怪食一家 支店

食い散らかして経験値を上げていきます。
トライアスロン・マラソンを通じた肉の引き締めも同時並行します。

石垣島60kmウルトラへの道Part9 悪あがきとかなんとか

2016-05-13 22:10:22 | Trainning

最後の週末を使った後は、ウイークデイの夜に何をするのかというところ。とはいってもあんまり何もできないしやっても体に後遺症が残るのも困る。というわけで、困った時の水中歩行。

5/17 火 SW60min
5/18 水 SW60min

おさんぽ60分なんてイージー以外の何物でもありませんが、これが案外残るというかいい感じの快眠誘導材なんすわ。あとはストレッチと腰痛の緩和への努力。もうこれしかない。

そして、土日に炎天下で歩いた末の結論。


スッパイマンがあれば、熱中症は何とかなる。





あと、バッグをしょうのはこのレベルでもタイムに影響するので、ウエストにボトル入れるタイプでチャレンジ。5kmごとに給水があるみたいなので、一本あれば十分という判断。

あとは、石垣への飛行機の中で作戦を練るとしよう。


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石垣島60kmウルトラへの道Part8 さいごの土日

2016-05-13 07:40:54 | Trainning

石垣島ウルトラマラソンまであと一週間。

天気予報はともに雨模様。30km走は何度かやっていて体力的なものはそこそこの蓄えはあるという自負はあるものの、暑いのだけはほんとわからん。アクアスロンで曇天29℃で1時間ほど走りましたが、これだけでは全く不安。GWは横浜でお子さんと太陽の下でやきうとかやってましたが、さすがにレベルは違うだろう。ということで臨んだレースまであと一週間と迫ったさいごの週末。もともとは雨模様だったものが、週末が近づくにつれて雨雲が沖縄本島を避けていく流れ。いい感じだ。

そうそう、当日着用が求められるTシャツが郵送されてきたんだった。





さすがに未使用のウェアを本番いきなり着用は無謀すぎるのでいい機会。ということでレッツゴーだ。


5/7 土 曇天 28℃ ラン8kmで暑すぎて頓死


何をやってんだか。。。いや、ほんとに体が重くずっしりな日でして、おそらくGW中ののんびりがアウトになったのか。まったくだめで憂鬱な土曜日になって詩もうたのだ。しかしながら、この日になって翌8日はピーカン照りになることが判明。最後の最後で、酷暑順応のトレーニングにチャレンジできることにはなりましたが、、、ここで一考。

一番の目的はなんじゃろかね?


たしかに、酷暑の中でのロングランを試す、でいいのかもしれませんが、一時間程度でのリタイアはみっともないしやりたくもないのですが、一方で走り切れる自信は正直ない。確実に酷暑順応を行なうのは自転車か、あるいは、。


結局、延々と沖縄半島南部をウォーキングということに。弱い。弱いながらも暑さを確実に受け止めるのであれば、チャリよりも歩きだ。





真夏日となったこの日、糸満の海は飛び込みたいくらいのこのシチュエーション。それは耐えながらの炎天下の6時間の徘徊





ほら。って、暑い中歩き回っているんでほんとたまらんす。はい。


酷暑対策だけではなく、持参品や作戦が練られたので最後に準備だ準備。

もうちょっとで石垣だ。
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石垣島60kmウルトラへの道Part5 腰がいたいのとインターラプション

2016-04-04 20:27:54 | Trainning

忘れもしない2月28日の朝。その日はコザまで広島日ハムのオープン戦を自転車に乗って観戦に行くことになってた日だ。
ベッドから滑り落ちるように地面に降りて、腰を曲げたその瞬間。

腰に電撃が、二撃、三撃

ああ、あの感覚だ。かつて二回目の湘南国際マラソンに出場しようとした前日にやってきたあれ。ぎっくりさんだ。まさかこのタイミングでやってくるとは思いもよらなかった、のですが、前回ほどの痛みはなかったのでその日は15kmほどウォーキングで体を慣らして終了。そもそもは、その翌週末に与那国一周マラソンを試みていたものが、飛行機の都合で波照間渡航になっていてよかった、というラッキーパンチ。まあその波照間行の石垣港で石垣島のウルトラマラソンの告知を知ったので、与那国渡航断念が結果的にウルトラマラソン参戦と禁酒になったと思うと不思議な感じ。もちろん、近いうちに与那国を訪問しないといけないってのはあるのですがね。

歩いたり走ったりで腰をかばうことはないのであんまり問題視してはおらず、2日間で42kmの走破というトレーニングの復活はしてはいるのですが、普段の日も走るかというとまだ決めきれない。やっぱり前傾姿勢はちょっとご容赦したいということを鑑みると、自転車でのエンデュランストレーニングに後ろ向きにならざるを得ない。まあそれでも水泳があるさだって腰いたいんだもんって、過去のフルマラソン準備でも水泳自転車がメインだったって根本から間違っている気がしますが、しらんよそんなの。

10月にオープンウォーターのレースがあるので、そこをターゲットにしてもいいのかな。などといって腰をおさえながら泳ぎ始めたら、こんなことが。

3/23 S2500m、SW15min

これまでずっと肩が痛い方が痛いとずっとまともに泳がずにいたのですが、何がおこったのか2500mを力を抜いて完泳。ルンルン気分の翌日、勢いだけでスポーツエントリーにカード情報を入れてしまいました

