うだるありぞな
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今日のネットで拾った面白写真 − 暖房




紗南のプロムの写真
派手な高校生達だ


紗南プロム



今日の一言 
どんなに教養があって立派な人でも、心に傷がない人には魅力がない。   
他人の痛みというものがわからないから。
(フジ子・へミング)

管理人: 「贈る言葉」でも30年前に言っていた。今は心に傷のない子供達が増えているような気がするが。


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今日のネットで拾った面白写真 − まあ原理は同じだな




珠理のラゴスの卒園式。
8月からもう1年生だ。


先生が1人1人の生徒を呼び、1年を振り返り、心のこもったコメントをしてくれる。こういう先生、日本にいるかな?



手話で合唱する。



今日の一言 
良心の問題に関しては、多数決の法則は適用されない。
(マハトマ・ガンジー)

管理人: ブッシュ大統領を2004年に選んだ多数決も、良心からではなかったからかな。


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空手  


今日のネットで拾った面白写真 − 手アート その2




先日久々に、珠理の空手クラスを見に行く。
前よりはかなりさまになっている。
手足がピシッと決まっている、様な風に見える、そんな気がする、それとも単なる親馬鹿か。


こちらは、何度も練習している型



こちらは、習いたてでちょっとなよなよしている



白帯の頃の珠理



今日の一言 
人よりもほんの少し多くの苦労、人よりもほんの少し多くの努力で、その結果は大きく違ってくる。
(鈴木 三郎助)

管理人: ほんの少し、それを長く長く続けられれば、でもそれが難しいんだよな。


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体操  


今日のネットで拾った面白写真 − ちょっとオーバーラン




愛海のジムの発表会があった。
まだまだ、体操というところまで行っていないが、本人は楽しんでいる。
早くバクテン、バクチュウを出来るようになって欲しい。








今日の一言 
成功とは、情熱を失わずに失敗を重ね続けることである。
(エイブラハム・リンカーン)

管理人: 怖いんだよな失敗するの。エネルギーがいるんだよな立ち直るの。だから情熱が必要なのかな。


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渋滞  


今日のネットで拾った面白写真 − 手アート その1




先週、プレスコットに愛海のサマーキャンプの下見に行こうとしたら、高速が大渋滞していた。
何故か、今フェニックスのあっちこっちで工事をして、高速の車線が減っていたり、ある区間閉鎖されているところもある。
不景気の公共事業対策?

とにかく、久々の渋滞でのイライラに必死に我慢をしていると、珠理が「お父さん、どこかで事件があったの?」

ん〜、惜しい。
名探偵コナンの見過ぎ。

それは、事故だ。


プレスコット 小旅行



今日の一言 
自分が怠慢で、サボっていて、頭が悪いことをすべて景気がわるいことになすりつけているようでは、絶対に儲からない。         
こういう人は、景気がいいときでも儲からない。
(藤田 田)

管理人: 結局、景気がいい時は、誰でも儲かる。景気が悪くなった時に、本当のコストだとか、戦略だとかか問われる。


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今回は、ジュリア・ロバーツとクライヴ・オーウェン競演の大企業と産業スパイの騙しあいを描いた「Duplicity デュプリシティ 〜スパイは、スパイに嘘をつく〜





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トイレタリー業界最大手の老舗メーカーB&R社と躍進めざましい新興企業エクイクロム社はシェアトップをめぐり、ライバル心むき出しの熾烈なせめぎ合いを繰り広げていた。そんな中、B&RのCEOタリーが画期的な新製品を発売するという衝撃の情報をキャッチしたエクイクロムのCEOガーシックは、目前に控えた株主総会の前にその情報と技術を盗用し、エクイクロムの製品として先行発表を目論む。また、かねてよりB&Rの動向をチェックしている産業スパイ・チームへ、新たに元MI6の諜報員レイ・コヴァルが加わることに。レイはB&R新製品の詳細を調べるうち、元CIAの諜報員クレア・ステインウィックと再会する。レイとの間に浅からぬ過去を持つクレアはB&R側に雇われていた。だが、実は彼女もガーシックに送り込まれたエクイクロムの潜入スパイだった...(Allcinemaより)

     
     相変わらず顔の大きいクライヴ・オーウェン。

     
     こちらは、相変わらず大きな口のジュリア・ロバーツ。

     
     いつも印象に残る脇役のポール・ジアマッティ。

     
     あんたは悪代官か?

