KTM・ロイヤルエンフィールドの茨城県正規代理店 モトビルド神原

国内4メーカー・輸入車取扱。ワンメークパーツご相談を。オフコース有り。*当分毎週火・水曜日休みます

スモールデュークで1億7千万年前を見に行く

2016-12-06 23:02:35 | 店描
寒さも本格的になってまいりまして、この季節に辛うじて走れる林道は、県内なら笠間から下でしょうか・・
ほの暖かい日差しのあった先週、ふらふらと市内観光へ行ってまいりました。
砂利や枯葉が浮いていたり、山から湧き水が流れてくる所ですが、スモールデュークならなんとかなりそう!


皆様は「茨城県は日本列島の土台、日本列島の原型説」をご存知でしょうか。
「またまた~、好感度全国ワースト1の県民が何を言う~」 ですと?
さあ、あなたも茨城県HPへレッツゴー
https://www.pref.ibaraki.jp/bugai/koho/kenmin/hakase/info/38/index.html
今のところ日本最古の地層は茨城県日立北IC近くの小木津山自然公園や御岩神社やかみね公園あたり一帯で、
県内の皆様は大変なじみ深いことでしょう。 気軽にフツーにそこら辺りで見ることができ、
ご神体やら石像に加工されているものや転がっている石もそうらしい。5億年前の地層だそうです。
県内3番目の古さを誇る地層が笠間市にある愛宕神社付近で見られるそうなので、
わたくし笠間市民でありながら先日初めてその地層を拝みにいったのでございます。
愛宕神社とその周辺。 
       

気になる所で気軽に車体を止めちゃいます。
路面には陥没やかなりの斜度があったりしますが、スモールDUKEに気は使いません。。
眼下に広がる日本一の関東平野(東茨城台地)に隅々まで目を凝らせば
水戸の県庁から鉾田や茨城町にまたがる涸沼、身長100メートルの牛久大仏までが見えたりします。
一方目の前には小さな世界が。いかにも怪しそうな葉っぱを見つけては裏をひっくり返します。
居ましたよ~胞子やら蝶の幼虫やら陸生の貝やらが。がんばって冬を越すんだよ~
拾ったシイの実をかじってみたりもしましたが残念、中身がない。台風で落ちて熟さなかったんですかね。
     

問題の地層は・・
なんでも面白いモノは裏っ側にあるらしいです。神社の裏手に回りますと荒々しく黒い岩盤が
一方向に隆起している跡がみられます。これが1億7千万年前の地層らしい!!! 
両手で感慨深~くなでなでさわさわしてみます。よくここまで旅をしてきたね。
さて瞑想でも、という前に試しに蹴飛ばしてみたらピキっっと欠けてしまいました。すまん!片理します。 
もしここで白地につぶつぶの石を見つけることができたら、世紀の大発見です。
ここ愛宕山では黒い岩ばかりで白い花崗岩はみられないと聞いていましたが確かに。笠間は御影石の産地としても有名なのですが。
     

「ずいぶん静かなオートバイもあるんだねえ」と、
笠間市指定天然記念物と案内のあるムクの大木を眺めていたら近所のおじいちゃんから声をかけられました。
ぅ~ん、“コールきってる”バイクがけっこういますからね~。
世間をおどろかすようなことのないようなるべく気をつけて走りますね~
「昔この木の中で焚き火をしてボヤをだしたことがある」・・・は~そうですか。。今は天然記念物。。幹は太いがたしかに空洞ですね・・
「いい所ですね。柿がなってるのにみかんもいっぱい。ムクも大きくてこの辺りは暖かいんですね。」
「いい所だよここは。今度お祭りもあるからおいで」
もうじき日本三大奇祭ともいわれる『悪態まつり』ですか。罵声やらお供えの奪い合いやら風流のある古参道がスゴイことになるらしいです。
愛宕山周辺は気候や地層の交錯する、とても面白い場所です。
 

帰りがけに、当店のある355号沿線にあるカフェであったまります。
ご主人が営むオールドギターのリペア工房と、奥様の営むカフェの入り口は一緒。ギャラリーもあります。
工房にはおじゃませず、奥様とおしゃべりしていると、ご主人が顔を出して下さいました。
わたくし経理係はご存知のように大変人見知りで恥ずかしがりや(*゚ー゚)>なのですが、
オートバイでひとりで移動していると、いい意味で開き直って人様と会話できます。
地元でぜいたくな一日となりました。
 
*長文失礼いたしました
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現在の当店試乗車。おまちしております。

2016-12-04 21:17:27 | 店描
現在当店が試乗車としてご用意しているKTMのストリート車は
1050ADVENTURE 690DUKE 250DUKE RC250がございます。

↓50歳を過ぎてから二輪の免許をおとりになったお母様。
何がきっかけで?とおうかがいすると
「モトGPでパレードランをする息子達を撮影していたら、息子達に
お母さんも一緒に走ろうよ、と教習代も車両代も全て用意してもらった」そうですよ!
そして現在一緒にツーリングを楽しんでいらっしゃるなんて、素敵です^^
実は皆さんすでにモトGPでKTMのウエアをGETされたKTMファンだそうで
昨日ようやくご来店いただき、御試乗が叶ったとおっしゃって下さいました。


