怪食一家 支店

食い散らかして経験値を上げていきます。
トライアスロン・マラソンを通じた肉の引き締めも同時並行します。

与那国島にいってきたおはなし

2016-07-03 20:44:05 | Weblog
201606yonaguni




3月に日本最南端の波照間島に行ってきたのですが、そもそもは与那国に行きたかったというのが前提。そもそも、JALのお話なのですが、与那国島は飛行機で行くにも那覇から1日1便、石垣から行くにも1日3便という極めて限られたルートしかなく、沖縄を離れてしまうと与那国への渡航難度がきわめて高くなってしまうというもの。行く目的は、、、島一周と舞富名という島酒の入手だ。謎の海底遺跡に潜るというダイバー垂涎の場所でもあるそうですが、それはざんねんながらスコープ外だ。

まあ、沖縄を出ることが決まった以上、でたあとはそう簡単に行ける場所ではなく、いくなら今しかない

ということで、チケットを取得して向かった6月頭。

とっとと次の4kmオープンウォーターに進みたいので、サマリーとスライドショーにてお楽しみください。


サマリー
・40人乗りのボンバルディア機搭乗だけで大興奮
・のどかな島だ
・梅雨の合間の晴れだそうですが、しぬほど暑くて周回は島の右半分でリタイア
・牧場放し飼いの与那国馬というお馬さんは最高にいい感じ
・日本最西端での日本最後の日没はロマンチックながら蚊が多く涙
・翌朝再度お馬さんとたわむれに
・空港のゴーヤジュースは甘味添加なしのロックな仕様
・沖縄本島も十分海がきれいと思っていたものの、空から見たらべつものでびっくり。
・やっぱり離島はいいね


そんなかんじで。
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2016 第二回石垣島ウルトラマラソン おしまい編

2016-06-23 07:33:24 | Un dou kai

体はまだ動く状態、ながらもこれ以上進むことは危険という判断でリタイア。

30km前より抜きつ抜かれつをやっていた他の参加者の方が休んでいたので、その方へリタイアと告げるとすごく怪訝そうな顔。20分ほど休んでリスタートするから休んだら何とかなるのではとの温かいメッセージ。

装備品を見るとウルトラやったことがある方みたいで、多少の疲れは休めば何とかなるということなのでしょう。そうなんですが、こちらは頭は熱をもっているのに体は寒気がしてきてて、少々休んでいるくらいで収まる気がしないのだ。体の疲れはそれなりにあるのですが、ここはそれなりで正直まだまだ元気だ。那覇市での酷暑対策は石垣では全く通用しないのかと考えるとつらいのですが、熱中症が本格的にヒットしだすことを考えるとやはりリタイアしかない。

(後で知ったのですが、その人は都内からわざわざ休みとっての石垣渡航とかでまあ意気込みが違ったのでしょう)

リタイアの意思は変えずスタート地点へのバスに乗って、レースは終了となりました。そのあと、目の前でマグロをさばく後夜祭とかあったのですが飛行機の時間とかあるので中座。やっぱり後泊必至なのね。


***

レースに向けて色々な手段で準備をしましたが、結局はフルマラソンの距離にも満たない37km地点でのリタイアとなりました。暑さにやられたということになりますが、あれ以上の暑さ対策はやりようがなかったことも事実。そうなると、水分摂取に塩分をはじめとしたミネラル分が伴っていなかったことが原因なのか。または、首回りを水タオルか何かで冷却をするような何かをもって熱分をおさえることが必要だったのか。

その答えは来年に、、、ということになるのかもしれませんが、会社のほうであらたな招集命令が出てしまい、6月末をもって沖縄生活も終わることとなってしまったので、やるのであれば本土からの参加をしなければいけなくなってしまいました。

同じことをやることでのリベンジはともかく、やれるかどうかわからないことへそれなりの時間をかけてのチャレンジとしては、今時点でできることはできたのかな、と思っています。なので後悔もなにもなく、実は満足感はそこそこで達成感はかなりあるのです。まあ、もっとガツガツいかんのかと言われればそうなのですが、そんなに若くないのですよ。今回は特に体に負担が大きい種類のものだし。

