みんなKK

家族のイニシャルが4人ともKKです。今もたぶんこれからもずっと・・

沁み言4

2017-04-25 | Weblog
最近たるんでいる自分へ

見られようと見られまいと、長い冬を耐え、茶褐色の山肌に彩を添える「かたくり」  見事です。
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桜を追って

2017-04-24 | Weblog
 晴天の土日でした。トラクターで田おこしをする、ネギの植え替えをする姿がいくつか見られました。
 里の桜はすこしずつ色あせてきましたが、町の桜祭りがありました。そこから見える菜の花畑。
 
 公園には大人の運動遊具が備えられ、K4がたのしそうに体づくり。(散歩に行くか、といったら珍しくついてきてくれたのです)

 西郷のとある絶景ポイントからの那須連峰。桜並木、そして何よりほとんど人がいない穴場。ここからの風景を見ると、心にいい風が通り抜けるようです。
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沁み言3

2017-04-21 | Weblog
今週も福島市へ出張。吾妻小富士の雪の形が、老人が杖を突いた形になっていました。播種の頃を知らせています。桃畑の花が美しく、阿武隈川河川敷を走る高校生の姿に若々しさを感じ、川風の気持ちよさもあって、いいもんだなあ、としみじみ思いました。

 福島市から職場まで1時間で戻り、上席の方々との懇親会。時間がなく車で新白河へ。ノンアルビールで過ごしました。


そうなんだよなあ~廃れようとそれに乗る力が「若さ」かな。こういうことを経験して本質がだんだんわかってくるもんさな。
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沁み言2

2017-04-21 | Weblog
奥州白河の関にも春がやってきました。(昨日)


 モタさんの本にありました。毎日何度か鏡で自分を見ていますか。・・今日は3回は見てみよう。

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染み言(しみこと)

2017-04-19 | Weblog
 私が染みた言葉です。出典がはっきりしていなかったり、自分でアレンジしたり、創作したりしました。下手ですが、書き溜めておいたもの。アップしておけばまた読めるかなと・・。

 
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深いなあ、さすが文豪と言われるだけある

2017-04-18 | Weblog
 スケジュールとスケジュールの間に隙間時間を作ると、息が詰まらないそうです。いわれてみればそうだなあ~。水を飲んだり手洗いに行ったりするのにも時間は要りますものね。

 深呼吸の時の2・3・5は2秒で鼻から吸って、3秒止めて、5秒で口から吐く。これを3回。もう一つ、吸う息は冷たい、吐く息は暖かいことを意識すると気が休まる、と知りました。電車の中で、プレゼン前に。

 別れる男に花の名を一つ教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます。
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播種

2017-04-17 | Weblog
朝5時から播種。家族だけでは手が足りませんから親せきの助けを借り、午後からはその親せき宅へ手伝いへ行く。4月花見の頃の農家は、忙しく、休日を送っています。

 愚でもいい、直に生きる
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ららら

2017-04-15 | Weblog
福島市へ出張。吾妻小富士が美しい。雪が解け、ウサギの形になると播種の頃。

福島県の桜前線はいわき市から始まり、Mの字の通り(逆筆順で)に移動します。福島市はいわき市の次に咲きます。ごらんのとおり満開。

私の住む町はMの一番下Vの底のあたり。今日一輪、開花していました。また春を迎えられた喜びがじわっと沁みてきます。

花の下に、いろんな意味で背伸びしている自分の身をおいてみる。季節ごとに心正せよと・・。
人に接する時は、暖かい春の心。仕事をする時は、燃える夏の心。考える時は、澄んだ秋の心。自分に向かう時は、厳しい冬の心
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失敗・躓き・負け だから人は成長する

2017-04-12 | Weblog
ラジオをポケットに入れ、イヤホーンを片耳だけにつけます。もう一つの耳は、自然の音を聞きたいのと、出会う人のあいさつの声を聞くために空けておきます。両耳にイヤホーンつけた人にあいさつしたくならないでしょう・・。歩くと、発想がわくことがあります。今度何しようか、と楽しみを考えるのも楽しいです。目が前についているのはどうしてだろう。

 みんなつまずくものなんだ。でもそのあと起き上がって、前を見て歩いていくために、目は後ではなく前についているんだよ。
(ドラえもん)
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蕾もまたいい

2017-04-10 | Weblog
 昨年度の今頃は満開。今年は花芽が一週間遅れています。那須連峰はまだまだ雪深い。(一番左が茶臼岳)

 咲くのを待つ心、咲いたらな散らないでおくれと願い心。いつの世も人の心はそう変わらない。花は何も語りませんが人がつけた言葉に教えられることも多くあります。

「花は生き方を選ばない」
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