↓こちらは今までタンデム専門だった奥様。ご主人様から「二輪の運転は無理」といわれ一念発起、
先日とうとう免許を手にされたそうです。
まだ公道デビューはされていないとのことで、本日はタンデムで御試乗されました。
「これなら軽いし楽しいし、君にも運転できる」とご主人も太鼓判を押してくださいました。

「まさか自分がオートバイに乗るなんて思わなかった」お二人とも異口同音におっしゃられておりましたが、
一歩踏み出してみれば必ずや変わっていくんですよね。
キャンペーンをご利用いただいての新車購入か、はたまた当店特選の中古車かと、幅広く検討いただいております。
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390CUP情報もう少々お待ち下さい。

2016-12-03 11:16:36 | イベント・キャンペーン
カレンダーも最後の1枚になりましたね。年末感たっぷりの今日この頃ですが
来季の構想をすでに抱いている方々のなかで来季390CUPのレギュレーションについてお問い合わせをいただいております。
十分ご参考いただけるものとして本年2016年のレギュレーションを掲載させていただきました。
申し訳ございませんがあくまで≪2016のレギュレーション≫でございます。
2017年レギュレーションはもう少々おまちいただきます。
 

よろしく御願いいたします。


発行:RC CUP with METZELER / KTM 390CUP with METZELER事務局
2016.02.15 改訂
《 2016 KTM RC CUP with METZELER および KTM 390CUP with METZELERの競技規則 》
総則
KTM JAPANは、Ready to Raceの理念に則り、若手ライダーの育成およびKTMストリートユーザーが手軽に安全にレースを楽しめることを目的に、表題のレースを推進する。
このレースは、2016MFJ国内競技規則および各開催サーキットの特別規則に基づき、下記の各項に沿って開催される。
1.開催クラス
 RC CUP with METZELER クラス 
市販モデルのRC390 からRC CUP 仕様へのモディファイは認められない。KTM ジャパンを通じて正規ディーラーから販売されたRC390CUP 車の完全ワンメイクレースとする。

KTM 390CUP with METZELER クラス
①RC390、390DUKE ストッククラス
②RC390、390DUKE カスタムクラス

2.開催日・会場
■4/10 筑波サーキット (全日本ロードレース併催)
■5/28 ツインリンクもてぎ (全日本ロードレース併催)
■6/5 岡山国際サーキット (モト・レヴォリューション併催)
■6/18 筑波サーキット (筑波ツーリスト・トロフィー併催)
■7/24 スパ直入 (九州ロードレース選手権併催)
※他、追加レースの予定も有り(検討中)
3.参加資格
RC CUP with METZELER
2016 年12 月31 日の時点で満19 歳以下で、MFJ ロードレース ジュニア、フレッシュマン、国内、国際 のいずれかのライセンス所持者、RC390CUP 車の購入者。RC390CUP 車の購入及びRC CUP 参戦に年齢制限はない。しかし海外派遣セレクションについては19 歳以下を対象とする。
KTM 390 CUP with METZELER
MFJ ロードレース フレッシュマン、国内、国際 のいずれかのライセンス所持者。RC CUP 車での参戦は不可とする。

4.参加方法
開催サーキットが定める申込期間内に各開催サーキット事務局へ参加を申し込む。参加料は各開催サーキットの規定による。
5.車両規則
(1)基本仕様
開催サーキットが定める大会特別規則および車両規則に準拠する。ただし、下記の事項については適用外とするが、飛散防止処置および脱落防止処置が完全になされていること。最終判断は各レースの車検長および競技監督による。
・ヘッドライト/テールライト/ウインカー/リフレクターの取り外し。
・セーフティーバー/センタースタンド/サイドスタンドの取り外し。
・同乗者用フットレスト/クラブレールの取り外し。
・ホーンの取り外し。
《下記には処置、装着が特に必要な項目を列挙する》
・全てのドレーンプラグはワイヤーロックが必要。外部オイルフィルタースクリューおよびオイルフィルターボルトでオイルパンに進入するものについても、全て安全にワイヤーロックされていなければならない。オイル供給ホースは、完全ノーマル状態で差し支えないが、金属製のホースバンドで確実に固定し、ホースジョイントはフレア加工(抜け止め)の施してあるものの使用が望ましい。※車両または当該部品の構造上、ワイヤーロックが不可能な場合に限って、液体漏れがないよう規定トルクで締め付けられている場合を例外とする。例:RC390のフロントフォーク、オイルドレンボルト
・クローズドブリーザーシステムには一切の加工・変更・取り外しをしてはならない。ただし、エアフィルターなどの該当機種専用のKTMパワーパーツの使用は認められる。
エアクリーナーボックスの下部に排出穴が開いている場合は、オイルが受けられるように塞がれていること。
・アンダートレイが装着されていること(ストッククラスは強く推奨)。これはエンジンオイルや冷却水が漏れた際に路面にこぼさず受け止められる物で、かつ、コーナーリング中のバンク角度も各サーキットの基本仕様に準拠したバンク角が確保されていること。

