Diabetic Cat and Alcoholic Cat

アメリカに暮らす糖尿病猫、虹の橋に旅立ったキャットニップ中毒猫、そして新たに加わったチビたちの日常の記録です。

1月9日から15日までの血糖値

2017-01-15 22:44:21 | 糖尿病闘病記
いつもの自然食スーパーの精肉コーナーに行くと、何やら珍しい鳥の肉が…。
ちょっと高かったけど、興味本位で買ってみました。


Guinea Hen (ギニアの雌鶏?)って、何だろうと思い、
調べてみたら、Guineafowlともいうようで、ホロホロチョウのことらしい。

黒味を帯びた肉。


骨を中華包丁でたたき割ってみると、これがまた硬い!
そして、ミンチにすると、何やらすごくワイルドな臭いが…。

しかし、実際食べさせてみると、みぬは食べてくれたけど、ゾロやルナはあまり好きではなかった様子。


硬い、臭い、猫も食べない、しかも高い…では、買って損した気分。

次回は、いつも通りの鶏肉にします。


(三匹一緒に窓辺で日向ぼっこ。駐車場から車窓越しに撮ったので、ピンボケですけど…。)


因みに、昨年末から続いていた水道管工事及び壁やキャビネットの修理は、火曜日に全て無事終了しました。

ひび割れてシミができていた柱も、元通り。


壁のテクスチャのつけ方も、流石プロ!



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1月9日から15日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。



インスリン用量スライディングスケール

1月9日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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みぬ、鍼治療を受ける~その16

2017-01-10 22:22:50 | 糖尿病闘病記
みぬの鍼治療も、今回で16回目。

まずは、いつも通り、みぬの最近の様子についての問診から。

D先生:みぬちゃんの最近の血糖値はどうですか?
まま:いつも通り、よくなったり悪くなったりです。
D先生:健康状態はどうですか?
まま:全体的には元気ですけど、最近家の中の工事でベッドルームに閉じ込められて、ストレスが溜まっていた様子です。
D先生:ストレスは血糖値には影響しましたか?
まま:あまり関係なかったみたいです。逆に、工事があった日に血糖値が下がったりもしました。
D先生:その翌日はどうでしたか?
まま:何とも言えないですね。血糖値がいい状態が続いた後で、翌日は下がりにくくなるのは、いつものことですから。
D先生:それは、血糖値が低い時には、注射するインスリンも少なくなるからかもしれませんね(注:スライディングスケール参照)。試しに、血糖値が低い時に与えるインスリンの用量を少し増やしてみては?
まま:検討してみます。
D先生:あと、みぬちゃん、視力も落ちてきているかもしれませんね。さっき、障害物にぶつかりそうになって、ヒゲが触れてやっと気づいたようです。
まま:確かに、最近トリートをあげても、見つけるのに時間がかかることがあります。
D先生:緑内障の有無を確認するため、次回の健康診断で眼圧測定をしてみては?
まま:瞳孔が開きっぱなしなのは二年ほど前からなんですけど、それで去年は眼圧ではなく、血圧の測定をしました。でも、結果は正常でした。

ままがD先生と会話している間、度々水を飲みに来るみぬ。

D先生:喉が渇いているのはいつものことですか?最近水を飲む量が増えたと思いますか?
まま:増えたかもしれません。
D先生:尿量も増えましたか?
まま:三匹いるので、トイレを見てもわかりません。私も家にいない時間が多いので。
D先生:下痢や便秘はありませんか?
まま:ないと思います。

問診のあとは、恒例の鍼治療。
しかし、前回使ったレーザーのツボ治療器は、生憎電池切れで使えず、従来通りの鍼治療を行うことに。
今回のみぬは、今まで異常に落ち着きがなく、治療中抑えておくのがやっとでした。
それでも、腎臓に効くツボを中心に、何とか全部で10本の鍼を指すことに成功!

