to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

最強のふたり

2012-09-04 21:41:37 | the cinema (サ行)

さぁ、人生に繰り出そう。
原題 INTOUCHABLES/UNTOUCHABLE
製作年度 2011年
上映時間 113分
監督 エリック・トレダノ/オリヴィエ・ナカシュ
出演 フランソワ・クリュゼ/オマール・シー/アンヌ・ル・ニ/オドレイ・フルーロ/アルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ

車いすで生活している大富豪と介護者として雇われた黒人青年が垣根を越えて友情を結ぶ、実話を基にしたヒューマン・コメディー
不慮の事故で全身麻痺(まひ)になってしまった大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、新しい介護者を探していた。スラム出身の黒人青年ドリス(オマール・シー)は生活保護の申請に必要な不採用通知を目当てに面接にきた不届き者だったが、フィリップは彼を採用することに。すべてが異なる二人はぶつかり合いながらも、次第に友情をはぐくんでいき……。

「るろうに剣心」が観たかった友人にジャンケンで勝ってコチラを観てきました!ちょっとウソ
フランスのコメディは、合わないのでちょっと不安はありましたが、
観終えてみれば、この邦題にしたのも「キモチは解るよ」な、いい作品でした

冒頭フィリップとともに夜の街を疾走するドリス。まんまと賭けに勝ったのに
ふたりの表情に刻まれたどこかピリピリとした黒い翳―。
「これからどうする・・?」「まかしとけ」
そして時は遡り、ふたりが出会った日、
それぞれがどんな状況下にいたのかが手際よく映される・・・

どこからみても「持てる者」と「持たざる者」のフィリップとドリス。
しかし、理由はちがえど、共に行き詰っているふたりでした.....。

人の手を借りずには身動きも出来ないフィリップ。
しかし彼は"介護をする(してあげる)"側の同情にうんざりして、好奇心から
傍若無人ともいえるフザケた黒人青年を雇うことにしたのだが―

率直で飾らず、同情心のカケラもなく、障害があることさえも忘れてしまうヤツ(笑)
共に楽しもうというキモチで接してくる、そのスラム育ちの黒人青年ドリスに
気難しいフィリップが幾度となく救われ、、心を開いていくさまが
フランス的クスクス笑いを盛り込みつつ描かれる。

人生における笑いのチカラをそっと教えてもくれる。。。

その違いをお互いに認めながら、使用人と雇い主という垣根を超えたところで
フィリップにも、ドリスにも、、
新しい刺激的な、そして妙に安らげる日々が始まる。

それでも悪気の無い友情のお節介だとしても、触れて、踏み込んで欲しくない
フィリップの領域―…
しかし、邪気の無い笑顔の消えたドリスは、意思を貫き…―


なんといっても冒頭から、これは音楽がいいです
不安と胸騒ぎを煽るような音楽も凄くよかったですが、
クラシックを愛するフィリップに対して、
ソウルを愛するドリスのEarth,Wind & Fireのゴキゲンな曲に
懐かしく、しばし時を忘れます

原題のUNTOUCHABLEが蘇るラスト。
一つの出会いがもたらす、それがキセキに思えるフィリップの笑顔に胸が一杯になります♪

笑顔って、人を幸せにするんだな~と改めて感じた本作

Earth, Wind & Fire Boogie Wonderland September
『映画』 ジャンルのランキング
コメント (18)   トラックバック (48)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今夜は「清盛」~♪ | トップ | 恭子ちゃん 新CM♪ »
最近の画像もっと見る

18 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (mig)
2012-09-05 09:47:03
おはようkiraさん

評判いいよねー、よかったもん☆比べるのも違うけど
公開中のオススメで言えば
アベンジャーズより断然こっち♪
ドリスのキャラ良かった★
migちゃん♪ (kira)
2012-09-05 12:58:29
こんにちはー♪