別に酷暑の60kmマラソンではなくても、何かしら挑戦意欲が沸くものがあれば、、、ということで、レースが終わった時点で別のエントリーを行ってまして。はい。





古宇利島オープンウォーター4km


勢い余って、ウェットスーツなしでの4kmの海水泳に申し込みを行ないました。2kmだと明日でもできそうだという稚拙な理由で。


まあ、びょうきですかね。

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2016 第二回石垣島ウルトラマラソン 37kmあたりで編

2016-06-15 20:33:04 | Un dou kai

灯台をすぎて30kmを通過。





右には海が見えず、予想とは違う山道でけっこうなアップダウン。周りのランナーはほとんどおらず、一人追い抜いたあとに、またちがった人に追い抜かれたり。ただなんでしょう、登りは歩き、それ以外はそれなりに走るっていうのがけっこういい感じに進めてきている気がした。正直半端なく暑くなっているものの、なんかいけてる。ゾーンに入ったというかすごく乗ってきた。

この区間のエイドでは、ブルーハーツの人にやさしくがガンガン流れてきてて、通過に際しお子さんが大きな木の枝を振り上げてうれしい歓迎。こんなに暑いのにうれしくなってきた。写真には取りませんでしたが、レースが終わっても何回も脳裏に浮かんで懐かしくなることしばし。例によってコーラをもらっての一服。ウルトラのお作法はわかりませんが、まだ休む瞬間ではないことと、脚が固くなったかつての記憶をもとに、この距離では補給を終えたらとっとと進むべきという判断。先は長いということをもとにもう少し休むこともあるのかもしれませんが、そこはちょっとわからない。甲本ヒロトの「ガンバレー」が響く中、さっき追い抜いた方をおいて出発。





右手に海が見えてきた。少し心が安らぐ瞬間

朝方の曇天はどこかに行ってしまい、空が青くなっていくのにあわせて海もまた青さが一段と増してる印象。





35kmだ。この5kmはエイドが入っているのに46分。このときはあまり考えなかったのですが、やはり少し頑張ってしまっていたことが伺える。時間は12時を回ろうとしており、スタートからは5時間の経過。ほんとに暑い。いや、暑いのは暑いのですがかなり麻痺してしまっているはそうなのですが、、、。

少し頭が痛い、いや頭だけ熱くなってきたその副作用かもしれない。

それと、寒気がし始めた

暑いのはしょうがないし、体の渇きもまあまだしょうがない。尿意も出る量もかつてほんとに熱中症でやられた2006年伊良湖でのトライアスロンに比べると、常識的な範疇のものだ。なので、そこまで熱中症の症状がひどいわけではなく、まだまだやれる気がする。しかし、寒気だ。こんなに暑いのに寒気がするのは正直おかしい。いまだもって、この暑さで寒気がすることはなんかやばいんじゃないのか。

体が動かないわけではないのですが、頭の熱さと体の寒気は直感的にやばいと認識。もう少し行けば崎枝公民館のエイドがある。水はまだあるので大丈夫、、、というか、渇水を恐れるあまり水分は過剰にとったものの、それに相当する塩分を取れてたかというと、、、たぶんとれていない。それなりに梅の類は持ってて飲み食いをしていたものの、よくよく考えると4-5リットル?の水分摂取に伴う量は確実に足りてない。


ここから、崎枝公民館までたどり着くことはそんなに造作はない。ここでならある程度休憩は取れる。が、これ以降が問題だ。脚運びはまだ何とかなるかもしれないものの、これから14時にかけて一日でマックスの殺人光線が降り注ぐのだ。多少の休憩の後で果たして5km先にあるであろう次のエイドまで向かうことができるのか。ここの5kmでのエイドがいけたとしても、まだ20km相当残っていること、明日の仕事はわざわざ出張してきている人もいる中こんなことでなにがなんでもに穴をあけられない。