4/24 第1回 沖縄名護アクアスロン大会 ロングの部(スイム1.5km ランニング 10km)

来る石垣島のレースに向けてのマインドビルディングを本番前に一度味わえるというもの。まあ、長期休養明けのお馬さんがオープン特別に出るようなものだって、お前はオープン馬のつもりかよと言われると何も言い返せないのですが、。こんなことやるとまた水泳傾斜になってしまうとか、そもそもまともに走れていないのに10km走という方向性が違うものをどこまでやるんだとかいろいろあるのですが、どうでしょう。

ただ、緊張感が伴うレース自体は2011年の横浜トライアスロンが最後だったと思うので、ステップとしては十分ありでしょうね。

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石垣島60kmウルトラへの道Part4 最初の週末編

2016-04-03 09:56:25 | Trainning
そして迎えたエントリー後最初の週末。金曜日は歓迎会のためいささか痛飲をしてしまった気がしますが、とりあえず忘れた。なんかパクチーまみれの干し豆腐の和え物が異様においしかったような。ショーコー酒は飲みなれていないせいか、結構残ってしまい鬱。そうはいっても、それまで飲酒を止めていたこともあってか起き抜けは非常にスムーズな朝。お腹もさほどでもないので、飲酒習慣は週一に戻してもいいのかなとも一瞬考えたりもしましたが、たかが一週間でこんな甘い考えを持ってしまうことがそもそも諸悪の根源だと思わないといかんのよ。

走り始めると、こみあげてくるショーコー酒。河岸変えてウイスキー三杯飲んだのに、それでも胃袋あたりから残留して自己アピールしてくるショーコー酒に乾杯、いや完敗だこれは。いい中華屋さんだったけど、レモンサワーは異様に甘いしショーコー酒はふつうのショーコー酒だし残念だなと思いながらのラン。

3/12 R20.3km 2:56:21 HR/AVR142 2752kcal 8:41min/km
3/13 R22.0km 3:14:35 HR/AVR138 2850kcal 8:49min/km

ペースが以前と比べて大きく衰えているのは運動不足+加重によるものということと、そもそもLSDの延長上でしか走る気がないというものなのでしかたない。ないものを求めても仕方ないのですが、あと二ヶ月で追いかけることもできるはず。13日は25℃近くまで気温上昇する中、折り返しの後におにぎりを食べながら走ってみたりと少しだけレースのシミュレーションを実施。

レース二か月前で、二日で42km走れているのでコンディションとしては決して悪くはないのかなという印象。10℃前後の気温で42km走りきるものとは別物なので、タイム的なものを焦ることはないのですが、。いずれにしても週末がのこり5パックあるので、徐々に拡張していけばいいのかも。



———

もう10年ちかく前の話になるのですが、伊良湖のトライアスロンのランパートが今回のレースに参考になりそうと思ったので読み返してみました。9月にもなっているのに30℃超えてるとかそういう状況で、20kmのランパートの前にスイム2kmとバイクを60kmちょっとを3時間で回してからのラン突入したもの。

・脚が全く上がらず暑くてもうしにそうという展開の末、20kmを2時間33分で走破。
・ランパート突入段階で脱水症状の兆しがあり、終わるころには完全に脱水。

文章を読むと記憶がよみがえってくる部分もあるのですが、ランにはいってちょっとのところで気持ちが切れてしまったようなところがあり、ほんとグダグダでゴールだけが目的のランになってしまっていたにもかかわらず、二時間半ちょっとでのフィニッシュ。

でも、あんなにきつかったのに、二時間半。

今回の60km走破プランでは最初の20kmを2時間20分で走ればよいことを考えると、非常にイージーでポジティブな印象を持つことができた気がする。もちろん、10年近く前の話なので今と状況が異なることはそうなのですが、少しでもそのギャップは埋められるのかな。ただ、それでも、レースペースは、キロ7.5分と今よりも1分以上上げなければならないわけで、ジョグペースでちんたらしている現状はあるのですが、どこからそれを導入すべきなのか、あるいかキロ7分で行けるところまで行ってしまえなのか、。

いずれにしてももっと走らないとわからないとおもうので、もうすこしやってみようか。
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北の想い出その2 トレーニング編

2016-03-09 20:02:30 | Trainning




家の近所が円山公園というところで、さっと円山越えて戻ってきて40分。登って降りて60分という感じのパーフェクトに近いロケーションの丘陵地がそばにあったのはほんとによかった。これが分かっていたので、ロードバイクは持っていかず、雪が積もりきるまでは近隣の山を攻めることをまずは第一義に実施という狙い。





ちょっとはなれたとこにあるロープウェイがあるような藻岩山なんて最高にいい環境なんですが、行けたのは一回限り。登るのに一時間弱かそのあたりだったかと記憶していますが、円山と比べても明らかに高地というほんといい景色。





大倉山も近所なので、ジャンプ台の見学を兼ねて走って行って来たり。近所だし丘陵地にあるためかるいランでの行先には最適。ジャンプ台の脇を階段で登っていけるのですが、油断してるとそんなおまえにおれがクマーみたいな。こわいこわい。