うん、考えさせられるテーマを含んでいながら、
説教臭くなく、押し付けのないテンポのよさと、
登場人物のキャラがヨカッタよね~
私はね、OSTも結構好きだった!サントラ、出るのかしら?
出たら珍しく買いかも~。
こんばんは。 (オリーブリー)
2012-09-05 22:31:09
終ってみれば、原題も邦題も納得できるお話でしたね。
この時代のソウルはモロにツボだもん!!
自然に身体は動くし、余計な想い出まで蘇ったわん(爆)
久々、ハートフルな気持ちになれたわ~♪
幸せそうな笑顔 (ノルウェーまだ~む)
2012-09-06 21:58:03
kiraさん☆
本当にその通りですよね~
心から幸せそうな笑顔を見ていると、こちらまでも幸せな気分になってきますよね。
決して状況は二人とも楽観視できない状況なのだけど、それもやすやとこの二人なら乗り越えていける気がしてきます。
こんばんは (ituka)
2012-09-07 00:38:12
文通相手との最初の行き違いで終わったと思ってましたが
あのドリスのまさかのサプライズには
思わず、「お~!」って唸ってしまいました(笑)
全体的に、ほっこりいい感じで観てましたが、最後の“それ”によって一気に評価が上がってしまいました。

最後の本人映像は、ちょっと微妙だったかな^^;
オリーブリーたん♪ (kira)
2012-09-08 14:26:41
どちらかというと、こういうハイテンションなキャラは苦手な私ですが、
真逆の紳士、フィリップにぶつけるにはドリスを黒人にしてアタリでしたね
おかげであの音楽シーンがあったように思います
私たちの青春ど真ん中でしょう
kiraさん☆★ (mezzotint)
2012-09-08 20:54:03
今晩は☆彡

ちょっと過剰な期待を持ち過ぎ、肩透しくらいましたが、、
でも感動ものでした。
ドリスのフィリップへの接し方はごく自然で良かったな
と思いました。
ノルウェーまだ~む♪ (kira)
2012-09-09 15:07:13
こんにちはー暑いけど気持ち風が涼しい♪

これは、起承転結に無駄がなく、
ふたりのキャラをちゃんと刻みながら
何度も「それ、地雷でしょう」と思ったエピに向かっていく、
それも実にさっぱりと・・・
そこを自然に受け入れる準備の為の1時間40分という時間でしたね~
itukaさん♪ (kira)
2012-09-09 15:43:29
こんにちはー

>文通相手との最初の行き違いで終わったと思ってましたが
ィヤィヤ、
あれこそが、フィリップの深層の砦。
あそこがUNTOUCHABLEな、ドリスにしか踏み込めない領域だと睨んでいましたので、
あのヒゲ遊び、の辺りから
「もう、早く綺麗にしてえぇ~~」と、ジリジリしてました!

今週の突っ込み♪
いつかマネしてみたいっ
mezzotintさん♪ (kira)
2012-09-09 15:54:10
こんにちはー

この作品は、皆さん高評価というのが、実はちょっと意外でした。
いいお話ではあるものの、やはりハリウッド的ストーリーの盛り上がりに欠ける点において。。

かなり脚色されている印象でしたが、
キャストで成功したという感じを受けますね。
終わって、振り返ってみて、イイハナシだと思いましたよ。
コレは観る方の年齢も印象に大きく関係してきそうですね
ウルウル~ (cyaz)
2012-09-10 08:48:05
kiraさん、おはようございます^^
TB&コメント、ありがとうございましたm(__)m
また、お祝いコメントもありがとうございましたm(__)m

この映画、ユニーク且つ心温まる映画でした。
フランス映画って稀にこんな良作がでるんですね
派手さは決してないですが、
まさに“起承転結”のしっかりしている映画でした
ラストシーンはウルウルきましたね~
cyazさん♪ (kira)
2012-09-10 21:47:08
こんばんはー
年々、年に2回の繁忙期にブログを放置する&映画館に行かない
確率が増え、以前ほど足跡も残せなくなっていたので、
たまにこういういい作品でTBを戴くと嬉しいです~

このところフランス映画って、私的にはハズレっぱなしだったので、
ちょっとお得感がありました(笑)

