to Heart

〜その時がくるまでのひとりごと

おくりびと

2008-09-18 23:51:53 | the cinema (ア行)
キレイになって、
逝ってらっしゃい。

製作年度 2008年
上映時間 130分
脚本 小山薫堂
監督 滝田洋二郎
音楽 久石譲
出演 本木雅弘/広末涼子/山崎努/余貴美子/吉行和子/笹野高史/杉本哲太/峰岸徹

一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる人間ドラマ。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎。人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦している。
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。(シネマトゥデイ)

公開初日に、友人のリクエストで行ったのですが、午前中に次の次の回まで売り切れということで、諦め、
レディースデイで場所を変えての観賞でした。
レディースデイというより、敬老の日?かしら??みたいな、、
平均年齢75?いや、、もっと上だったかも。

納棺師―
さまざまな人生の、さまざまな経緯をもって死を迎えた人を、
清め、飾り整え、送り出す準備をするという。納棺までのプロデュース。

憧れて掴んだはずの音楽の道に見切りをつけたものの
その職業に就いた大悟の戸惑い、驚愕の日々。
周囲に知れることとなってからの孤独と祈りの日々・・・

死者とその家族、
大悟の生い立ちを絡めながら、夫婦や親子のすれ違う時、
故郷で新しく生きる男の奮闘ぶりを、ユーモアを交えながら静かに描いていく。

ベテラン納棺師(山崎努)に天職といわれた新人納棺師の、
ふたりの所作が美しい、見事。
死者の尊厳を守ることによって形作られた一連の流れは胸を打つ芸術。
繊細な楽器を扱うかのような優しい手の動きに見とれてしまう。


そして、なんといっても素晴しい田園のチェリスト。
庄内平野をバックに、子供用チェロを奏でるモックン、完璧じゃないですか!
度々出てくる演奏シーン。アップでもその滑らかな手の動きは職人芸です。
チェリストという設定なので、もしかしたら溝口肇さん?と思った音楽は
心の傷を癒していくかのような優しくて美しいメロディ。
久石譲さんのオリジナルでした〜どれも素敵でした!

モックンは音楽家の役は5年ほど前のドラマ『幸福の王子』以来でしょうか。
あの時チェリストだったのは菅野実穂さんでしたが、なんとなく縁を感じますね、チェロ。
アイドル出身なのに、ほとんど普通の役をやらない役者さんだと思っていましたが、
この作品が彼の持ち込んだ企画だと聞いて、またニヤリとしてしまいました。

脇を飾る方々も、適材適所
上手さも然ることながら、みなさんがいつものと感じられる位置取りに納得です!

"石文”のエピはなんか良かった

親しい方を誘って観賞されるのもよし、
ご夫婦でご覧になるのもいいですね。おくりびとは、やがてのおくられびとなんですから。。。


ただ、、これは時間帯なのか、初日には某シネコンの150席くらいのシアターだったのが
この日550席くらいあるシアターは、こんなオバサンの私の母親世代で埋め尽くされて(笑)
ず〜っとガサガサ音立ててるし動きまくるし
始まっても普通にず〜〜っと友達(?)親子(?)でしゃべってるし、
ケイタイは鳴るし(操作ができなかったらしい)もう・・気が散ったし、セリフが聞き取れなかった(悲)
ま、それだけ高齢層の気になる作品ではあるので、
夕方とか夜の方が狙い目かも〜ですね♪
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38 コメント

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最悪の鑑賞環境に・・・(TT) (ゆう)
2008-09-19 08:51:33
平日にもかかわらず、長蛇の列。
しかも年齢層が超〜〜〜高め。
オバサンの私がお嬢さんに見えるかもと
思ったほど。(ちょっと自惚れかな)

で、私もkiraさんと同じような目に
遭いました
袋菓子のガサゴソ音、
ケータイの着信音(マナーモードにせんかい!)
聞き取れなかったセリフを隣の私に
「今なんて言いました?」と聞いてくる...

映画好きな人間にとってはかなり辛い
鑑賞環境でした

作品はすっごくよかったですよね。
「生」と「死」、対極にあるものを
湿っぽくなく丁寧に描いているところに
共感&感動。もう一度観たいと思える作品
でした。今度はいい環境で観たいものです。

DVDが出たら買っちゃいそうです。


kiraさん こんばんは〜☆ (なぎさ)
2008-09-19 18:45:24
あ、kiraさんちテンプレが替わりましたね♪
優しい色使いで素敵なテンプレですね!

私の時も、かなり高齢者の方が多かったです。
ご夫婦で来られている方も。
ご高齢の方が観たくなる作品だからしかたないんでしょうけど、こうも映画を観る際のマナーが無いとこちらとしては辛いですよねぇ。

で、この映画と出会えて良かったと思えるほど秀作でしたね♪
あのアイドルだった本木クンがここまで素敵な俳優さんになるとは!!!
個人的に今年の主演男優賞を差し上げたいくらいです。
ちなみに助演は山努さん!!!
あぁ〜笹野さんにもあげたいですね☆

こういう素敵な映画との出会いがあるから映画ファンは辞められません(笑)
こんにちは♪ (ミチ)
2008-09-19 20:10:30
私もモックンの「幸福の王子」見てました!
菅野美穂がチェロを弾いて、モックンはピアノでしたよね。
モックンはノーブルな雰囲気があるので楽器が似合います♪