新さっぽろからいける野幌森林公園は、一周で18kmほどの原生林。となりの江別市にもまたがっているとはいえ、人口190万の大都市内にこういう素晴らしくかつ安全なトレイルがあるという悦楽。紙のコースマップなんかも配っていて、探索者の立場からするとああわかってりゃっしゃるなあと感心しきりなのです。立て看板の地図はこちらから。





こんな池とかあるし。たまらん。ていうか空が遠い。





あとは豊平川をオホーツク海に向かってひたすら下っていくことは試みとして一度だけできたのですが、190万都市の中心部を流れる川とは思えないくらい途中から荒涼感漂う素敵なコースでした。

年が明けるくらいから忙しくなって、会社そばのタクシーのおやじからお客さんおとといも乗ったでしょうなんて言われる日も出てきてたくらいなのですが、まあ雪も積もりっぱなしだし、休みの日なんて滑らないように雪の上をトコトコ歩いてスーパー銭湯に行くくらいしかやってなかったし。なので伊豆大島もあかんかったのよ、とはいいたくないのですが、。

札幌は市中いろんなところに大きめの温泉施設があるので、走ってそのままドボンが非常にしやすく、根雪さえない時期であればランニング環境としてはとてもよい街という印象。有名どころではサロマ湖100kmってのがあるのですが、そういうレースとは関係なく、支笏湖や洞爺湖など、ラン周遊のチャレンジしがいのある有名どころも多いため、じっくり腰を据えての取り組みができなかったのはいささか後悔気味、なところです。


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5years after -disappointed-

2016-03-08 22:25:52 | Trainning
結局、バスに乗った。

何か急に醒めたわけではないのですが、走り続ける気が急になくなってしまった。いずれにしても勝ち負けでいうと負け。まあ意志が弱かったということ。

・準備が至っていないこと
・5年に一度のチャンスとかで伊豆大島まで来て折角の好天に恵まれたのに
・まだ走れたんじゃないか

いろいろと思うことはあるものの、まあ仕方がない。怪我なくエスケープルートがあるここまで走り切ったのであればそもそも十分だ。先月は時間外で90時間くらい働いてたわけだし。何か月越しの準備の末というなら悔しさもありますが、





バームクーヘンに例えられる伊豆大島の地層切断面を眺めながら帰路へ。ここは併走したかったなとは思ったけど、次だ次。





元町から岡田へ乗り換え、とっととフェリーの中の人に。急ぎの用事があるわけではなかったのですが、トライアスロンで走った島の北西部あたりをかすることもできなかったのは残念といえば残念。


***

思い入れの割に準備は足りていないというのはそうですが、チャンスがめったになかった中でのトライで、後半部分を完全に走りきる次回がいつかあればまたチャレンジする価値は十分にある大島一周ランであることは間違いない。それは一年たった今でも変わりないのです。

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5years after - rest & restart-

2015-11-17 07:35:34 | Trainning
筆島前の海岸でのひととき。





寄せては帰る波と、蒼い海にひんやりとした風のマリアージュがほんと心地よい。たかが三時間かそこいらしか走っていないといえばそうなのですが、寂しいゾーンを抜けて安全地帯に到達したというところの安堵感はそれなりのもの。

この安堵感が満足感に代わってしまっては、まだあと20kmは十分残っている残り半分の走破は非常に厳しくなってくる。

にもかかわらず、北風のあまりの心地よさに陶酔してしまい、再出発まで20分ほどくつろいでしまった。

まずい。こういう時モチベーションというものは往々にして低きに流れてしまうものだ。何年に一度もないこのスペシャルな機会を、下流に流れていく河川の流れのようにしていいわけがない。





心を落ち着かせて再出発。





走り甲斐のある素敵な景色を越えると、少しづつですが人の生活の息吹を感じられるようになってきます。もう、突発的な何かが起こっても何も心配いらない。電波も入るし。





なにか懐かしい感じの校舎。keihさんは木造平屋だてのボロボロ小学校の出身なので、非常に親近感が沸くというか。卒業と同時に鉄筋コンクリート三階建てのおニューな校舎にいきやがってさ、、、。などというてしまいそうですが、世代的には木造校舎の方がおいしい感じはする。





そして、パチ屋さん。回転しているということはそれだけの需要がある、にしても満席になることはないんだろうな。まだまだ閑散度はとても大きい。





波浮港の見晴台に到着。ちょうどお店があるので、コーラの自販機で糖分補給。

うまい。乾いた体にしみわたっていく。天国だ。ほんと天気も良く気持ちいい。このままここに止まってたい。。。満足感というか恍惚に近い状態でうっとり陶酔して、、、ってだめだよだめ。体に異変があるわけではないし、正直疲弊しきっているわけではない。走らない理由なんか何もないのだ。それこそ何年も前から、keihさんのやってみたいことリストの結構上位をランキングし続けた事案なのに。

