゴリーを追加しました。

記事の右肩にある「ザルツブルクの風」をクリックすると、そのカテゴリーの記事だけを続けて読むことができます。

どうぞお試しください。

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雪の迷路、今年も

2014年01月27日 | 関連イベント
2月1日は、雪のカーニバルの雪の迷路がオープンします。準備ができてきました。

雪はそれなりにけっこうありますよ。
この季節限定のアミューズメント。雪の遊園地にどうぞおいでください。
夏場は、セレネの駐車場になっている場所で、以前は、宇奈月保育所がありました。
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1月27日はモーツァルトの誕生日

2014年01月27日 | モーツァルト伝
きょうは、モーツァルトの誕生日です。1756年生まれなので、まあ、200何才かですね(笑)
日本では、宝暦6年。中国は、乾隆(けんりゅう)帝の治世です。
日本の歴史と対照すると、そんなものなんだなって思います。浅間山の噴火とか、天明の大飢饉とかがモーツァルトの生きていた時代のことですね。
モーツァルトがない世界なんて、今の私たちには考えられません。
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新しいカテゴリーで整理中です

2014年01月27日 | 日記
アマデウナヅキンです。
ミュンヘンへの道はいかがでしたか?
タイトルから火のようなスパイクや逆立ちを思い出した人もあるようですね。今度のソチ五輪が、ミュンヘンの時のようなテロに見舞われないことを祈りましょう。
さて、昨年のザルツブルクの旅も、こうなるとまた見たくなりますね。「日記」のカテゴリーに混じっているので探しにくいというご意見を頂戴しました。
そこで、順次「ザルツブルクの風」というカテゴリーに変更していきます。カテゴリー別でご覧いただくと続けて見ていただけるようになります。
他にも、黒部のところどころを旅するものも「黒部のたいよう」としてカテゴリーを設けました。
また、みなさんに親しんでいただけるようさまざまな情報をお届けします。
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アウフビーダーゼーエン

2014年01月27日 | ミュンヘンへの道
アマデウナヅキンです。ミュンヘンのホーフブロイハウスで眠っています。

ザルツブルクに続く、ミュンヘンの旅はいかがでしたか?
すっかり、眠くなっちゃいました。
このまま、眠ってお別れします。
楽しかったなあ、あんなことも、こんなことも。
また、どこかに行きたいなあ。
ドイツ語のお別れのことばは、また、会いましょうって意味だそうです。
では、みなさん。
アウフビーダーゼーエン!
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冬のおもてなし モーツァルトコンサート

2014年01月26日 | 関連イベント
音楽猿のサルエリコです。

ステキな情報が入ってきましたので、お知らせします。
音楽祭を共催している地元新聞社、北日本新聞社さんの主催で、「冬のおもてなし モーツァルトコンサート」が開催されます。
場所は、いっぷく処です。
入場無料です。

日時 平成26年2月9日(日)
1回目 10時~
2回目 11時~
3回目 12時~
4回目 13時~
4回の公演です。演奏は1回20分ほどです。足湯カフェをいっしょに楽しめそうです。
出演は、弦楽四重奏団OASIS(オアシス)のみなさんです。
第1ヴァイオリン 小澤眞琴
第2ヴァイオリン 新井紗央理
ヴィオラ      亀山晴代
チェロ       井上貴信
演奏終了後、宇奈月温泉女将の会「かたかご会」によるおしるこのふるまいがあります。こちらも楽しみですね。
雪の宇奈月温泉をほっこりお楽しみください。
あいらぶ湯パスポートなどのお楽しみもありますので、ゆっくりと温泉街を楽しんでいってください。
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さあ、乾杯!

2014年01月26日 | ミュンヘンへの道
アマデウナヅキンです。ミュンヘンのホーフブロイハウスにいます。
ビール注文しました。ジョッキは1リットル。約1000円。

日本にも輸入されていますが、倍以上しますね。でも、ビールって不思議で、その土地土地で同じビールの味が変わります。ほら、北海道のビール園で飲んだりしても同じでも違うでしょ。
特に、醸造されているところで飲むのはまた味わいが深いように思えます。
では、乾杯!


おお、おおおお。うまい!