母を連れて見に行ったんですけど、やっぱり観客の平均年齢は高かったです。
ゆうさ〜ん* (kira)
2008-09-19 23:34:23
こんばんは!
>オバサンの私がお嬢さんに見えるかもと
いや、ワカリマス(笑)
公開初日は、もう売り切れだったので判らなかったんですが
いつでも1000円なんだから、何もレディースデイに来なくても〜と、思ってしまったのよ

それにしても、一人では歩けないようなお年寄りも多くて、驚きました!
このテーマに関心の高い皆さんも満足の作品だったでしょうね。

自然死、事故死、孤独死、自らの死、、色んな死を見送りながら
自分の"生き方"を見出すまでがとても優しく描かれていて
素敵な作品でした
なぎささーん* (kira)
2008-09-19 23:51:17
こんばんは!
テンプレ、色合いはいいんですが、ちょっと今度は
文字が視にくいですよねー
なんか、帯に短し襷に〜状態で、なかなか気に入ったもの出会えません。

もう・・・凄い環境でした
できればもう一度行きたいぐらいですが、、同じ目に合うかも

モックンは流石でしたよね〜!
考えてみれば、座って中腰の動作が多いし、
腰痛と戦いながらの特訓だったとか
そんなことを感じさせない滑らかで美しい所作でしたね〜
ミチさん* (kira)
2008-09-20 00:00:32
わーーっ♪
「幸福の王子」ご覧になってましたか
そうそう、あのドラマでも、千住さんの素敵な音楽を、
菅野さんとモックンが演奏するシーンがありましたね、
ちょっとだったけど印象的でした

久しぶりのモックンが、素敵な作品を引っさげて現れて、
嬉しい代表作になりましたね〜
家族づれ (kossy)
2008-09-20 00:03:36
俺はもちろんレイトショー。
だけど家族連れ、親子といった雰囲気の人たちが多かったです(子といっても大人)。
どちらが誘ったんだろ・・・
いつかは送らなきゃならない子からすると、今後の人生にも影響を与えそうな映画でした。
じいちゃん、ばあちゃんたちはどう感じたのでしょうね・・・「いつかは美しく送ってくれよな」と俺の父親なら言いそうです。
いやいや (miyu)
2008-09-20 16:24:25
平日の夜、仕事帰りに行ったのですが、
それでもなかなか年配の方も多かったですよ。
観ている間、せんべい臭くってしょうがなかったです(´▽`*)アハハ
でも、まぁ普段映画館に行かない人も気になる映画が上映されるってのは、
映画ファンとしては喜ばしいことなんかな?
まぁ出来たらいい環境で鑑賞したいですけどね〜(;・∀・)
TBありがとうございます。 (rose_chocolat)
2008-09-20 16:27:21
やはり観客の年齢層は高めなようですね^^;
どうしても関心がある映画にいらっしゃいますし、毎日(恐らくは)千円でご鑑賞できますから・・・。
事前に調べて、そういう映画と割り切っていかないといけませんでしょうね(苦笑
私はこれを試写で観たのですが、重複当選してしまいまして、余ったハガキを実母(→毎日千円の世代 笑)にあげたら大変喜んでおりました。「よかったわよ〜」と。

ともあれ、中身が濃い映画でしたから、多くの方に観ていただきたいですね。
kossyさん* (kira)
2008-09-20 23:54:19
こんばんは〜♪
レイトでも混んでましたか?
お昼過ぎのまだ早い時間は、ほぼ99%ご高齢の方で、
ちょっと歩くのがおぼつかないぐらいの方が多かったです。
昔の「お葬式」の時も劇場で観ましたが、いや、全然違っていたように記憶してますが・・・
この作品を観れば、やがて送られる人も、
少し死出の旅立ちの恐怖が和らぐかも知れませんね
しみじみ〜 (Any)
2008-09-21 02:41:00
kiraさん、こんばんは〜♪
皆さんの感想を拝読してみると、
意外に鑑賞マナーの悪さついて書かれていますね。
私の時もそうでした。ちょっと半減・・・
なのに、鑑賞後は大満足な気分にしてくれるんですからスゴイわぁ〜

これって、もっくんが持ち込んだ企画なんですね。へぇ〜
もっくんの演技は文句無しに素晴らしかったです。
何たって目がイイ!それに、チェロを演奏するシーンや
納棺師としての所作も美しかったなぁ
kiraさんの仰る通り、脇を飾る方々も適材適所でしたね^^
Unknown (悠雅)
2008-09-21 08:38:57
こんにちは。
皆さん、同じような憂き目に遭ってらっしゃるのね。
わたしだけじゃなかったと、何だか安心。
そうか。いつでも1人でも¥1000なんですよね。まるほど。

普段、観客の平均年齢を1人で頑張って上げているはずのわたしが、
今回に限っては、頑張っても下げ切れないほどで(笑)
わたしのお隣さんは、ご夫婦で自分の棺桶の値段の相談した挙句
「一番安いプラスチックでええわ」
そんなもん、あるんかぃ!窯、傷むやろう、とツッコミたかった(笑)

わたしの20数年後は、あのようになるんだろうか、と不安になりつつ、
まだ健在の両親は、綺麗に送り出したいと願いながら、
でも、わたしもそんなに遠くない将来、
あの箱に収められるんだわ、と思い…
今まであんまり考えたことがなかったことに
様々な思いを馳せる機会になりました。

