怪食一家 支店

食い散らかして経験値を上げていきます。
トライアスロン・マラソンを通じた肉の引き締めも同時並行します。

5years after - via Oshima Park -

2015-08-17 22:58:39 | Trainning

さて、一周走るコース。今回は時計回りを選択。トライアスロン大会のランコースをゴール間際に北上していきたいというねらいによるもの。元町港あたりで力尽きてしまったら、そのまま浜の湯にドボンしてしまおうかとも考えたのですが、そもそもそういうダメだったときのことを考えてしまうマインドが問題なんだよわかるかね、などと自己攻撃をしてしまいそうになりますが、。だからと言ってリスクヘッジとこれとは別もの。10年前の夏に淡路島を一周しようとした時のような、パンク連発して見知らぬ町で立ち往生したとしめも、終わりよければすべてよしって年齢じゃないのです。などとあまり考えたくないのですが、考えないといけないんだろうね。あと、反時計回りにしてしまった場合、後半部分でバスが走っていない(=遭難したらおしまい)長い区間が存在するってのが実はいちばん大きな要因だったりするのですが。





スタートはいきなりの登り。ここは、いままで何回も岡田港からバスに乗った経験から知っていいたことなので、いきなりエンジンをふかしすぎないように速歩基調で進むことに。交番の前に立っている警察官の方からはおはようございますと声をかけられたのでお返事。真冬の朝7時とかに荷物しょって走っているなんて見方によっては不審者以外の何物でもないだろうね実際。





分岐を左側に、一周道路に沿って走っていけばあとはひたすら道なりのコース。一瞬上った後はしばらくだらだらとした下り。周りは徐々に明るくなり、さわやかな朝。





脇道があったので、海の方へ進んでみると大海原。心洗われる瞬間、というかくつろぎすぎるのも継続意欲にかかわってくるのでいかんいかん。





椿の季節





つばき祭り開催中の大島公園。この時点で8時半とかなので、そんなに人はおらずまさに祭りの前状態。この季節の大島と言えば椿なのですが、何にも楽しまず、素通り。風情なんかあるもんじゃない。庭にたくさん椿の木を植えていた祖母が聞いたら激怒されそうなのですが、目的はあくまで一周周遊。聞き分けのない孫でごめんなさい。写真だけは取ったけどさ。

大島公園はそれなりの大きさで、タイミングが違えばそれなりに楽しめそうだったのが正直ざんねん。とはいえ、ここで止まっているとあとが大変というか、帰りの船のこともあるので、可能な限り先は急ぐに越したことはないのです。そして、ここを越えたところから本格的に人がいない。バス路線なく、自販機も恐らくない。そして、その区間は10km超。

ここからが非常に大きな山場だ。飲みかけのペットを飲み干し、未開封二本に入れ替えて大島公園を後に。





入れ込む時期ではないものの、気合いが入る瞬間。

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5years after -landing-

2015-08-17 17:33:58 | Trainning




何度か寝返りを打って目を覚ましたものの、伊豆大島着岸40分前の5時20分に目覚め。2月中旬の船外はまだ暗闇の中ながら、視界の果てはうっすらとした夜明けの兆しを感じられる時間帯。寒いと言えば寒いものの、まだまだ夜もあけていないから仕方ない。船内の電気が点灯され、ざわざわと下船予定の皆さんの準備が進んでいき、到着上陸が迫る空気に。





午前6時、定刻通り接岸。100名ほどの方が船を降りるものの、釣りっぽい人はやはり10名足らずの模様。まあ寒いしさ。





朝焼けの中、岡田港のターミナルへ。先に降りた方々は自分の車とかお迎えとかで蜘蛛の子が散らされる状態であっというまにいなくなってもうた。このターミナルで、朝食を食べたりお着替えとかいう、各種準備を行なうちょうどいい場所。鍵とかも開いているので、いきなりお外に投げ出されるわけでもないのはありがたい限り。単独渡航のkeihさん以外にも4-5名ほどいらっしゃる状況ですが、まあお話しすることもないわけで、淡々と準備を進めることに。





ターミナルの中では朝食を食べたり、ユニクロのダウンコートを畳んだり、付近を軽く散歩して体を温めたり。まだまだ空気は冷たいものの、走り始めれば何の問題もないし、そもそも住んでいる札幌に比べればなんてことないレベル。天気もピーカンっぽいし、もっというと昨晩吹き散らかしていた風はぴたり。予報上はこの日だけ曇りマークであとはあんまり天気がよろしくなさげでしたが、コンディション上はおそらく最高の状況。





この島を一周するのか。道のりは40kmオーバーという年明け以降(仕事で)午前様続きで雪まみれでトレできていないkeihさんにはあまりにも長丁場。つばき祭りなんか堪能してとっとと帰る手もないわけではないのですが、ずっと前からの願望というかあれですから、やんないわけにはいかんのですよ。はい。





そうこうしているうちに、着岸して一時間が経過。7時を回ったところでそろそろスタート。

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