モーツァルト@宇奈月

湯の街ふれあい音楽祭 モーツァルト@宇奈月
scince2010年秋。毎年9月に音楽祭を開催しております。

いっしょに雪像作りませんか?

2015年01月31日 | 関連イベント
来週は、 伝統の宇奈月温泉雪のカーニバルです。
花火や松明滑走、どんど焼き、街中を彩る雪像、雪の迷路などが予定されています。
アマデウナヅキンも雪像として参加しています。

これが一昨年の雪像。セレネ提供の雪の迷路の横に作りました。
実はこの雪像、この後の雨で解けちゃいました。で、翌日、再び組み上げて、何とか審査に間に合いました。
昨年は、実は賞をいただいたんです。それで、画像を探したんですが、ちょっと見当たりません。見つけたら、アップします。
では、今年は?
もちろん、参加します。
今年は、昨年のクリスマスに横島勝人さんが指揮をした六本木ヒルズのフラッシュモブをモチーフにします。
そこで、いっしょに雪像を作ってくださる方を募集します。経験は不要です。特に、難しいこともありません。
雪遊びの達人、フィールドナビゲーター本丸さんが誰にでも楽しめる雪像づくりを体験させてくださいます。
自宅にあるスコップや園芸用のシャベルなど、使えそうだと思うものを持参いただければ、雪遊びの道具だけで十分です。手袋だけは、ビニル手袋がいいですね。
小さいお子さんもいっしょに作れます。
参加される方は、2月7日午前9時、セレネ雪の迷路の入口付近においでください。お昼ごろまで作っています。今回のデザインは、後から参加していただいても十分楽しめるように設計しています。
ぜひ、おいでください。
そういや、雪上車の運行も始まっているはずです。そういうお楽しみもあわせて。
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雪上バス見参!

2015年01月24日 | 日記
宇奈月スキーパークは、富山県で一番最初にリフトがかけられたスキー場ですが、今年の大変湿った雪でリフトのセフティネットに重みがかかり破損。そのため、しばらく営業を中断しています。
どうやらネットの復旧には時間がかかる模様で、代替措置として考えられたのがこれ。

キャタピラ付きの雪上バスです。
これで、上部のゲレンデまで輸送します。
これはこれでおもしろそうだな。
電気バスに続いて、雪上バス。
いよいよ、のりもの王国くろべですね。
営業については、宇奈月スノーパークのサイトをご覧ください。
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冬の旅

2015年01月16日 | 日記
音楽プログラムのご案内です。
延対寺荘さんは、宇奈月の冬の風景の中での「冬の旅」の演奏会を開いておられます。
今年は、雪のカーニバルの2日目の日曜日。
詳しくは、http://www.entaiji.com/wp/e_event/1137.htmlこちらのページをご覧ください。
大きな窓いっぱいの雪景色に響く、冬の旅を十分にご堪能ください。
宇奈月の風景に、音楽が染みとおっていきます。
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今日は、スキーの日です

2015年01月12日 | 日記
今日、1月12日はスキーの日です。
オーストリア・ハンガリー帝国の軍人、レルヒが新潟県上越市の金谷山で初めて組織的にスキーを教えた日です。
この日を記念して、スキーの日と定めています。ここにも、オーストリアと日本の深い結びつきがあります。
新潟では、このレルヒの功績に由来して、レルヒさんというキャラクターを使って観光キャンペーンをしていますね。
ちょっと真似しました。

最初のことばは、なぜかフランス語だったそうです。レルヒの技術は一本杖のスキーで、テレマークスキーのような技術であったそうです。
隣接する富山県でも、すぐにスキーが伝わりました。特に、妙高の笹川という達人の技術は、当時のさまざまな文献に現れます。
その後、シュナイダーという人が、これもオーストリアの方です、現在のアルペンスキーにあたる技術を伝えます。野沢温泉のスキー博物館に、シュナイダーが使った板が展示してあります。
当時のスキー道具はなかなか高価だったので普及のために竹スキーなんかも発明されて、子どもの遊びにも取り入れられて行きました。富山県では、スキーの生産も盛んでした。
戦後、県内初となるスキーリフトが宇奈月の大原台にかけられます。宇奈月スキークラブも県内で最も伝統のあるスキークラブのひとつです。
現在、宇奈月スノーパークはリフト施設の障害の影響で、営業を見合わせていますが、富山県のスキーゲレンデの歴史がここから始まったことをぜひ味わってみたいものです。
最近は、こういうスキーの歴史にも注目が集まって、各地にさまざまな展示があります。道具の歴史を見ても、オーストリアの技術が大きな影響を与えていることがわかります。ビンディングの名前になっているカンダハールもオーストリアの地名です。スキーの技術にも、たくさんのドイツ語が使われていますね。
ちょっとしたオーストリア見つけの旅も面白そうです。
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松田姉妹を新聞で発見