チェロの音色など聞き分けることはできないくせに、
演奏は古川さんだろうか、と思っていたら大当たりで、
そんなところで嬉しかったりしたのでした。。。
Unknown (たいむ)
2008-09-21 10:04:12
こんにちは。
静かに見つめたい良い映画なのに残念でしたね。
賞うんぬんと、話題先行になってしまったのかしら?(><)
TBありがとうございました (sabunori)
2008-09-21 22:20:35
kiraさん、こんばんは。
あまりにも前評判が良いのでちょっと尻込みしつつ(←あまのじゃく)でもやっぱり観に行ってしまいました。
素敵な作品でしたね。
国や宗教を越えて共感できる何かがある作品だと思います。
だからこそ他の国でも評価されているんでしょうね。
鑑賞中に隣の方がクライマックスの泣きシーンでいきなりケータイを出した時には「えぇっ!よりによってこのシーンで!?」と驚きましたが、(笑)あらゆる層の方が観るこういう作品こそ良い作品なんだと思います。
おくられびと・・・ (ぺろんぱ)
2008-09-22 19:52:40
こんばんは。コメントもTBもありがとうございました。

私も(確かNHKだったと思うのですが)モックンのインタヴューで「本作がかれの企画立案だった」と聞きまして、そのことも“観に行きたい度”に拍車をかけてくれたのだと思います。

>おくりびとは、やがてのおくられびと

けだし名言なり!です、Kiraさん!
私は一人での鑑賞でしたけれど、いつかは来る「おくられるとき」にふと思いを馳せてしまいましたよ。“その時”を意識していてみることは必要かと。

miyuさーん* (kira)
2008-09-22 23:01:33
あら、やっぱり・・・?
とにかく音量に負けじと大声で(ご本人はそう思ってないかも)聞いたり
説明したりだったので、
かなりセリフが聞き取れませんでしたので
もう一度行こうかと思ったのですが、、止めます。
でも、アノお年の方々はオウチでDVDと言う感じではなさそうですので
やっぱり映画館でという事になるんでしょうね。
ま、コレはそういう作品ですよね(苦笑)
rose_chocolatさん* (kira)
2008-09-22 23:15:32
こんばんは!
お越し下さり、有難うございます♪
試写の重複当選ですか!一度でいいから経験してみたいものです(笑)
しかも、それがこんないい作品で、お母様世代にも受け入れられる映画だったなんて
超〜ラッキーですよね〜

いつかは全ての人にやってくるその時、
送る側のひとにも、生を見つめなおすひと時をくれた作品でもありました。
Anyさ〜ん* (kira)
2008-09-23 01:00:27
いづれ私たちもトシを取ってしまう訳ですが、
願わくば、いつまでも周囲のことを感じ取る心だけは持ちつつ、
なるべく可愛いおばあちゃんになっていきたいものです

大切な人を見送った経験があるひとにはことさら、
そうでない人にも訪れるその時までの生きかたというか、、、
当たり前の生活の中の姿勢のようなものを
見直す映画(時間)でもあったように感じましたね
悠雅さーん* (kira)
2008-09-23 20:43:11
こんばんは!
そう、いつでも1000円なのに〜、
音響に負けじと大声でしゃべられてサイアクでした。

そうそう、何時もは私も平均年齢を上げちゃってる側(笑)
>「一番安いプラスチックでええわ」
>そんなもん、あるんかぃ!窯、傷むやろう
いやん!もう、爆笑〜!!!!
あのざわざわの会話の中に沢山あったと思われ
なんとなく数秒遅れの笑いとかにも次のセリフとかが被って
聞きづらかったりと、いろんな面で初めての雰囲気ではありました(笑)

>演奏は古川さんだろうか、と思っていたら大当たりで
凄いです〜
大好きなチェロがずっと流れていて、モックンがまたいかにもなていで、良かったです〜

たいむさん* (kira)
2008-09-23 23:20:01
もう、びっくりですよね〜。
「お葬式」の時にはまだ若い人も多かった気がしますが。
今は高齢の方もケイタイなどで、一昔前とは較べられない情報網なのでしょう。
でも、色んな世代に観て貰いたい作品でしたね
TBありがとうございました! (sakurai)
2008-09-24 07:59:28
どうもぉ。
鶴の湯に入ったことあるsakuraiでした。
いまだ薪でわかしているそうです。
ただ、井戸水は、数年前に近くのダムができたせいで、なくなったはずなのですが。
それまで、鶴岡の水のおいしさは半端ないおいしさで、家帰って水飲むと、ホットしました。
庄内平野を褒めていただいてうれしいです。
監督は、そこを映したかったとも言っておられてましたので。

こういう映画は、普段映画館に足を運ばせる力があるのですが、そういった方々は、なかなかマナーがねえ。藤沢三部作のときも、そういったお客様が多かったですよ、そういえば。
Unknown (睦月)
2008-09-24 11:34:12
こんにちわ。

モックンは、プロの方に「役者やめても納棺師として食っていけるよ」とお墨付きをもらうほどの素晴らしい納棺師っぷりなんだそうです。

納棺師としての技術も、チェロ弾きの技術も習得して役作りに挑むあたり・・・やはりそこらの役者さんとは一線画していますよね。

大変素晴らしい映画でしたね。
自分の経験や体験にいろいろなエピソードを
シンクロさせながら観て、そして感情を
揺さぶられる作品でございました。

ぜひたくさんの方に観て欲しい映画ですね。
ぺろんぱさん* (kira)
2008-09-24 12:43:10
モックン、受賞以来、度々インタビューされる映像をみるのですが、
静かで穏やかで、本来のマジメさをちょっと恥かしがってる感じがステキでした