それよりも、休憩を取ったところで、どうにも未体験なレベルな熱中症が和らぐかというと、まったく自信はない。制限時間まで十分時間があるといっても、、、


正直、余力はある状況ではありましたが、大事を取って37km地点の崎枝公民館でのリタイアを決断。


とぼとぼと歩を進め、エイド到着と同時に、リタイアを申告。この時点で石垣島ウルトラマラソンは終了、とあいなりました。



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2016 第二回石垣島ウルトラマラソン 30kmあたりまで編

2016-06-15 00:12:48 | Un dou kai

20kmを通過。

左側に海をみながらただただ北上。いい加減陽射しも強くなってきた気がするが、まだまだ、暑さ自体にやられている感はない。一方で、スピードは出ている感触もないため、惰性といえば惰性かもしれない。

100kmならいざ知らず、60kmでこれでいいのか、あるいは、、、と逡巡しながらも、ヤマはまだまだ先なことは間違いない。

屋良部岳の半島へ左折したところで、先頭ランナーが突っ走ってきた。地点でいうと、40km手前とかその辺っぽいかわかりませんが、まあ自分のハーフマラソンのペースよりも早い感じだ。補給用具をもっている気配もなく、ただただすごいなーと感心。





このあとは屋良部岳をぐるっと回る形になるのですが、その直前の崎枝公民館で大きなエイド。大好物の「もずくの天ぷら」があったため歓喜のカーニバル。しかもそんなに粉が厚くないので、かなりの美味。あとは、小さいおにぎりがあったので、練り梅チューブをドバっとかけての摂取。

ホースで水をかけてもらうのですが、悲しいかな地面の芝生がぐじゅぐじゅになってしまっており、靴がいささか浸水してしまうアクシデントも。マメが一番できやすいあれなのでちょっと心に引っ掛かるのですが、もう今更なにかをやりようがない。早く乾くことを祈るのみ、という状況。

水分を十分にとってからの出発。





島をぐるりと反時計回りになるため、右手に常に海が見える感じ。





ひと気が全くないところで、25kmを通過。この5kmは47分という経過はエイドでくつろいだことを考えれば仕方ない。周りに人もいなくなってきており、結構孤独との戦いが求められるようになってきた。もちろん、登りは歩いて下りは負担の内容に下って可能な限り日陰を通るという基本線は変わらずにという運用。

分岐から御神崎灯台への道を誘導されますが、とにかく登りがしんどい。なんでこんなコース設定をさせるかと毒づきたくなるようなアップ。





そして見えてきた御神崎灯台。なんか階段があって、そこの手前まででOKらしいけど、なんだったら登って景色楽しんだらいいのにという運営の皆様からの暖かいサービスもある模様。まあ、登らないと損なので、登ってふりかえると





この絶景。

疲れが取れることはありませんが、ほんといい景色。ひとつ深呼吸をして彼方のゴールはあの変かな、と思いはせながらマラソンコースへと戻っていきます。





海を右手に見るはずが、引き続きずっと山道。25-30kmは60分を要していますが、これは灯台で遊んだ分が大きいため致し方なしでしょうか。

レースも折返しの30kmを過ぎ、11時と太陽の暴れ方も半端なくなってきました。ここからが本番、踏ん張りどころといっていいでしょうか。


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2016 第二回石垣島ウルトラマラソン 20kmあたりまで編

2016-06-07 23:53:59 | Un dou kai

10kmを通過して、経過時間は70分ほど。ペースとしては好調すぎるレベルで個人的にはにんまり。

先に右側に鋭角に曲がるポイントが、、、補給だ。みね屋工房があるところで、ここからは左手に海を見ながら北上していくルートとなる。





朝食をたっぷりすぎるほど食べたので、パンはもらわずにコーラをごくごく。紙コップ撲滅のための準備を!とのことでしたので、バイクセット用のボトルを一本準備して腰にしょって走っていたのですが、こういう時用にデミタスコーヒーサイズの小さなコップを皆さん持っていたのかと新発見。ウルトラなんて出たことBないので何の意識もしなかったのですが、そうかなるほどでも次はあるかわからんしなぁというのがこの時の感想。