2015年01月12日 | 日記
松田梨子さん、わこさんは音楽祭ではすっかりお馴染みの姉妹音楽家。
でも、音楽だけじゃなくて短歌でも有名な姉妹で、1月12日付の朝日新聞歌壇にいくつも名前を発見。選ばれるだけでも大変なのにねえ。
と思っていたら、投書欄でもわこさんの名前を発見。

才能というのもあるんでしょうが、表現しようとすることが彼女たちの感性を磨いて、それがまた表現につながっているようにも思えます。
また、音楽祭で会えたらいいなあ。
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ザルツブルクのビショフスホーヘンでジャンプ週間

2015年01月07日 | 日記
1月6日(現地時間)は、ザルツブルクのビショフスホーヘンで伝統のジャンプ週間最終戦が行われる日。さっき、終了しました。
ドイツのオーベストドルフ、ガルミッシュを8位、年が明けてオーストリアに入って、インスブルックを3位とし、総合4位で最終戦に臨んだレジェンド葛西選手は、2位!またも最年長表彰台、ポディウムの記録を更新しましたが、もはや、惜しい、悔しいと思えますね。総合では、4位でした。
縁のあるザルツブルクでの表彰台はうれしく感じます。

ザルツブルクは、実は、隣接するチロルにも負けずスキーがさかんで、たくさんのスキー場があります。共通のリフト券もあって、それが「スキーアマデ」の名称があります。そうなんです。アマデウスの名前を使うんです。それほどに、ザルツブルクの人々にとって、アマデウスの存在は大きいのですね。
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雪はあたたかいなあ

2015年01月02日 | 日記
何だかえらい静かな朝だと思ったらしんしんと雪が積もっていました。こういうときは、明るく静かになります。この感じが北陸の温かい雪です。まるで、空からやってくる贈り物のように、ずっとずっとあふれるようの降りそそぎます。
雪が降ると風景は一変します。全部覆い尽くすように白い布団に覆われて、どこもかしこもワンダーランドになります。
犬じゃないけれど駆け出したくなりますね。
雪の楽しみのひとつが雪像作り。雪のカーニバルではコンテストもあります。今年も参加予定。

けっこう簡単に大きいものを作れるんです。(実は、ノウハウがあるんです)
アマデウスが日本のこういう温かな感じのある雪を知っていたらどういう曲にしたでしょうね。僕は、ディベルティメントが似合うと思っています。
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あけましておめでとうございます

2015年01月01日 | 日記
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年も、アマデウスの縁をつないで音楽の風景に出会いたいものです。
年始は、オーストリアの話題で。
ノルディックスキージャンプ週間(4ヒルズトーナメント)が年をまたいで開催されています。もともとドイツとオーストリアのクラブチーム対抗戦として始まったものが、現在は、オリンピック、世界選手権に並ぶ大会として位置付けられています。ドイツの2会場、オーストリアの2会場で、順位点ではなく、合計8本の合計点で競います。
いよいよ4日がインスブルックです。船木選手が長野五輪の直前で3連勝し優勝をかざってからは、単独会場で優勝したのは、ミレニアムシーズンの葛西紀明だけです。
今年も好調の生けるレジェンド葛西選手はどうやら優勝をねらっている模様です。競技を続けるだけでなく、いつでも勝つつもりでやっているのが、葛西選手の凄さでしょうね。
スポーツ選手の輝きは、その人にしか表現できませんが、音楽は違います。
年末年始の番組でもモーツァルトの話題がたくさんありました。音楽は世代を超えてその姿を再現できるという素晴らしさがありますね。
今年は、どんな伝説が生まれるかな。
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