納棺師のお話ですが、夢破れたチェロ弾きの再生のドラマでもあり、
観客もまただれかのおくりびと。
そして、やがてはみなその時を迎えるのですよね。
所々のユーモアも、しっかり場に馴染んだ役者陣も、ロケーションも音楽も、
全てが自然でよかったですよね。
sakuraiさん〜* (kira)
2008-09-26 01:23:35
わっ、ご丁寧にお返事下さいまして有難うございます♪
さすがご当地の強み。ご存知なだけでなく、入ったことがあるなんて!
しかも、いまだ薪でわかしているなんて、
やっぱり劇中のモックンと笹野さんの会話は説得力があったはずですねぇ
井戸水には、なにか鶴の湯の秘密があるのでしょうか。
安全で美味しい井戸水は、もはや秘境にしかないかも知れないです

>藤沢三部作のときも、そういったお客様が多かったですよ
昔はこういうことにウルサイのがお年寄りだったのに、、
今は孫と同居している老人も少なくなり、変ってきているように感じます
睦月さ〜ん* (kira)
2008-09-26 01:38:36
おお、そうですかー!
プロとしてやっていけるほどの腕を、短期間で身に付け、
尚且つ、演技をしながらその一連の所作をくり返すわけですから、
彼の腰への負担などを考えると、もう尊敬のひと言ですね!

モックンは我が家では日本のジョニーですから(笑)
あんまり間を空けずに、またどんどん面白い作品に挑戦して欲しいです。

真面目な自分にチョット照れながら、この作品を語るモックンが
不思議に年齢を感じさせない初々しさも(謙虚さ?)あって
とっても良かったです♪
こんばんは (はらやん)
2008-09-29 20:14:20
kiraさん、こんばんは!

山崎さん、本木さんの所作は美しかったですよね。
物語の後半出てきた葬儀屋さん(?)は故人の扱いがおざなりだったですが、それは故人をただの死体として扱っているからなんですよね。
二人の納棺師の所作には故人への畏敬というか大切にしようとする気持ちが表れているように感じました。
だから美しいんでしょうね。
はらやんサマ* (kira)
2008-10-01 08:34:57
そうですね。
それは何にでも通じる、仕事への姿勢、その仕事に対するプライドの差ではないかと思えます。

いやな仕事だから早く片付けようとすれば
案外どんな仕事でも客観的に見れば、こういう差になっているのではないかと思えましたね〜
愛する妻になじられても、気の置けない友人に去られても、
下を向くことのない変らない姿勢に大悟のプライドを見れて、そこが良かったです
Unknown (あん)
2009-03-05 23:36:20
>レディースデイというより、敬老の日?かしら??みたいな、、
ここ、笑いました。去年でもそうだったのですか!
鑑賞環境も普段と違って私語が多かったのですが、お年寄り達の素直な反応に意外と笑えました。でも、お菓子の袋のバリバリもケータイ鳴ったり、ありました(苦笑)

本当に思ったより良くて、ストーリーとチェロの音色に心を揺さぶられる映画でした。
sabunoriさん、ごめんなさい! (kira)
2009-03-06 00:01:59
ふとレスをするのにスクロールしていて同じ方のレスが2つもあるのに気づき・・・
蒼ざめましたひとつはsabunoriさんにコメントしたものだったのに
お名前を間違えていました!失礼を許してください
-------
世間での評判があまりにも好くて、
釣られて行ったら、どうにも自分に合わなくて、、っていう経験、あります!
なんかそれからは警戒するようになっちゃったんですが、
また忘れた頃に同じ目に合うんですよね(笑)
でも、これは評判よりも信頼するブロガーさんの観たいリストにあった事と
友人のリクエスト、主演がモックンだったことで急遽、観たくなったのでした♪
>国や宗教を越えて共感できる何かがある作品
そうですね!
文化も慣習も違う社会であっても、普遍性のあるテーマと心に沁みる表現力は
やっぱり素晴しかったですよね。
見逃さなくて良かったと思える1本でした。
あんさん* (kira)
2009-03-06 22:16:28
去年公開された時は、劇場が凄く少なかったんですよ〜。
とても初日には観れなくて、2〜3日経ってからまたで直したんですが、
今度はかなり大きいスクリーンだったのだけどメチャ混みでした!
やはり、関心度が高いのもあるでしょうが、口コミの威力かもしれません

ハリウッドのスターもそうですが、やはりある程度の年齢になると、
プロデュースにも関わっていかないとって気がしますよね。
今回のモックンのように
こんばんは〜。 (ボー)
2009-03-08 23:06:00
本木くんは、私が好きな小泉今日子さんと同期の歌手なんですよね。
キネマ旬報でも一緒に受賞で喜んでました、小泉さん。
笑って泣ける、いい映画でした。アラはありますけど…。
ボーさん* (kira)
2009-03-09 18:30:36
その授賞式のふたりのコメントの場面を、運良く見ていましたよ♪
別の日にモックンのお姑さんである樹木希林さんが2人のことを、
それぞれにいろいろあった人生をちゃんと生きて
こうしていまだにこのステージに立っていることの見えない努力についてお話されていたことも印象的でした。

そのアラでさえ、私なりに好意的解釈で(笑)
なんだかジンとしてしまう所もあり、
好きな作品になりました
おこんばんは (ちゃぴちゃぴ)
2009-03-22 02:44:59
金曜日に電車であった友人は、コレを観に行くって言ってました。
賞を獲る前に行けばよかったかな。
すごい人なんですよねぇ。集中力をじゃまされると腹が立つのよね。
ベンジャミンの時に、携帯をいじってるオッサンがいて、「やめてください」と言ってしまいました(笑)
結局、おうちでのんびりDVDで、劣悪環境でなくってよかったんですが…。映画館で観たかったな。