満足感が支配して始めている理由は、正直この先どこまでやれるかまったく自信がないこともある。ハワイでのリフレッシュ帰りとはいえ、それまでは連日9時25時で仕事してて警察署前のタクシーの運ちゃんに存在を覚えられるレベル感で仕事していると、休みに体を動かそうという気持ちすらなくなってくるのだ。だいたいおそとは根雪だし。いまはまだ大丈夫、だけど今日の夕方には横浜の自宅に帰還しなければならない。ここでの再出発は決して無理ではないけど、どこかこの先で無理をすることは今日の自分には無謀だという判断も冷静に実施しないといけないかもしれない。目の前にはバス停があり、ここでのリタイヤは、非常に現実的なアイディアでもある。体を再度作り上げて、さくっと走り続けるくらいのモノをもっての再チャレンジも悪くない話だ。だいたい、人生なんて多少満ち足りないほうが楽しいものなんだよ。

いや、そんなことをいっても、次は何年あとにあるかまったくわからない。ロリコン野郎の声を担当してた池田さんも言うてたじゃないですか。まだだ。まだ終わらんよ。って。



そう思って立ち上がった瞬間、元町港行きのバスがやってきた。

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5years after - east side-

2015-11-16 08:00:40 | Trainning




大島公園を出たあとは、しばらく斜度が高めの登りがスイッチバックのように続いていきます。つづらおりていうのか知らないけど、結構ハード。運よくというか、前日の風の強さはなく、また、天候も極めて良好という走るのには最高のコンディション。ここんとこ搭乗予定の飛行機の欠航率が極めて高く、日ごろの行いについてきわめて大きな危惧が生じていたところですが、なによりもこの天気ということはそれは杞憂とかいうやつでしょうか。よかったよかった。





ここは、あじさいレインボーラインとの分岐。右折すると三原山の登山ルートに。噴火しているわけでもないのでこっちにいても問題はないのですが、あくまでここは左折しての大島一周コースだ。





車とすれ違うことも極端に少なくなってきた。真冬ということも相まってか、荒涼感あふれるコース。





キョン捕獲のための網がめぐらされてるので狩猟者の方はお気を付けください、とか。キョンという動物ははじめて知りましたが、千葉なんかでは山の中にいる個体数の激増でたいへんになっているとか。キョン2だったらむしろ捕獲されたいなどと思った昭和生まれがここにおりますがな。そんなキョン2もいつのまにはフィフティーズ。時の流れは無常なり。





これは火砕流が流れた跡地なのでしょうか。いま何かが来ることはきっとないと思いますが、ろくすっぽ車も通らん状況で誰もいないのは少しだけ心細い。ってまあ、山の中走るのと一緒といえば一緒だし、この道をひたすらに進むなり最悪戻れば何とかなるので、あんまり気する必要はないのかもしれませんが。怪我さえなければいいってことだ。まあ、携帯ずっと圏外なんですけどね。当然のことですが、機内モードで電池の減りを気にする感じなのですが、行き倒れになったら助けも呼べない。





大島公園から海岸線沿いに進んだところにある?キャンプ場への分岐。これまでの道はだらだらと標高をあげてきたものですが、ここのルートを選んでいると海岸から一気登りなのか。どっちがいいとは一概には言えないのですが、まあ初めての道なので道なりのルートでよかったのかな、と思うようにすることで。

しかし、単調な道だ。向かって右側に時折岩肌が見えることと、向かって左側にたまに海が見えるのみ。予測はできていたものの、ほんとにただの山道だ。トラックですらあんまり走ってないのは安全でもあり空気的にもまあいい感じ。ほんと単調だけど。





一時間半たってようやく、景色が変わってきた。というか、ビバ人里!という感じ。なんか下り坂が多くなってきて、海が近くなってくるスメル。





海面近くまで降り切ってしまうと、そこは筆島が見える景勝スポット。





溶岩突起がなんか残っているここでいかばかりかの心の洗濯を図りに行きます。


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5years after - via Oshima Park -

2015-08-17 22:58:39 | Trainning

さて、一周走るコース。今回は時計回りを選択。トライアスロン大会のランコースをゴール間際に北上していきたいというねらいによるもの。元町港あたりで力尽きてしまったら、そのまま浜の湯にドボンしてしまおうかとも考えたのですが、そもそもそういうダメだったときのことを考えてしまうマインドが問題なんだよわかるかね、などと自己攻撃をしてしまいそうになりますが、。だからと言ってリスクヘッジとこれとは別もの。10年前の夏に淡路島を一周しようとした時のような、パンク連発して見知らぬ町で立ち往生したとしめも、終わりよければすべてよしって年齢じゃないのです。などとあまり考えたくないのですが、考えないといけないんだろうね。あと、反時計回りにしてしまった場合、後半部分でバスが走っていない(=遭難したらおしまい)長い区間が存在するってのが実はいちばん大きな要因だったりするのですが。





スタートはいきなりの登り。ここは、いままで何回も岡田港からバスに乗った経験から知っていいたことなので、いきなりエンジンをふかしすぎないように速歩基調で進むことに。交番の前に立っている警察官の方からはおはようございますと声をかけられたのでお返事。真冬の朝7時とかに荷物しょって走っているなんて見方によっては不審者以外の何物でもないだろうね実際。





