気づきの日々

毎日、何気ない言葉や思いつきに、ふと気づかされる時があります。
そんな日々のことを書いてみることにしました。

夢 CDを鳴らす

2012-05-31 14:56:48 | 日記

今朝見た夢です。

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2012. 5.31.(木)  旧暦 4/11

いろいろと夢を見ていたが、あまり記憶にない。
一番印象に残っているシーン。

「そうか!」と納得して、CDを鳴らしていた。
トレイにCDが載せられて、格納されて行くシーンが、特に印象に残ってた。

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目覚めた時は「 (・・?;) え? 」という感じでした。
でも昨日の夢の(二度寝の夢)の内容が、今朝になって理解できた気がしたのです。

私もその家に一緒に向かっていたが、
電気・水道・ガスの開通を連絡していなかった事に気付き、
水が使えなくてはお風呂にも入れないからと、結局ホテルに泊まることにした。

この昔住んでいた横浜のアパートは「希望ヶ丘」にあります。
つまり「希望」の「新次元の家」に移行している途中という意味ではないでしょうか。
でもまだ「電気、水道、ガス」が開通していない。

今までの「仕組み」の古い次元では、電話すれば「誰かが来て、やってくれていた」。
そういう仕組みだったから。
それが「依存」という形だという事も、気付かずに便利に使っていた。
でも新次元では「古い仕組み」は解体されて無くなる。
自分たちでそれぞれを「創造」していかなくてはいけない。

何も「電気、水道、ガス」を自分たちで作れということではないと思います。
これは「例え」の話です。
いきなりそんなことは出来ないので、意識だけでもチェンジしないとという事かな。
意識を変えないと、新しいものは「創造」されませんからね。

それで「電気、水道、ガス」って何だ?と思ったのです。
電気は「新しい次元の周波数?」
水道は「たえず流れて循環する水の、空っぽにする頭(容器)?」
この二つは、昨日書いた記事と重なります。

周波数変更で、古い携帯を新しい周波数対応機種に移行するようにチラシを貰った。
これは人間にも言える事ですよね。
自分の「古い周波数」を新しい次元の周波数に対応できるように「移行」して下さい。
そういう事だと思った。

自分が今まで出したり受信したりしている「古い周波数」のままでは、
新しい世界に移行できないんですよ。
新しい次元は「希望」。つまり先にある未来ですよね。
未来に続くか、絶滅の道を選ぶかは「今の自分自身」だということです。
誰かが「選別」している訳でもない、自分自身の「今」歩いている道が
どちらかに続いているという事だと思います。
だから「足元を見て」自分の周りをしっかり見ろ!と言われていると思う。

その為に「頭を空っぽ」にして対応できる器(身体)にしないといけない。
そうするには「自分の中」にしっかりと軸足を持つ。

これ、言葉で書いても「具体的にどうしたらいいのか」よく解りませんよね。
私が体験している事で説明すると、「夢」なんですよ。
私が毎日、日常でやっている事の修正すべき事柄を「夢」で受信している。
そんな気がします。
もちろん何気なく話している「人の言葉」だったり、人の行動だったり、
そうした日常からも自分が気付いて修正すべき事柄は見せられている。
ただ、私の場合は「夢」が一番受信しやすい。

だから意味がわからなくても、取りあえず夢をメモする事が大切だと思えます。
そして必ず「解る日が来る」と思います。
ゼロ感の普通な私でも、なんとか解るようになりましたから。(^-^)vブィ
解釈が間違ってたら何度でも似たような場面を見せられるし、
解ろうとする「気持ち」さえあれば、なんとか理解できるようになると思ってます。

そして判断基準は「自分の内側、つまり『夢』とか、自分の中を中心」にすること。
それが軸足を自分の真ん中に置くという事ではないかなぁと感じてます。
自分の解釈が間違って右に向いたり、左に行ったりの連続ですが
修正する事が大切かなって思えるから、それは「想定内」ではないかと思います。
それが「経験」という部分になると思うのです。
経験して解ったことや感じたことが大事だから。
「自分で自分を信じる事」これが一番大切な事なんですよね。