食事について訊かれたので、いつも通りチキンをメインに使って手作りしていることを伝えると、
D先生曰く、寒い時期には七面鳥など色がダークな肉の方が体を温めるので望ましいとのこと。
しかし、最近の七面鳥は、不自然に巨大化しているということを知って以来、七面鳥には抵抗があるんだけど…。
あと、七面鳥は骨太なので、骨をたたき割るのも大変です。
因みにみぬが大好きなウサギは、逆に体を冷やすので、この時期はあまり好ましくないそう。

背中の脱毛部分については、今のところよくなっても悪くなってもいないようだけど、
もし搔きむしりすぎて炎症を起こすようになれば、また新たな漢方薬を処方してくださるとのことでした。
また、今与えている漢方薬はそのまま継続するけど、ストレスがひどそうなときは、逍遥散を増やしてみるようにも言われました。

とりあえず、みぬは元気そうなので、次回の鍼治療は三か月後ということに。
その頃には、毎年恒例の健康診断も済んでいるはずで、結果によっては新しい治療方針が必要になるかもしれません。
まあ、でも、もう高齢なので、健康診断で一つや二つ新たな異常が見つかっても不思議はないです。

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1月2日から8日までの血糖値

2017-01-08 21:45:36 | 糖尿病闘病記
昨年末から始まったみぬまま家の水道管の修理工事は、未だ続行中。
水道管は昨年末に修理が完了しましたが、残るは工事のために取り壊した壁とキャビネットの修復。

金曜日は年休を取り、建設会社の人に来てもらったけど、作業は一日では終了せず、
日を改めて、また火曜日に来てもらうことに。

何とか、キャビネットには物が入れられるようになりました。

昨年末から、キャビネットの中身を全部キッチンやリビングに出した状態で年越しを過ごしたけど、
これでやっと片付きます。

一方、壁はまだ作業途中。



さて、話は変わりますが、先日スーパーでこんなミカンを見つけて、物珍しさに衝動買いしてしまいました。


その名も、Sumo Citrus(相撲みかん)!


以前に、日本の紀州ミカンが「Ninja(忍者)」という名前で売られていたのを紹介したけど、
一方こちらの相撲みかんは、日本のデコポンらしい。

とはいっても、買ってはみたけど、そこは糖尿病予備軍の私みぬまま。
流石に丸々一個食べるのは怖かったので、半分だけ食べてみました。
これがまた、ミカン独特の酸味や渋味もなく、ただ甘い!
これはまずいかな、と思い、一時間後に血糖値を測ってみたら、半分しか食べていないのに150mg/dLを超えていました。

相撲、恐るべし!

ところで、少し減りすぎた体重を元に戻すために取り入れ始めた果物だけど、
私みぬままの体重は、全く増えません。
ネットを検索すると、「果物は空腹時に食べればすぐに消化されてエネルギーとして利用されるので太らない」という情報と、
「果糖は直接中性脂肪になるから太る」という二つの情報が交錯しているようだけど、
私は、「太らない」に一票入れます!
とはいっても、糖尿病予備軍が血糖値を正常範囲内に抑えようと思ったら、食べられる果物の種類や量が限定されるせいもあるかもしれないけど…。

最近のお気に入りは、リンゴの「グラニースミス」。
以下の写真の中央の緑色のリンゴで、甘味が少なく酸味が強いので、血糖値の上昇も少なくて済みます(自ら立証済み)。
手前の黄色いリンゴ「オパール」も、血糖値にあまり影響せず(これも立証済み)、すっきりとした味で美味しいです。

因みにアメリカのリンゴは、日本のリンゴより一回り小さく、皮ごとかぶりついて食べられます。

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1月2日から8日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。



インスリン用量スライディングスケール

1月2日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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12月26日から1月1日までの血糖値

2017-01-01 23:26:12 | 糖尿病闘病記
12月26日から1月1日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。
12月28日の記事に書いたように、インスリンの残りが少なくなり、28日まで入手できないことが判明したため、
26日からは普通は一日三回測定するところを、一日二回の測定にしたが、結局27日の夜に、用量の三分の二を注射したところで、インスリンを切らしてしまった。
このため28日朝は注射できず。
高血糖が続いたが、28日夕方にようやくインスリンが入手でき、やっと正常値が出るようになった。



インスリン用量スライディングスケール

12月26日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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Happy New Year, 2017!

2017-01-01 18:57:58 | 猫たちの近況
日本からは17時間遅れで、みぬまま家もめでたく2017年を迎えました。


アメリカは政権交代で、今後国内および国外で何が起きるのか、不安はあるものの、
どうか平和な一年を過ごせることをお祈りしています。


本年も、どうぞよろしくお願いいたします。







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