分岐を左側に、一周道路に沿って走っていけばあとはひたすら道なりのコース。一瞬上った後はしばらくだらだらとした下り。周りは徐々に明るくなり、さわやかな朝。





脇道があったので、海の方へ進んでみると大海原。心洗われる瞬間、というかくつろぎすぎるのも継続意欲にかかわってくるのでいかんいかん。





椿の季節





つばき祭り開催中の大島公園。この時点で8時半とかなので、そんなに人はおらずまさに祭りの前状態。この季節の大島と言えば椿なのですが、何にも楽しまず、素通り。風情なんかあるもんじゃない。庭にたくさん椿の木を植えていた祖母が聞いたら激怒されそうなのですが、目的はあくまで一周周遊。聞き分けのない孫でごめんなさい。写真だけは取ったけどさ。

大島公園はそれなりの大きさで、タイミングが違えばそれなりに楽しめそうだったのが正直ざんねん。とはいえ、ここで止まっているとあとが大変というか、帰りの船のこともあるので、可能な限り先は急ぐに越したことはないのです。そして、ここを越えたところから本格的に人がいない。バス路線なく、自販機も恐らくない。そして、その区間は10km超。

ここからが非常に大きな山場だ。飲みかけのペットを飲み干し、未開封二本に入れ替えて大島公園を後に。





入れ込む時期ではないものの、気合いが入る瞬間。

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5years after -landing-

2015-08-17 17:33:58 | Trainning




何度か寝返りを打って目を覚ましたものの、伊豆大島着岸40分前の5時20分に目覚め。2月中旬の船外はまだ暗闇の中ながら、視界の果てはうっすらとした夜明けの兆しを感じられる時間帯。寒いと言えば寒いものの、まだまだ夜もあけていないから仕方ない。船内の電気が点灯され、ざわざわと下船予定の皆さんの準備が進んでいき、到着上陸が迫る空気に。





午前6時、定刻通り接岸。100名ほどの方が船を降りるものの、釣りっぽい人はやはり10名足らずの模様。まあ寒いしさ。





朝焼けの中、岡田港のターミナルへ。先に降りた方々は自分の車とかお迎えとかで蜘蛛の子が散らされる状態であっというまにいなくなってもうた。このターミナルで、朝食を食べたりお着替えとかいう、各種準備を行なうちょうどいい場所。鍵とかも開いているので、いきなりお外に投げ出されるわけでもないのはありがたい限り。単独渡航のkeihさん以外にも4-5名ほどいらっしゃる状況ですが、まあお話しすることもないわけで、淡々と準備を進めることに。





ターミナルの中では朝食を食べたり、ユニクロのダウンコートを畳んだり、付近を軽く散歩して体を温めたり。まだまだ空気は冷たいものの、走り始めれば何の問題もないし、そもそも住んでいる札幌に比べればなんてことないレベル。天気もピーカンっぽいし、もっというと昨晩吹き散らかしていた風はぴたり。予報上はこの日だけ曇りマークであとはあんまり天気がよろしくなさげでしたが、コンディション上はおそらく最高の状況。





この島を一周するのか。道のりは40kmオーバーという年明け以降(仕事で)午前様続きで雪まみれでトレできていないkeihさんにはあまりにも長丁場。つばき祭りなんか堪能してとっとと帰る手もないわけではないのですが、ずっと前からの願望というかあれですから、やんないわけにはいかんのですよ。はい。





そうこうしているうちに、着岸して一時間が経過。7時を回ったところでそろそろスタート。

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5years after -boarding-

2015-05-09 23:37:09 | Trainning

浜松町駅から竹芝へ歩いて向かう道のりは、日曜夜ということもあり閑散としたもの。

港に近づくにつれ吹き付ける突風のような冷たい風が、繰り返し体に突き差すたびに脳裏によぎる、「まだ帰れる」の声。二週間の休暇のどこかで行くことは決めていたものの、家族の都合と天気を見た結果での当日渡航なので、正直心の準備があまりできていない。晴天は間違いない状況で、走ることができないレベルでの強風である想像をしてしまう一方で、いまのこのビュンビュンは高層ビルが立ち並ぶ間の風の通り道でもあるわけで、この強い風だけで心を折るのはおかしい話だ。

体調面だったりメンタル面を勘案すると、本来なら行くべきではない気がする一方、今回の機会を逃したら次はもうないかもしれないのもまた事実。少なくとも札幌にいるうちはそうだろう。ドアは今しか空いてないのだ。何も考えずに進むしかないゴーゴー。

コンビニで翌日の朝食まで調達してから、午後九時の竹芝フェリーターミナルへ。電話予約していたチケットの受取と、支払いはあっさりと窓口で完了。トライアスロン大会当日、熱海での朝便だと10人とかの行列はざらで、人によっては荷物での追加料金が発生したりで、出航時間との現在時間を見ながら焦る瞬間もあるのですが、今回はのんびり。





周りを見てみると釣り客が多いのかな、と事前予想していた客層だけど、通常移動のかたがほとんどというか9割以上。釣り客はおそらく1割行かないくらい。まあ、この二月に一周走ってやろうなんて魂胆を持っている輩はおそらく一名しかおらんはずだはっはっは。

やはりが風が強いせいか、新島とかまで船が出ないかもなんて掲示が出ている状況。今回乗船するさるびあ丸という船自体は、10時に出港したあと朝6時に伊豆大島に接岸。その後、利島や新島などを経由し神津島まで向かう航路を取るルート。一番廉価な2等船室を使用すれば片道3000円程度なので、土日遊んで月曜朝着の便で伊豆大島に帰って仕事、なんてプランニングも可能なのか。やるやらないは別にしても、まあ都内ですし。