でも自分という軸足がないと、イマイチこれが良く解らない。
それが今までの放浪して「さ迷ってた私」だと思えます。(;^_^A アセアセ・・・
あっちに良い水があると聞けば行って教えを乞い、
こっちに体に良いモノがあると聞けば、またこっちに来て、
そこが「一番良い」と信じて、その色に染まって「そこにずっと留まって」いた。

でも自分の色ではないんですよ。
他人の色に染まった色を、自分の色と勘違いしていた。
自分の色は何色なんだろ?
そこから、自分の方へと戻っていかなくてはいけない。
それが「夢」で今の自分をしっかり見せられている、修正すべき自分だと思う。
そういう視点で考えて行ったら、夢の内容もなんとなく理解出来てきます。

そうやって間違っている自分を少しずつ修正しながら道を歩いて行けば、
必ず「希望の未来」へ続く道へと合流できると信じてます。

そこで夢の話に戻りますが、三つ目の「ガス」って何の事だろうと考えたのです。
電気、水道は何となく解ったけど、ガスっていうのがイマイチ浮かばない。
ガスだから「温める火」ですよね。
それは「お風呂」だったり「食事」などに使える火。
火は日でもあるんですね。
燦々と照らす「太陽」の日。

電気が「新しい次元の周波数」で、
水道が「受信する為に、空っぽにする頭(容器)」だとすると、
ガスは「心を温める」→「人を温める」→『音』かなって思ったんです。

それで今日の夢が
「そうか!」と納得して、CDを鳴らしていた。
トレイにCDが載せられて、格納されて行くシーンが、特に印象に残ってた。

格納されるCDは、受信した「音」ではないかなと。。。
新しい次元で、頭を空っぽにして容器を作り、音を受信する。
それが出来て初めて「新しいモノが創造できる」環境が整う。
それが「電気、水道、ガス」の開通なのかなって思ったのです。

あとは受信したら「音」を出さなきゃ意味がない。
CDは音を出して初めて役に立つもの。
その音は準備が出来た人たちには、テレパシーで送る事ができると思う。
それが「循環する世界」であって、新しく産み出す世界なのかなって思えます。

だから今の私の状態は「電気、水道、ガス」がまだ不通なんだよね。
自分で開通できるように、自分から変えて行かないといけない。
新しい周波数の次元に移行出来るように、自分を見つめて修正して変えていく。
頭を空っぽにして「受信できる」器に変える。
受け取った「音」は、自分から「発信」していく。

昨日の夢のホテルは、多分新しい次元に移行出来てる人たちじゃないかな。
ホテルは「電気、水道、ガス」が整った環境に「短期的に間借り」する状態だから、
つまり、一人立ちできるようになるまで、指導してくださる先輩みたいな存在かな。
赤ちゃんのお母さんみたいな存在かな。
だから昨日の夢でも、赤ちゃんが最初の夢に出ていたと思う。
この赤ちゃんは「私」の事を指していると思えたから。

赤ちゃんは「溝」に落ちても、自分で這い上がる事ができないよね。
お母さんが「ひょい」と持ち上げて溝から掬い上げてくれるから
赤ちゃんは危険な所から抜ける事が出来る。
でも、早く自分で溝から這い上がるようにならなくちゃと思うよね。
トキだってもうすぐ飛び立って一人立ちしようとしているんだから。

p(^^)qガンバロウ!

  

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夢 入れる器

2012-05-30 16:32:01 | 日記

昨日書いた夢の中の父の携帯ですが、現実でも店でチラシを貰って見たら
同じように使えなくなるから父のを機種交換しなきゃと思ってたんですね。
だから夢でも同じように見ていたと思いますが、これは私の大きな勘違いでした。
2010年に新しい周波数の携帯へと交換してました。
私の中で前の機種の「青い携帯」が強く印象に残っていたのですが、
今日実家に行って確認したら「白」でした。
また今回も私の強い思い込みによる勘違いでした。
思い込みは冷静な判断ができなくなりますね。。。(;^_^A アセアセ・・・