そして、15km。この5kmで40分を経過。。。20kmまで140分ペースでいければ相当いい感じだったけど、。そんなにペースを落としている自覚はなく、また、そこまで陽射しがやばいわけではないので、自分としては少々不本意。まあ次の5kmが40分だったとしても、20km通過で二時間半。トータル8時間と目するのであればこれでも十分すぎるペースなのだ。

そう考えると少し気が楽になってきた。





これは走りながら右手に見えてきた、名蔵アンバルという干潟とマングローブ林と湿地帯が混ざったもの。石垣島は時折こういった熱帯雨林系の植生があり、当地でなければなかなか目にすることはない類のもの。時間があればカヌーかなんかで探検したいというか、西表島に行くことがあればカヤックツアーは参加必須かな。





左手には大きな島が見えてきた。屋良部岳を要する地点だ。石垣やいま村でまたエイド。エイドのたびにボトルを空にして満タン補充を行ないますが、水の減りが明らかに早くなってきた感。徐々に温度上昇と陽射しの鋭化がはげしく進んでいることを実感。





ひつじさんにこんにちはだ。めー。





このあたりで、20kmという全行程の三分の一に到達。ここで2時間37分。5kmで46分かかっている。確かにトイレ休憩に入ったものの、それも2-3分程度だ。これから、このペースが良化することはないので、8時間という目標はここで既に黄色、いや赤信号といっていい状態だ。そこまで8時間にこだわった根拠もトレーニングもないので、これで何か心が折れるようなことはなく、予想以上のペース落ちによる帰りの飛行機時間を考える必要が出てきたら正直いやな程度なのですが。

レースも本格化だ。朝まだ10時前ってのがおそろしいのだけどさ。
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2016 第二回石垣島ウルトラマラソン 10kmあたりまで編

2016-06-03 23:48:57 | Un dou kai

さて、レース開始。

まずは、あかんまサッカーパークをぐるりと巻いて、真栄里ダム湖畔を越えると於茂登岳の登りというコース。そのあと石垣島の西岸沿いに北上、北西部に突き出た屋良部岳(というか屋良部半島?)をぐるりと巻いてあとはまたあかんまへ帰ってくるのですが、果たしてどこまで走れるのか。

スタートして5kmは登りが多いことは聞いていたのですが、先が長いのと最近ほんと登りが走れないので、「登りはとにかく歩く」ことはルールとして設定することに。まああとはこまかいことなんか考えずに走ろう





混雑もないし、まだ気温も上がっておらず、ほんとにすがすがしい朝。しかしまあダムで止まって記念写真する人とかいて、今までエントリーしてきたあらゆるレースと比べてピリピリ感がないというか、牧歌的というか。もちろん、トップランナーはそんなことはないのでしょうけど。





そのダム湖畔を越えると、於茂登岳に突入。オープンな景観が一気に山中道路へ一変。前日の雨の余韻か林間湿度がとても高いというか、ジャングルランのような不思議な気分。からだも温まってきてそれなりに発汗は始まるものの、湿度が高いからなのか水っぽい汗。いや、汗のかき始めの段階で濃度なんか関係ないはずなのですが、最近ずっと炎天下での暑さ対策をやっていたので、それとは異なるなんか不思議な感覚。





5km通過しましたが、ここで40分を要する立ち上がり。これはこれで仕方ないと思う。大体登りばっかりだしさ。

補給エイドに到達。さほど体は乾いていない感触だったものの、今後のことを考えてボトルの水を全て飲んでから水を補給。ここを超えたあたりからいわゆる「峠を越えた」感じで下り基調。走れることは走れるにせよ、木立の中はウェットな部分もあり滑らないように気を付けながら、脚に響かない程度でのスピードアップ。





視界の先に海が伺えてきた。まだ何にも達成していないのに、グレイトジャーニーってこんなことなんだなと勝手な陶酔感。いや、このランドスケイプは想像をはるかに超過する何かだ。口元が自然と緩んでくる、なんてレース中にこんな感傷的になるのは初めてかもしれない。ドーパミンが出るような運動はまだまだしていないのですが、脳汁ドバドバだ。