RC CUP with METZELER
車両は KTM が認めた RC390 カップ車のみとし、一切のモディファイは禁止とする。ただし、ワイヤリングとクローズドブリーザーについては、前項の基本仕様に準拠する。
タイヤはMETZELER M7RR のワンメイク(ドライ、ウエットとも)とし、エンジンオイルはMOTUL300V に限定される。
※使用エンジンオイルの銘柄について疑義が生じた際は、成分検査を行う場合がある。
KTM 390 CUP with METZELER
タイヤおよびエンジンオイルの銘柄に指定はないが、METZELER M7RR とMOTUL300V の使用を強く推奨する。
※レインタイヤの使用は認められない。
①ストッククラス
完全ノーマル車であること。スプロケットの交換は認められるが、その他の部品の交換は認められない。
走行性能に影響しないアクセサリー部品の装着は、KTM 純正パワーパーツに限ってこれを認める。一例は下記。
変更可・・・レバー類、レバーガード、シート、各所アルマイトカバーなど。
変更不可・・・マフラー、ステップ、サスペンションなど。
ただし、オイルキャッチを目的とするアンダートレイ(強く推奨)、スプロケットガードなど、各サーキットが車両規則に定める安全性向上のためのパーツの取り付けを、強く推奨する。
追記:車両保護を目的とするクラッシュパッドやスライダーに限って使用が認められる(クラッシュバーの使用は認められない)。
②カスタムクラス
改造の範囲 下記以降に示されている項目以外の改造・変更はできない(主として改造可能項目を記す)。
エンジンおよび補機
① インジェクションシステム(スロットルボディ、インジェクター、センサー)は車両出荷時のものとするが、セッティングの変更ならびに後付サブコンピューター(コントローラー)の取り付けが認められる。CPUの変更は不可。
②クローズドブリーザーシステムについては、基本仕様に準拠する。
③スパークプラグ、プラグキャップ、プラグコードの改造・変更は可。
④スロットルワイヤー、スロットルホルダー部(ラバーR・L含む)の改造・変更およびハイスロットルへの変更は可。
⑤クランクケースカバー(R、L)の改造・変更・追加は不可。
⑥オイルクーラーおよび関連部品の改造・変更ならびに着脱は不可。
⑦ラジエーター本体の加工、変更は不可。ラジエーターカバー、クーリングファン、サーモスタットの改造・変更ならびに着脱は可。
フレーム、ゼッケンプレート、メーター、シート等の取り付けのためのステーの追加は可。
フレーム及び付随するステーの切断は不可。

フロントサスペンション;エアー加圧、オイル・スプリングの変更・改造は可。イニシャルアジャスターの取り付けが認められるが、十分安全に配慮すること。※RC390CUP車など、コンペティションモデルの部品の使用は禁止される。参加車両自体のスタンダード状態をベースに、上記内容に限って認められる。
リアサスペンション;車体に一切の追加工なしに取り付けることが可能なアフターパーツへの変更、スプリングの交換および車高調整を目的としたパーツ(リンク含む)の取り付けは可。改造・加工は認められるが、十分安全に配慮すること。
ステアリングステム、トップブリッジ、ステアリングステム、トップブリッジ等ステアリング関連部品の変更は可。
必要でないステー類のカットは可。
ダストシールの取り外しは可。
スタビライザーでの補強は可。
ステアリングダンバー 取付けは可。但しステアリングストッパーとの兼用は不可。
スプロケット、ドライブチェーン ファイナルレシオの変更は可(チェーンサイズ含む)。
ハンドルバー 改造・変更は可。
メーター類 改造・変更および取り外しは可(ケーブルを含む)。
カウリング;着脱ならびに改造・変更は可。ただしスタンダード車のシルエットを変更することは不可。
シート、シートカウル改造・変更は可。ただしスタンダード車のシルエットを変更することは不可。
サイドカバー 取り外しは不可。
フェンダー; 前後とも改造・変更は可。ただしスタンダード車のシルエットを変更することは不可。
ブレーキ;前後ともブレーキの変更が認められる。この項目で示すブレーキとは、入力部分(レバー、ペダル)からキャリパー(パッド、ライニング含む)までの構成部品、およびブレーキディスクまでを指す。
ワイヤーハーネス 改造・変更は可。
バッテリー 改造・変更および取り外しは可。
リミッター装置(イグナイターを含む) 改造・変更および取り外し可。
ステップ 改造・変更は可。
排気管 音量規定値以内のものに変更可。
タイヤ;一般市販されていて通常のルートで購入できる一般公道用オンロードタイヤのみ使用可。但し、摩耗限度を超えた物、およびグルービング・カッティングを施した物の使用は禁止される。METZELER M7RR の使用を強く推奨する。
※レインタイヤの使用は認められない。
ホイール 変更が認められる。ホイール変更に伴うカラーの改造・変更およびキャリパーサポートの追加が認められる。
互換性;同メーカーの車両で一切の追加工無しで組み付け可能の単品、結合部品の交換は認められる。但し、コンペティションモデルの部品の使用は禁止される。この項目は、改造範囲で認められていない場合にも適用となる。
6.その他 車両規則の問い合わせについては、下記事務局に一元化する。
RC CUP with METZELER / KTM 390CUP with METZELER 事務局
エーエスピー 担当:和田
〒245-0013 神奈川県横浜市泉区中田東1-24-13-1
e-mail asahina_simo@ybb.ne.jp
TEL 045-443-5800 FAX 045-443-5801
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当店年末年始休業日と忘年会のお知らせ