そうこうしているうちに、出発時間20分前となり乗船開始。大型客船特有の重油臭をまといながら、二等客室がある船の最下層へ。なんかあったら生存率がいちばん低いとこだ。まあそんなんなんかがあるわけはないと思っているから船上の人になっているわけでさ。





さてさて、俺の陣地とやらは幅一メートルくらい?ですが両両脇まで人がいないのでまずは安心。しかもコンセント直下なので携帯電話も充電完了だ。毛布一枚100円での貸与を受けられるとのことで、一枚確保。走るウェアの上でユニクロのダウンコートを着たまま就寝予定なのでこれで十分でしょう。ブオーと汽笛が鳴り出港するところで甲板に出てみることにしようか。





さらばスカイスクレイパー





さらばレインボー

あとは酒かっくらっておやすみなさいするだけ。出港したらもう逃げられないとかそういう気持ちもあったんでしょうけど、アルコールと2級船室雑魚寝船内泊という非日常感でそんな気持ちはなくなってしまっていたのでしたちゃんちゃん。11時半に艦内電気が消えてしまうのと同じくして寝落ち。呑気に東京湾の夜は更けていく。。。

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5years after -prologue-

2015-02-19 10:24:46 | Trainning

前回はトライアスロンを始めた大会のハワイへ再訪した話、でした。充実感とともに帰国した後は、堰を切ったようにレース、レース、レースの嵐。今になって思えばああもエネルギッシュに挑んでいけたと自分のことと思えないくらい。

ホノルルのレースから一年半を吹田市民として過ごしたのちの関東異動となり、横浜市民に。どちらかといえばの話ですが、関西圏のレースは自然と立ち向かうレースが多かった記憶が強い。そりゃああの手賀沼とか山下公園を泳がされるのも十分自然に立ち向かっている気もしなくもありませんが、日和佐みたいに台風一過の太平洋沖へ向かって750m泳いで戻ってきたあとジェットコースターのようなバイクのったり、七尾湾みたいな湾岸ぐるり一周に比べれば、関東圏は同じところをくるくる回るレースの印象が強かった感。もちろん、運営の方々も限られた土地と予算の中で、なんとかいい大会を開こうと腐心したその結果のお話ですが。

そんな中でも、4年連続の参戦回数を数えることとなった伊豆大島大会は特別なレース。もちろん、ホノルルで知り合った方々との年一回定例の再開を喜ぶということもありましたが、沖合の澄み切った海洋でのスイムに、4周周回ながら起伏と景観にとんだバイクコースとランという秀逸なコース設定に加え、くさやさんが登場する終了後のアワードパーティや地元の方のホスピタリティあふれる歓待。レース代やコース日諸々入ってのひとパッケージ4-5万円の参加費は決して高くはないものと今でも確信できるもの。

残念ながらレースの参加は2010年を最後となり、当時のブログを見ると投げやりというかレース自体を楽しめなくなってしまった様子が手に取るようにわかってしまうのがとても残念。まあ何の準備もできなくなりふわふわな気分でレースに臨めば結果もずるずるなってしまいどんどんモチベーションも、というおはなし。


その思い入れたっぷりの伊豆大島の最後の渡航が5年前。このあとも波崎や横浜とか出場はしたものの、今となってはトライアスロンのレースそのものというよりも伊豆大島に行ってないことが、なにか心を占拠してしまっているようなそんな感じ。別になにか忘れ物したわけでもけじめをつけないといけないこともないのですが、もう一度、島にいくことで、なにかを見つけることができるかもしれない。いや、みつかんない


伊豆大島へ行こう。


色々な事情で、長めの休暇でありながら自由に使える連続した日がないという事情でしたが、竹芝から夜の便で出港して、伊豆大島に朝方入ってしまいその日のうちにジェットホイルで帰る芸当ならなんとかなるはず。いったあとは、以前組んだスケジュールに沿えば。


いける、いや、いまいかないと次は何年あとかわからん。


思い立ったが吉日、天気予報と周りの予定を加味し、その日の夜の便の予約の電話を入れた。あとは、荷物をまとめるだけ。





そして、夜の9時に竹芝到着。さあ、渡航だ。

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岩礁を攻めてきて海にダイブしはったはなし

2014-07-21 09:51:28 | Trainning

山に行くのが嫌になったわけではありませんが、ここんとこ行く機会が少なくなってきた感。何か面白いコースでもないかなと探してみたところ、三浦海岸の先のほうで海岸ランができるとのことで、いつものサイミン氏と一緒に攻めることにした三連休初日。





集合地点の三浦海岸駅に到着と同時に、降雨開始。。。





そうはいっても、トーキョーアメッシュ上は問題なさそうとのことで、そのままスタートすることに。晴れていたらヒトまみれと思われる三浦海岸もいささか閑散。なお、これからいくところは関東ふれあいの道の神奈川第一コースになるらしいのですが、サイミン氏の意見も聞かず、そのスタート地点となる松輪バス停までも走るプレイを敢行。距離自体は5-6kmとかのレベルなんですが、、、





