うさぎのしっぽ

トールペイントの大好きな「おけい」のページです。
家族のうさぎたちの日常をお届けします。

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2017年12月31日 | その他雑記
こんにちは、このブログのオーナーは、人間のおけい(年齢不詳)と「もも」と「くろ」(二人ともお月様に居住中)です。
試行錯誤でバナーを作ってみました。どうぞよろしく。

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←このバナーから作品展の様子へどうぞ。(2007年の作品展です。)

最新記事は、この↓にあります。
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ダイニングの壁面に

2016年09月22日 | 出口むつみ先生
ダイニングの壁面は、トール作品を飾ってもよいところです。
家を建てる際にだんなさんからOKをもらっています。
(たしか、リビングもOKだったはずなのに、ここは建築中にNGになっていた・・・。なぜ?)

この夏、エアコンが壊れて買い換えました。
その際、エアコンを可能な限り部屋の中央に来るように設置したところ、電源から離れてしまったため、電源コードが丸見え。

困ったぞ~。・・・ってことで、対策を講じることに・・・。
対策は、大作で隠しちゃうこと。

4年がかりで揃った四季の花をつなげて大きな作品にしました。
何とかコードそのもののぶら下がりを隠すことができました。

ついでにエアコンのために飾れなかった場所がエアコン移動により空きスペースができたので、新作を2つ飾りました。

空いたら即埋める。
だんなさんの意見が出る前に実力行使です。
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ウィンターフラワー

2016年09月11日 | 出口むつみ先生
昨日、大阪サンセイの出口先生の『ウィンターフラワー』を受講してきました。

1年に1枚の四季の花作品。4年目の最後の花は、冬の花でした。

クリスマスローズ、ネコヤナギ、スノードロップ

4枚(四季)のうちで、一番簡単な作品とのことでした。

先ほどフレームも描き上げて、完成しました。

描き直したいところは多々ありますが、ベースがウォッシュベースなので、一部分を描き直すのは難しく、全部消す勇気はないので、完成とします。

セミナーの翌日に完成なんて、初めてかもしれない。

これで4枚そろって飾れます。

飾るところはもう準備済みです。
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ブルーライト

2016年09月07日 | ペギーハリス
かなり以前に(たぶん10年くらい前になるかもしれない)チェリービーンズから購入したに掲載されいたが描きたくて、本と素材をず~~~~と温め続けていました。
そして、ようやく卵はヒナに孵りました。

な~んってね!

ペギーハリスさんの動物は過去に2作品セミナーを受けています。
でも、一人では描けなくて、地元のお教室の先生に教わって、ようやく描けたものです。

お教室の決まりで、素材は教室から購入となっているので、教室で描いたのはの宝箱。

自宅に戻ってから、その日教えていただいたところをランプシェードに描いていくという風にしてこのランプは仕上げました。
シェード
ランプ

最後の最後にライトの仕込みが難しくて・・・・。
日本製のライトでないので、コンセント部分が日本のものと異なるし・・・。
電球自体が小さくて、ランプシェードがライト本体に深くかかってしまうし・・・・。
まるで電気工事みたいに悪戦苦闘。
でもその甲斐あって、何とかライトがつく『Blue Light』になりました。

まだまだ温め続けている素材やDP、本が山積みなので、描かなくっちゃ。
がんばるぞ~~~~。
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H28名古屋イベント

2016年08月31日 | 白井里美先生
8月24日から8月29日まで名古屋三越で開催された 第9回 トールペイントカーニバル in 名古屋 に8月25日に行ってきました。

白井先生のブースでワークショップを2つ『どんぐり』と『ローズヒップ』を体験させてもらい、ミニセミナーに参加しました。

ワークショップの『どんぐり』と『ローズヒップ』はワークショップ内で完成。
ミニセミナーの『ひまわり』は自宅で昨夜完成しました。
どれも可愛くて、きれいで、ニマニマしちゃうんです。

予約していたDPも受け取り、お友達にもお渡しできました。

白井先生のブースのお隣は埜口先生のブースで、以前からほしかったハロウィンのDPと武将ちゃんの白木を買うことができました。
生作品も連れて帰りたいと思いましたが、そこはぐっと我慢して、穴が開くほど見るだけにしました。

最後の最後に七宝焼きを体験して、今回のイベント参戦は終了。
七宝焼きは20代前半くらいに地元の手芸屋さんで何度か作ったことがあります。
懐かしくて、そして楽しかったです。

