木燃人の波止場

花やお寺や観光地の写真を紹介しつつ、皆さんとの交流を計りたく思ってます、気軽に見て戴き、コメントを戴ければ嬉しいです。

1617 友人の絵画展

2017-05-22 08:00:00 | 祭、イベント

  私が転校したことで、小学5年の2学期から、中学卒業までの間、同じ学校に通った、いわば竹馬の友が絵画を展示するとの葉書が舞い込んだ。 場所は四日市文化会館であり、偶然にも、丁度その日は隣の展示館で山野草展をやっており、ブログのネタにしようとやってきた。 (2017.05.20 (土))

  

グループ社絵画展      主催:羽津絵画教室 

  

  筆を執ったのは、 小井(いさらい)雄平 君。

 

 パノラマ絵画。 額も自作だとか。

 

 

 手前に転がるのは、ちょこ。 置くと酒がこぼれるから、必ず飲まねばならない、酒に弱い私には難物だ!。

 

  四日市市羽津の城山の風景。 この小さな山の下を近鉄名古屋線が走っている。 小学校の帰り道よく遊んだ、懐かしい場所である。 写真では見にくいが、右下に小さく描かれているのは、光明寺というお寺であり、現在も住職は同級生であり、少し前に、当ブログで訪れている。 光明寺はこちら。  

 

 

 

 他の展示も紹介しよう。 

 

 

 山野草展については、別途紹介する。

 

 

 

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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
絵画展 (shuttle)
2017-05-23 15:14:52
木燃人さん

ご友人に、絵画展を開くほどお上手な方がいらっしゃるの
ですか。実際にお写真を拝見すると、どの絵も素晴らしい
ですね。同じグループの方の絵も良いです。何でも才能
のある人は羨ましいです。
絵心 (木燃人)
2017-05-23 19:18:41
shuttleさん

 子供の頃、この友とどうやって遊んだか、勉強は何が得意であったのか、全く記憶は残っていません。 どちらかと言うと、社会人になってからの方が付き合いは濃いように思っている仲です。 ですから、その彼が、こんな才能を持ってるというのも、かなり後から知ったことでした。
残念ながら、私には絵心はなく、これらの絵をみても、上手に書いてるなあと思うのみで、悲しいかな、その価値は分からず、褒め言葉のひとつも出なかったのは、申し訳無い事と思っています。
竹馬の友の絵画 (たきあん)
2017-05-23 19:21:03
絵画とピアノだけは私の子供の頃からの憧れでした。
これは持って生まれた才能です。
どうしてこんなにうまく描けるのか又演奏できるのか不思議でした。
勿論どちらも私には出来ません。何の才能もない私は敬服します。
きっとこのお友達は他にも有能な才能をお持ちだと思いますよ。
「一芸に秀でる者は多芸に通ず」といいますから。
多角的センスの持ち主 (木燃人)
2017-05-23 19:52:30
たきあんさん

 詳しくは後ほどブログに書きますが、今日はかなり久しぶりに京都東山周辺に行って、つい先ほど帰ったところです。
 ほんと!。おっしゃる通り、絵を上手に掛ける人、楽器を何の滞りもなく弾けるひとを、大変うらやましく思い、今や崇拝の範疇に思えるほど、憧れています。
 この男は地元の歴史について詳しく、ある同人誌に寄稿しています。 私が前に、「東海道の歴史散歩」と称して、写真で綴る紀行文を書いた時、彼の歴史書を参考にしたものでした。 やはり、色んな面で活躍しています。 

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