半分飲んじゃいました。いい感じです。

全部、飲んじゃった。ちょっと、酔ってきたかな。う、眠い。実は、弱いのです。う、ううう・・・。zz。

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ジョッキが並んでいます

2014年01月26日 | ミュンヘンへの道
アマデウナヅキンです。
ホーフボロイハウスにいます。

お、いらっしゃいますね。楽しそうに飲んでおられます。さすがに、長椅子は落ち着かないのか、ボックス席のようなところですね。

これがビア樽。うしろは、ジョッキです。

こっちもジョッキ。すごい数ですね。洗っていられないんだろうな、忙しい時には。

この高い天井も、世界中のビアハウスの原型になっているような気がします。
宇奈月麦酒館も、ドイツのブラウマイスターを招いて始まりました。こことよく似ているのはそのせいですね。なるほどなあ。
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ホーフブロイハウスへ!

2014年01月25日 | ミュンヘンへの道
アマデウナヅキンです。ミュンヘン、いよいよホーフブロイハウスです。まさにビールの殿堂。

ここです。
場所が違うのですが、ホーフブロイハウスが醸造を始めたのは、1589年のこと。江戸時代より前です。エールという上面発酵のビールを醸造し始めました。宇奈月麦酒館ならトロッコかな。ラガーのような下面発酵と違って比較的高温でも醸造できるので、冷蔵装置が貧弱だった時代でも醸造できたようですね。
1610年には一般への販売が開始されましたが、ビアホールのようになったのは1828年です。ですから、アマデウスは飲んだ可能性は高い(のんべえなので、きっとそうでしょう)のですが、ここで飲んだわけではないと思います。
現在地に移って、この建物になったのは1897年です。

1階がビアホール。2階はレストラン。3階はショーホールです。中庭は、ビアガーデンで、今私たちが見ているビアホールのスタイルは、どうやらここが定番のようですね。
1階のビアホールは、木の長椅子と長いテーブルで相席で、生演奏でみんなが乾杯の歌を歌ったりするようです。

ずっと昔、花の万博でBMWが出店するバイエルン・ホーフブロイハウスというのがあって、そこではここのビールとソーセージ、ポテトなどを提供していました。そこもちゃんと長椅子で、時々、ウイルヘルム・ルスカみたいな人が歌を歌っていました。
ここが、本物なんだなあ。
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2月1日、雪のカーニバル雪像作りに参加

2014年01月24日 | 関連イベント
アマデウナヅキンです。
今年も、宇奈月温泉冬の売り物、雪のカーニバルが開催されます。街中を飾る雪像作りコンテストに、今年も参加します。
2月1日午前中に製作します。お手伝いしてくださる方を募集しています。経験のない方でも大丈夫。おもしろそうだからやってみよう、どうやって作るのか知りたいという興味本位の参加も大丈夫です。温かい飲み物の差し入れも歓迎します。
2月1日9:00ー11:00を予定しています。場所が決まればまたお知らせします。
昨年の作品です。

アマデウナヅキンですね。

サルエリコです。
これに、サルエリパンツくんを加えて3体でした。雨に降られて、実は、翌日作り直しました。

完成直後の様子。夕方からかかって夜になってしまいました。そこからあめが降って、翌日作り直したのが、これ。

買い物カゴで雪のブロックを作って組み上げます。ぜひ、ごいっしょしましょう。
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レジデンツはここまで

2014年01月23日 | ミュンヘンへの道
アマデウナヅキンです。
レジデンツ、豪華でしたね。こういう建物は権力をもつ人々の誇示の仕方っていうのがあって、時々そういうものに辟易するのですが、大戦で荒廃したものを復興したということもあるのでしょうか、土地の人々の文化や伝統への敬意がよく感じられました。

なんだか、離れるのももったいないなあ。

レジデンツを離れ、いよいよミュンヘンといえばビール。ビアホールへ向かいます。
実は、ザルツブルクもよく知られたビールの街です。アルプスを挟んで、それぞれに特徴のあるビールがあるようです。楽しみです。
宇奈月にもいいビールがありますね。どこまでもご縁があるんだな。
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素敵な青空が広がりました

2014年01月23日 | 日記
アマデウナヅキンです。
昨日の雪から一転して、今日は冬晴れの青空が広がりました。
グリーンホテル喜泉の旦那さんが撮影された子猿の写真です。

おそらく最初の冬。昨日、あんなに空からたくさんの白いものが降ってきたのに、今日は青い空にぽっかり雲が流れている。なんだろうねえ。
そんなところかな。
このお猿も、きっと峡谷の光と風の響きを体に受けながら音楽猿に育っていくんだろうなあ。
山彦歩道は、この季節もお猿との遭遇確率が高いそうです。宇奈月温泉においでになったときには、ぜひ、会いに行ってみてください。
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