2016-12-02 16:49:43 | “暮らしの手帖”
本日茨城は穏やな天候、陸運支局まで軽く二輪でまいりましたが、気持ちがよろしい1日でした。
KTM17年モデルの情報をUPしてまいりまして大変楽しみではございますが、
今、このときを待ちきれない!ムダにできない!
というわけで現行車や中古車の納車を楽しみにしている方々もいらっしゃいます。
高校2年生のさくらちゃんは390DUKE、
身長151センチの主婦様は大型免許を取得されまして690DUKE Rを納車待ちです。
来季390カップ参戦のために16年モデルRC390やDUKE390を納車される方もいらっしゃいます。
本年を振り返り、来季を画策する大事な忘年会をモリさんが主催してくれます。ぜひお集まりください。
   ・・・↑たぶん騒ぐだけ・・・卓球やりたくないっすか?
忘年会;12月30日(金)出席のご連絡はモリさん^^または当店kan-s@khaki.plala.or.jpまで
会場使用料;ウチの近所。泊まる方2,000円&寝袋持参  泊まらない方1000円
1品または食材持ち寄り(調理OK。ガス台使えます) 飲み物代など別途
当店の年末年始休業のお知らせ;12月28日(水)~1月4日(水
 

皆様よろしく御願いいたします!
忘年会集合時間等の追記や変更がある場合は再度こちらでお知らせいたします
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EICMA 2016 ≪1090 ADVENTURE =冒険は日常の中に≫

2016-12-01 12:51:23 | 車両情報
EICMA 2016 ≪1090 ADVENTURE =冒険は日常の中に≫
*2017年ストリートモデルの日本国内への入荷時期、仕様、価格は現時点で未定ですがご参考いただければ幸いです。
*以下プレスリリースを多少割愛、編集してお送りいたします。

街乗りや休日のツーリング、いつもと違う知らない道、それは全てが冒険。モーターサイクリングの最大の楽しみです。
コンパクトで軽量、ハイスペックマシンにも劣らないライディングアシスタンスシステムを装備しながら
コストパフォーマンスに優れる1090 ADVENTUREが、舗装路、未舗装路の様々な冒険にうってつけです。
高品質のWP 製サスペンション、フロント4 キャリパー+Brembo 製320mmφ ツインデスク、
グラファルコーティングが施された超軽量ピストン、ツインスパークイグニッション、
DLC コーティングが施されたエンジンパーツ、洗練されたスリッパークラッチ・・・
これらはすべてKTM 1090 ADVENTURE のエンジンが革新的な最新のモデルと同列にあることを物語っています。
そして205kg の乾燥重量と125hp の出力は目を見張るパフォーマンスを発揮します。
ハイモデルにも装備されているトラクションコントロールやABS システム、KTM ライドモードシステムといった
様々な電子制御技術も標準装備。現代的なVDO ダッシュボードとハンドルバーにマウントされたメニュースイッチにより、
電子制御のライディングアシスタンスシステムは簡単かつ直感的に操作することができます。
ハードウェアも同様に、大型のサイドバッグとトップケースは外側から見えない標準装備のマウントで固定が可能です。
ハンドルバー、フットペグ、ウインドシールドは複数の位置でライダーの体格に柔軟に調整できます。
軽量な1090 ADVENTURE の安定感は、曲がりくねったオフロードにあっても平静です。
フロント185mm、リアの190mm のサスペンショントラベルは、凹凸のある路面にも十分に対応できます。
スポーティなキャストアロイホイールを奢られたMetzeler Tourance Next は、
フロント110/80 R 19、リア150/70R 17 サイズで、素晴らしいライディングプレジャーを提供します。
こうしたパフォーマンスにもかかわわらず、コストパフォーマンスの高いモデルです。

エンジン: LC8 エンジン:4 ストローク75°V 型2 気筒デュアルイグニッション、
ケーヒンエンジンマネジメントシステム+電子制御フューエルインジェクション、スリッパークラッチ
最高出力:92kW(125hp) @8,500rpm 109Nm 70kW(95hp バージョン) / 35kW(48hp バージョン)
「Euro 4」適合
高強度クロームモリブデン鋼管フレーム
WP 製43mmφ 倒立型フロントフォーク 185mm トラベル
WP 製ショックアブソーバー 190mm トラベル
Brembo 製4 ポッドキャリパー+320mmφ フロントダブルディスク、267mmφ リアディスクブレーキ
アルミ製ハンドルバー
多機能ダッシュボード(2LCD ディスプレイ)⇒アナログスタイルタコメーター、調整式シフトライト
KTM ラゲッジシステム専用インテグレーテッドバッゲッジ&ケースキャリア
キルスイッチ付ABS システム
ライドモードテクノロジー(3 モード)、マルチモードトラクションコントロール(TC)
チューブレストラベルエンデューロタイヤ Metzeler Tourance Next
アルミニウムキャストホイール フロント19 インチ リア17 インチ
調整式フットペグ、ハンドルバー、ウインドシールド
(オプション)“オフロードパック”⇒オフロード用スペシャルABS モード、トラクションコントロール
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EICMA 2016 ≪1090 ADVENTURE R=ピュアアドベンチャー ≫

