Diabetic Cat and Alcoholic Cat

アメリカに暮らす糖尿病猫、虹の橋に旅立ったキャットニップ中毒猫、そして新たに加わったチビたちの日常の記録です。

11月28日から12月4日までの血糖値

2016-12-04 21:45:59 | 糖尿病闘病記
今日は、久しぶりにIKEAへ。

で、買ってきたのがこれ。


底に丸みがあるので、体が動くのに応じて軸も動く椅子です。

実は、最近みぬままの同僚の何人かが、机を高くして、立って仕事をしています。
そもそも椅子に座って何時間も過ごすというのは、人間の体にとって不自然な姿勢であり、体に及ぼすダメージも計り知れないらしい。
特に私、みぬままは、背中を丸めて背もたれに寄り掛かる癖があるので、尚更まずいです。
しかも、長時間椅子に座ることによっておこる健康被害は、不自然な姿勢から起こる腰痛だけでなく、血行不良による内臓へのダメージも懸念されるそう。
ただ、必ずしも立って仕事をすれば解決するという問題ではなく、こまめに体を動かすことが重要なのだそうです。
そこで、最近は「アクティブチェア」として、様々なデザインの椅子が開発されています。
体の動きに合わせて軸も動くので、コアマッスルのトレーニングにもなるし、姿勢も自ずと矯正される仕組み。
値段は、100ドル未満から、1,000ドルを超えるものまで、ピンからキリ。
(参考:Hobbr.com:15 BEST ACTIVE SITTING CHAIRS FOR BETTER POSTURE, PRODUCTIVITY AND HEALTH

実は今まで家ではバランスボールに座っていたけど、不便な点は、空気を入れたばかりの時はいいけど、徐々に空気が抜けてくると姿勢も崩れてくること。

そこで、会社の担当者に、自分もエルゴノミクスの机や椅子にしてもらえないか問い合わせたところ、
既に腰痛などの問題があるならいいけど、どこも痛くないならだめ…と、却下されてしまいました。
まあ、仕方ないです。

何かいいオプションはないか探していたら、
IKEAでこの椅子が50ドルで入手できることを発見!

更に、実際にお店に行ってみたら、運よく30ドルに値下げされていたので、家用と会社用二つ買ってきました。


ただ、元々半立ちで座ることを目的に設計されたものなので、一番低くしても普通のオフィスチェアより少し高くなります。
こうなると、脚の付け根から膝にかけて傾斜ができるので、ままがPCに向かっているときに猫たちが膝に飛び乗る際、安定しない様子。
まあ、でも、ままにとっては、背もたれがない分、背筋もピンと伸びて、いい感じです。


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11月28日から12月4日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。



インスリン用量スライディングスケール

11月28日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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11月21日から27日までの血糖値

2016-11-27 22:44:20 | 糖尿病闘病記
感謝祭の四連休で、やっとゆっくりできた、私、みぬまま。
久しぶりに塗り絵を楽しみました。



この塗り絵の猫、「Anatolian Cat」という品種だそうで、聞いたことない品種だな…と思って調べてみたら、
ターキッシュ・ショートヘアとも呼ばれ、ターキッシュ・ヴァンと近い品種とらしい。
(参考;Petguide.com
しかし、ターキッシュ・ヴァンって、体の大部分が白いイメージがあるんだけど、この絵の猫は全身にトラ柄がある。
「Anatolian Cat」で画像検索しても、出てくるのは殆ど白い猫なんだけど、まあ、こだわらなくてもいいか…。
帆船に乗って旅をする猫。かっこいいですね。

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11月21日から27日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。



インスリン用量スライディングスケール

11月21日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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七面鳥が大きくなった理由

2016-11-25 20:47:21 | 猫たちの近況
今週末は、感謝祭で四連休の私、みぬまま。
ここ数週間、公私ともに忙しかったので、今週末は特に何もせず、のんびり過ごしています。

さて、感謝祭といえば、七面鳥。
ままはベジタリアンだけど、猫たちには七面鳥の骨付き脚を使ってご飯を作ってあげました。
骨付き脚、一本で当たり約1Kg。二本で2Kg。これだけで、ニワトリ丸ごと一匹分の大きさ!

七面鳥は骨が太く、筋が硬くて、ミンチにするのが大変なので、最近は感謝祭の日以外は殆ど使わなくなったけど、
例のごとく筋の硬さには今年も苦戦しました。
でも、猫たちは喜んで食べてくれた様子。

しかし、翌日、こんな記事を発見!

Look How Much Bigger Thanksgiving Turkeys Are Today Than in the 1930s. And not just bigger—they're also sicker
(七面鳥が1930年代に比べてどれだけ大きくなったか。そして大きくなっただけでなくもっと不健康に)


今の七面鳥は、80年前に比べると、二倍にも三倍にも大きくなっているそう。
その大きな理由は、人工授精にあるのだそうです。
特に胸肉を効率的に得るため、胸囲の大きな個体の遺伝子を残すべく、個体を選んで人工授精を行った結果、鳥たちは胸囲を中心にますます巨大化し、
元々平均5-6Kg程度だったのが、今では平均13-14Kg、中には20Kgまで達する個体も発現するようになったのだとか。

太る遺伝子が凝集されているため、普通の食事を食べさせてもどんどん太るのだそう。
昔は七面鳥も飛べたけど、さすがにここまで大きくなった七面鳥は飛ぶことはおろか、自分の体を維持することも困難になり、
繁殖もますます人工授精に頼らざるを得なくなっているらしいのです。

今でも、探せば「Heritage(先祖伝来)」の七面鳥もあるみたいだけど、ままの行きつけの自然食スーパーでさえもそんなの置いてない。

巨大七面鳥は猫の体にも悪そうだから、もう今年いっぱいで止めた方がいいかも…。
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11月14日から20日までの血糖値

2016-11-20 21:34:30 | 糖尿病闘病記
みぬまま一家が住むコンドミニアムの敷地内で、新顔猫発見!


ちょびひげが生えたような顔。


人見知りするようで、ままが近づくと逃げてしまいました。
首輪がついていないけど、野良かな?
でも敷地内を自由に歩き回っているスコッティ君やインベーダーは飼い猫なので、この子も飼い猫可能性もあるけど…。
これからカリフォルニアは本格的な雨の季節になりそうだけど、大丈夫かな?

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11月14日から20日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。



インスリン用量スライディングスケール

11月14日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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11月7日から13日までの血糖値

2016-11-14 00:04:46 | 糖尿病闘病記
本日は、血糖値報告のみにて失礼いたします。
みぬは相変わらず元気ですので、どうかご心配なく。

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11月7日から13日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。



インスリン用量スライディングスケール

11月7日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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