to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

ランボー 最後の戦場

2008-06-07 18:56:54 | the cinema (ラ・ワ行)
ムダに生きるか
何かのために死ぬか
お前が決めろ!

2008年 アメリカ
映時間 90分
監督 シルベスター・スタローン
出演 シルベスター・スタローン/ジュリー・ベンツ/ポール・シュルツ/マシュー・マースデン/グレアム・マクタビッシュ/ケン・ハワード/レイ・ガイエゴス/ティム・カン/ジェイク・ラ・ボッツ

“世界最強の一人軍隊”として、アンチヒーロー像を世に示し、大ヒットした『ランボー』シリーズの第4弾。シルヴェスター・スタローンが、監督、脚本、主演の3役をこなし、およそ20年ぶりに“孤高の戦士”ランボーをスクリーンによみがえらせた。

1982年、アメリカ――――自らの尊厳のため
1985年、ベトナム――――幾多の戦友のため『ランボー 怒りの脱出』
1988年、アフガニスタン――――唯一の理解者のため『ランボー3 怒りのアフガン』
そして
2008年、ミャンマー――――すべてに決着をつけるため『ランボー 最後の戦場』
軍事政権下のミャンマーで、ある闇の存在が明らかになる。アメリカ政府は、各国の精鋭傭兵部隊を組織し、事態の鎮圧に乗り出した。最新装備を誇る隊員たちの中、1人手製のナイフと弓矢を武器に、孤独な戦いを繰り広げるジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)。残忍な殺りくを繰り返す敵を前に、ランボーの最後の戦いが始まった……。(シネマトゥデイ)

スタローンが世に送り出したヒーローは、常に完全無欠のスマートなスーパーヒーローじゃない。
本作のランボーも、帰還兵に冷たい祖国アメリカを離れ、今ではタイ北部のジャングル地帯で世捨て人のような生活を送っていた。
ある日、眼をそむけることが出来ない事態に、彼は人間としての自分を取り戻す―というもの。

ミャンマーでは大英帝国による植民地時代が終わり、その後軍事政権との内戦が60年も続いており
キリスト教徒の多いカレン族は軍によって目を背けるような迫害にあい虐殺が続いている。
そんな危険地帯にアメリカからキリスト教支援団が、医療物資を届けにやってくる。
そこでのカレンとの出会いが、ランボーの死んだような、全てから逃げている生活に変化をもたらす。

きれい事では解決しない、神は救ってくれない。

軍に拉致され消息不明の支援団―愛と善意の彼らは、現実の恐怖をどう受け止めるのか。

まさに勧善懲悪を甦らせる正統派アクションもの。
正しい事は正しく、悪い事は悪く罰せられるべきで、弱き者は守られるべきという。
スタローンの描くヒーローは、いつもシンプル。
バックも無く、鍛えぬいた己の身体と経験だけで、弱いものの為に、自分の信じる正義の為に
たったひとりで戦いを挑んでいく。
――しかし、
軍に拉致されたカレンたちを救うべく派遣されてきた5人の傭兵に
誰も信じず、神さえも信じなかったランボーが言い放つセリフがカッコイイ

この映画制作に係わった現地のクルーやエキストラの多くは、実際にこの戦争を体験している方で、
この作品に参加したことで生じる報復行為を覚悟しているというのも
今尚恐怖の弾圧が続いていることの顕れ。
だからこそ、
残酷シーンが多いことでの批判もあるだろうけれど、
制作のケビン・キングの言葉をしっかりと受け止めようと思う
「確かに映画は究極のエンターテイメントだが、同様に現実に対して誠実でなければならない」

去年このシリーズをやると知った時、正直ムリじゃないかと思いました。
でも、スタローンはやっぱり凄い
スピード感、臨場感もシリーズ最高の出来だったのではないかと思います

R-15となっていますが、大人であってもこのバイオレンスシーンを正視するのはキツイ。
でも、大人は知っていなくちゃいけない。
ミャンマーではこれが現実だったという事。
スタローンがインタビューにこう答えています。
「この作品の中で観られるすべてのバイオレンス(戦闘)シーンは、すべてドキュメンタリー映像に収められた実際の暴力を基に作られているんだ。だからこれが現実で、僕は一切話を作っていない。爆弾で人を殺すことは本当にひどいことだけど、それは実際に起きていることを映画の中で再現しているだけなんだよ」
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14 コメント

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Unknown (jamsession123go)
2008-06-08 16:48:13
ブログにTBありがとうございました。

>確かに映画は究極のエンターテイメントだが、同様に現実に対して誠実でなければならない

この言葉が正にこの映画の意義を正確に表現していますね。
たくさんの人に見てもらいたい映画ですね。
こんにちは (はらやん)
2008-06-08 17:12:46
kiraさん、こんにちは!

