えくぼ

ごいっしょにおしゃべりしましょう。

終電の神様

2017-07-16 15:25:02 | 歌う
▲われのみが終電降りる独りには長すぎる夜のプラットホ一ム

今年の上半期売り上げ第1位の本は「終電の神様」というミステリ一小説だという本の広告、「実業之日本社文庫」、自社調べと小さな小さな字で書いてあるが。

たくさんの人生を乗せ今日も電車は走る。父危篤の知らせに病院へ急ぐ会社員、納期が迫ったITエンジニア、背後から痴漢の手が忍び寄る美人、それぞれの場所へ向かう人々を乗せたこの電車が事故で運転を見合わせる。

広告はここまでである。この本を買って読めば、、、である。でも読まずに自分で創作したらどうか、例えば女性なら▲背後から痴漢の手が、、、の後のなりゆきを、

プロの作家が思いつかないような小説が生まれるかもしれない。私たちはみな小説を書きたい、だから読むのだ
まず小説への駅へ、電車に乗せてもらえば、時には途中下車しながら小説が書けるような気がする。

「冗談じゃない」ですか阿川大樹先生
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