作品としては、自分の思い出にも重なる部分もあり、愛情にあふれた描き方だったので、好きな作品。重くなりすぎずに笑いを交えたところもよかったですね。
モッくんのチェロも、感激〜。
いい俳優になりましたねぇ。スシ食いねぇだったのにな。(爆)
ちゃぴちゃぴさん* (kira)
2009-03-23 12:37:30
映画館で観るよさの最大は、同じような感動を共有できること
だと思いますが、、
モチロン、大画面での迫力や臨場感もポイントですが、
・・・いろいろと失っていくのも老いるという事だと理解すれば、
他人への気遣いのなさも、老いゆえであり、また自分も辿る道かと思ったりしました

>いい俳優になりましたねぇ。スシ食いねぇだったのにな
そうですよね!
アノ頃誰が今のモックンを想像したでしょうか。
ギャツビーのCMとか辺りで、ウチの子はもう彼は只者じゃないと見抜いていたそうです(笑)
職人気質というか、完全主義というべきか、
いろんな意味でかれのこだわりが出ていた作品だったのではないでしょうか
所作、音楽。 (BC)
2009-03-29 21:45:08
kiraさん、こんばんは
この作品、DVDで観ました。

大悟はチェリストだったからこそ、
納棺師の細やかで丁寧な所作をすんなり習得出来たのかもしれないですね。

久石さんの音楽はスケール感があるけど、ドラマチックすぎて
映像よりも音楽のほうが際立ってしまっているように感じる映画もあるけど、
『おくりびと』はチェロをベースにしていたからか控え目な印象で良かったです♪
BCさ〜ん* (kira)
2009-03-30 12:38:37
DVD、集中できて観賞できる環境が羨ましいです!

そうですね、『納棺夫日記』は未読ですが、
主人公の職業の設定は最初からチェリストだったのかどうか?
仰るように、指先の芸術を感じさせましたから、大事なところですよね。

>久石さんの音楽はスケール感があるけど、ドラマチックすぎて
うん。確かにそう感じた作品もあったかも。
でもコレは本当に、庄内平野を流れる風のようで、、素敵でした〜
こんにちは☆ (ノルウェーまだ〜む)
2009-06-29 22:44:20
kiraさん、ご無沙汰しています。
「おくりびと」ようやく見ました。
もっくん、素晴らしかったですね。この映画で間違いなく「世界のスター」になりましたね。
『普通の役』をやらないもっくんならではの、こだわりを感じました。
ノルウェーまだ〜むさん* (kira)
2009-08-11 17:51:24
こちらこそ、時期を逸したお返事で
申し訳ありません!

個性派というには大人し目な印象のモックンが、
彼らしい地味目な作品で脚光を浴びましたね!
ヒットを狙った感じはまるでなく、真摯な取り組みが、
そして隠せない彼のユーモアのセンスも生かされて、とっても良かったです