今朝の夢です。

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2012. 5.30.(水)  旧暦 4/10

赤ちゃんが手に何か持っていて、それを皿に置きたくて、
その皿を探しては持って来るけど、灰皿とかでどれも汚れていた。

(二度寝の夢)
大ちゃんと前に住んでた横浜のアパートを私が買ったか何かで、
大ちゃんがそこに泊まりに来た。
私もその家に一緒に向かっていたが、
電気・水道・ガスの開通を連絡していなかった事に気付き、
水が使えなくてはお風呂にも入れないからと、結局ホテルに泊まることにした。

大ちゃんが来る前に泊まっていたという宿を紹介してくれていたが、
私はこのあと二人で横浜に向かう(用事がある?)から
横須賀線で一本で行ける駅の近くが良いよと話して、
その駅の近くのホテルに二人泊まった。

何か展開があったみたいだけど、あまり記憶にない。

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赤ちゃんが皿を探している夢を見た後に、目覚めて「そうか!」と納得していた。
モノを入れる器が合わなくて、外からいろいろと持ってくるけど
どんなに捜しても見つからない(合わない)と感じた。
自分の中へピッタリ合うものを外から捜しても、どれも合わないということかな?

目が覚めて時計を見たら4:13だった。
外側へと夢中で捜し歩いて行けばいくほど迷宮の中へどんどん嵌って行き、
中へ中へと入り込んで抜け出れなくなると言う事かな?
だから外側は向いている方向が逆なんだ。

「外側ではなく自分の内側を見る」と良く書いてきたけど、
イマイチ自分の中では納得できていなかった。
どうすれば内側を見れるんだろうか?
自分の過去を見る?
自分の苦手なモノを見る?
いろいろやったけど、何かの拍子にすぐ「外側」の迷路に戻ってしまう。
求めているものの答えを「外に捜している」という事だったのか。

この赤ちゃんが皿を探している夢は、5/26に見た弁当箱 の夢と同じだと思った。

私はお寿司か混ぜご飯みたいな食べ物を弁当箱に詰めようとしているが、
弁当箱を棚の中に仕舞ってずっと使ってなかったので、どれも汚れていて使えなかった。
私はこれもダメか!?と困惑していた。

この時の解釈が違っていたから、同じような夢を見ていたんだ。
ご飯を入れる器は「私自身」だと言っていたのに、外側の「弁当箱」を洗うと勘違いしていた。
弁当箱ではなく、「私自身の頭の中を洗う」という意味だったんだね。

外に「意味」や「答え」を求めて探すのではなく、
納得する答えは、自分の中に既にあって「ふと、気付く」ものなのかもしれない。
この夢を見た後に「そうか!」と気付いたように。。。

夢を見ている時は、私の自我の雑音(いろんな外から得た情報)は入っていない状態だと思う。
自分で考えて夢を見ているわけじゃないから。
不要な外の情報の雑音が遮断されているから、夢の中で何度も「そうか!」と納得していた。
だけど、起きたら自我が入ってすぐに忘れる。(笑)
でも「今」忘れているだけで、ちゃんと自分の中に「受け取って」いるんだと思う。

寝入りばなとか、寝起きのすぐの状態が、一番受け取りやすいのだと思う。
だから頭を「空っぽ」にしなさいと言われていたのか。。。
外側の情報は溜め込むのではなく、水のように流していかないと
頭の中は空っぽにならないし、不要な情報も減らない。
入れる空間(器)が無いと「受け取る」事も出来ない。
これが弁当箱の夢で「ご飯を入れる器が汚れていて入れる事ができない」という事かな。
だから「外側に情報を求めるな」と言われていたのか。。。
外側の情報は参考にはなっても、自分の答えにはならないから。
だから流すことが必要なのかな。。。

もしかして、これが配る様に言われてた「チラシ」なのかな?