なつかしの三浦国際マラソン大会、ですがこのレースの一部をトレースしたいという思いがあったから、となります。何度となく登らされるあのチャレンジングなレースの再挑戦はおそらくもうないと思いますが、道を進んでいくと毎月毎月エントリーしてたあのレース狂の時代が思い起こされます。あの時代はよかったなと思いながらも、そうそう情熱的になれなくなった今は今なりに、こうやって好き勝手にほんのすこしハードコアなイベントを楽しんでいるのでいいんですよべつにと自己納得。





10kmコースはここを上ったあたりで折り返し?な強烈なアップを体験後、関東ふれあいの道神奈川第一コーススタートへ。しかし、一瞬にして道沿いの農家さんにて煩悩炸裂。





スイカが食べたい。西瓜が食べたい。正直言うとスイカなんて好きでもないけど、これを見るとさすがにたまらん。





コースを外れ、大浦海水浴場へ。昔ながらの海の家が二軒かあるだけの小さな砂浜海岸。天候は良くないものの、適度な密度での子どもたちの歓声もあがっており、なんというかノスタルジックな気分になれる一瞬。鵠沼海岸あたりのファンキーな海の家もいいんでしょうけど、この田舎の海に行った感を満喫できるビーチが2014年の神奈川県にもあること自体少々うれしくなったよ。田舎の海言うてますが、これ書いてるkeihさんのなかの人は長崎県は島原半島のほうの人なんで、この情景がすなわち夏の海なんだな。





その海岸の端っこから岩礁めぐりはスタート。確かに人が辿れる岩ではあるけど、いささか難易度は高めだ。あたり中にフナムシさんの大群がいて、カサカサやって逃亡していくさまが何とも不気味。時折、岸壁に手をやっての進行が求められ、フナムシさんにそこで触れようもんなら、アッーとか声に出さない叫び声とともに海に落ちてしまいそう。まあ、フナムシさんも命を懸けて逃亡してるんで、よほどのことない限り我々と触れ合うことはないんですがね。





進め進めものども





剣崎





恵那湾の湿地なんか。サイミン氏に蟹と戯れさせるの図はこのへんで。





ここから毘沙門天の先に行くあたりで、悲劇がね。もう。

海水で顔を洗おうとしたところで、手を伸ばしたあたりクラゲさんが来襲。一瞬引いて再度手を伸ばしかけたその時!

keihさんよりさきに、携帯電話さんが海へとダイブして着水。ご丁寧なことにガワが外れてのダイビングだったもので、電池からSDカードからすべて塩水と戯れやがったよ。。。

当然、藍色のエクスぺリアさんは即死判定となってしまい、そこからの写真はなし。まあ。SDカードは生きてたので、4000枚以上のJPGも無事生存確認。スマホも西口ヨドバシで買い換えたのでまあ喜劇で終わったのはどうでもいい後日談。

結局、2時間半から3時間近くにわたって岩礁を攻めたので、結構足首に来てしまいました。もうガッチガチ。ゴールは城ケ島京急ホテルで都合4時間弱の行程ののち温泉ドボンとなりました。城ケ島もウツボのから揚げ丼なんかを推し進めようとしてたり魅惑的な空間でしたが、どうにもあとの予定が詰まっていましたので、ドボンのあと関内ひょうたんでの宴に向かって踵返し、とあいなりました。

コース自体、見たこともないような岩礁ゾーンが続くなど、これまで行かなかったことを後悔したくなるようなもの、でございました。またすぐに足を運ぶことはないにしても、いずれは再訪マストなコースなのは間違いない感じですぞ。ええ。


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今年二度目の鎌倉トレイル堪能の巻

2014-05-15 22:26:49 | Trainning

掲題の通り、さっそく先月に引き続いてのことし二度目の鎌倉行きをおこなってきました。今回はいつものサイミン氏ともう一名別の後輩とで合計3名の旅路。なんで鎌倉ってまあそのもう一名の方のリクエストなんですけど、ここはなにせ朝が早くなくていいのが素晴らしい。インデアンサマーという鎌倉にある土日は朝8時からオープンのトレイルランショップへの立ち寄りをかましたので、少し早い目に出てしまいましたが、それでも普段のおつとめ日と一緒とかいうレベル。手軽でいいっすねほんと。

今回のコースは、名越切通から衣張山を越えたところで前回の天園ハイキングコースに突入。大平山あたりから朝比奈のほうに抜けて市民の森が3つくらい固まっているところを突破して、港南台にあるお風呂の王様でゴールして即ドボンというもの。そうそう、お風呂の王様ってアレじゃないのかとかいう人がいそうですが、普通のスーパー銭湯なのでお間違いのないように。走破距離も20km位で、鎌倉レベル(=起伏もさほどでもないという短略的なアイディア)なのでサクッと回ってこれそうという甘い見通しからスタートを切ることに。






スタートして5分ほどで見える「きしめん」の文字に心輝かせるご一行。てかさ、こんなんでこれだったら、みんな飲んだくれなのに大平山の「ビール冷えてます」とか張り紙がある茶屋を越えるときなんてどうやって煩悩と戦うのかまったくもって疑問としか言いようがない。