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映画 【おくりびと】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「おくりびと」 滝田洋二郎監督作品。第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。 おはなし:楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが...
おくりびと<試写会> (お萌えば遠くに来たもんだ!)
観てきました。 <丸の内ピカデリー2> 監督:滝田洋二郎 脚本:小山薫堂 所属楽団が突然解散、職を失ったチェロ奏者の大悟。音楽の道を諦め、妻の美香とともに、母が残した家がある故郷の山形へ。職を探す大悟は、ある朝一件の求人広告を見て・・・。 観たいけど観...
おくりびと (ネタバレ映画館)
何気にカレンダーの印が気になった。
「おくりびと」仕事を理解してわかった故人をおくりだす素晴らしい旅のお手伝い (オールマイティにコメンテート)
「おくりびと」はチェロ奏者の主人公がオーケストラの解散で職を失って故郷の山形へ帰郷した先で就職活動をしていたが、ひょんな事から納棺師の仕事に就職する事になり最初は戸惑いながらも次第に納棺師としての仕事を理解して行き亡くなられた人たちを送り出していくスト...
「おくりびと」で感動(;θ;) (Thanksgiving Day)
映画「おくりびと」を観てきました。 人の死や職業観、家族を大切にする気持ちなどいろんなメッセージが詰まっていて、考えさせられつつも最後は涙があふれてきました(;θ;) こんな内容の映画です。 ↓↓↓ 『所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ...
「おくりびと」 (cocowacoco)
映画 「おくりびと」 観ました         監督: 滝田洋二郎  2008年 日本 泣くとは聞いておりましたが、はい泣きました〜歳とると涙腺ゆるむってホントだね〜(苦笑) 大型ショッピングモールの中にあるシネコンでの上映。いやあ〜観終えて、真っ赤な目と、...
おくりびと (5125年映画の旅)
チェロ奏者の小林大吾は、所属していた楽団が突然解散してしまったことで職を失い、妻と共に実家のある山形へ帰郷する。新しい仕事を探していた時、新聞の求人欄の「旅のお手伝い」と書かれた求人が目に止まる。試しに面接に行ったその会社は、死者の「旅立ちのお手伝...
「おくりびと」 (ハピネス道)
来年のアカデミー賞、外国語作品賞部門に日本代表として出品されることが決まったと聞いてとりあえず観ておくか…と思い劇場に足を運びました。主演の若手二人が、ちょっと苦手なタイプの俳優さんだったこともありそれほど期待せず観たのですが「これはすごい」と感動して...
おくりびと (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『人生最高の旅立ちのお手伝い致します。』  コチラの「おくりびと」は、第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞し、さらにはアカデミー賞外国語映画賞の出品作品に決定するなど、にわかに話題となっている”納棺師”を題材とした9/13公開のヒューマン・...
『おくりびと』 (2008) / 日本 (NiceOne!!)
監督:滝田洋二郎脚本:小山薫堂音楽:久石譲出演:本木雅弘、広末涼子、余貴美子、吉行和子、笹野高史、山崎努試写会場 : よみうりホール公式サイトはこちら。<Story>求人広告を手にNKエージェントを訪れた小林大悟(本木雅弘)は、社長の佐々木(山崎努)から...
おくりびと (だらだら無気力ブログ)
チェロ奏者としての夢破れ、田舎の山形に帰った主人公が、 ひょんなことから遺体を清めて棺に納める納棺師となり、仕事内容に とまどいながらも次第にこの仕事への意義を見出しながら、自身が 成長していく様をえがいたヒューマンドラマ。楽団の解散でチェロ奏者の仕事を...
「おくりびと」 (俺の明日はどっちだ)
納棺の際の死化粧と納棺の儀式を行なう「納棺師」という人の死にまつわる職業に焦点を当て、ともすれば美化しすぎたりネガティヴになりがちな題材を、ユーモアを交えつつ普遍的に描いた滝田洋二郎監督作品。 まずはともあれチェロ奏者の夢を捨てて納棺師となった主人公大...
おくりびと (まぁず、なにやってんだか)
ニッショーホールで「おくりびと」の試写会を観てきました。 今まで知らなかった職業「納棺師」。小林(本木雅弘)が納棺師の会社に転職して、仕事のプロになる姿を描いた映画だと思って観にいったところ、それだけではなく、とても深〜い映画でした。 前半は小林が...
おくりびと/本木雅弘、広末涼子 (カノンな日々)
『夜の上海』の舞台挨拶でモックンが言ってた「今はまだ言えない次回出演作」ってコレだったんですね。モックン自身が物語の発案をしたという話だけど、たぶんモントリオール映画祭でグランプリを受賞しなかったら日本では公開前から話題にさならなかったでしょう。素敵な...
おくりびと (花ごよみ)
監督は『壬生義士伝』の滝田洋二郎。 納棺師…こういう仕事はあまり 今まで聞いたことがありません。 この作品はモントリオール世界映画祭で グランプリに輝いたということです。 米アカデミー賞の、 外国語映画賞部門の日本代表にも 決まりました。 チェロ奏者だっ...
偏見とは愚かな思い込みなのかも・・・。『おくりびと』 (水曜日のシネマ日記)
遺体を棺に納める仕事をする納棺師になったひとりの男性の物語です。
おくりびと (悠雅的生活)
 人の尊厳と、日本の所作の様式美。そして、清しさ。
「おくりびと」みた。 (たいむのひとりごと)
全てをナチュラルなものとして捉えたい、そんな作品だから言葉にするとひどく嘘っぽく聞こえてしまいそうで、蘊蓄はあまり語りたくないし、聞きたくない。きっと誰もが観るだけで心に沁み入るものがあると思う。素晴
おくりびと (映画三昧、活字中毒)
■ 丸の内プラゼールにて鑑賞おくりびと 2008年/日本/130分 監督: 滝田洋二郎 出演: 本木雅弘/広末涼子/山崎努/余貴美子/吉行和子 公...
おくりびと (映画のメモ帳+α)
おくりびと(2008 日本) 英語題  Departures 監督   滝田洋二郎   脚本   小山薫堂       撮影   浜田毅                   音楽   久石譲                出演   本木雅弘 広末涼子 山崎努     ...
おくりびと@試写会 本木雅弘・広末涼子・山崎努‥ (ネット社会、その光と影を追うー)
「私の夫は、納棺師/おくりびとなんです」。納棺師と
おくりびと@映画 (徒然なるサムディ)
死はやはり、忌み嫌うモノだろう。 まして死体にさわるなどということには嫌悪感がある。 しかし、身近な者の死に接する時はどうだろう。 人は否応なくその忌み嫌う死に正対しなくてはならない。 父が死んだ時も葬儀は万事葬祭業者任せであった。 担当者が現れ、て...
愛する人の最期にはお任せしたい・・・ 映画☆ 『おくりびと』 ☆ (honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜)
今年の夏は私が女性として、人として尊敬していた人を亡くすという、とても哀しい夏になってしまった…。 最期まで弱音を吐かず、生きることを諦めず、懸命に生き抜いた彼女は、本当に素晴らしい人だった。 まだまだ教えて欲しいことはたくさんあったけれど、いまだに信...
