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食と酒にまつわるエトセトラ

皿そばと辰鼓楼

2024年05月02日 | 日記

白井大町公園の美しい藤を見た後、ちょっと足を伸ばして出石(いずし)へ。
出石といえば「皿そば」です。
(沢庵和尚も元阪神の能見篤史投手も出石出身です)

出石皿そばのルーツは、宝永三年(1706年)に信州上田藩の仙石氏が出石藩主となり、そのとき殿様と一緒にきた信州のそば職人が出石そばを完成させたといわれています。その後に白磁の出石焼の小皿に盛るスタイルになり、現在の出石皿そばの形になりました。(参考:但馬國出石観光協会)
宝永年間といえば、あの「暴れん坊将軍」が紀州藩主だった時代です。
すごい歴史ですね。

出石城下町のシンボル「辰鼓楼」を眼前に眺められるカウンター席で「皿そば」をいただきました。

一人前5皿に2皿を追加して計7皿。

薬味は「ネギ」「わさび」「山芋」「温泉たまご」です。
最初の1皿目は「わさび」だけ。
2皿目、3皿目には「ネギ」を加えて。
4皿目、5皿目には「山芋」を。
最後、6皿目、7皿目には「温泉たまご」も加えて全薬味で。
とろみのあるそば湯を足して飲んで大満足です。

お土産に買った「出石あんぱん」にも辰鼓楼が!

面白いです。

 


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