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立教大学 新座キャンパス

2023年02月18日 | 立教セカンドステージ大学

立教大学池袋キャンパスの赤レンガに蔦の絡まった校舎は歴史を感じさせます。

こんな校舎で学んでみたいと云う事で入学する学生さんも沢山いるそうです。

立教セカンドステージ大学の講義の殆どが池袋キャンパスで行われていました。

そんな立教大学には埼玉県新座市にもキャンパスがあります。

今週、その新座キャンパスで、ある監督の映画上映会が開催されました。

折角、立教大学の学生になったのだから卒業まえに新座キャンパスにも行ってみたい。

と云う事でJR武蔵野線新座駅に降り立ちました。

南口駅前ロータリー前で新座キャンパス行きのスクールバスに乗り込みます。

新座キャンパスへは約10分で到着です。

お〜、ここが新座キャンパスか!

正門の真正面には豪奢なチャペルとベルタワーが有りました。

「立教学院聖パウロ礼拝堂」は建学の精神である「キリスト教に基づく人間教育」を行う本校のシンボルです。

チェコ出身の建築家アントニン・レーモンド氏の設計により1963年に建てられました。礼拝のほか、コンサートなども開かれています。

隣に立つベルタワーは高さ31m。大・中・小3種類の鐘が礼拝前に鳴り響きます。

立教学院建設の記念碑。

この敷地内には中学校、高校、大学が有ります。

大学の敷地内には1号館から8号館、体育館、ユリの木ホールなど様々な施設が有ります

こちらは1号館です。

新座キャンパスのシンボル的な建物で580名収容の大教室とキャリアセンター、情報ラウンジ、保健室、コンビニ、書店などが設置されています。

入り口が渋いですね〜!

そして立教大学と言えば長嶋巨人軍名誉監督の母校ですね。

1966年に完成し、8,400平方メートルの人工芝を備えた野球部の専用グラウンド。

人工芝は明治神宮野球場と同じものだそうです。

この日も朝から練習が行われていました。

新座キャンパスには現代心理学部があり、キャンパス内には「錯覚」を引き起こす仕掛けがいくつも設置されています。

これは「大きな耳」と云うコンクリートのオブジェです。

手間のベンチに座ると遠くの小さな音が大きな音に聞こえます。

体育館

室内競技用のアリーナ5面を擁する巨大な体育館でトレーニング室、シャワー室、ボクシング場、レスリング場、土俵などの専用施設もあります。

ユリの木ホール。

クラブ・サークルの部室が集まる課外活動施設で音響・照明設備が整ったステージのほか、音楽練習室、アトリエ、和室、各階には共有ラウンジがあります。

入口前にはユリの木が植えられています。

サッカー場

こちらも人工芝です。 広くてきれいですね〜!

セントポールズ・フィールド

総面積約15,299m2の規模を誇り、400mトラックを6レーン(直走路8レーン)、跳躍場、投擲場、ラグビー・アメリカンフットボール兼用のインフィールド(人工芝)を備えた陸上競技場です。

その横にはトレーニングジムも有りました。

どの建物もデザインが凝っていますね〜!

4号館1階の学生食堂「こかげ」は木陰のように心地の良い場所を目指した、学生に人気のカフェテリアとなっています。

3号館

6号館

地上8階建ての建物で、低層階には、図書館やロフト(教室)などが、高層階には、現代心理学部の研究室や大学院生室などがあります。

図書館の入り口

こうしてキャンパス内を見学した後は、映画の上映開始まで図書館で暫し静かな時間を過ごしました。

 


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