to Heart

〜その時がくるまでのひとりごと

猿の惑星:創世記(ジェネシス)

2011-10-08 21:47:50 | the cinema (サ行)


これは
人類への
警鐘

原題 RISE OF THE PLANET OF THE APES
製作年度 2011年
上映時間 106分
脚本・制作 リック・ジャッファ/アマンダ・シルヴァー
監督 ルパート・ワイアット
音楽 パトリック・ドイル
出演 ジェームズ・フランコ/フリーダ・ピント/ジョン・リスゴー/トム・フェルトン/タイラー・ラビーン/ジェイミー・ハリス/リチャード・ライディングス/アンディ・サーキス

現代のサンフランシスコを舞台に、1匹の猿の突然変異的な進化と自由を求める戦いが人類にとって脅威になっていく様が描かれる
アメリカ、サンフランシスコ。製薬会社の研究所でアルツハイマー治療の研究をする神経科学者、ウィル・ロッドマンは、開発中の新薬を投与したチンパンジーの知能が驚異的に発達したことを確認し、その成果を発表する。しかし、そのチンパンジーは突然暴れ出し警備員によって射殺されてしまう。事態を重く見た所長によってプロジェクトは中止を余儀なくされるが、射殺されたチンパンジーは妊娠中だったことから、ウィルは生まれたばかりの赤ん坊を秘かに引き取るとシーザーと名付け、自ら育てることに。そして、次第にウィルとシーザーのあいだに人間の親子のような絆が芽生えていく。その一方で、シーザーは並外れた知性を発揮し始めていく。ところが、すっかり成長したシーザーはある日、ウィルの父を助けようとして隣人とトラブルを起こしてしまう…。

高度な知性を持つ猿に、人間が支配されていた旧「猿の惑星」は、その発想と結末は、
人類の行く末に警鐘を鳴らす衝撃を持って、心に刻まれる名作だった。が、
なぜ、地球の支配者が人間から猿になっていったのか、
その謎に迫る本作は、さしずめエピソード0といったところでしょうか。期待通り面白かったです!

「深い愛」と「高い知能」、その使い方―、
どちらも見方を変えると、危険を孕んでいる。



序盤から、予感はすぐさま的中し、現実となり、また新たな恐怖も悲しみも植えつける。
怒涛のように展開されて飽きさせない脚本は「ゆりかごを揺らす手」のアマンダ・シルヴァーだったんですね。
久しぶりですが、相変わらず恐怖を煽る場面切り替えなどが上手く、
ほぼ出ずっぱりのシーザーの心理描写を丁寧に描いていて目が離せませんでした。

愛と欲望と驕りと愚かさと――
感動というより、
ヒトの飽くなき文明への挑戦と、その禁断の領域について改めて考えさせられる映画。
これはあまり情報を持たないで、素直に見るのをお薦めします♪
ストーリーも結構シンプル。なので何もかもがネタバレに・・。
それでも、観客の想像力に訴える力強さが圧倒的な画面!良かったです

想った以上にジェームズ・フランコも出ていたし、未だに「127時間」を観れていないので、
久々彼の瞳の演技が観れたのも嬉しかった

ちょっと後半は激しいシーンもありますが、目を背けるほどではなかったデスし
旧作をご覧になっていなくても全く問題なく楽しめます


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こんばんは♪ (yukarin)
2011-10-08 23:17:25
面白かったですね!
1作目を観たのはずいぶん前なので忘れた所もありましたけど、うまく繋げたおはなしでしたね。
シーザーの心理を丁寧に描いていたので感情移入して観てしまいました。
こんばんは♪ (ひらで〜)
2011-10-08 23:59:28
ジェームズくん目当てで観に行ったのですが、
お猿さんたちのカッコよさに圧倒されました。

でも、ジェ−ムズくんの瞳の演技は負けてませんでした♪
本作のジェームズ・フランコでも (ituka)
2011-10-09 00:51:00
やっぱり彼の代表作は『127時間』と思っています。
冷蔵庫を開けるシーンなんか、ついつい水を〜!未だにトラウマのように見てしまいます。
kiraさんもいちど観てくださいね^^
CGもここまでくると本物と見分けがつかないです(笑)
こんにちは (たいむ)
2011-10-09 08:15:47
名作であるオリジナルに見事に繋がっていて、それでいて今の技術を駆使したスゴイ作品になってましたね。
シンプルだけどそれだけに素直にシーザーに感情移入出来ました。

