Diabetic Cat and Alcoholic Cat

アメリカに暮らす糖尿病猫、虹の橋に旅立ったキャットニップ中毒猫、そして新たに加わったチビたちの日常の記録です。

2月13日から19日までの血糖値

2017-02-19 22:21:48 | 糖尿病闘病記
インベーダーのフン害は、相変わらず。

シトロネラオイルは効果がなかったようなので、ついにカイエンペッパーを使用することにしました。

カイエンペッパーは、人間が食べてもかなり辛い!
猫にとってはかなりの刺激になるかもしれないけど、
フン害は本当に迷惑なので、仕方ないです。

因みに、ここ数日悪天候続きで、インベーダーも外に出ていなかったようなので、効果は今のところ分かりません。


ところで、ソファに座ってゆっくりDVDでも見ようと思い、膝に毛布を掛けようとしたら、
何やら毛布の表面をもぞもぞ動く小さな物体を発見!
これって、もしかして、ノミ?
細長かったところを見ると、幼虫かも?

以前、みぬがケトアシドーシスで入院した時に、ノミをもらってきたことがあったけど、
それ以来みぬまま家ではノミトラブルに悩まされることはありませんでした。
しかし、最近の悪天候のせいで、湿気が高くなっていたのが原因かも。

毛布を洗って、猫たちには被毛に珪藻土をすり込み、更にソファの表面にも掃除機をかけておいたけど、
でもなんだかまだ不安…。
あまり使いたくないけど、駆除薬を買ってくるべきかな…。


因みに、WikiHowによると、ノミは光が大好きで、石鹸水に弱いので、
お皿に石鹸水を入れて中に小さな蝋燭に火をつけて置いておくと、トラップになるらしい。

効くかどうかわからないけど、やってみよう…。


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2月13日から19日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。



インスリン用量スライディングスケール

2月13日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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2月6日から12日までの血糖値

2017-02-12 21:44:01 | 糖尿病闘病記
土曜日、夜暗くなってから帰宅したら、家の前が臭い!
暗がりの中、よく見てみると、案の定またインベーダの排泄物がありました!


シトロネラオイルの匂いが消えてしまったのかも?
そこで、もう一度シトロネラオイルを撒こうとしていたら、何か美味しいものがもらえると思ったのか、自ら近寄ってきたインベーダー!
鼻の前にシトロネラオイルのボトルを突き付けて直接匂いを嗅がせたら、よほど強烈だったのか、驚いて逃げていきました。
少なくとも、シトロネラの匂いが嫌いなのは確かなようです。

やはり、エッセンシャルオイルの匂いは時間が経つと消えてしまうので、定期的に撒いておかないといけませんね。


みぬまま家の猫たちは、以前にはインベーダーに窓越しに喧嘩を仕掛けられて、トラブルになったこともあったけど、
今は平和に暮らしています。

猫を放し飼いにしている人は、「自由にさせてあげたい」、あるいは「一度外の楽しさを覚えてしまったから室内飼いにするとストレスが溜まってしまう」など、それぞれの理由があるのかもしれないけど、
近所に迷惑をかけているかもしれないことを、きちんと把握してほしいです。

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2月6日から12日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。



インスリン用量スライディングスケール

2月6日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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1月30日から2月5日までの血糖値

2017-02-05 22:52:06 | 糖尿病闘病記
31日火曜日、仕事が終わって帰宅すると、みぬまま家の前で、インベーダー猫が「砂かけ」をしているのを目撃!


そこには、案の定、ホカホカの排泄物がありました。


最近、HOA(コンドミニアム所有者組合)が、共有エリアの植物の植え替えをし、土を木片でカバーしたのだけど、
どうやらそれがインベーダーにとって快適なトイレとなってしまったようなのです。

みぬまま家の猫たちは生肉を食べているので、排泄物もコロッとコンパクトで臭わないけど、
外で誰から何を食べさせられているかわからないインベーダーの排泄物は、柔らかくて臭い!
でも、仕方ないので、私みぬままが処理しました。


以前は、超音波で追い払う装置を試したこともあったけど、あまり効果がなかったようなので、
今回は、まず黒コショウを撒いてみました。

しかし、これも効果がなかったようで、数日後にはまた排泄物が…。


そこで、調べてみたところ、エッセンシャルオイル(ユーカリ、ラベンダー、レモン、シトロネラなど)が忌避剤として効果があるとのこと。
これらのエッセンシャルオイルは、人間にとっていい匂いでも、猫には不快な臭いになるようです。

ということで、いつもの自然食スーパーに行ってみたところ、丁度シトロネラのオイルが安くなっていたので、
早速買ってきて、撒いてみました。

まだ効果はわからないけど、効いてくれることを祈ります。


これで効かなければ、次はチリパウダーでも撒いてみようか…。
とはいっても、インベーダーには飼い主がいることを考えると、あまり強い忌避剤を使って、体にダメージが起きるようなことまではしたくないんだけど…。

それにしてもこんなに近所に迷惑かけてるのに、飼い主に「完全室内飼いにしてください」と頼んだとしても、やはり外の居心地のよさに慣れてしまったインベーダーを今更室内飼いにするのは、無理なのだろうか?