バイオレンスシーンはショッキングでしたが、本当の戦争はそのくらいに凄惨なのでしょうね。
理想論だけでは通じないことが、そこにはあるのでしょう。
そういう状態にしないということがまずは大事なのですよね。
これも理想論ですが・・・。

物語としては勧善懲悪のシンプルな構造でしたね。
そのシンプルさは潔さを感じるほどで、なんだかスタローンはいい境地に達しているような気がします。
こんにちは☆ (ゆかりん)
2008-06-09 13:00:04
私も最初は大丈夫かなぁと思ってたのですが、さすがスタローンですね~
かなりグロいシーンもありましたが、スピード感があってすごい!と思える作品になってました。

>同様に現実に対して誠実でなければならない
そのとおりですね。それが良く出ていたと思います。でも・・・かなりキツイですね。
jamsession123goさん* (kira)
2008-06-10 23:19:26
お久しぶりです。ご無沙汰してました!

残虐描写がクローズアップされていて、
スタローンの目指しているものが誤解されるのは
とても残念だと思いますが、jamsession123goさんは
本当に完璧に伝えてくださってます
素敵な記事TBを有難うございました
はらやんサマ* (kira)
2008-06-10 23:33:36
こんばんは!
いつも亀レスで、スミマセンです~

若い時は、シュワちゃん派だったんですよ~。
でも、シンプルな映画のスタイルはスタローンは昔から変っていないと思うんですが
この頃の作品に込められているスタローンの姿勢。
熱い思いと正義感、弱者に対するストレートな愛情を
とても好ましいと思いますね。強くて潔い感じがする作品でした
ゆかりんさん* (kira)
2008-06-10 23:46:39
昨年の「ロッキー4」がちょっともうしんどそうだったし
心配しましたよね~。
スタローンも心配でしたが、自分の心臓も心配でした~(笑)
でも蓋を開けてみたら、凄かったですよね~。
ランボー、強過ぎです
ヘタレな私が観ていられたのも、何があってもランボーは強いんだ!との思いがあったから。
制作者側のメッセージがビシビシ伝わってくる惨状でしたね、、、
徹底したリアル (メビウス)
2008-06-12 01:47:44
kiraさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

残酷描写だけじゃなく、エキストラまで現地の人達を使ってるので、スタローンの徹底したリアルの追求を感じさせる作品ですよね。足の無い子供も映っていましたが、あの子も実際に地雷の被害にあった子供なんだそうですし、ミャンマー軍のボスを演じた人は反乱軍に所属してる人で、この映画に出演した後に家族が刑務所に入れられてしまったんだとか?(汗

そういう背景を知ってしまうと、過度に思えたミャンマー軍の極悪非道ぶりがフィクションとは思えなくなってしまいますね・・
メビウスさん* (kira)
2008-06-13 20:33:13
こんばんは!お越し下さり、有難うございます♪

冒頭のニュース映像、足を失った少年、
そして軍の司令官役の現地の方・・スタローンのリアルに拘る
強いメッセージを感じておりました。が、
サイクロン被害時の、各国メディアへの対応など観ていても、この作品がやり過ぎでない、
実際はこうであったろう予測はできますね・・・。
現実に、閉鎖された密林の中でこういう残虐な行為があったということ。
そこにランボーが踏み込んだということで、何かが変っていく事を期待したいですね
こんにちわ。 (michi)
2008-06-15 09:56:39
TBありがとうございます。

>スタローンの描くヒーローは、いつもシンプル

ホントそうですね!
生身で駆け引きのないところが、良いと思いました。
前作観ていないので、これからレンタルしようと思っています。
michiさん* (kira)
2008-06-17 23:26:31
お返事がおそくなり、ごめんなさい!

もう、ご覧になったでしょうか、前作。
でも、年齢もあるのか、本作では特に
スタローンの社会をみつめる確かな目、のようなものを感じましたですね~
そうなんですよね~・・ (メル)
2009-02-17 08:41:51
きれい事では済まされない、身の危険がわかってるといって、どれほどにみんなわかってるのか・・実はわかってないですよね。
これ見たって、実際のことがわかったわけではないですが、目を背けたくなるような現実があるわけで・・・。

スタローンも頑張ってましたし、シリーズ
最初のが一番良かったかな、とは思いますが
その次はこの作品だなぁって感じました。

ランボーの悪は悪、というシンプルさも健在で
”らしいなぁ”と思えたところも良かったです。
メルさん* (kira)
2009-02-18 13:04:56
この作品を制作するに当って、スタローンがした
様々なリサーチと準備において、いかにも大変だっただろうことが
観終わってみると凄く感じられる作品でした。

正視したくなくても有無を言わせず展開される状況には
いろいろと批判もあるでしょうが、
製作に参加された多くのスタッフ、キャストが
この現実を知ってもらいたいと言っているようでもあり、
この国の悲しさがリアルに伝わった作品でしたね。

あのラスト、、私も好きです
こんばんは (デイヴィッド・ギルモア)
2009-04-25 17:43:09
おひさです。なかなか作品が合わなかったもんで(笑)。

そうですね、この映画は、勧善懲悪のアメリカ製西部劇ととらえ、結構ドンパチを楽しんだりなんかしました。ただ、これが現実であるというのは、恐ろしい限りですね。
デイヴィッド・ギルモアさん* (kira)
2009-04-27 22:06:58
お久しぶりです♪

>勧善懲悪のアメリカ製西部劇ととらえ

ああ、やはり男性の見方とはちょっと違うものがあるかもですね。
まず、スタローンの描くヒーロー像というものに多分惹かれて観ているんだと思います、私の場合

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