ブログ開設時から、殆ど毎日更新のcyazさん♪
これからも、沿道から控えめに応援させて下さい
最強 (悠雅)
2012-10-10 21:50:38
こんばんは。
本当に、この邦題にした気持ちがよくわかりますね。
キャスティングも脚本も良かったです。
気持ちのいい読後感の映画って、やっぱりいいですよね。
こんにちは~。 (mana)
2012-10-11 11:14:32
TBありがとうございました♪
久々にほっこりできる後味のイイ映画を観ました。
全てのバランスが良かったですね。

さて、秋ドラ日曜枠は大変。
番宣記念写真、ステキ♪UPありがとう。
私はアーチェリーに釘付けでした♡
実はもう大河を4話ほど溜め込んでしまって困ってます。
ここまで来てリタイアしちゃうのは惜しい(笑)

それでは、kiraさんのレビューを楽しみに、
またお邪魔しま~す(^-^*)/
悠雅さん♪ (kira)
2012-10-11 19:01:06
仰るように、重度の障害を持つ人物が中心にいるお話で、
ずけずけと言いにくい言葉を口にする男のセリフに
こんなに笑っていいものか?でしたが、
やはりここは設定年齢もあり、何より嘘のない真っ直ぐなドリスの描き方のおかげでしょうか。
笑いのもつチカラを感じたお話でした
manaさん♪ (kira)
2012-10-11 19:15:43
映画もドラマも、キャスティングに左右される私ですが、
興味があるナシに関わらず、
観るものを掴んで惹き入れるものに、音楽がありますよね♪
これは、たくさんの挿入曲が総て耳慣れた名曲だったのも
効果的でしたね~

manaさんはアーチェリー♪確かに木村クンは最強でしたよね~
でもぉ~。初体験でウチのチームの瀬戸クン、斗真クンと同じ2位よ~。えらいです~(笑)
初回2時間なんて長いよっ!の(月9)は観るつもり無かったけど、
「TOKYOコントロール、見よう~」って言ってくれたから(笑)感謝して観ることにするわ

大河!!私もどうしましょう~~
なんとかせねばっ、ですよね~
1+1=∞ (iina)
2015-09-16 10:20:40
「持てる者」と「持たざる者」を、大金持と生活保護申請者であり、また健常者と障害者の対比が妙味でした。

率直で飾らず、障害があることさえ配慮せず同情心のカケラもない相手と馬が合うなんて組み合わせは、最強におかしく笑わせます。

1+1は2以上の「最強のふたり」になりました。

iinaさん♪ (kira)
2015-09-24 21:27:06
「持てる者」と「持たざる者」はプラスとマイナスぢゃなく、
最強の可能性をもった2人となりましたね~♪