こののちの地球を思うと怖い話なんですけどねー(^^)
yukarinサマ* (kira)
2011-10-09 09:35:59
そうですね〜。何度か観たのですが
それでも最後に観てからかなり経っていて、漠然としか覚えていませんが、
シーザーの変化に引き寄せられてみていました!
「予感」させるラスト、、期待しちゃいますね♪
ひらで〜さん* (kira)
2011-10-09 09:43:27
もの凄く、お久しぶりです
コメント、有難うございます♪
よくこっそりお邪魔しています

いいですよね〜
ジェームズくんのあの憂いを帯びた瞳・・・
この役も、彼だから底に「愛」の存在を感じることができましたね♪
itukaさん* (kira)
2011-10-09 09:49:44
>彼の代表作は『127時間』
おお!そうですか?!
彼のコスプレもの、大好きなんですが(爆)やはり評価通りの演技だったんですね!
どうしても愛や友情に苦しむ系ジェームズくんにくらっっとしてしまうのです
S・・なのかしらん(爆)
たいむさん* (kira)
2011-10-09 09:54:21
人類を脅かすものが、実は・・・という、
軸を外さないで、現代版にしていたし、
大分忘れていた
第1作を彷彿させるセリフもあったりしていて、見事でしたよね!
こんにちは! (オリーブリー)
2011-10-09 13:49:02
kiraたん、まだ「127時間」観てなかったんだ?!
うん…。
この図太い私でも、覚悟はしたけど、ちょいとキツかったよ、ラストの数分。
女子ハートのkiraたんには、、、。。。
頑張れっ!!(爆)
フランコ君はスンゴク上手だったよ、動けないのにあの演技力に感心!!

この監督さんも長編初なんだよね〜オリジナルは古い作品だけど、最先端の技術とベテラン俳優や脚本家など、新旧が上手く重なって上質な作品が完成したって感じでしたね。

ところで、ここ少しTBが入らなかったみたいなのよ…。
今日は復活してて、良かったわ(笑)
Unknown (mig)
2011-10-10 01:17:02
kiraさんこんばんは♪

あ、127時間まだだったのですね!
そちらも面白かったけど
さらにこっちがエンタメとしてすごく面白かったな♪
オリジナル観直したい〜♪
こんにちは (ぺろんぱ)
2011-10-10 12:59:11
kiraさんご覧になっていたのですね!

私も文句なく楽しめました。
「哀」を前面に出した演出も好きですが、シーザーが“初めて・・・”のあの瞬間には鳥肌が立ちました。(←拙ブログではネタバレしちゃってますが^^;)

そうか、脚本の力が大きかったんですね。
アマンダ・シルヴァー、その名をインプットさせて頂きました。
あっ! (ひろちゃん)
2011-10-10 23:22:44
同じ事、書いてた〜(笑)
私も「127時間」観れてなくて(T^T)
ジェームズ長く出てて良かったよね(^_-)-☆

この脚本家、「ゆりかごを揺らす手」のかただったんだ〜〜。あのお話は、スリルがありましたよね〜。ちょっと切ないラストでしたが、サスペンス作品として大好きなの〜♪

感動までは行きませんでしたが、猿の人間ドラマ?(笑)に惹きつけられました(T^T)
エピソード0としては、良くできたお話でしたよね(^_-)-☆
オリーブリーたん♪ (kira)
2011-10-11 12:30:56
そうなのよ〜
丁度めっちゃ忙しい時期だったの。で、ひと段落したら
もう上映が1回とかで、、、
あのさ、私ってどっちかというと男子ハートなんじゃない?
女子の方が血とか、痛みに対して大丈夫なんじゃないかと思うよ、出産とか〜(笑)

ジェームズくん、どんな役でもあの目が活きてるよねー
もうあの目を見れただけで☆5つ進呈したいぐらいです(爆)

TB,ご迷惑かけちゃってたの?
ごめんね、きっとgooホーム変革のせいかもだわ!
今回復調しててよかったっ
migさ〜ん* (kira)
2011-10-11 12:43:22
残念ながら見逃しました〜。
DVDでみてみますね、、、って寝ないだろうか?

オリジナルは、衝撃のシーンだけ覚えていますが、
コレを機に、見直す方も多いでしょうね〜。
ここにきて私も年間洋画の上位に来た感じです
いい映画でしたぁ (マリー)
2011-10-11 18:09:13
こんばんは〜〜♪
最近、恭子ちゃんのメディア露出凄いね〜。
で、どこ行っても大人気!