2016-11-29 19:46:30 | 2017KTMオフロ...
EICMA 2016 ≪1090 ADVENTURE R=ピュアアドベンチャー ≫
*2017年ストリートモデルの日本国内への入荷時期、仕様、価格は現時点で未定ですがご参考いただければ幸いです。
*以下プレスリリースを多少割愛、編集してお送りいたします。

憧憬を抱くような過酷な道を走るなら1090ADVENTURE R は真の強靭なアドベンチャーバイクとして最適です。
21インチ+18インチのエンデューロ用スポークホイールとタイヤ、延長されたサスペンショントラベル、
KTMブランドを象徴するオレンジに塗装された鋼管フレームと標準装備されたクラッシュバーは
オフロード走行では避けることのできない転倒からタンクやラジエター等を保護します。
特に頑丈なワイヤースポークホイールは、Continental TKC 80 Twinduro にもマッチします。
90/90-21と150/70-18 のタイヤ・サイズはあらゆる路面に対する選択肢をライダーに提供しています。
フルアジャスタブルのWP サスペンションは220mm のトラベルを確保し、悪路での信頼性を向上しています。
さらに強化スプリングと48mmφ のWP製倒立フロントフォークが更なる余裕を生み出します。
Bosch 製9M+ 2チャンネルABS システムは優れたマシンコントロールと極めて短い制動距離を実現します。
その制御モジュールは、あらゆる状況下のエマージェンシーブレーキに対応し、タイヤのロックを防ぎます。
またABSを完全にオフにする機能に加え≪R≫にはオフロードモードが標準で装備されています。
これはライダーの意図に応じてフロントのABS は作動させたままリアをロックさせドリフトさせる事も可能にします。
加速させれば、ただちにライディングモード付TC(Traction Control)が機能を発揮します。
このシステムは、ライドバイワイヤーシステムによる素早い反応を確保することや、
スポーツ性を保ちながらあらゆる場面で推進力を完全にコントロールします。
選択した走行モードに従いTC はそれぞれ決められたリヤホイールの空転量を制御します。
これらはデュアルLCDディスプレイによって直感的に操作できます。
こうした魅力的なハイテクソリューションもさることながら、数々のディテールにも気付くはずです。
例えば、体格などによって異なるライディング姿勢は、エルゴノミクスデザインによって広範な調整が可能です。
フロントシールド、ハンドルバー、フットペグ、ハンドレバーはそれぞれライダーの好みに調整できます。
また、高機能のパニアケースやトップボックスを持つKTM ラゲッジシステムは”R”にも装着可能です。
最先端の3D クッションによるワンピースシートはオフロードの長距離走行においても快適性を保ちます。

1090 ADVENTURE R
エンジン: LC8 エンジン:4 ストローク75°V 型2 気筒、
ケーヒンエンジンマネジメントシステム+電子制御フューエルインジェクション、スリッパークラッチ
最高出力: 92kW (125hp)@8,500rpm 109Nm 「Euro 4」適合
新設計インテークエクスパンションチャンバー
高強度クロームモリブデン鋼管フレーム
WP 製フルアジャスタブル48mmφPDS ショックアブソーバー+倒立型フロントフォーク
トラベル量: 220mm
Brembo 製4 ポッドキャリパー+320mmφ フロントダブルディスク、267mmφ リアディスクブレーキ
アルミ製ハンドルバー
多機能ダッシュボード(2LCD ディスプレイ):アナログスタイルタコメーター、調整式シフトライト
KTM ラゲッジシステム専用インテグレーテッドバッゲッジ&ケースキャリア
オフロードモードでのABS キルスイッチ
TC(トラクションコントロール)+ライドモードテクノロジー(「スポーツ」、「ストリート」、「レイン」、「オフロード」)
フロント21 インチ+リア18 インチワイヤースポークホイール+チューブレスタイプ、Continental TKC80(エンデューロタイヤ)
調整式フットペグ、ハンドルバー、ウインドシールド 標準装備クラッシュバー(オレンジ)+オレンジフレーム

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EICMA 2016 ≪1290 SUPER ADVENTURE S =ストリート車の強敵≫

2016-11-28 13:25:42 | 2017KTMオフロ...
EICMA 2016 ≪1290 SUPER ADVENTURE S =ストリート車の強敵≫
*2017年ストリートモデルの日本国内への入荷時期、仕様、価格は現時点で未定ですがご参考いただければ幸いです。
*以下プレスリリースを多少割愛、編集してお送りいたします。


