イラストゥ~ンの穴

旅するイラストレーターのスカンピン生活

アフォキャン

2016-09-16 | アウトドア
このXL250Rはアウトラに登場したあの子ではないですか。
81年から82年まで売られていたので、僕のKL250(A4は81年製)と同じ年齢なんです。
リヤの17インチも同じで乗り味が気になる気になる!


キャンプの夜はというと
最近お酒をのんでなかったためか、ビール3本と日本酒ごときで気持ち悪くなり早々にお休み。
焚き火も消え皆が寝静まったころに目が覚めたらもう眠れない。
テントに当たる小雨の音を聞きながら一人で呑みなおし。
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スティル・マーチンのオフロードブーツ

2016-09-11 | イラスト
むか~しむかし、上野のコーリンで買ったスティル・マーチンのツーリングブーツは
なんと今も現役!なんてことをブログで書いたと思うのですが、
これまた何年も前に格安で古着屋さんで売られていたスティル・マーチン。
ビンテージブーツの価値がわからなかったのだろう、とにかく安かった。
サイズもピッタリで運命を感じて即買いしてしまったイタリヤ君。
いつか履くはずだと信じてお手入れしてきた甲斐あってKLでの林道ツーリングに活躍中。
ソールがフラットでゴムが硬化しているためまったく踏ん張りがきかない。
雨の日は歩くのも慎重になるほど滑る滑る。
彫刻刀で適当に溝を掘っているが、はやいとこビブラムに張り替えたい。

OUTRIDERは10月号が発売中です。
僕の大好きなムヒカ元大統領の言葉「貧乏な人とは…」が菅生さんの紀行文に紹介されています。
寺崎さんは涎かけXL250Rを駆り大雨の中キャンプしています。たいへんな思いをした方が印象に残る旅なんですよね!
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夏草に埋もれ

2016-09-08 | KL250
寄から尺里峠を越えて向原(?)周辺のダートを探索してきました。
尺里峠の手前でテレビでしか見たことないような食料の移動販売車を目にしました。
確かに買い物には不便そうだが、車があれば渋沢までそんなに遠くないはずだけど…
話を聞きたかったが、販売車に人がたくさん集まっていて近寄れなそうな雰囲気でした。

苔むした狭い道で峠を越える。
来るたびに感じるんですが、この地区はなにか不気味です。
使われなくなって久しい小屋や廃車が多く山奥のそのまた奥の隠れ里を思わせるんです。


旧高松分校
ここだけはいつも明るく迎えてくれるなぁ。
校舎は夏の盛りの緑に溶けそうだ!
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ガルル10月号の表紙で走ってます!

2016-09-06 | Weblog
巻頭の林道野宿のお手伝いをしてきました!
スズメバチヘルメットにXTRAVUEのゴーグル、
マックスフリッツのジャケットに年代物のスティルマーチンのブーツ、
それにユニクロジーンズとワークマングローブの私です。
2日間共にしたセローは振動が少なくて(KL250と比較 笑)
低速から粘って乗りやすいし、天気がよくて林道楽しくて、
カモシカのように崖をよじ登るカメラマン関野さんが視界に入らなければ
お仕事ということを忘れるような楽しい現場でした。

読んであらためて思いましたが野宿って奥が深い!
テン場選びにも天候、風向き、朝日の出る方向などを考えるし、
毒虫への知識もあるていどは必要だし(今回は各自ポイズンリムーバーを持参 笑)
鳥や動物の鳴き声を知っていれば闇夜も無意味に怖がることはないし、
快適と軽量を天秤にかけて装備を切り詰めるのは、
もう一生もんの課題だと思っています。


アウトバックダイアリーズはギブリバーで唯一のペトロステーション
マウント・バーネットまでのもっとも過酷なダート区間のお話です。
アボちゃんに勝った(?)ことも忘れられませんが、旅は「自分を測るメジャー」
だと感じる出来事が多かったです。
もちろん、今だから描けることです。
当時の日記には「つらい!助けて!」しか書いてありませんから。

毎度笑わせてくれる「野走り番外地」!
ああ、それにしても行ってみたい「天空の池」!
今月号も読みごたえありますヨ!!
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誓いの丘より

2016-08-29 | KL250
足柄峠から遊女の滝へ。
大沢林道のダートはこんなもんだったか?
バイアルスで来たときはもっと長く感じたんだけどなぁ。


遊女の滝は相変わらずムシムシした苔生した、滑ってコケそうな小世界。
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