と、別の話からはじめちゃった・・・
お猿さんは、よかったわ〜。
ジェームズくんもストーリーも・・・切なさも程よいバランスで(号泣って感じではなくて)
人間の愚かさもよ〜く分かったし。
思った以上によかったです。

また全作観たくなっちゃった。
ぺろんぱさん* (kira)
2011-10-12 20:37:35
初めて予告を目にした瞬間から、待ち焦がれていました(笑)
期待を抑えるのが大変でしたが、
予想以上にはまり込んで連れて行かれちゃってました〜。

私には、愚かな人間代表みたいなウィル父子に愛されて
それから変わりゆくシーザーと変われないウィルが切なかったです〜。
巣立ちのようなシーンが、、やられました
ひろちゃん〜* (kira)
2011-10-12 20:43:02
面白かったし、切なかったし、
ひんやりと寒気のするラストでしたよね〜

オリジナルも見直すことができたんですが、
本当に上手く繋がっていると思いました!
続編にも期待しちゃっていいんですよね〜。

ただ・・続編のどこらへんからスタート?
ジェームズくんは??
って、そこが気になるぅ〜
マリーさ〜ん* (kira)
2011-10-12 21:05:12
ジェームズくん、かなり男っぽく、
ガタイもよくなっていましたが、
あのウルウル切ない眼差しは健在で、
カレが演じたから、愚かな人間も、その後の悲惨な展開も、
こちらがすがるような気持ちになってみまもりましたよね〜。。
勢いを感じる、怖い逆転の幕開けでした・・

恭子ちゃんねぇ〜
今度は連ドラの番宣で、引き続きTBSにでるのよ〜
猿に感情移入 (ノルウェーまだ〜む)
2011-10-13 17:15:17
kiraさん、こんばんわ☆
ジェームスくんの瞳の演技も良かったですが、シーザーの瞳の演技も素晴らしかったですね!
エピソード0というよりは、全く別物として楽しめました。
人類への警鐘を鳴らす映画、見ごたえありました。
観てきました! (ゆう)
2011-10-14 10:35:28
kiraさんのレビューを読んで
ベタな選択になっちゃうけど、観て損は
ないかなと思い、久々のスクリーン鑑賞は
この作品にさせていただきました。

尺的にちょっと物足りなさを感じつつも
かなり満足のいく作品でした。

人間て傲慢な生き物なんだなあと
今さらながら感じました。
現実の世界でもこれまで人間がやってきた
ことに対する、しっぺ返しかも
と、思えることが(特に環境問題)いろいろ
出てきてますよね。

この映画のキャッチコピー
「これは、人類への警鐘」がリアルに
感じられて畏いです。
ノルウェーまだ〜む* (kira)
2011-10-14 12:54:15
まだ〜むは、全く別物としてご覧になったのですね?
で、シーザーに感情移入・・・
どうもタイトルに囚われるわけではないんですが、
最初の隣人とのトラブルから徐々にオリジナル版が甦って、
その複線が上手いなぁ〜と思いながらラストのあの長いED、で、また上手いなぁ〜でした
ゆうさん〜* (kira)
2011-10-16 01:18:23
ゆうさんのところでも書きましたが、
オリジナルの「猿の惑星」では、支配者となった猿達の生活は
閉鎖的で管理されていて、とても地味でした。
何事か、暗示的ではありますよね〜。

ここでは人間代表が、親の為に暴走するウィルだったり、
動物を虐待するあの子だったり自分の利益のみを追求する製薬会社社長なんだけれど、
最後にオリジナルのラストで主人公が搾り出す
あのセリフの答えは、もう示されましたね〜
おもしろ! (ボー)
2011-12-10 22:43:38
いまどき「猿の惑星」かと思って、観ないで終わるところでしたが、観てよかったです。
よくできていましたよね!
こんなにフツーに、猿の行動を描写できるなんて、敵もサルものです。
ボーさん♪ (kira)
2011-12-29 11:55:24
見逃さないでよかったですね
知的サルから見た人間。
人間の元をサル決心をしたあの別れのシーンで不覚にもポロリでした

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猿の惑星:創世記(ジェネシス) (いやいやえん)
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猿の惑星:創世記 (Rise of the Planet of the Apes) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ルパート・ワイアット 主演 ジェームズ・フランコ 2011年 アメリカ映画 106分 SF 採点★★★ 相変わらず次々と作られておりますねぇ、“ビギニング”物。確かに物の始まりってのを考えるのは楽しいもんで、私もボーっと鉛筆眺めながら「コレ、木だったんだ...
映画評「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2011年アメリカ映画 監督ルパート・ワイアット ネタバレあり