またまた邦題にけちをつけてしまうが、何とかして欲しい。
何で、副題で内容を説明しようとするの? それも、小学校一年生の作文みたいな内容で。
主題の「デュプリシティ」もたぶんほとんどの人が何のことか意味がわからないだろうし。

主演は、いまかなり勢いのあるクライヴ・オーウェンと、まだまだハリウッドの女王様の位置をキープしようとするジュリア・ロバーツ。
それに共に癖のあるトム・ウィルキンソンとポール・ジアマッティが脇をかためる。

監督は、「ジェイソン・ボーン」シリーズの脚本を手がけ、最近ではジョージ・クルーニー主演の「フィクサー 」を監督したトニー・ギルロイ。

     
     この作品のスチールは、やたら向かい合って見つめあうのが多い。

     
     これも

軽い謎解き物のストーリーだが、作品中の時間がずらされているので、なかなか内容を追いかけるのに苦労をする。
途中で眠くなってしまったほどだ。

ジュリア・ロバーツとクライヴ・オーウェンのキャラクターから、おしゃれに、スマートに、会話とストーリーが進む。
その一方で、トム・ウィルキンソンとポール・ジアマッティのこってりとした、ののしりあい、騙しあいが続く。

     
     これも

     
     これも

脚本家の監督なので、ストーリーはしっかりしていて謎解きもそつない。
それぞれの役者もぜんぜん悪くない。
でも、何故かあまり印象に残らない、ちょっと薄っぺらというか、安っぽい作品になっていると思うのは、自分だけか。
何か、変なラブコメみたいにしたのが、敗因かな。

     
     これも

     
     これはちょっと変形バージョン

     
     これは、大きな変形バージョン


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今日のネットで拾った面白写真 − バットマン




日本のニュースで、関西の高校生が何人感染した、ああだこうだと言っている。
もう犯罪者あつかいだ。
ハッキリ言って、お馬鹿だ。
テリー伊藤がコメンテーターとしてネガティブに煽る煽る、この人も所詮、話題にのって視聴者を煽るテレビマン。いい加減な馬鹿だ。
見ていて本当に腹が立つ。
もっと冷静に数字や、状況を伝えないと。

今までに何人感染していますか?
本当の意味でこのインフルエンザで亡くなった人は何人ですか?
メキシコで、ちゃんと治療を受けて亡くなった方は何人ですか?
普通のインフルエンザでの感染率と、死亡率に比べてこのインフルエンザの数字は?
感染したら、安静にしてして治癒してとか。

そういう議論がまったく行われていない。
感染した高校の校長が、マスクをして記者会見をしている。大馬鹿だ。お前が煽るな。
演出以外の何ものでもない。
何で記者会見をマスクをしてやるの?
その5分後には、エコの話をしている。
つくづく平和な国だ。

ちょっと単純すぎませんか?


今日の一言 
夢って、少し低い場所に置いたほうがいいんじゃないかな。
(萩本 欽一)

管理人: 本当に苦労した人が言える言葉だ。


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今回は、あのコーエン兄弟監督と豪華なキャストが話題の、コメディー「Burn After Reading バーン・アフター・リーディング





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ある日、ワシントンのフィットネスセンター更衣室で、CIAの機密情報が書き込まれた一枚のCD-ROMが見つかる。フィットネスセンターの従業員であるチャドは、CD-ROMを利用して一攫千金を狙おうと膨大な計画を思いつく。
同僚のリンダもまた、このチャンスに念願だった全身整形の費用を稼ごうと浮かれ、その完璧とは程遠い計画に賛同する。
一方、CD-ROMの持ち主であったケイティは、財務省連邦保安官のハリーとダブルフリン満喫中。彼女は夫である元CIA局員のオズボーンと離婚を有利に進めるため、夫のパソコンに入ったあらゆる情報をCD-ROMにコピーしていた。しかし、あろうことか、手渡した弁護士が、チャドの働くフィットネスセンターで紛失していたのだ。
それを知る由もない当人のオズボーンは、自分の記憶した機密情報が何故か他人の手に渡っていることを聞かされ狼狽し...。
さらにケイティと不倫の仲にあるハリーは出会い系サイトで日々女あさりに没頭。多数の女性と重複交際する中、なんとあのリンだと出会い、意気投合してしまう。そんな5人が...
一枚のディスクが発端となり、幼稚な企みが不運の連鎖を呼び、やがて事態は誰の手にも負えぬまま様々な人々を巻き込み、予想だにできない衝撃の結末へと転がっていく。

何が起こったいるのか?彼らの目論見は一体何なのか?
そして、最後に笑うのは...(Gyao公式サイトより)

     
     今回は、脳みそも筋肉でできているおバカ役のブラビ。

     
     この人は、大物なのにたくさん仕事をしているね。ほとんど同じキャラだけど。

     
     クルーニーも、今回は女たらしで、高慢だが臆病なエリート高官という、いやみなキャラ。

     
     演技派女優としか表現出来ない、ある意味汚れ役。

去年のアカデミー賞で監督、作品賞をはじめ4部門を受賞した「ノーカントリー」 (正確には「ノー・カントリー・フォー・オールドマン」)のコーエン兄弟監督が、今回は強力なコメディー作品を出してきた。