はやくも名越切通の入口。天気は快晴で最大25℃まで上がる見込みってちょっとあつい。てか夏じゃん無理などと言いながら登りのスタート。





すこし登っての振り返りで、スカ線の線路が見える感ってのがいい。「右が鎌倉なのか」というこの景色が後で身を守ることになるなんて誰もわからないんだなこれが。





トレイルに入って速攻で名越。早い早い、、、とおもってたら、あっという間にトレイルが終わって住宅地へ。あいまいな地図しかない今日この日でしたが、ここが衣張山の東側のニュータウンぽいアレなら進めば山に入られるはず、、、が山はやってこないうえに、今度は眼下にまたも横須賀線っぽい線路が。しかも、向かって左側がトンネルで、右にその出口。要は、さきほどの線路と逆のほう、南側に出てしまったということ。こういう時にほんと便利なのがGPSなのは言うまでもないですながはは。





名越切通のところに戻ってうろちょろしてると、何となく怪しげな分岐を発見。「ハイランド」というのが、衣張山のそばにある住宅地なので、まずはここを目指すのが正解だった模様。10分ほど迷ってしまった計算になりますが、べつに時間を競っているわけでもないしハイペースなランとかやって疲れているわけではないので、そんなに問題はない。





途中のパノラマ台とかいう展望台では、鎌倉市街に由比ヶ浜、稲村ケ崎とあわせて富士山もうかがえるランドスケイプ。わざわざ横道にそれるだけの価値はあるみたいでした。でっかい虻がいて少しこわかったけどさ。衣張山頂上も同様の景色で何より。出だしで少し躓きましたが、衣張山自体は低山なので越えるのはほんとにあっという間で、右側のハイランドとかいう高級ニュータウンを横目に見ながら北上したところすぐに標高が下がり鎌倉東の寺院仏閣が点在しているゾーンへ。





ああ、ここは瑞泉寺。このそばから天園トレイルへの突入ですが、まあ二回目ということもあるのであまりピリピリ感はないというかリラックス気味。ただし、突入時間が10時台と前回よりも遅くなっているためハイキンガーのみなさまがとても多い。今回気を付けていることとして、対向者が見えた時点でのスピードダウンとすれ違い時の徒歩と挨拶ってのはあったんですが、これはほぼ全区間で達成。というか、ほんとにストップアンドゴーの繰り返し。まあ天園は走るコースじゃないのでもう致し方なしとしかいいようがない。





かるくオーバーランして大平山頂上へ無駄に登頂。みなとみらいもスカイツリーも見えたでござるよ。





大平茶屋から「金沢文庫方面」の分岐を選択したのはいいんですが、一か所分岐で右が尾根・左が沢という選択で看板も何もないところでえいやーで尾根選択すると南の鎌倉墓地に落ちてしまうルートの選択をしてしまいました。逆にいうと、大平分岐から迷うのはここだけ、と言っていいのかもしれません。鎌倉墓地に落ちたらリカバリがしんどいので、墓地が見えてきたところで登ってきた方に感謝の一言ですな。





ようやく横浜自然観察の森の南端に到達。ここからは地図に沿って行けば迷いようがないのでもう一安心。しかも、地図に赤い色で書かれているAコースをたどるだけで、北端のいっしんどう広場まで駆け抜けることができるため非常にイージー。トレイルとは言わないまでも、土の路面で適度に広くほんのすこし起伏がある公園道なため非常に走りやすい。代休取得日は通いたいくらいのレベル感。いやほんとに。途中異常にお子様がたくさんいらっしゃってすれ違うたびにスローダウンしてましたが、それでも30分で突破。





さいごのなんとかいう広場





ここからあとはロード。13時前とかなんで気温も高く、少々疲弊した脚には少しだけアスファルトはしんどかったのですがね。





問題なくお風呂の王様に到着、ゴール!となりました。しかしあつかった。

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久々にタマリバーロングライドとか

2014-05-15 00:29:52 | Trainning

GWのくそ暑い一日に、福生までのロングライドを敢行。距離は97kmで4時間の道のり。

5/4 Bike97km 4:35'12 HR/AVR135 3893kcal

・久々なのでのんびりと
・日取り的にBBQ全盛だったりしますが、子どもが多いので余計にスピード減
・フォームが全然できてないので肩がおかしい痛さ
・あつい

などなどありました。それ以外のトピックは以下の感じで





府中市の多摩川河川敷沿いにあるY’s Roadそばにあるセブンイレブンがクローズしてしまってました。補給にうってつけのお店だけにざんねん。ああそうだ、クルクル回せ!も見逃したなぁ。





道幅狭いところでリカンベンターさんを追いかける展開。時節柄こいのぼりでも立てて走ればよかったのになんては言いませんが、旗は立てたほうがいいと思うよ。





折り返しの福生の公園。みんなそろいもそろって肉やきやがってさ。このやろう。


***

かえりの残り8kmくらいでジュース補給して帰りましたが、心拍140程度であれば糖質のすり減らし度合いとしてはいい感じなんでしょうか。毎度毎度LSDで走っていくのはしんどいんで、エンデュランス系のトレやるのにロードは使い勝手いいんですけど、やはりフォーム出来上がってないのに距離のると肩が痛くてしょうがないよまじで。って、LSDしんどい言いながらまた鎌倉行ってきたのは次回。
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