これも、お互いにとって、
本当に必要とした時期にめぐり会えた、奇跡の出会いのように感じました☆

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

48 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
最強のふたり (Memoirs_of_dai)
“最高”のふたり 【Story】 不慮の事故で全身麻痺になってしまった大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、新しい介護者を探しており、生活保護の申請に必要な不採用通知を目当てに面接にきた...
最強のふたり (心のままに映画の風景)
パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、生活保護の申請目当てに面接にきたスラム出身の黒人青年ドリス(オマール・シー)を新しい介護者として採...
最強のふたり/INTOUCHABLES/ UNTOUCHABLE (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックしてね ←please click わたし的には、この夏(いや秋?) 「アベンジャーズ」よりもぜひ観て欲しいオススメ作品がこちら 予告篇がかなり良さそうで楽しみにしていた フランス、ドイツ、オーストリア他で大ヒットしたコメディドラ....
『最強のふたり』(試写会) (・*・ etoile ・*・)
'12.08.16 『最強のふたり』試写会@シネマート六本木 migちゃんのお誘い♪ 見たくて試写会応募してたけどハズレ。よろこんで行ってきた~♪ ちなみに、木曜日だけどバレエはお盆休み。←って、聞いてないか(笑) *ネタバレありです! 「パリ。実業家のフィリップは事故...
最強のふたり (あーうぃ だにぇっと)
最強のふたり@シネマート六本木
劇場鑑賞「最強のふたり」 (日々“是”精進! ver.F)
固い絆で結ばれた、“ふたり”… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201209020003/ A Second Windフィリップ・ポッツォ・ディ・ボルゴ アチーブメント出版 2012-08-30売り上げランキング : 14504Amazonで詳しく見る by ...
おたがいの存在が【痛み】をいやす『最強のふたり』 (Healing )
最強のふたり ★★★★★ 住む世界が違っても、 最強になれるふたり フランス国民の3人に1人が見た、という大ヒット。 ヨーロッパ各国でも絶賛、各賞受賞の嵐。 昨年、上映された東京国際映画祭では、グランプリと主演男優賞(写真の2人とも) をW受賞。 ハリウッドリ...
心は自由。『最強のふたり』 (水曜日のシネマ日記)
車いすで生活している大富豪と介護者として雇われた黒人青年の実話をベースにした物語です。
最強のふたり (新・映画鑑賞★日記・・・)
【INTOUCHABLES/UNTOUCHABLE】 2012/09/01公開 フランス PG12 113分監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ出演:フランソワ・クリュゼ、オマール・シー、アンヌ・ル・ニ、オドレイ・フルーロ、クロティルド・モレ、アルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ、ト....
最強のふたり / Intouchables (Untouchable) (勝手に映画評)
ネタバレ有り。 実話を下にした作品。2011年11月公開されたにもかかわらず、フランスでのその年の年間興収第1位となった作品。フランス国民の3人に1人が見たことになるという大ヒット作品。 笑いあり、涙は・・・無し。でも、ひと一人を描いたこの作品は、奥深いです。....
「最強のふたり」 (或る日の出来事)
よい話ではある。
最強のふたり (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★【4点】(10) 固い絆で結ばれた男の友情も、たまには良いもんだ。
最強のふたり・・・・・評価額1750円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
悪ガキ二人、突っ走る。 事故で首から下が麻痺し、車椅子生活を送る大富豪と、ひょんな事から彼の介護人として雇われたスラム出身の青年。 一見すると水と油、境遇も性格も人種も異なる二人は、何時しかお...
「最強のふたり」心はひとつ (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
予告を見たときから気になっていた作品。 予想を裏切らない感動は、フランスの海岸に吹く風のように爽やかで・・・・
最強のふたり(2011)☆★INTOUCHABLES (銅版画制作の日々)
さぁ、人生に繰り出そう。 好き度:+5点=85点 大きな期待を胸に抱き、、、。ちょっとたいそうですが。早速鑑賞して来ました。東宝シネマズ二条にて・・・・。 てっきり大感動ものでお涙ちょうだいのようなものを期待していた私、ちょいと肩透しを喰らってしまいま....