さすがにこの監督、普通のコメディーではない。
先ず、キャストが豪華だ。
ジョージ・クルーニー、ブラット・ピット、ジョン・マルコヴィッチ、ティルダ・スウィントン、フランシス・マクドーマンド、J・K・シモンズ、リチャード・ジェンキンスと、主役級が4人、名脇役が3人で、この中で過去オスカーにからんでいないのは、J・K・シモンズだけだ。
その彼は、最後の2シーンだけで、この作品を締めくくる美味しいところを、もっていった。

     
     狂気の存在 ジョン・マルコビッチ

     
     作品中、唯一普通の人 リチャード・ジェンキンス

そしてそのストーリー。
「風が吹けば桶屋が儲かる」的な、なんでもない事が、だんだん大事になってCIAの上層部やロシア大使館まで巻き込んで展開する。

キャラクターの設定もきわめてユニークだ。
自惚れ抱けは人一倍の落ちこぼれ下級官僚
極めて自己中心で上流意識の塊の女医
脳みそも筋肉で出来ているような単細胞の若者
スタイルがよくなれば、きれいになれると勘違いしている整形オタクな女性
高慢で女たらしのエリート官僚
表は子供に人気のある童話作家で、裏では不倫して離婚準備のために夫の身辺調査をする女性
気が弱くて自分の思いを告げられない、この作品中一番人のいい初老の男性
ユニークと書いてしまったが、デフォルメされてユニークに見えるが、よく考えると、どこにでもいるアメリカ人が登場人物になっている。
観客は、「ああこういうアホな若いのいるよな」とか、「ああこういう女いるよな」と、思いながら観ているに違いない。

本来なら、初老と中年の2組のカップルのどこにでもある離婚話が、3人の死と、1人の国外逃亡で、CIAの上層部にまで、逐一報告をしなければならない事件に発展する。
これだけの俳優陣で、この奇抜なストーリーで、面白くないわけがないのだが、いまいち何が言いたいのか、何か裏にコーエン兄弟監督のメッセージがあるのか、よく分からない。
あえて言えば、アメリカに巣くう出会い系サイトの氾濫、いたって普通の人にまで浸透してしまった整形、国民総健康オタク化をおちょくっているのかな。

     
     国籍不明のアジアンレストランで初デート

     
     コーラにポップコーンの映画館定番セット

これは、「ノーカントリー」の時にも感じたが、この監督は、観客の期待する展開とか、ストーリーの間とかを、意表をついてズラしてくる。
ベットルームとクローゼット中のシーンなんかは、その際たるものだ。
「えっ、こんな形で、この人死んじゃうの」と、驚いた。
それもどうやって撃たれたかが、ハッキリしない。
そしてその後に続く、コミカルな惨劇。

最後の下記のやり取りが妙に面白かった。
CIA Superior: What did we learn, Palmer?
CIA Officer: I don't know, sir.
CIA Superior: I don't fuckin' know either. I guess we learned not to do it again.
CIA Officer: Yes, sir.
CIA Superior: I'm fucked if I know what we did.
CIA Officer: Yes, sir, it's, uh, hard to say
CIA Superior: Jesus Fucking Christ.

     
     存在が犯罪?

     
     ブラビの演技力にも注目。アホの表情が上手い。(本気で褒めてる)

     
     もう1つ、アホの表情

トリビア
作品中、「Fuck」という単語は60回使われている。最初の2分間ですでに6回使われている。

ジョージ・クルニーとリチャード・ジェンキンスはそれぞれ3回、フランシス・マクドーマンドは7回、コーエン兄弟作品に出演している。(効率のいい夫婦共働きだ)

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今日のネットで拾った面白写真 − うたた寝




日本の「踊る、さんま御殿」を見ていた。
その日は、親子特集でその中に前川清と、息子の紘穀が出演していた。

一緒に見ていた紗南は突然、「前川清って、カッコいいね」
たぶん、息子の紘穀の間違いだと思った。

すると、しばらくしてまた、「前川清って、渋くてカッコいいね」

本当に、前川清のカッコいいと言っていた。
5歳の頃、長渕剛の「友よ」と「人間」が大好きだった渋さ好みがまだ続いている。


今日の一言 
夫婦喧嘩には、『非勝三原則』の、『勝たない』『勝てない』『勝ちたくない』で臨んでいる。決して負け惜しみではない。         
もし、喧嘩に勝ったとしても次の機会に5倍、10倍になって跳ね返ってくるだけなのだ
(天野 周一)

管理人: 夫婦の喧嘩も、国の戦争も同じだな。


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今日のネットで拾った面白写真 − 知恵




忌野清志郎...音楽を超えて、その生きざまで、人に感動を与え、58年の人生を駆け抜けちゃった人。

合掌


帰れない二人


傘がない − このメンバーは凄い


パパの歌


LOVE LOVE あいしてる − お茶目な清志郎と拓郎







今日の一言 
終わりというものはない。始まりというものもない。   
人生には無限の情熱があるだけだ。   
始まりと思うのも自分、もう終わりと思うのも自分。
(フェデリコ・フェリーニ)

管理人: 清志郎は、まだ終ったと思っていないだろうな。


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