出口先生のイベントキットを受け取ったら、私の夏休みも本当に終了です。
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吊り雛

2016年08月18日 | 古屋加江子先生
時期も何も無視した作品を描きました。
古屋先生の本より「吊り雛」です。
小さな作品16個と枠の作成です。

枠の四隅にはセリアで購入した和風の金属を付けています。
何と言う名称なのかわかりませんが、これを付けると ザ・和風 となりますね。
和箪笥の角についてる アレ ですよ。

16個のお雛さんたちですが、細かな作業の連続です。
でも、そんなには難しくはありませんでした。
しいて言うと小さなところのD/Lがめんどくさいかな?
小さな作品なので1個1個が仕上がるのも早いし、時間をおいて描けるので細切れにしか時間が取れないときにはいい気分転換になりました。



もうすぐ名古屋のイベントがありますね。
私の夏休みが来る~~~。って言う感じです。
私の中の夏のイベントは、コレです。




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貝殻とアメリカンブルーの夏物語

2016年07月31日 | 白井里美先生
7月24日にABCクラフト枚方店で開催された白井里美先生のセミナー作品【貝殻とアメリカンブルーの夏物語】です。

初めて描く貝殻。
テクスチャーペーストを使っての貝殻とヒトデの質感と砂浜のざらざらした感じの表現の仕方を教えていただきました。

夏らしい涼しげですよね。
波の音が聞こえてきそうです。

アメリカンブルーとブルースターの花も涼しさを醸し出していて、清涼感いっぱいです。
でも、アメリカンブルーのお花には苦戦しました。

先生の作品と違う点が1点。
ベースの色と砂浜部分のベースの色の彩度が近いので、遠くで見ると境目がわかりくいため、
『白いラインで砂浜部分を囲ってみてもいいかも』とアドバイスをいただき、囲ってみました。
砂浜がはっきりしていい感じになりました。

昨日ABCクラフトで購入してきた貝殻で白井先生みたいにディスプレーしてみたけれど・・・、イマイチ?
なので、ガラス瓶や小さなパールやビーズを配してみました。
それでも、
センスがない・・・、そういうことで・・・・。


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桜のギフトボックス

2016年07月10日 | 田中加代子先生
ペイントクラフト№74に掲載されている田中加代子先生の【桜のギフトボックス】

下処理もなく、桜の花びらはステンシルで描いているので、とても速く仕上がります。

ただ、このギフトボックスは一人1個までという限定だったので、いい時期に描いたのかもしれません。
でも、接着剤がはみ出していて、B級品としか言いようがありませんでした。

そこがちょっとばかり不満です。

でも、描きたいと思っていたものが描きたい素材にかけたので良しとしましょう。

でも、プレゼントには使えません。

やっぱり残念
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倉敷サビエルセミナー

2016年07月10日 | 出口むつみ先生
7月2日(土)に倉敷市で出口先生のザビエルセミナーがあり、参加してきました。

ペイント塾で春、秋、冬の3シーズンの風景のセミナーがあり、
倉敷でのセミナーは、その夏バージョンとのことでした。

ペイント塾の作品より手数を減らしてグッと簡単にしてあるとのことでした。
先生は、今回の作品は風景が一番難しいかなとおっしゃっていたのですが、会場では一番の難関は、やはり【朝顔】。先にセミナーのあった会場で受講されていた方々のブログでも【朝顔】に苦戦されていたようです。

花びらの切れ切れがうまく入らず、お隣の方とともに『切れ切れが入らないグルーブ』と出口先生に言われてしまいました。
ちなみに、『切れ切れ入り過ぎグループ』とか『切れ切れの感覚が一定グループ』とかあって、なかなか良い加減に切れ切れを入れるのはむずかしいのです。

セミナー時間中におおよそ半分くらいは描いて帰れましたので、毎日少しずつ描いて何とか完成になりました。

【朝顔】を描くのは2回目です。
先生には「前にも描いたでしょ~。」と言われましたが、その都度が初めて状態なので、
中心に向かって、花びらの切れ切れを入れていく方法がわからず、悪戦苦闘したわけです。

さて次のザビエルセミナーはどこで受けましょうか?