1190ADVENTURE 発表から3 年、舗装路においてもスポーツバイクの強敵となるトラベルエンデューロのベンチマーク
として、強力でハイスペックなマシン、1290 SUPER ADVENTURE S を発表します。
≪S≫は≪R≫モデル同様160hp を発揮する1,301cc75°V ツインエンジン。「クルーズコントロール」や
「KTM RACE ON」等の快適装備のほか「MSC」の広範なライディングサポートシステムを共有しています。
一方フロント19インチ&リア17インチのアルミキャストホイールと、トラベル量200mm に短縮したRサスペンション
は≪S≫モデルを低重心化させます。余裕のコーナリングを実現しスポーツバイクの強敵となります。
WP 製セミアクティブサスペンションは「コンフォート」「ストリート」「スポーツ」「オフロード」の
各モードが設定されており、走行中でもフロントフォークとショックアブソーバーのセッティングが
ハンドルバーのメニュースイッチで変更可能です。同時にRサスペンションのスプリングはあらゆる荷重に対応、
電子制御による4 段階のプリロード設定が可能となっています。
こうした設定や装備は高速走行を十分に考慮されており、ADVENTUREに対するピュアなスポーツモーターサイクル
としてのオーナー様の期待をはるかに上回るでしょう。
外観でも視線を惹きつけます。特に斬新なフロントセクションにご注目下さい。
新しいエアインテークとタンクスポイラーはLED ヘッドランプ・コーナリングランプを取り付ける
多機能アルミフレームによって実現しました。このフレームはヒートシンクとしての機能も果たしています。
フェアリング内の新しいダッシュボードにはフルカラー6.5 インチのTFT ディスプレイを搭載。
イルミネーションスイッチにより、快適かつ直感的な操作が可能です。
新しい調整機能が組み込まれたウインドシールドには映り込みを抑えるアンチグレア処理と、
シールドの高さ調整時に指紋が残らないよう特別なコーティングが施され、各種操作がしやすくなっています。
携帯電話はUSB チャージャーを供えた防水コンパートメントに格納できるため、雨天時も安心です。
ラゲッジシステムは標準でマウントが装着されており、簡単にしっかりと固定され走行時の安定性が向上します。
オプションの「トラベルパック」には「HHC(Hill Hold Control)」「MSR(Motor Slip Regulation))および
「クイックシフター+」が含まれます。
またオプション「KTM MY RIDE」は、携帯電話の着信機能やオーディオプレーヤー機能も備えています。


1290 SUPER ADVENTURE S
エンジン:LC8 エンジン:4 ストローク75°V 型2 気筒
最高出力:118kW(160hp) @8,750rpm 140Nm 「Euro 4」適合
新設計インテークエクスパンションチャンバー
WP 製セミアクティブシャシー:48mmφ 倒立型フロントフォーク トラベル量200mm 4 ダンピングモード、
電子制御スプリングプリロードシステム
Brembo 製4 ポッドキャリパー+320mmφ フロントダブルディスク、267mmφ リアディスクブレーキ
モーターサイクルスタビリティコントロール(MSC):
マルチモード、リーンアングルセンサー付きコンバインドABS、
ライドモード設定(3 ストリートモード+1 オフロードモード+マルチモード)、
リーンアングルセンサー付きモーターサイクルトラクションコントロール(MTC)、
クルーズコントロール、タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS: TirePressure Monitoring System)
Pirelli 製 Scorpion Trail 2(120/70 ZR19 + 170/60 ZR17)
オートマチックリセット式LED インジケーター(ATIR)
(新)LED ヘッドランプ+LED コーナリングライト
(新)多機能ダッシュボード:
6.5 インチTFT カラーディスプレイ(強化ガラス/コーティング)、イルミネーション付メニュースイッチ
(新)防水仕様携帯電話コンパートメント(USB ポート付)
(新)フローティングラゲッジシステム、インテグレーテッドバッゲッジ&ケースキャリア
(新)KTM RACE ON トランスポンダーキーシステム
(オプション)KTM ”トラベルパック”:
「HHC (Hill Hold Control)」、「MSR(Motor Slip Regulation)」、クイックシフター+
「KTM MY RIDE」(オプション):ハンズフリーキット、オーディオプレーヤー
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EICMA 2016 ≪1290 SUPER ADVENTURE R =パワフルトラベルエンデューロ≫

2016-11-27 11:25:43 | 車両情報
EICMA 2016 ≪1290 SUPER ADVENTURE R =パワフルトラベルエンデューロ≫
*2017 年ストリートモデルの日本国内への入荷時期、仕様、車両価格は現時点で未定ですがご参考いただければ幸いです。
*以下プレスリリースを多少割愛、編集してお送りいたします。

160hp のエンジンパワーと本物のクロスカントリーの機動性を併せつ1290 SUPER ADVENTURE R。
本格的なラリーレーサーの手法で、最強のトラベルエンデューロとして生まれてきました。
過酷な地形を制御し走破できるだけでなく、最先端の安全性と長距離ライディングの快適性が盛り込まれています。
そしてデザイン・エージェンシーKISKAによって技術とデザインを融合し機能的に発展させました。

LED ライトのアルミニウムキャリアは、同時にヒートシンクの機能を担います。
ヘッドライト下部のLED コーナリングランプは「MSC」のリーンセンサーからの情報により路面を確実に照らします。
21 インチのフロント及び18 インチのリヤホイールはライダーの好みに応じた様々なタイヤ選択を可能にしています。
リムの気密性の特許を取得したホイールとチューブレスタイヤの組み合わせは過酷なオフロードで優位性を発揮。
タイヤ空気圧測定システム(TPMS: Tire Pressure Monitoring System)が空気圧の低下を自動でお知らせ致します。
またライダーは、220mm のトラベルを持つWP 製クロスカントリーサスペンションを路面状況に合わせて調整できます。
フロントWP 倒立フォークと強化スプリング、PDS ショックはシャシーの働きをより確実にします。
ワンピース成形のシートが高い機動性をもたらし、先進的3Dクッションフォームはロングライディングでも快適です。
オレンジのフレームとクラッシュバーとハンドガードは“R”ならではのオフロード・パッケージです。
洗練された大型TFT カラーディスプレイによるダッシュボードで多機能に組み込まれたデバイスをコントロールできます。

