Diabetic Cat and Alcoholic Cat

アメリカに暮らす糖尿病猫、虹の橋に旅立ったキャットニップ中毒猫、そして新たに加わったチビたちの日常の記録です。

あれから五年

2016-07-18 21:45:41 | フローラの病気
フローラが虹の橋に旅立ってから、今日で五年になりました。

そこで、今日はフローラ五歳当時の写真をアップいたします。

でんでんむしをパティオから連れてきたフローラ。猫は虫や小動物を追いかけるのはすきだけど、でんでんむしじゃ、追いかけ甲斐がないような気がするけど…。


部屋の隅でお昼寝中。後ろ足が何とも言えません。


ピローケースに頭を突っ込みました。


舌をしまい忘れています。


友人からもらったキャットニップ入りのおもちゃ。フローラが舐めまくったせいで、もうかなりボロボロで、キャットニップが散乱しています。


本当に、見ていて飽きない面白い子でした。
虹の橋でも、ずっとこんな感じなのかな?
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7月11日から17日までの血糖値

2016-07-17 22:37:26 | 糖尿病闘病記
本日は、血糖値報告のみにて失礼いたします。

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7月11日から17日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。
ここ数週間血糖値が下がりにくかったので、更に日曜日からスケールを調整しなおした。



インスリン用量スライディングスケール

7月11日~16日

血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------1.80 -------------2.20
151-170-------2.00 -------------2.40
171-200-------2.40 -------------2.80
201-250-------2.60 -------------3.00
251-350-------2.80 -------------3.20
351-500-------3.00 -------------3.40

7月17日~

血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.00 -------------2.40
151-170-------2.20 -------------2.60
171-200-------2.60 -------------3.00
201-250-------2.80 -------------3.20
251-350-------3.00 -------------3.40
351-500-------3.20 -------------3.60

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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7月4日から10日までの血糖値

2016-07-10 22:37:03 | 糖尿病闘病記
明日から、みぬまま一家が住むコンドミニアムの外壁の塗装が始まることになったので、
パティオの鉢植えを家の中に取り込みました。

興味津々のゾロ。


実は、この小さな木、外からのこぼれ種が発芽して育ったものなんだけど、
偶然それを見つけたのが、五年前フローラが虹の橋に旅立った日でした。
それで、何かの縁を感じて、そのままずっと育て続けています。
ただ、あまり大きくなって、パティオのフェンスの高さを超えると、コンドミニアム所有者組合から怒られてしまうので、
度々枝をカットしなければならないけど…。

昨年末から始まったコンドミニアム外装工事のせいで、七ヶ月もパティオを自由に使えず、
猫用サンルームが部屋を占拠して、猫たちもパティオに出られない状態が続いたけど、
これでやっと終わってくれそうです。


ところで、今週末も、塗り絵を楽しんでいた私、みぬまま。

垣根の前にある花は何なんでしょう?
子供の頃家の周りでよく見かけた「赤まんま」をイメージして塗ってみたけど、実は違うかも?


最近ゾロがよくこんな感じでベッドスプレッドの下にもぐっています。


このワイルドな猫さんは、山猫でしょうか?
画像検索しても、こういう山猫は見つからないので、想像で塗ってみました。
もしかしたら、原画を描いた人の意図とは違っているかもしれないけど…。


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7月4日から10日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。
今週は血糖値が下がりにくかったので、日曜日からスケールを調整しなおした。



インスリン用量スライディングスケール

7月4日~9日

血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------1.60 -------------2.00
151-170-------1.80 -------------2.20
171-200-------2.20 -------------2.60
201-250-------2.40 -------------2.80
251-350-------2.60 -------------3.00
351-500-------2.80 -------------3.20

7月10日~

血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------1.80 -------------2.20
151-170-------2.00 -------------2.40
171-200-------2.40 -------------2.80
201-250-------2.60 -------------3.00
251-350-------2.80 -------------3.20
351-500-------3.00 -------------3.40

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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6月27日から7月3日までの血糖値

2016-07-03 22:22:05 | 糖尿病闘病記
久しぶりの体重測定。





二匹仲良く12.41ポンド(5.63Kg)。
ちょっと太り気味だなあ…。


ご飯の量、少しだけ少なくしてみようか…。


さて、アメリカは今週末、独立記念日で三連休。
私みぬままは…といえば、塗り絵三昧です。

猫は、特にモデルはありません。
パッチワークのクッションに、柄をつけて遊んでみました。


この絵を描いている人、線が細めの細かいタッチと、線が太めの大胆なタッチの二つのパターンがあります。
上の絵は前者で、こちらは後者。
実は、後者の方がごまかしが効かなくて、粗が目立つので、難しいかも。


こちらも線の太い大胆なタッチの下絵。
また、上の絵のように既にトラ柄が入っているものもあるけど、この絵にはそれもないので、どんな色柄にするかは、完全に塗る側の自由。
そういえば、三毛猫って塗ったことなかったな…と思い、挑戦してみることにしました。


こちらはさび猫にしたつもりなんだけど、元々複雑なさび柄を塗るのは難しい…。
金魚の表情がなんともいえません。


今回は白猫に挑戦。
白といっても、塗らないわけではなく、逆に塗っていないようで実はしっかり塗っている…つまり、ナチュラルメイクみたいなものですね。
シルバーの色鉛筆で毛並みや陰影を表現し、目はオッドアイにしてみました。


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6月27日から7月3日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。



インスリン用量スライディングスケール

6月27日~

血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------1.60 -------------2.00
151-170-------1.80 -------------2.20
171-200-------2.20 -------------2.60
201-250-------2.40 -------------2.80
251-350-------2.60 -------------3.00
351-500-------2.80 -------------3.20

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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6月20日から26日までの血糖値

2016-06-26 23:18:59 | 糖尿病闘病記
ゾロとルナに買ってあげたはずのこのトリート迷路は、結局みぬの独占状態。


しかし、このトリート迷路をゾロとルナのために役立てる方法を思いつきました。

実は、トリート迷路を使わなくても、みぬはトリートをゲットするのがゾロやルナに比べて素早く、結局ゾロやルナがトリートにありつけないこともよくあるので、
みぬがトリートを取り出すのに夢中になっている隙に、ゾロとルナにトリートをあげるのです。
これで、結果的にゾロとルナのために役に立ったのかな?

さて、昨年末から続いていたパティオ工事。
またまた中断しているようなので、HOA(コンドミニアム所有者組合)に連絡したところ、
フェンスの骨組みは既に完成していて、あとはペイントするだけなので、
ペイントをスプレーする際に影響がないところになら、もう物を置いても大丈夫とのことでした。

そこで、猫用サンルームを再びパティオへ。


早速猫たちもパティオで外の空気を満喫しています。

因みにペイントが行われるのは2-3週間後とのこと。

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6月20日から26日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。

ホリスティック獣医のD先生から勧められたように、正常値でも今後上昇する可能性がある場合には注射を行うことにした。



インスリン用量スライディングスケール

6月20 日~

血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------1.60 -------------2.00
151-170-------1.80 -------------2.20
171-200-------2.20 -------------2.60
201-250-------2.40 -------------2.80
251-350-------2.60 -------------3.00
351-500-------2.80 -------------3.20

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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