そうこうしているうちに、10km通過で、ここは30分ほど。5-10kmは下りが多いことが大きな要因ですが、キロ6分で行けるなどとは思いもよらない展開。


体も温まってきて、歩調も順調。なんか、行ける気がしてきた。


一方で、凶悪な太陽さんが手ぐすねを引いて猛威を振るおうとしてきた。

レースも、そろそろ本番だ。

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2016 第二回石垣島ウルトラマラソン スタートまで編

2016-05-25 20:56:17 | Un dou kai

レース当日の朝は5時起床

5時45分に乗合タクシーがホテル前にやってくるので、そこまでに用意をしてチェックアウト。石垣の町中であらかじめ指定されたタクシーの集合場所があるのですが、今回宿泊したホテル前となるためギリギリまでの滞在(といっても6時前なのですが)ということに。この類のマラソン大会やトライアスロンなら当たり前なのですが、って思い返すと、ホノルルと七尾湾のトライアスロンくらいでしょうか。





大会用の乗合タクシーに乗車し、会場となるあかんまサッカーパークへ到着。同乗の方ははるばる名古屋からのご来訪で、18時台の飛行機に乗って帰宅して明日出社とのこと。そう考えると、那覇市在住でよかったというか、まあここに住んでいるから申込んだようなものですが、。

そのあかんまはサッカー合宿の本拠地、みたいな。いくつもサッカーコートがあり緑の世界。行ったことないけど福島のJヴィレッジもこんなもんでしょうか。一面敷き詰められた天然芝にダイブしたいところですが、昨晩結構降った雨の雨露をじっとり含んでいるところなのでまあそれはやめておかないとね。起き抜けにおにぎりを二個食べているのですが、それとは別にホテルからいただいた朝食のサンドイッチとバナナを摂取してしまうと結構満腹。暗いところで撮影したので写真はありませんが、結構なボリューム。

開会式前ののラジオ体操は、沖縄方言のもので和やかに実施。いささかけだるい空気だったのですが、かまわずブンブン。さいごの深呼吸が終わると、すかさず第二も島言葉でスタートという鬼畜っぷり。一瞬おいおい、という空気になったものの音楽はストップ。そのまま続けてガンガンやれる剛の者がどんだけいるのかは少し楽しみではありましたが。





わざと逆光で撮影してみましたが、素晴らしい景観。柄にもなく感動。

そうこうしているうちに、スタートの時間が近づいてきた。なんというか、60kmという距離に向かう悲壮感よりも、フィエスタ感で気分的に舞い上がっていたのか、まったく緊張感のないカウントダウン。それもまあ、距離の長さのため前のめり感が希少なことと、水泳みたいな即バトルみたいな緊張感はないということとあいまって、ということかとは思いますが、。





そうこうしているうちに時計は7時を指そうとしている。ヨーイドンの時間だ。

長い、長い道のりがスタート。
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2016 第二回石垣島ウルトラマラソン レース前日編

2016-05-18 07:38:59 | Un dou kai

いよいよレースの週末がやってきた。


マラソン大会のレース準備をほとんどプールで行なうという普通に考えると意味不明な二ヶ月でしたが、それなりに準備はできたという自覚はあるため、自信を持って石垣島行きの飛行機へ登場。





素敵な島だ。

新石垣空港への着陸後、市街地へ向かうバスの中で鞄の入れ替えを行なっていたところ、、、ポーチを一個入れ忘れてやがる。ちなみに中に入っているものは、

・ポラールのハートレイトモニター
・携帯充電器
・ワセリン
・メモ帳

前回のアクアスロンに続いての時計なしでのレースが確定。うーん、痛い。痛いけど、ウェア一式や飲料ボトルとか靴ではないのが救いといえば救い。いままでのレース経験でいうとこの類の競技でポラールくんがいないとまあ心配なのはすごくありますが、ペースに暑さが加わっての心拍数を指標としたトレーニングはできていないので、無心に走った方がいいと切り替えることに。ラップそのものは、5キロごとの表示をスマホで撮影していけば撮影日時も出るのでこれでOK。