1,301cc 75°V ツインエンジンは、野獣の異名を持つKTM 1290 SUPER DUKE R のエンジンをベースにしています。
フォーミュラ1 直系の超軽量鍛造ピストンに丈夫なグラファルコーティングが施され、優れたレスポンスを発揮します。
2016 年モデルに比べインテークが拡大され、特に中低速域の走行がよりスムーズになりました。
2,500rpmで108Nmのトルクを発生させるエンジンはクロスカントリーモデルで最も低い回転数となっています。
160hp の最高出力と僅か216kg の軽量な車重は、息を呑む程のダイナミズムをもたらします。

数々のライディングのサポートシステムのハイライトは、Bosch 製MSC とリーンセンサー付コンバインドABS でしょう。
フロント320mmツインデスクのBrembo 製ブレーキシステムとリアブレーキを連携させた減速性能で安全性を確保。
深いリーンアングルで旋回中でも最大限の減速が可能で、それを実現させたのは、コンバインドABS と共に機能する
「MTC(Motorcycle Traction Control)」。このシステムは直接エンジン出力を調整し安定した姿勢に自動制御します。
ドライブモードにより異なる出力特性を設定することも可能で「スポーツ」「ストリート」「レイン」「オフロード」に加え
1290 SUPER ADVENTURE R には「オフロードパック」を標準装備しています。このモードは
オフに最適化するよう各システムが制御され、前輪はABSを保持、後輪はロックさせスライドさせることも可能です。
トラクションコントロールが後輪がドリフトできるように空転するよう制御しています。
クルーズコントロールと「KTM RACE ON(キーを使わずイグニッションをオン)」も標準装備。
オプション「トラベルパック」はHHC(Hill Hold Control)MSR(Motor Slip Regulation)と「クイックシフター+」を
含み、またオプション「KTM MY RIDE」は携帯電話の着信機能やオーディオプレーヤー機能を備えています。

KTM 1290 SUPER ADVENTURE R
エンジン:LC8 エンジン:4 ストローク75°V 型2 気筒
最高出力:118kW(160hp)@8,750rpm 140Nm 「Euro 4」適合
新設計インテークエクスパンションチャンバー
WP 製フルアジャスタブル48mmφPDS ショック+倒立型フロントフォーク トラベル量220mm
Brembo 製4 ポッドキャリパー+320mmφ フロントダブルディスク、267mmφ リアディスクブレーキ
KTM ラゲッジシステム専用インテグレーテッドバッゲッジ&ケースキャリア
モーターサイクルスタビリティコントロール(MSC)=リーンアングルセンサー付きコンバインドABS &
ライドモード設定(3 ストリートモード+1オフロードモード+マルチモード)&
リーンアングルセンサー付モーターサイクルトラクションコントロール(MTC)&
クルーズコントロール & タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)
標準装着オレンジクラッシュバー+オレンジ鋼管フレーム
フロント21 インチ+リア18 インチワイヤースポークホイール+チューブレスタイプ
Continental TKC80(US、CAN、AUS AND ZA)/ Continental Trail Attack 2
(新)「KTM RACE ON」(トランスポンダーキーシステム)
(新)LED ヘッドランプ+LED コーナリングライト
(新)多機能ダッシュボード=6.5インチTFT カラーディスプレイ(強化ガラス/コーティング)イルミネーション付メニュースイッチ
(新)防水仕様 携帯電話コンパートメント(USB ポート付)
(オプション)KTM“トラベルパック”=「Hill Hold Control(HHC)」&「Motor Slip Regulation(MSR)」&
「クイックシフター+」
(オプション)「KTM MY RIDE」=ハンズフリーキット オーディオプレーヤー
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KTM roll out RC16 MotoGP machine

2016-11-24 10:27:34 | 車両情報
確かにこのPVはかっこいい、KTMというメーカーもイメージしやすいですね。
お客様からご紹介いただきました。ありがとうございます。
KTM roll out RC16 MotoGP machine | Sport | Motorcyclenews.com


EICMA 2016 ≪KTM RC16 =MotoGP ≫
「KTMはこれまでに参戦してきた世界選手権やメジャータイトルで、多くの勝利を収めてきました。
獲得した260 のワールドタイトルがそれを証明しています。
レースへの挑戦、勝利の追求こそが私たちKTMを進化させてきたと言えるでしょう。
これからもKTM がKTM であり続けるためのキーワード「READY TO RACE」。
こうしたチャレンジを繰り返し、KTM は欧州最大のモーターサイクルメーカーになりました。
私たちは進化するためにレースに挑み続けるのです。

MotoGP。それはアスファルトで繰り広げられるモーターサイクルスポーツの最高峰です。
ピュアなレーシングマシンによるテクノロジーと進化の最前線。
MotoGP は数多くのスタッフが参画する、過去最大のチャレンジになると認識しています。
皆さんとスターティンググリッドでお会いできる日を心待ちにしています。」
by KTM GROUP最高経営責任者ステファン・ピエラ
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EICMA 2016 ≪1290 SUPER DUKE R =キング オブ ネイキッド≫