最強のふたり (風に吹かれて)
人生は楽しまなきゃ公式サイト http://saikyo-2.gaga.ne.jp実話の映画化原作: A Second Wind (フィリップ・ボッツォ・ディ・ボルゴ著/アチーブメント出版) パラグラ
『最強のふたり』 (ラムの大通り)
(原題:Intouchables) ----この映画、 確か昨年の東京国際映画祭でグランプリを受賞したんだよね。 すでに観た人が絶賛していたのを覚えている。 「うん。 タイトルも不思議でね。 電動車椅子に乗っている白人と それを介助している黒人。 このふたりに“最強”とい...
『最強のふたり』 2012年8月28日 朝日ホール (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『最強のふたり』 を試写会で鑑賞しました。 大分待たされた挙句、20分押しで時間掛り過ぎたプレミア試写会でした おかげでエンドロール見ずに途中退場を余儀なくされてしまった 【ストーリー】  不慮の事故で全身麻痺(まひ)になってしまった大富豪のフィリップ(フ...
『最強のふたり』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「最強のふたり」□監督 エリック・トレダノ、オリビエ・ナカシュ □脚本 エリック・トレダノ、オリビエ・ナカシュ□キャスト フランソワ・クリュゼ、オマール・シー、オドレイ・フルーロ、アンヌ・ル・ニ■鑑賞日 9月2日(日)■...
最強のふたり ---試写会--- (こんな映画見ました~)
『最強のふたり』 ---INTOUCHABLES  UNTOUCHABLE---2011年(フランス)監督:エリック・トレダノ・オリヴィエ・ナカシュ 出演:フランソワ・クリュゼ、オマール・シー 主演2人の演技が世界中で絶賛された感動のヒューマン・コメディ。 実話を基に、首...
映画「最強のふたり」 (FREE TIME)
映画「最強のふたり」を鑑賞しました。
~『最強のふたり』~ ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2011年:フランス映画、エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ監督&脚本、フランソワ・クリュゼ、オマール・シー、アンヌ・ル・ニ、オドレイ・フルーロ、クロティルド・モレ、グレゴア・オスターマン出演。
無敵~『最強のふたり』 (真紅のthinkingdays)
 INTOUCHABLES  パリに住む大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、事故で首から下の 感覚が麻痺し、車椅子生活を送っている。新しい介護人として彼が雇い入れ たのは、失業手当受...
★最強のふたり(2011)★ (Cinema Collection 2)
INTOUCHABLES UNTOUCHABLE さぁ、人生に繰り出そう。 メディア 映画 上映時間 113分 製作国 フランス 公開情報 劇場公開(ギャガ) 初公開年月 2012/09/01 ジャンル コメディ/ドラマ 映倫 PG12 【解説】 主演2人の演技が世界中で絶賛された感動のヒューマン....
最強のふたり (Akira's VOICE)
『良い映画』 それしか言えん。それだけで十分。  
最強のふたり 真の友情ってのはひょんなとこから始まるのだ (労組書記長社労士のブログ)
【=38 -5-】 前評判がとにかくいい、自分としてもかなり好きそうな映画だったので、楽しみにしていたけど、忙しくてなかなか行けず・・・しかしようやく鑑賞できた~(^O^)v  パラグライダーの事故で首から下が麻痺し、車椅子生活を送る大富豪のフィリップ。その介護者...
最強のふたり (ルナのシネマ缶)
実話をもとにした大富豪の障害者と 黒人介護人の話なのに コメディ感もいっぱいで なかなか楽しい作品でした。 環境のまったく違う2人の 掛け合いが面白かったです。 有名な俳優が出ていなくても 壮大な映像がなくても とてもいい作品だと思います。 不慮の事...
笑って泣ける「最強のふたり」 (Zooey's Diary)
私のまわりで今、やたらと評判のよい作品。 全身麻痺の大富豪フィリップと、その介護に雇われた黒人青年ドリスの友情物語。 実話を基にしたということが信じられないような、後味のよい、爽やかな作品でした。 でもさらっとしすぎて、もうひとつ物足りなかったかな… 監...
「最強のふたり」 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
こりゃ毒蝮三太夫だな。 誰が? 主役の黒人さ。無神経とも思えるほど歯に衣着せぬ言動で雇い主の身障者から信頼を得て行く黒人青年は、平気でババア呼ばわりしながらおばあちゃんたちの懐に飛び込んでいく毒蝮三太夫とそっくりじゃないか。 そういう例え方をすると何か....
『最強のふたり』 嗤いと笑いは大違い (映画のブログ)
 フランス映画『最強のふたり』は、『千と千尋の神隠し』の記録をも上回った。  これまで、英語以外の映画での史上最高の興行成績は、『千と千尋の神隠し』の2.749億ドルだったが、2012年3月20日、『最強の...