 

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夢 変動

2012-05-29 12:24:30 | 日記

今朝見た夢です。

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2012. 5.29.(火) 旧暦 4/9

実家で家族と何かを話をしていた。
父が母に「銀行からお金をおろして用意するように」と指示していた。
私は「えっ?」と母を見て聞いたら、母は片手で5を表して
「500万用意しろと言っている」みたいなことを目で語ってた。
「まったく、ねー」というような顔だった。
どうやら相場の変動で上がるのを見越して、何かを買うつもりみたいだった。
その間プールする為のお金のような気がした。

私は父に言っていた。
「上がるって事は、下がる場合もあるんだよ。これから何か変動がありそうな気がする。
どうも胸騒ぎがするから、そんな危険な事はやめたら?」そう話していたら、
いつのまにか側に兄も来ていた。
どうやら家族会議のようだった。

場面が変わって、前に使っていた(らしい)携帯が見つかった。
(実際には持っていない携帯)
DSみたいな形の二画面になる携帯で、色はシルバーで、数箇所をデコ電で飾っていた。
こんなの使ってたんだーと言いながら、その形態を操作していた。
どうやらこれを買ってすぐに今の新しい携帯に買い直したみたいな感覚だった。

父の携帯がそろそろ周波数変更で使えなくなるから、
この携帯を父に渡そうかなと考えていた。
いろいろと操作していたら、使い勝手が悪くて全然使えなかった。
なので、この携帯は店に持って行って処分しようと思った。
ついでに私が機種変更で使えないけどまだ持ってる古い携帯
(PHS??今は処分してありませんが…)も一緒に処分しようと考えていた。

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「周波数変更」の時期というのが、どうも気になる。そういう事なのか?

飾り物が多くて目を引く、二画面の裏表(上下の差)の激しい生き方ではなく、
地道な普通の飾らない(裏表がない)生き方しか周波数に合わないという意味にもとれるかな?
古い価値観も、古い携帯(形態・継体)も、新しい周波数に合わなくなると言う意味かな。

今の自分が新しい周波数に合うような生き方、価値観をしていかないと、付いて行けなくなる。
そういうこと???
今までの古いものは全部「手放して」前に進めという事なのかな?

そうだな。。。過去に拘るのは「執着」なのかもしれない。。。
記憶も、過去に拘るから「見ている」のかもしれない。
これから新しい周波数に合うような、今までとは違った新しいものを産み出す為に
自分の中の「古いもの」は手放さなくちゃ。
そういう意味なのかなぁ。。。
過去の事は「知る」だけでいいのかもしれないね。
知ったら「そうか!」と納得して、消化させて、そこに留まらない。

向いている方向がまだ「逆向き」なんだね。
だから前に向きなおして、未来に向かって歩けと言う意味かなと思った。

 
 

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自分らしく

2012-05-28 16:08:16 | 日記

散歩中に見つけた息吹たち。。。
どんな場所でも「一生懸命、謳歌しているよ」
そう語っているような気がしました。

「自分らしく」という言葉が浮かんできた。^^

 





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イルカの再来

2012-05-25 15:19:54 | 日記

5/21からNHKの「ひるブラ」で、地元特集を三日間やってました。

2012年05月21日 (月) 味に歴史あり!?ご当地グルメ佐世保バーガー〜長崎県佐世保市〜
2012年05月22日 (火) イルカと心をつなぐ!〜長崎県佐世保市〜
2012年05月23日 (水) 名物商店街!トンネルの横丁へ"潜入"〜長崎県佐世保市〜

三日間とも、いろいろと興味深い事を発見できた番組でした。(笑)
なかでも5/22のイルカの番組が、特に興味深かったです。
私の視点は、番組の視点とはまったく逆でしたが。(;^_^A アセアセ・・・

これを見てて思ったんですよ。
「エサ」でイルカを飼いならしちゃダメだよって。
狭いプールの中で、エサを貰いたい為に「芸」を覚えるイルカが可愛そうだなって。
教える側とイルカとの間に愛情はあっても、やっぱり違うんじゃないかなと感じました。

なんで芸を教えるか?観客に見て欲しいからですよね。
それは水族館にたくさん人が来て、お金が潤うからですよね。
やっぱりそれは違うかなーって思ってたんですね。
「水族館がお金が欲しいから、イルカを水槽に押し込めて芸を覚えさせている」
この事実は消えないと思うのです。
いくら愛情を持って接しているからとしても、
最初の根本的な考えが間違っていると思いませんか?
人間のエゴが「最初にありき」なんですよ。
狭いプールに閉じ込められたイルカの気持ちを無視しているように思いました。