スマホを持って走ること自体、競技志向からかけ離れることは理解しているのですが、今回のレースは運営の方から「今回のレースはあくまでファンラン(道路封鎖してないしさ)で、運営への緊急連絡ができるように携帯持ってね」と要綱に書いてあるくらいなので、この使用方法は大有りなんでしょう。むしろ、長丁場での股擦れ回避のためのワセリンがないと間違いなく死ぬので、こっちの方がやばい。石垣港そばに大きめのドラッグストアがあるのでそこで買えば済むはず。

まあ、忘れたことを悔いるよりも、早い段階で気づいてリカバリできることをに安堵してレースに臨むほうが健全なのでそうすればいいのだ。

とっととワセリンを買って、前日エントリーを済ませれば、竹富いきだ。石垣港から10分はとてもビューティフルだ。





コンドイビーチ





オリオン

かすかな曇天で、海水はとても涼しげな温度感。天国ですなほんと。


という感じで英気を養った後は、そそくさとほてるにもどって翌日の5時起きに備えての早目の就寝、となりました。
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石垣島60kmウルトラへの道Part9 悪あがきとかなんとか

2016-05-13 22:10:22 | Trainning

最後の週末を使った後は、ウイークデイの夜に何をするのかというところ。とはいってもあんまり何もできないしやっても体に後遺症が残るのも困る。というわけで、困った時の水中歩行。

5/17 火 SW60min
5/18 水 SW60min

おさんぽ60分なんてイージー以外の何物でもありませんが、これが案外残るというかいい感じの快眠誘導材なんすわ。あとはストレッチと腰痛の緩和への努力。もうこれしかない。

そして、土日に炎天下で歩いた末の結論。


スッパイマンがあれば、熱中症は何とかなる。





あと、バッグをしょうのはこのレベルでもタイムに影響するので、ウエストにボトル入れるタイプでチャレンジ。5kmごとに給水があるみたいなので、一本あれば十分という判断。

あとは、石垣への飛行機の中で作戦を練るとしよう。


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石垣島60kmウルトラへの道Part8 さいごの土日

2016-05-13 07:40:54 | Trainning

石垣島ウルトラマラソンまであと一週間。

天気予報はともに雨模様。30km走は何度かやっていて体力的なものはそこそこの蓄えはあるという自負はあるものの、暑いのだけはほんとわからん。アクアスロンで曇天29℃で1時間ほど走りましたが、これだけでは全く不安。GWは横浜でお子さんと太陽の下でやきうとかやってましたが、さすがにレベルは違うだろう。ということで臨んだレースまであと一週間と迫ったさいごの週末。もともとは雨模様だったものが、週末が近づくにつれて雨雲が沖縄本島を避けていく流れ。いい感じだ。

そうそう、当日着用が求められるTシャツが郵送されてきたんだった。





さすがに未使用のウェアを本番いきなり着用は無謀すぎるのでいい機会。ということでレッツゴーだ。


5/7 土 曇天 28℃ ラン8kmで暑すぎて頓死


何をやってんだか。。。いや、ほんとに体が重くずっしりな日でして、おそらくGW中ののんびりがアウトになったのか。まったくだめで憂鬱な土曜日になって詩もうたのだ。しかしながら、この日になって翌8日はピーカン照りになることが判明。最後の最後で、酷暑順応のトレーニングにチャレンジできることにはなりましたが、、、ここで一考。

一番の目的はなんじゃろかね?


たしかに、酷暑の中でのロングランを試す、でいいのかもしれませんが、一時間程度でのリタイアはみっともないしやりたくもないのですが、一方で走り切れる自信は正直ない。確実に酷暑順応を行なうのは自転車か、あるいは、。


結局、延々と沖縄半島南部をウォーキングということに。弱い。弱いながらも暑さを確実に受け止めるのであれば、チャリよりも歩きだ。





真夏日となったこの日、糸満の海は飛び込みたいくらいのこのシチュエーション。それは耐えながらの炎天下の6時間の徘徊





ほら。って、暑い中歩き回っているんでほんとたまらんす。はい。


酷暑対策だけではなく、持参品や作戦が練られたので最後に準備だ準備。

もうちょっとで石垣だ。
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