映画『おくりびと』 (健康への長い道)
9月前半はこれといって観たい映画がなく、ちょっと間があきましたが、モントリオール映画祭グランプリの『おくりびと』を、神戸国際松竹にて。 Story 所属する東京のオーケストラが解散し、職を失ったチェロ奏者の大悟(本木雅弘)は演奏家を続けることを諦め、妻の美...
映画『おくりびと』 (健康への長い道)
9月前半はこれといって観たい映画がなく、ちょっと間があきましたが、モントリオール映画祭グランプリの『おくりびと』を、神戸国際松竹にて。 Story 所属する東京のオーケストラが解散し、職を失ったチェロ奏者の大悟(本木雅弘)は演奏家を続けることを諦め、妻の美...
[映画『おくりびと』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
☆私は、この作品を、滝田洋二郎監督や脚本家の小山薫堂が、文芸作品を狙った作品かと思っていたのだが、かなりのパーセンテージでコメディ要素があり、私は今は痛快なものを見たい気分でこの作品を避けていたのだが、意外(遺骸?)にも、その世界にすんなりと入っていけ...
「おくりびと」試写会 (第1学区 学級日誌)
 「おくりびと」の試写会に行ってきた。cinemacafe.netさんのご招待。アナウンスでは「シネマネットカフェ」って呼ばれてたけどね。惜しいっ。…クローン・ウォーズ以来、どうも場内アナウンスに厳しくなっちゃって(笑)。 映画のほうは、所属していたオーケストラが解散...
おくりびと (龍眼日記 Longan Diary)
チェロ奏者として所属する東京の交響楽団がいきなり解散。 新しい職のあてもないまま故郷の山形へ戻る決心をする大悟(本木雅弘)。 仕事内容もわからないまま面接を受け、働くこととなったNKエージェントでの仕事は 納棺師という遺体を棺に納める仕事だった。 ...
「おくりびと」湯灌の儀 (再出発日記)
例によって、長い長い前ふりがあります。ほんの五ヶ月前に父親の葬式をしたときに、初めて納棺師なる職業があることを知った。前の身内の葬式は17年前で、そのときにはそういう方は来なかったと思う。そのときは私も知らないうちに何人かで着替えをして化粧を施していた。...
『おくりびと』 (京の昼寝〜♪)
□作品オフィシャルサイト 「おくりびと」□監督 滝田洋二郎 □脚本 小山薫堂 □キャスト 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫 ■鑑賞日 9月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★☆(5★...
『おくりびと』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人だと思った...
「おくりびと」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「おくりびと」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:本木雅弘、広末涼子、吉行和子、余貴美子、笹野高志、山?努、他 *監督:滝田洋二郎 *脚本:小山薫堂 *音楽:久石譲 *撮影:浜田毅 *照明:高屋齋 *録音:尾崎聡 *美術:小川富美夫 *編集...
おくりびと (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  『生』を慈しみ、『死』を尊ぶ  
「おくりびと」 (塩ひとつまみ)
見てきました。感想です。
【2008-212】おくりびと (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気ブログランキングの順位は? 人は誰でも、いつか おくりびと、おくられびと。 キレイになって、 逝ってらっしゃい。
おくりびと    試写会 (レンタルだけど映画好き)
キレイになって、逝ってらっしゃい。 見つけた仕事は、納棺師。人生最高の旅立ちのお手伝い致します。 人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと――。   あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか? そしてどう“おくられたい”ですか? 2008年 日本 2...
おくりびと (迷宮映画館)
御当地です。
おくりびと (ドラ☆カフェ)
第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品 脚本 小山薫堂 音楽 久石譲 監督は滝田洋二郎監督
おくりびと・・・・・評価額1750円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
身近な人の葬儀に始めて出たのは、小学校五年生の春に祖母が亡くなった時だと思う。 それ以来、一体何件の「旅立ち」を見届けてきただろうか...
映画「おくりびと」 (FREE TIME)
先日、映画「おくりびと」を鑑賞しました。
【おくりびと】 (日々のつぶやき)
監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、山崎努、広末涼子、笹野高史、余貴美子、吉行和子 「オーケストラが解散され無職となったチェロの演奏者だった大悟は妻の美香と故郷に帰った。就職活動をして採用されたのはNKエージェント、納棺師としてだった。 最初は嫌々だ
「おくりびと」 安らかな旅立ちのお手伝い (はらやんの映画徒然草)
幸いなことに両親はまだ健在なので、納棺に立ち会ったことがありません。 葬儀屋とは
おくりびと (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  本木雅弘扮するチェロの演奏家「小林大悟」は、楽団の解散に伴って、妻と一緒に古い実家のある山形に帰ってくる。そこで仕事を探していたところ、「旅のお手伝い」という広告につられて、仕事内容を良く知らないまま面接に向かう。 結局、その会社での仕事...
おくりびと☆独り言 (黒猫のうたた寝)
予告を観たときに、なんとなく様式美的でいいかなっと変なところでひっかかってた『おくりびと』そしたら、モントリオール映画祭で金賞ですか?平日金曜日の昼間の回・・・ほぼ満席って^^;これって映画祭金賞効果なのか、どうなんだろう・・・ちなみに年配の方が多くて...
『おくりびと』 2008-No65 (映画館で観ましょ♪)
1日は『映画の日』ってコトで2本観て、 『イキガミ』に続き笹野高史さん登場! どちらの作品でも心に残る言葉を残してくれています...
おくりびと (オモヒノママニ)
納棺師という職業があることを初めて知りました。 人の死と向き合う大変な仕事。 誰もが、夢を叶え、仕事に家庭に生きがいを見出し、 幸せに暮らしたいと思っているはず。 それでも現実は、全ての人が夢を叶えられるわけではなく、夢をあきらめたり、 挫折したり、もが...
おくりびと (音次郎の夏炉冬扇)
私の弟は葬儀会社に勤務しておりまして、1級葬祭ディレクターという厚労省認定資格ホルダーでもあります。だからこの映画、「笑って泣ける」と大評判になる前から気になってはいたものの、なかなか観に行く時間がありませんでした。
『おくりびと』/2回目 (京の昼寝〜♪)