人間は今までやってきたエゴを、ちゃんと省みなきゃですよね。
私も気付かずに動物園や水族館へ見に行って写真を撮ったりしていた。
ごめんなさい。全然、その事に対して罪悪感も感じてなかった。
そこじゃ、窮屈だね。
自由にしてあげたいなって思いました。

もうイルカは開放してあげなくちゃ可哀想だよ。
人間のエゴで動物をたくさん縛ってないかな?
海の中に住んでいた魚たちを釣って、ガラスの水槽に入れて見世物にしている。
野生で生きてた動物を、動物園に連れて来て見世物にしている。
自由に海の中を泳がせてあげたいね。
自由に草原を走らせてあげたいね。
人間が「見て楽しむ」為に、自由を奪われ犠牲になっている動物や魚たちが居る事を
そろそろ人間は気付いて解放してあげなくちゃ。

約200キロ離れた鹿児島・長島海峡から移動してきた野生のイルカも
4月に九十九島湾内に来ていたそうです。

定住性ミナミハンドウイルカ、200キロ回遊 2012年5月23日 01:02
九十九島湾では4月8日に20〜30頭のイルカの群れが確認され、九十九島水族館「海きらら」の職員が撮影した写真から、うち2頭が長島海峡のイルカと同一個体であることが判明。イルカはその後確認されておらず、5月に同海峡を調査した際にも見つかっていない。

昨日このニュースを読んでいろいろと考えていたら、さっそく「また発見」のニュースが来たよ。
イルカ再び確認 4月に続き15頭 佐世保・九十九島 2012年5月25日 00:56
24日午前11時ごろ、佐世保市の九十九島湾内で、クルージングツアー中のヨットの船長がイルカの群れを発見、連絡を受けた九十九島水族館「海きらら」(同市)の駒場昌幸イルカ課長らが調査したところ、約15頭ほどが九十九島・鼠島から南約500メートルの洋上で、約1時間、水中に潜ったり、遊泳したりする様子を観察した。

ちなみに鼠島は、こちらに紹介されてます。
鼠島 九十九島
<由来>
● 鼠の大群が北の方角からこの島に泳ぎ着き、漁師の網にかかったことからネズミ島との名前がついた。
● 大崎地区ではヤジマとの呼び方もある。
● この島には兎も多く、兎島と呼ばれていたこともあった。 ※現在ウサギは生息していない。
● 平戸藩松浦家の弓の矢竹は、この島から採取されていた。戦いに使用される矢の先端は強力でなければならないので竹の根元から摘み取られていた。このことから、この島を「根摘島」と呼ぶようになった。
 この島は一般的にはネズミ島と呼ばれているが、鼠島・ヤジマ・兎島・元杭島・根摘島・元栗島と南九十九島で一番多い6つの呼び名を持っている。

鼠の大群が網にかかった島だそうです。(笑)
その近くにミナミハンドウイルカが再来したんですよ。
やっぱり、イルカを開放してね♪って言っているように思えませんか?
野生の海に戻してあげたいね。

馬は「競争」から解放されたみたいですよ!
荒尾競馬の実力馬 「乗馬用」転身へ訓練中 2012年5月24日 00:32
佐世保市烏帽子町の乗馬クラブ「えぼし高原ホースパーク」で飼育されている馬のうち、雄の4歳馬のピーターは昨年12月に閉鎖した熊本県荒尾市の荒尾競馬から移ってきた。
 「ミヤビノタイヨウ」の名前で出走した荒尾競馬時代は1着の実績をもつ実力馬だった。故障はなかったが小柄のため、引取先が見つからず、同パークが相談を受けて買い取った。
 厳しい訓練の中で育ったため気性が荒く、乗馬用の馬になるにはむちを入れずに従わせる訓練が必要だった。当初は顔を背けて拒否するしぐさを見せたが、利用者が頻繁に体を洗い、名前を呼び掛けるうちに応じるようになったという。
 世話をする森山明美さん(57)は「競走でたまった疲れを癒やして、次は人を癒やす馬に生まれ変わってほしい」と新天地での活躍を願っている。

できれば乗馬の手綱も止めて、好きなように野を走らせてあげたいね。^^

 

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