「最強のふたり」 信頼感と際どいジョーク (はらやんの映画徒然草)
笑えて泣けるハートウォーミングなお話でした。 富豪のフィリップは事故で首から下が
映画「最強のふたり」 感想と採点 ※ネタバレあります (ディレクターの目線blog@FC2)
映画『最強のふたり』(公式)を、我が家の近隣では9/22から公開だったため、やっと先日に劇場鑑賞。 採点は、★★★★☆(5点満点で4点)。100点満点なら75点にします。 ざっくりストーリー ...
映画「最強のふたり」感想 (タナウツネット雑記ブログ)
映画「最強のふたり」観に行ってきました。頸髄損傷による首から下の全身麻痺のために不自由な生活を余儀なくされている大富豪が、スラム街の黒人青年を介護士として雇ったことから...
最強のふたり (にきログ)
さて、最近やたら映画を見ている気がするなぁ こちらは全然知らない作品だったんですけどやたら評判が良かったので気になってみてきました 久しぶりのフランス映画ですね~ あらすじ 不慮の事故で全身...
最強のふたり (悠雅的生活)
先導。ウザい詩。Earth, Wind & Fire。
『最強のふたり』 最高の笑顔 (美容師は見た…)
心温まる映画で感動しました。。。この2人の笑顔が最高にイイんです。最強なんです。首から下が麻痺し車椅子生活の大富豪・フィリップ(フランソワ・クリュゼ)と、スラム街出身の黒人青年・ドリス(オマール・シー)が、出会った~。人種も年齢も違えば、環境や趣味嗜好...
最強のふたり (だらだら無気力ブログ!)
とっても良い映画だった。
最強のふたり (LIFE ‘O’ THE PARTY)
「わ~観れたの~ね?ね?あぁそうだよそうだねと腑に落ちた感あ
No.332 最強のふたり (気ままな映画生活)
パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった富豪の男と、介護役として男に雇われた刑務所を出たばかりの黒人青年の交流を、笑いと涙を交えて描く実話がもとのドラマ。まっ ...
映画『最強のふたり』を観て (kintyre's Diary 新館)
12-74.最強のふたり■原題:Intouchables(英題:Untochable)■製作年・国:2011年、フランス■上映時間:113分■観賞日:9月14日、TOHOシネマズシャンテ □監督・脚本:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ◆フランソワ・クリュゼ(フィリップ)◆オマー...
最強のふたり (いやいやえん)
口コミやブログなんかでも評価が高かった作品なので、ちと緊張ぎみに観ました。 事故で全身不随の富豪フィリップが、服役歴のある黒人青年ドリスを介護役として雇う。正反対の二人だが、やがて強い絆が芽生えていく、といったストーリー。 実話に基づいているそうで...
最強のふたり (銀幕大帝α)
INTOUCHABLES/UNTOUCHABLE 2011年 フランス 113分 コメディ/ドラマ PG12 劇場公開(2012/09/01) 監督:エリック・トレダノ 脚本:エリック・トレダノ 出演: フランソワ・クリュゼ・・・フィリップ オマール・シー『ミックマック』・・・ドリス <ストーリ....
「最強のふたり」 2011年 仏 監督 エリック・トレダノ (トリ猫家族)
 いや~おもしろかった。 なんか車椅子のおじさんを介護するファンキーなお兄さんの話だぐらいしか情報持ってなかったんで、見るの躊躇していたんですが、久々に見終わった後 ...
映画評「最強のふたり」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2011年フランス映画 監督エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ ネタバレあり
最強のふたり (のほほん便り)
日本の「ウォーターボーイズ」じゃないけれど、なんと実話ベースで、実際にモデルになった2人の映像が登場するラストが素敵で、感動もひとしお、だったのでした。パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった富豪の男と、介護役として男に雇われた刑務所を出たばか...
『最強のふたり』 (DVD) (みゆみゆの徒然日記)
評判がよかったのでDVDをレンタルしてきました。 事故で首から下が動かないという障害を持つ富豪のフィリップと、彼の介護をすることになった貧困層のドリス。出会うことのない、何から何までまったく正反対の二人が出会うことによって生まれる絆・・・というようなお....
最強のふたり (映画に耽溺)
「わ~観れたの~ね?ね?あぁそうだよそうだねと腑に落ちた感あった?」 あったあった!!! あったよ~~う。 腑に落ちた感あったさ~~~。 誘惑光線ビシバシだったこの映画。 よし観ようと思った時には既に上映していなくて がっかり。 地方ってさミニシアタ...
1+1 (もののはじめblog)
こんな映画が創られた。 このふたりは 車椅子の大富豪とその介護者 人は相互に欠点を補いあえる 『 1+1=∞ 』 にも なり得る 本当のタイトルは「最強のふたり」