木いちごつみ

5月の緑の森に入って木イチゴを摘むような気持ちで、日々のキラッとしたことを書いていきたいと思っています。

☆ヤマザキマリと言う人!☆

2019-04-22 16:51:32 | 日記


 ヤマザキマリの『国境のない生き方』と言う本を読んだ。
 本当は毎日新聞の書評に載った『ヴィオラ母さん』と言う本を読みたかったのだが、図書館ではかなりな予約待ちだったので、まず、この本を借りて読むことにした。

 ヤマザキマリの名前を知ったのは毎日新聞の人生相談コーナーだった。
 何だか面白そうな人だなあと思っていた。
 漫画家で『テルマエ・ロマエ』を書いた人だということは知っていたが、私は漫画は好きだが、あまり読まない。
 映画にもなったのだけれど、あまり映画も見ないというわけで、本から読んでみることにしたのだ。

 破天荒と言うか、ずば抜けて面白い人だと思った!
 母子家庭で育ち、小さい時、北海道の自然の中で、男の子のように生きてきて元気で楽しい人。
 お母さんも凄い人だと思ったが、14歳で1人でヨーロッパ旅行をしたり、17歳でイタリアに留学したり、それもお金もなく頑張っているのが、なんて勇敢なんだろう!とびっくりした。
 野性的と言うかパワフルと言うか、ともかく凄いね!!
 臆病で何をするにもへっぴり腰で、何もなさず、おばあさんになってしまった私など、本当に情けなくなる。
 でも、この人、好きだなと思う!
 その漫画家の彼女は絵をかくのが死ぬほど好きなのだが、本も大好きで、「ふ~ん。こんな本を読んだのか」と思った。
 三島由紀夫も阿部公房の本もあった。
 『蜘蛛女のキス』などと言う本の題名を見て、「へえ~?!」と思った。
 「よし私も1度読んでみよう!」という気になった。
                        木莉
 

☆春がドンドン押し寄せて来る!☆

2019-04-19 09:11:49 | 日記


 昨日の夕方、散歩に行ったら、弁天池のほとりのお家のミモザが満開だった。
 少し前にミモザの花は終わったと思っていたのだが‥‥
「あなた、ずいぶんゆっくりだねえ!!」
 いつも見ている花より、色が少し濃い気がする。
 でも、花盛りのミモザが見られて、とっても嬉しかった!
 
 最近、朝晩はまだ、肌寒いのだが、お昼は暑いくらいな気候になった。
 花々は、光のシャワーを浴びて、みるみる鮮やかな色彩になり、今まで裸だった木々は一斉に緑の葉を茂らせる。
 春の力は凄いね!
 
 シャガの花も見つけた!                木莉





☆退院して、5日たった。☆

2019-04-12 10:35:26 | 日記

 退院した日の西宮市役所の桜、「わあ!こんなに満開!」と心にしみた。

 手術から1週間たった。
 手術の中身の記憶は麻酔が効いていて何も覚えてないけれど、その後、嫌と言うほど眠り、目が覚めたら身体中が凄く痛かった!
 このまま動けないのではないかとも思ったのだが、わりとすぐに復活出来た。
 カテーテルアブレーションと言う手術はカテーテルで探って、焼くというのだそうで、メスで身体を切ったのではないから‥‥。
 まだ、刺し傷や赤や青のアザは消えていないけれど、手術と言っても楽なものだったんだなと思う。 
 大きな声も出るようになったし、かなり元気だ。
 でも、家事をしたり、食事をしただけでも、すぐに疲れてしまう。
 今は、ぼ~っと生きるしかない感じだ。
 
 しかし、来週からは、元通り、ちゃんと生きるぞと思う!
 いくつになっても、身体も心も、再生を繰り返したいね!
 年寄りになって、ただ、ゆっくりおっとり、少しずつ死に向かって行くのではなくて、時々サボったり休んでいてもいいが、たまにピョンと飛び上がったりもしてみたい。
 ファンタジーをいつも感じて、子供の気もちで馬鹿みたいに生きる方が私らしいと思うから。
                      木莉  
 


 このかわいくてたくましい兎の名は「ころぴょん」お見舞いにもらった!ウサギのバレリーナちゃん!

☆4月になったよ!☆

2019-04-01 21:34:12 | 日記

 少し寒かったけれど、今日から4月!
  新しい元号が発表された。 
 「令和」かあ。
  ううむ。
  初め、冷たい音だと感じたが、すぐに涼し気で優しい響きだと思い直した。 
 
 何だか新しい気持ちで、4月を迎えた。
 手術で5日も入院なんて私的には、超ド級のギャーと言う事件の筈なのだが、何だか清々しい気持ちさえ湧いてきている。
 100パーセント安全な手術なんてないだろう。
 本当に、どんなことになるかわからない。
 人生はいつだって、そういうものだが、まあ、だから人生は面白いのかも。
 ずいぶんと長く生きて来たなあとつくづく思う。
 ボーっと生きているだけではだめで、進化・深化を続けて行かないとね。 
 


 このあたりでも気の早い桜は咲き始めている。
 後1週間、花がもってくれればとっても嬉しいのだけれど‥‥
 この4月を存分に味わいたいものだと欲張りになっている私である。 
                      木莉