来年も倉敷であるといいな。
このセミナーのおかげで、娘の所にも寄れました。
倉敷にあるカフェにも連れて行ってもらえ、楽しいセミナーでした。


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3匹のひつじの住むおうち

2016年06月26日 | 田中加代子先生
こちらもやはり田中加代子先生の作品。
ペイントクラフトデザインズvol.3に掲載されている「3匹のひつじの住むおうち」

憧れの3階建て。
3階部分は屋根裏部屋みたいになっているのだろうか。
でも3階からパン?
2階からミルク?
一輪車に乗っかている鶏はなに?

外灯の感じが大好きです。
にわとりさんの色も大好きです。

これもやっぱりwelcomeですね~。

この素材は昔描いた作品をジグソーでカットして作りました。
色もリムバーで落としました。


思いである作品はそのままにしますが、
恥ずかしくて見ていられない昔の作品は、リメイクしていこうと思います。
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4匹のうさぎのウェルカム

2016年06月26日 | 田中加代子先生
ペイントクラフトデザインズvol.1に掲載されている田中加代子先生の「4匹のうさぎのウェルカム」
和室の座布団に座っているうさぎ4匹。

生け花しているうさぎ。
お茶を楽しんでるうさぎ。
柏餅食べてるうさぎ。
それから、白米のご飯をよそっているおかあさん(?)うさぎ。

後ろには壺や和箪笥。

めちゃめちゃ和ですね~~。

こういうの好きです。
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子羊たちのお茶会

2016年06月08日 | 田中加代子先生
昨日の「子羊たちのクリスマス」の姉妹作品と思われる「子羊たちのお茶会」です。
作者は、田中加代子先生。
こちらもペイントクラフトに掲載されている作品です。

描いたのは1年前くらいかな?

掲載作品より一回り大きな板に描いたら、中心が左に寄ってしまいましたので、
バランスが悪くて、右端のひつじの横に急きょ片手鍋を描きました。

動物ものの作品は描いていてほんわかします。
特にひつじやうさぎは・・・。
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子羊たちのクリスマス

2016年06月06日 | 田中加代子先生
田中加代子先生の作品です。
ペイントクラフト№65に画像が掲載されています。

以前にひつじさんのお茶会の作品を描いたのですが(これはブログに載せていなかったみたい・・・。)その作品のきっと姉妹作品なのかな?

田中先生のもこもこした羊さんのもこもこした羊さんの絵が好きです。

もちろんうさぎもですが・・・。

もう一つ描く準備をしている作品があるんです。

そして、あの作品をこれに描こうと思っている作品もあるんです。

これを読んだ方は、なんのこと?と思われるでしょうが、今、描くのが楽しいのです。
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ベリーのフレーム

2016年06月06日 | 出口むつみ先生
これは出口先生の何年か前のカレンダーの8月作品です。
1~6月と7~12月の2つの期間に分かれて販売されたカレンダーですが、何年のカレンダーだったのか?・・・忘れました。

カレンダー作品をフレームに合わせたので、原画より少し大きく拡大して描いています。

フレームはどうしようかと思いましたが・・・、刺繍を描くのは合わないと思い・・・、ステンシルシートを使ってみることにしました。

シンプルでいいかも~。
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Please catch my heart ♡

2016年05月08日 | のむらひろこ先生
ゴールデンウィーク後半に描いた作品。
のむらひろこ先生の「Please catch my heart
ペイントクラフト№67に掲載された作品です。

久しぶりにこんなに鮮やかな色をたくさん使ったような気がします。
確かにパレットの上にははっきりした色合いの色ばかりが並びました。

のむら先生の動物作品を描くのもかなり久しぶりで、
「こうだったかしら?」「これであってるかしら?」と思いながら
インストラクションとにらめっこしました。
教わったはずの描き方なのに、筆はためらっているばかり・・・、なさけない・・・。

先生の作品は花形のプレートですが、手元にあった素材を使ったので、フレームのデザインを考えなければならず・・・・。

悩んだ結果、絵に使われた色で仕上げました。

最近は、落ち着いた色というかおとなしい色というか、そんな系統の色ばかりでしたので、
こんな色もやっぱりいいな~。と思ったのでした・・・。

ゴールデンウィークも終わりましたね。

この期間に3作品が描けたので、私は満足の10日間でした。

息子たちも昨夜、今朝とそれぞれの地に戻っていきました。

明日から、日常が始まります。



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