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1月30日から2月5日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。



インスリン用量スライディングスケール

1月30日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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1月23日から29日までの血糖値

2017-01-29 21:41:27 | 糖尿病闘病記
私みぬまま、最近気になることがあって、こんなものを買ってみました。


Liquid Zinc Assay、訳して液体亜鉛検査。
つまり、これで体内に亜鉛が不足しているかどうかをチェックできるというのです。

以前にマグネシウムに関する記事をアップし、アクセス数を拝見すると、今でも多くの方に読んでいただいているようだけど、
実は亜鉛も、最近不足気味の人が多く、見直されているミネラルなのだそう。
しかし、亜鉛が不足しているかどうかは、血液検査では細胞中の亜鉛濃度までは確認できないため、正確な情報が得られないのだそうです。

で、この製品だけど、原料は水酸化亜鉛七水和物。
つまり、亜鉛で亜鉛不足をチェックするのだけど、どうやってチェックするかといえば、ズバリ味!
亜鉛不足といえば、味覚異常が有名だけど、まさに亜鉛の味をどの程度感じるかで、亜鉛不足の度合いをチェックするのです。

亜鉛が十分足りている人は、口に入れて即座に不味い味を強く感じるけど、
味を感じ始めるまでに数秒かかったり、感じてもそこまで強く感じなかったり、最悪の場合水のように無味だったりする場合は、亜鉛が不足している証拠。
で、すぐに不味い!と感じた場合は、そのまま吐きだし、
逆に不足していることが分かった場合は、そのままサプリメントとして飲み込んでしまえばいいのです。

で、私みぬままは…というと…
味を感じ始めるまでに数秒かかり、しかもその味も、美味しくはないけど、ひどく不味くもない…といったところ。
やっぱり、思った通り、亜鉛不足だ…。

それなりに味はわかるつもりだったけど、味覚音痴になりかけていたことがわかりました。

実は、亜鉛はインスリンの生成や分泌にも大いに関わっていて、不足すると血糖値のコントロールが上手くいかなくなるらしい。
なるほど、みぬままの糖尿病予備軍にも、亜鉛不足が影響しているのかな(それだけが原因ではないかもしれないけど)?

因みに、Wikipediaによると、亜鉛不足の原因としては以下の要因が考えられるらしい。

- 食事からの摂取不足
- 吸収不全(遺伝的なもの、または大腸疾患など)
- 体内からの損失の増加(エクササイズ、飲酒、下痢など)
- 利用の増加(エクササイズ、成長、妊娠)
- 慢性疾患によるもの(肝不全、腎不全など)


数年前まで週末によく晩酌していたせいで(今は全く飲んでません!)慢性的に不足状態になっていたところに、
健康にいいと思ってヨガで週に数回汗を流していたのも原因だったのかな?
汗をかいて失った分は、補わないといけなかったのですね。
ナッツ類にも亜鉛は豊富に含まれるようだけど、ただ生ナッツにはミネラルの吸収を阻害するフィチン酸も含まれるため、水に一晩浸すなど前処理をしないといけないようです。

しかし、亜鉛は摂取しすぎると、銅と競合して銅欠乏の症状が出始めるらしいので、注意が必要らしいです。
ミネラルは、バランスが大切ですね…といっても、何をどれだけ摂ればバランスが取れるのかがわかりにくいのが、難しいんだけど…。
まあ、この製品が強烈に不味く感じられるようになったところで、すぐに止めれば大丈夫でしょう。

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1月23日から29日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。



インスリン用量スライディングスケール

1月23日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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1月16日から22日までの血糖値

2017-01-23 00:29:08 | 糖尿病闘病記
トランプ大統領就任式から一夜明けた土曜日。
サンノゼのダウンタウンでも、抗議デモが行われました。

歩道を練り歩くデモ隊。ピンクのニット帽を被った人が何人かいます。
「猫耳帽子」といって、長方形に編んだニットを二つ折りにしただけの単純な構造。
女性の権利の主張を意味するそうです。


民主主義国家なのに、ここまで国民に嫌われて、大統領が務まるのでしょうか?

これで今すぐにでも選挙結果が覆ることはあり得ないけど、どうにかこれからも差別のない住みやすいアメリカ、そして良好な国際関係が維持できることを願います。


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1月16日から22日まで一週間の血糖値曲線。緑色が正常範囲で、黄色が高血糖でも症状が出ないとされる範囲。青い四角はインスリンを注射したことを示す。



インスリン用量スライディングスケール

1月16日~
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)
     投与間隔10時間未満   10時間以上          
135-150-------2.20 -------------2.60
151-170-------2.40 -------------2.80
171-200-------2.80 -------------3.20
201-250-------3.00 -------------3.40
251-350-------3.20 -------------3.60
351-500-------3.40 -------------3.80

正常値でも、今後上昇が予想される場合
(1-2時間前と比べて上昇傾向にあることを確認後注射)
血糖値(mg/dL)   投与量(IU)        
100未満-------0.80
100-134-------1.00
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