讃岐うどんやラーメン食べ歩きと、旅のブログ

讃岐うどんの食べ歩きが好きです。また国内・海外問わず旅が好きなので、ぼちぼち書いていこうと思います。

ニッシンデジタルスピードライト「Di622」をNIKON_D5600で使う。

2022-07-24 20:00:00 | 無線・ラジオ・家電・パソコン
 1眼レフデジカメは、長らくNIKONのD60を使っていたが、そろそろスペック的に厳しくなってきたので、D5600に換装したのである。D60用のズームレンズが数本あるのだが、デジカメの仕様変更によりオートフォーカス機能が使えないという致命的な状況になり、旧レンズは使えなくなった。(マニュアルでは使えるのですが)スピードライトも、D60用のニッシン社「Di622」NIKON用を使っていた。

 ある日、D5600にDi622は使えないかな?と思い調べてみたら、メーカーのHPにはD5600の接続はOKでもNGでもなく、情報がありません。さらに、Di622は、アップバージョンのDi622MKⅡが発売されていました。しかし、MKⅡでもD5600の対応は不明です。まあ、ダメとは書いてないので、D5600に接続してみることにします。昨年の大みそか、近くの神社に初もうでに行き使ってみることにしました。NiHM電池4本をフル充電します。


 ストロボのスイッチをONにして・・
「あれ、ONにならんがな」

 D5600をオートモードにして、シャッターを半押しにするとピントが合うはず。
「あれ、内蔵ストロボがポップアップするぞ。さらに、外付けライトにひっかかって半分しか上がらない」

 深夜の神社にて・・
「お神酒をどうぞ」
「あ、有難うございます」


 ありゃ、全然光量が足りないやないか。多分、半開きのストロボのみが動作したようです。

 ストロボON! 何度かSWを長押ししていたら、やっとコンデンサに充電する音が聞こえます。
「ちゅいーーーーん」
 テストSW_ON!
「ぱしゃ」

 光ったな。なんでや?

 肩を落として帰宅後、ストロボをチェックしてみました。(あらかじめやっておけ)

「そういえば、もう5年以上も使っていなかったような」

 D60は活躍したのだが、D60自体が大きくて重いため、外付けスピードライトを持っていくこともなかったと気が付いた。たいていは、内蔵のストロボで事足りていたのである。いや、内蔵ストロボの光量は小さいのだが、拘った写真を撮るということではなく、「そんな程度でいいか」と思って使っていたのである。

 どこかの接触不良が疑われるので、まず電池ボックスをチェックしたら、電池の+側に当たる部分が発さびしているのが見つかった。やすりでガシガシ磨いて復活させたところ、調子良く電源が入るようになりました。また、カメラ側とのTTL連動がしにくいのは、ストロボ底部の接点とカメラ側の接点が汚れていたためで、両方をアルコール洗浄を行ったところ復活しました。


 これで、とりあえず動作するようになったのでカメラ側をAUTOに設定し、ストロボのTTLが自動で動作することを確認しました。

 カメラのズームを動かすと、外部ストロボが・・
「ガシ、ガシ」と音を立てて、都度適正値に設定しているようです。

 普通に写真は撮れるようになりましたが、カメラは詳しくないのでこれが完全に正常動作しているかどうかは定かではありません。また、D5600との動作を保証するものではありませんので、ご注意下さい。

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 追記
 Di622を使うと、光量不足のアンダー気味に写ることに気がつきました。内蔵ストロボの方が、いい感じに撮れます。若干、設定が合っていないような気がしますので、D5600とは厳しいかもしれません。
コメント
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