   9/22の『おくりびと』の記事で、 僕の拙い言葉で全てを説明できないけれど、なかなか星を4つ半つけない僕がつけたということで、是非cyazに騙されたと思って劇場に足を運んでいただきたい。 人生の視点が少し変わるかもしれない、そんな映画です。 と結...
【映画】おくりびと (新!やさぐれ日記)
▼動機 連れてってと言われたので ▼感想 美しき日本の様式美 ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努...
おくりびと(日本) (映画でココロの筋トレ)
なぎささんが2回も鑑賞!  そんなにいいの? と気になった「おくりびと」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史 上映時間:130分  楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の...
「おくりびと」(日本 2008年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
夢を諦め故郷に戻ったチェロ奏者は、 遺体を棺に納める『納棺師』になった。
「おくりびと」(日本 2008年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
夢を諦め故郷に戻ったチェロ奏者は、 遺体を棺に納める『納棺師』になった。
観ました、「おくりびと」 (オヨメ千感ヤマト)
滝田洋二郎監督の作品って初めて観ました。 山崎務さんは本当に素敵な俳優さんですね
おくりびと (ダイターンクラッシュ!!)
2月1日(日) 19:00〜 丸の内ピカデリー3 料金:1000円(映画サービスデー) パンフレット:700円(買っていない。) 『おくりびと』公式サイト アカデミー外国語映画賞ノミネート記念の再上映。 公開当初は、見るかどうか迷ったが、アカデミーにノミネートされた...
おくりびと (にき☆ろぐ)
こちらずっと気になっていた作品なかなか見ることが出来なかったんですがやっと映画館で見ることができました予備知識はアカデミーをとったことと納棺師のお話ということぐらいだったんですが思わず泣いてしまいました自分はあまり感動して泣く方ではないのですが、何でこ...
おくりびと (本木雅弘さん) (yanajunのイラスト・まんが道)
◆本木雅弘さん(のつもり) 本木雅弘さんは、映画『おくりびと』に小林大悟 役で出演しています。 第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品ということで、先日、遅ればせながら劇場に観に行きました。 ●導入部のあらすじと感...
『おくりびと』をやっと観た。 (描きたいアレコレ・やや甘口)
うぉ〜!混んでる〜!めちゃ観客の平均年齢高い〜!杖をついて腰の曲がったお婆さんまでいる!劇場内で観客同士の会話は『観て、用意しよう...
おくりびと (Akira's VOICE)
いのち芽吹く物語。  
「おくりびと」 (或る日の出来事)
観に行ってしまったよ。アカデミー賞で外国語映画賞をとった日本映画。ミーハーだからさ〜。
映画 『おくりびと』 (きららのきらきら生活)
『キレイになって、逝ってらっしゃい』
おくりびと (晴れたらいいね〜)
アカデミー賞を獲る前に、上映館に行ってるんですが、どうも、「死」に向き合える心境ではなく、見逃した作品。まだ、今も劇場公開中ながら、DVDで観る事が出来ました。そりゃ、映画館で観たかったけどねぇ。おくるかたへの尊敬と愛情を持って描かれてました。おくり...
〜『おくりびと』〜 ※ネタバレ有 (〜青いそよ風が吹く街角〜)
2008年:日本映画、滝田洋二郎監督、小山薫堂脚本、本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、峰岸徹、笹野高史共演。第81回アカデミー賞外国映画賞をはじめ国内外の数多くの映画賞を受賞した作品。 ≪DVD鑑賞≫
mini review 09360「おくりびと」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師...
おくりびと (Addict allcinema 映画レビュー)
キレイになって、逝ってらっしゃい。
「おくりびと」自然と溢れる涙 (ノルウェー暮らし・イン・London)
アカデミー外国語映画賞を取ったのは、記憶にも新しい「おくりびと」 悲しいのではない。 お葬式を扱っているのに、辛かったり重かったりしない。 なぜか暖かさに包まれて、自然と涙が溢れてくる、そんなすばらしい映画なのだ。
映画評「おくりびと」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2008年日本映画 監督・滝田洋二郎 ネタバレあり
『おくりびと』'08・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だ...
映画「おくりびと」 (おそらく見聞録)
監督:滝田洋二郎(あれ? 俺とっちゃたよ) 出演:本木雅弘(いいだしっぺ)広末涼子 山崎努(いぶし銀) 出演:余貴美子 笹野高史 峰岸徹 吉行和子 杉本哲太   「安らかな旅立ちのお手伝い」をする納棺師のお仕事を始めた 一人の男。最初は戸惑うが、...
おくりびと (映画鑑賞★日記・・・)
公開:2008/09/13製作国:日本上映時間:130分監督:滝田洋二郎出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史、杉本哲太、峰岸徹、山田辰夫キレイになって、逝ってらっしゃい。+あらすじ+チェロ奏者の大悟は、所属していた楽団の突然の解散を機にチェ...
おくりびと 英語題:Departures (単館系)
記事アップ日【2008/12/08 21:21】 アカデミー賞受賞上げ とあるマイミクさんの勧めで見てきました。 通常ならもう公開は終わっていますが関東で ...
おくりびと (★YUKAの気ままな有閑日記★)
TVで鑑賞―【story】楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は、好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざ...
おくりびと (Yuhiの読書日記+α)
第81回アカデミー賞外国語映画賞、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品として話題になった作品。主演の本木雅弘の納棺技術も話題になりましたね。 監督は滝田洋二郎、キャストは本木雅弘、広末涼子、山崎努、吉行和子、余貴美子、笹野高史他。 <あらすじ> 楽団...
おくりびと (mama)
2008年:日本 監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努 プロのチェリストである大悟は、所属していたオーケストラが突然解散し、妻とともに山形へと帰郷した。就職先を探していたとき「旅のお手伝い」という求人広告を見...
おくりびと <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
納棺師 って仕事があるってことを初めて知った 葬儀屋さんが全部やってると思ってたけど 葬儀屋さんから依頼を受けて行くんやね人は誰でも死ぬ その時におくってくれる人 安らかな旅立ちのお手伝いかぁすごく身近なテーマと言えばそうやけど 今までに何度も身内の葬...