2016-11-22 21:53:21 | 車両情報
EICMA 2016 ≪1290 SUPER DUKE R =キング オブ ネイキッド≫
*2017 年ストリートモデルの日本国内への入荷時期、仕様、車両価格は現時点で未定ですがご参考いただければ幸いです。
*以下プレスリリースを多少割愛、編集してお送りいたします。

 
何百時間、何千マイルにもわたるテストと熟成を経て興奮に満ちた最先端のキング・オブ・ネイキッドに仕上がった1290 SUPER DUKE R。
KISKAによる新デザインによって停車した姿さえ王の風格をかもし出します。
フルLED のヘッドライトはアルミ製の台座にマウントされ、横に並ぶ特徴的なデイライトは前方を走るライダーをも威圧するでしょう。
KTM 1290 SUPER DUKE R の伝説的な177hp の最高出力と溢れ出るトルクによって、
このLC8 1,301cc V ツインエンジンはすべてのカテゴリーのモーターサイクルのベンチマークとされています。
チタン製吸気バルブと新設計の燃焼室で圧縮比を高め、これまで以上にスムーズで幅広いパワーバンドをもたらし、
シリンダーヘッドの新しい共鳴チェンバーによって5,000 回転以下にも上質なフィーリングを実現しています。
高出力を誇りつつも、よりスムーズかつ低燃費になり、CO2 排出も10%低減しました。

シャシーに目を向ければ、幅が広く、低くマウントされたハンドルバー、Brembo 製モノブロックブレーキキャリパー。
WP 製スプリットフォークは左右で個別に調整でき、よりスポーティなダンピングにセットアップできます。
リアのWP 製ショックも高速度域のライディングに対応するため、同様の調整が可能です。
タイヤはMetzeler の最新モデル、Sportec M7 RR が装着されています。
最新の多機能TFT ディスプレイでは各種の計器やイルミネーションの操作がハンドルバーのスイッチで可能となっています。
あらゆる速度域において必要な情報を、ライダーの集中したライディングをさまたげることなく
直感的に認識することが可能となり、さまざまな操作も同様に直感的に行えます。
こうした最新の電子システムは、60km/h から200km/h の速度域に設定可能なクルーズコントロールも装備しています。
ライダーはポケットに入れたキートランスポンダを使って、「KTM RACE ON」システムを操作できます。

オプションの「パフォーマンスパック」はMSC(Motorcycle Stability Control)機能が満載です。
過大なエンジンブレーキによる後輪ロックを回避したり(MSR)、
後輪スリップを検知して、通常ライダーが瞬間的に対処しなければならないスリップ時のコントロールを自動制御します(MTC)。
クラッチを使わなくてもドライブトレインからの逆駆動を排除し瞬時にギアチェンジが可能な「クイックシフター+」も装備。
また、エンジンはトラックライドモードでさらにアグレッシブなマッピングの設定が可能。
アンチウィリーモードはお好みでオフにすることも可能です。
オプション「KTM MY RIDE」システムはワイヤレスでスマートフォンと完全に連携でき、
これによりハンズフリー機能やオーディオプレーヤーを操作することが可能です。

KTM 1290 SUPER DUKE R
(新)エンジン: 新LC8 エンジン:4 ストローク75°V 型2 気筒
(新)最高出力: 130kW (177hp) @9,750rpm 「Euro 4」適合
(新)インテークフランジ(10mm 短縮)
(新)新型レゾネーターチャンバー
(新)13.6:1 の高圧縮比
(新)チタニウム製インレットバルブ(PVD コーティング)
仕様:電子制御フューエルインジェクション+3 元触媒、ライドバイワイヤーシステム
排気量: 1,301cc
ミッション: スリッパークラッチ+6 速
車両重量: 約195kg
超軽量鋼管フレーム+超軽量ダイキャスト製サブフレーム、
超軽量片持ちスイングアーム
(新)LED ヘッドライト(LED デイライト)
(新)新ボディワーク、絞り込まれたリアシェイプ、タンクスポイラー、エアインテークデザイン
(新)2 ボディカラー&グラフィック
(新)幅広&低位置ハンドルバー
(新)トランスポンダーキーシステム「KTM RACE ON」
(新)クルーズコントロール
(新)多機能TFT カラーディスプレイ&イルミネーションメニュースイッチ
(新)WP 製48mmφUSD スプリットフロントフォーク:独立調整機能
(新)WP 製ショックアブソーバー+強化スプリング プリロード機能WP 製ステアリングダンパー
(新)Metzeler 製 Sportec M7 RR
(新)〈オプション〉パフォーマンスパック:
クイックシフター+ / KTM MY RIDE / Bosch 製ABS 付MSR/リーンアングルセンサー付MTC
コーナリングABS(従来の直立状態できくABSに対しリーン状態でも作動,コーナー中のパニックブレーキによる転倒などを抑制)
トラックライドモード(エンジンマッピング調整機能付)、スーパーモトモード/ライドモード、マルチステージ設定、アンチウィリー制御オフ

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